2011/08/06 - 2011/08/13
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hongkongさん
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買ったばかりのEOSKiss4を持ってトルコへ。正直あまり知らない国だったのですが、妻のビザ(中国人)が早く取れるという理由だけで決定! しかし行ってみると毎日変わる景色に飽きることなく楽しめました。まずは初日~2日目 トロイ遺跡からエーゲ海沿いのアイワルクまで。小学校の時に読んだあのトロイ戦争と発見したシュリーマンに思いをはせながら、エーゲ海で海水浴&絶景夕日を堪能しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
関西空港発 TK47便にていざ!トルコへ
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13時間のフライト。早朝5時過ぎにイスタンブールに到着。上と似たような写真ですみません。
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朝日がまぶしい。時差はサマータイムなので−6時間。
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思ったよりいいバスです。革張りの3列シート。添乗員さんも今日はいいバスだと言ってました。
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イスタンブールは最終日にたっぷり見るとして、早速マルマラ海北岸を南西方向に移動。車窓からは美しいひまわり畑の風景が随所に見られます。早くも異国に来た実感が沸いてきました。
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約1時間半走って最初の休憩所。
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トイレは場所によって有料です。50クルシュのところが多いですが1リラのところもあります。ちなみにここは有料で1リラ。右のボックスの中のおじさんに支払います。
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チーズの入ったパイ。3リラ(約160円)。チーズ風味と食感が最高!何枚でも食べられそうです。(1枚しか食べてませんが)
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そして、トルコといえばチャイ。砂糖を入れるのが主流のようですが、そのままでも普通の紅茶と同じでおいしいです。
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トルコのお金。これは5リラ。トルコの紙幣はすべてトルコ共和国建国に尽力したトルコの父、「ケマル・アタテュルク」の肖像画です。
第一次世界大戦で敗戦国となったオスマントルコは3大陸に渡っていた領土の多くを失い、さらにギリシャの侵略を受けることに。そんな時、トルコ国民党のケマルのカリスマ的指導力でギリシャを破り1923年にトルコ共和国を樹立、初代大統領になりました。
彼はまた、政教分離やスルタン(皇帝)制の廃止、世界初の女性参政権などの革命を行ったことでも知られています。 -
昼ごはんはサバ弁当。あとはチーズ春巻きとポテト。サバがよく獲れるとはいえ、和食みたいでこれは少し期待外れ。
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しばらく行くと、車窓に海が見えてきました。
マルマラ海とエーゲ海とをつなぐチャナッカレ海峡です。
今はヨーロッパ。この海峡を渡るとアジア…なんか不思議な気分ですね。アジアの東端である日本から見ると、アジアの果てに来ているわけで…。さっきから「飛んでイスタンブ〜ル」(古っ!)のメロディーが頭を駆け巡っています。。 -
イチオシ
なんと美しい海なのでしょう。そして「かもめ〜が飛んだ〜」(渡辺真知子って分かりますか?)のメロディーが・・・
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さあ、出港です。
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フェリーなのでバスごと乗ります。たった30分でアジア大陸に到着です。
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妻も楽しそう!
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船上で逃げ場がないのをいいことに、土産グッズを売るおじさん。
日本語堪能、でもあまりしつこくはなくてやけに明るく楽しい人でした。 -
さあ、アジアが見えてきました。
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そして、またバスでしばらく走り、着いたのが世界遺産のトロイ遺跡。ガイドブックや口コミ情報などで期待外れと書かれていることも多くあまり期待しないように…と思っていましたが、やはり小学校時代に読んだ本の、まさにその場所に来ているんだ!という感動は抑えきれません。
いざ!入場! -
イチオシ
すぐに現れたのが、伝説の木馬。。。大きい。ガイドさんの説明によると観光用に実物推定の4倍の大きさでつくられたとのことです。紀元前3000年から紀元400年まで繁栄と衰退を繰り返してきたこの古代都市は古代エーゲ海交易の中心で、時代ごとに9層にも分かれていて、トロイの木馬は第4層。紀元前1200年、ギリシャとの10年に及ぶ戦争を終結させるきっかけとなったというのですが。
トロイ戦争は2004年にはブラッド・ピット主演で映画にもなっているので観てから行くといいかも。(史実とはかなり違っているようですが) -
実際の木馬はこの大きさだったようです。
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正面から見ると、ちょっと間抜けな顔が愛らしい。
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逆光の木馬。
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城壁がきれいに残っているところもありますが
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建物の基礎の石が灰皿の横なんかにポイッと置かれていたりします。これだって貴重だろうに…
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こんな町だったようです。9層もあるのでこれが何層目かは忘れました。すみません。
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比較的残っている門への通路。
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これは形が残っていますが、第8層、紀元前900年〜350年まで存在したとされる聖域です。丸いのは井戸。生贄儀式が行われアレキサンダー大王も供物を捧げたそうです。
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こちらは第9層(紀元前350年〜紀元400年)、一番最後の時代につくられたオデオン。音楽や劇などが行われました。
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まだ発掘しているところも見受けられます。
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そのほかにも、字やデザインのある石が点在!一体何に使われていたんだろう。想像力が必要です。
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約1時間でトロイ遺跡終了。今日はさらに移動します。
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南へと移動、車窓からビーチが見えてきました。
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休憩所では性格のいいワンちゃんがお出迎え。
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本日のホテルに到着。アイワルクという町にあるグランドテミゼルホテル(TEL0266-3242000)に宿泊。
プールもあるのですが、何といっても目の前がビーチですので。。
到着は6時前でしたが夕食前にひと泳ぎ! -
こ〜んなきれいなビーチ。エーゲ海です。
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エーゲ海に沈む夕日。マジックアワーの美しさに疲れも吹っ飛びます。
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時間とともに色も微妙に変化。
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イチオシ
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そして夕食、トルコらしくなってきました。
本日はこれにて終了!
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この旅行記へのコメント (2)
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- 一歩人さん 2011/08/16 03:28:00
- きれいなエーゲ海の風景だったんですね
- hongkongさんへ
ふ、ふ、トルコが、というより、
エーゲ海がきれいですよね。
確かに、すばらしい風景ですよね。
海が透き通っていて、たまりません。
ありがとうございました。
失礼しま〜す。
- hongkongさん からの返信 2011/08/16 11:41:12
- RE: きれいなエーゲ海の風景だったんですね
- 一歩人さま
こんにちは。コメント有難うございます。
あまり知らずにいったトルコなのですが、エーゲ海の夕日は聞きしに勝る美しい風景でした。各地にまだまだ絶景があったのでぜひ続きもご覧いただければ幸いです!
hongkongより
> hongkongさんへ
> ふ、ふ、トルコが、というより、
> エーゲ海がきれいですよね。
> 確かに、すばらしい風景ですよね。
> 海が透き通っていて、たまりません。
> ありがとうございました。
> 失礼しま〜す。
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