1999/08/22 - 1999/09/11
6109位(同エリア7259件中)
ryoさん
そ・し・て‥
なんといってもアントニオ・ガウディ~!!
バルセロナには4日間滞在したけど、ガウディに時間をたっぷりかけたら、日数が足りなかった~!
カフェ「四匹の猫」やミロ美術館サン・パウ病院や‥郊外のガウディ建築も見たかった~(泣)。
フィゲラスにも足を伸ばしてダリも観たかったな。
バルセロナは絶対もう一度行かねばならない!
その頃にはサグラダ・ファミリアの工事も少しは進んでいるのかな‥。
- 旅行の満足度
- 5.0
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グラシア通りのガス灯。
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ドメネク・イ・モンタネール設計のカサ・リェオ・モレラ。
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カサ・リェオ・モレラはドラゴンがテーマ。
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ガウディ、ドメネクに続くモデルニスモの建築家、プッチ・イ・カダファルクによるカサ・アマトリエール。
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カサ・アマトリエールは花がテーマ。
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カサ・バトリョ。
ガウディが増改築を手がけた住宅。
海がテーマの建物。
壁面のガラスモザイクがキレイ! -
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イチオシ
そしてそして‥
いよいよ‥
やったぁぁ〜!!会えた〜!
ってどぉぉぉん!!
でかっ!
生誕の門の前にある広場、池をはさんで向かい合ったあたりが、塔がすべて入って撮影ポイントかも‥。 -
サグラダ・ファミリア聖堂−聖家族贖罪教会。
1882年に着工、ガウディは1883年から引き継ぎ、1925年に生誕の門の最初の鐘塔を見るまで40年以上もの間、工事に関った。
ガウディは、全面的な図面や、身廊を形成する自然界からインスピレーションを受けた幾何学的な形、柱や窓、天井や屋根に関する深く掘り下げた研究を残している。 -
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イチオシ
キリスト誕生の喜びを描いた生誕の門のファザード。
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エレベーターで塔に登ることが出来る。
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イチオシ
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途中の窓からバルセロナの町を見渡すことが出来る。
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塔に上ると上のほうの細かい細工までよく見ることが出来て楽しい♪
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聖堂の内部はまったくの工事現場って感じ‥。
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私たちが生きてる間には完成した姿を臨めないらしい‥。
ガウディが亡くなって80年以上経った現在でも建築は進められているが、観光客が支払う見学料や寄付金が主な財源のため、あと200年かかるとも言われているとか。
だけど、完成したものを見てガウディはどんなことを想うんだろうか‥。もはやガウディの作品ではなくなっているとも聞いたことがある。
見たいような見たくないような‥。 -
みなさん、がんばってくださ〜い。
少しでも早く完成するように‥。 -
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礼拝堂。
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晩年をキリスト教徒として生き、この教会の建築にすべてをかけたガウディは、着のみ着のままで教会に寝泊りし、たまに町に出たときにはあまりのみすぼらしさに道行く人が浮浪者と間違えて小銭を投げたほどだった。ガウディはそのわずかな金を拾って寄金にあてたという。
1926年、市電にはねられて亡くなったときにも誰もガウディとは気づかず、救急車を呼ぼうとした人々に対して「私の死ぬ場所はここでいい。貧困の中で私は死ぬ」と言ったという。 -
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キリストの死の悲しみを描いた受難の門。
生誕の門とはまったくカラーが違う。
私は生誕の門の方が好きだな‥。 -
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グエル公園からのバルセロナの町並み。
サグラダ・ファミリアの大きさは桁違い‥。 -
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実業家エウセビ・グエルは、バルセロナを見下ろす山の手に未来の住宅地を構想して60戸の宅地を造成したが、資金面などの問題で途中で工事が中断され、その後公園に生まれ変わった。
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イチオシ
正面から階段を上ると、カラフルなカメレオンくんが出迎えてくれる♪
その上の柱廊は、市民のための市場として造られた。 -
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イチオシ
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イチオシ
よく見ると、タイル以外にも、お茶碗のかけら?みたいな陶器も見られた気がする‥。
一個一個がいちいちカワイイ! -
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上の広場はギリシア劇場と名付けられ、人体から断面の形が決められたというタイルのベンチで彩られている。
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住宅は2戸完成し、そのうち一つはガウディの住居だった。
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カフェもある。
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ガウディ建築の処女作、カサ・ビセンス。
建築主がタイル業者だったので外壁にはタイルがふんだんに使われた。
現在は個人住宅!
う、うらやましい‥。 -
イチオシ
緑のタイルがかわいい!
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グラシア通りに戻って、カサ・ミラ。
徹底的に直線を排除し、歪んだ曲線を主張とするこの建物は山がテーマ。
内部のアパートの一部や屋上を見学することが出来る‥
‥がどう考えても時間が足りないので断念(泣)!
やっぱりバルセロナにはもう一度行かなければ!! -
1878年のパリ万博に出品したガウディのショーケースのデザインを気に入ったエウセビ・グエルは、その後ガウディの大きなスポンサーとなった。
グエルはランブラス通りにあったグエル家の住居の拡張としてこのグエル邸の建築を依頼し、1886年〜1890年の間に建てられた。この二つの屋敷をつなぐ廊下は現在も残っている。 -
内部も見学できる。
家の中なのに、馬が通るための坂道とかがあるのが面白かった。 -
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誰も目を配らないようなところまで細かく装飾が施されているのがガウディの作品の好きなところ。
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グエル邸の屋上。
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屋上の全体的な構想は、地中海地方の伝統的な屋根だったが、ガウディの想像力によって幻想的な屋根に姿を変えた。
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伝統的な煙突は、レンガ造りやタイルで装飾された20本の美しい煙突に変わった。
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イチオシ
表面を装飾している材料は、タイル・大理石・ガラス・砂岩の欠片と多様で、タイルは七宝焼きのカタルーニャ産のタイルが用いられている。
1992年に行われた煙突の修復作業では、建築当事と同じ工場の同じ時代の陶器や、職人によって本物そっくりに作られた陶器が使われた。 -
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