2011/08/06 - 2011/08/13
2784位(同エリア4761件中)
hongkongさん
- hongkongさんTOP
- 旅行記74冊
- クチコミ1件
- Q&A回答3件
- 177,430アクセス
- フォロワー1人
いよいよ最後の日、願いかなって雨は上がり巨大なブルーモスクなどを見学。自由時間はガラタ塔へとイスタンブールを満喫しました。これまで田舎ばかり回っていたのですがイスタンブールは大都会。アジアとヨーロッパの境界というのがまた旅情をかき立てられます。記憶に残るすばらしい町でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ホテルの窓から見た新市街側の町。
-
旧市街に渡り、バスを降りて歩くと家の向こうにモスクのドームが見えてきました。
-
スレイマニエジャミイ(ジャミイはモスクの意)です。1557年に完成したモスクで、オスマンの大建築家ミマル・スィナンによって造られました。威厳ある堂々とした雰囲気の建物です。
-
内部。ほんときれいです。ドームの高さは53mもあります。
-
ドームのアップです。暗いので少しぶれてしまいました・・
-
広さにも驚き。
-
-
ボスフォラス海峡を見ながら移動
-
やってきました!ブルーモスク。トルコ帝国が栄華を誇った17世紀初めにスルタン・アフメット1世によって建てられたモスクです。ブルーモスクは通称で、中の装飾が青いことからそう呼ばれるのだそうです。
-
通常5本の尖塔が、このモスクには6本あります。トルコ語の「金」と「6」の発音が似ているため「金の尖塔を造れ」という命令が「6本の尖塔を造れ」に聞き間違えられたという説もあります。
-
空にそびえ立つ尖塔
-
聞きしに勝る美しい内装。 -
-
左の柱は、象の足といわれるほどの太さ。細かいところにまで装飾が行き届いています。
-
幻想的なステンドグラスの窓
-
-
ブルーがとても映えています。
-
象の足の大きさよくわかるでしょ?
-
ブルーモスクの向かい側にあるアヤソフィア。残念ながら今回は時間がなく中を見るのは断念・・・
-
続いてはトプカプ宮殿。15〜19世紀の王(スルタン)と家族がここで暮らしました。中には宝物など展示されていますが撮影は禁止です。
-
警備のお兄さんと。
-
教会がありました。
-
45分の自由時間。トプカプ宮殿の一番奥にオープンカフェがあります。
ボスフォラス海峡を眺めながら具を選べるサンドを食べました。横のいすにはネコちゃんが。 -
しかし、この休憩が命取りに!思ったよりも広い宮殿、とにかくダッシュで見て回りますが、ここが何なのか解説を読む時間がありません。これがツアーのつらさ!
-
ということでここもとても奇麗ですが、どこだったっけか??トプカプ宮殿の中であることは間違いないです。
-
最大の見せ場、ハレムへ。しかし後10分で出発。普通に見ると1時間はかかるという内部をとにかく見て回ることに。
-
スルタンの母の部屋。青と白のコントラストが美しい。
-
壁の装飾もいいですね。
-
何だかわかりません・・・
-
-
青がきれいな部屋。
-
とにかく人が多い!宝物館の行列。
-
エジプシャンバザール前のイェニジャミィ。
-
鳩、多すぎ!
-
エサをやる女の子
-
-
さあ、ここで最終日にして初めてのフリータイム。3時間ほどあるので
向こう岸(新市街)に見えるガラタ塔に行ってみることに! -
ガラタ塔。50mほどしかないんですがフォルムが美しい。1663年に完成したそうで、当時は城壁の見張り塔でした。
-
ガラタ橋を歩いて渡ります。釣りをしている人の多いこと。
-
なんか絵になりますねぇ
-
橋の途中で振り返ると、朝行ったスレイマニエジャミイの全貌が見えます。
-
-
反対側。だいぶ近くなってきました。
-
新市街、ガラタ塔を目指すも思いもよらない急勾配の坂。息が上がりそうになります。。ほんと。しかもご覧のように道が狭いこと・・・
-
道の向こうについに塔が見えてきました。感激。
-
見上げると結構でかい。
-
塔の下でくつろぐ犬たち。(くつろぎすぎ)
-
展望台からの景色。晴れてればもっとすごいだろうなあ。まあ雨が降らないだけよかったと考えることにしました。
-
通ってきたガラタ橋です。向こうに見えるのがイェニジャミイです。
-
たくさんモスクがみえます。左の方にはトプカプ宮殿やブルーモスクが見えています。
-
帰りは楽ちん!見てくださいこの急勾配。
-
町でのスナップショット。
-
ガラタ橋の途中で。魚でネコをからかうおっちゃんたち。
-
釣りのおっちゃんと1枚。
-
ちょっと時間が余ったのでカフェで休憩。これまで一度も出なかった豆のやつ(名前がわからん)を食しました。
-
グランドバザールの入り口。いよいよ旅の終わりが近づいてきました。完全に帰りたくないモードです!!
-
バザールの中。縦に通る広い通りと横の細い通りで構成されています。
お土産買うにはもってこいですね。値段交渉も面白いですよ。 -
横の通りはこんなに狭い。
-
最後の最後、夕方に太陽が・・・ガラタ塔もやはりさっきよりきれい。
-
これにて、トルコの旅終了です。イスタンブールだけでも2、3日は十分楽しめそうです。また来たいと思える国でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
hongkongさんの関連旅行記
イスタンブール(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
60