2011/08/06 - 2011/08/09
4330位(同エリア9021件中)
サムさん
「一生に一度はお伊勢参り」とはいいます。そこで、ついでに熊野三山も一緒に、熊野古道もついでに!なんて欲張りは無理で、熊野古道は本当にチョビットだけ体感した、そんな旅行を車で慣行。
はてさて、いかがなことに?!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回のたびは、妻の弟夫婦を訪ねるのも目的のひとつでした。
横浜をAM4時ごろ出発!まずは、名古屋へ。
いいですねぇ。名古屋駅ほぼ目の前の駐車場!
値段にびっくり! -
名古屋と言えばモーニング!リヨンさんへ。
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小倉あんとポテトサラダプレスサンドを注文!
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駐車場に向かう途中。
こちらナナちゃんは昭和48年生まれだそうです。私と1歳違い!
その時々で、着替えがされるとか。来ていた服はどこへ保管されているのか?! -
熱田神宮の屋根は伊勢神宮の内宮仕様になっています。
これを知ってるだけでも、神社神宮がもっと面白く感じられますよ!
内宮の様式について
http://www.isejingu.or.jp/naiku/naiku5.htm
外宮の様式について
http://www.isejingu.or.jp/geku/geku2.htm -
神楽殿は豪華絢爛。この手水は1/3は外に出ています。
非常に凝ったつくりに。
この後、思っても見ないハプニングが! -
実は、弟の奥さんが神宮で突然黒いものが腕にあたり、突如ひりひりと痛みが。まずは、皮膚科に直行しようと。どうやら木から毛虫が落ちて、その毛が刺さったようでした。お店の方に予約の変更を快諾していただき事なきをえました。ありがとうございました。
お昼は、ひつまぶしで有名な、ここあつた蓬莱軒さん。開店前から並んでいて、予約し熱田神宮行ってからならと考えていましたが、食後14時半の写真ですが、まだ並んでいます! -
皮はパリッと!中はふわっと、堪能しました。
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この写真は朝ですが、湯快リゾートについたのは20時30分!
普通なら夕食も終わりですが、選んだところが良かった!バイキングと言うこともあるのか21時30分まで大丈夫と! -
デザートも充実。まさに老若男女問わずに楽しめます。
特におばちゃんにはたまらんでしょうねぇ! -
食後1階のテラスに行くと、サメの子供?って、ぶれてますね・・・。
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朝食もセルフとはいえ、自分で魚を焼くという、こんな趣向を凝らした一品も。
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まずは、熊野那智大社。
こちら参道です。こちらから周ると、最後に滝を見て戻るコースとなります。滝近くに数台無料の駐車場がありますが、なかなか停められないのと、最後が参道を下るので、こちらのコースがお勧めのようです。
私は、この参道の隣のお土産やさんの駐車場へ。お金取られて停めるなら、お土産かったほうが結果お得でした! -
参道途中に実方院跡が。
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熊野那智大社名物、巨大おみくじ。二つ出てるんですけど・・・。
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今、熊野といえばコレ!
そう、なでしこジャパンです!
全員のサインの入ったユニフォーム! -
胎内くぐり。護摩木に願い事を書いて、いざ、巨木へ!
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青岸渡寺(せいがんとじ)。
こちらに、熊野三山が詳しくあります。
http://www2.ocn.ne.jp/~sanzan/NTTcontents/index.htm -
奥に五重塔と、滝が見えています。
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那智大社、青岸渡寺(せいがんとじ)から、那智大滝へ向かう途中、古道のほんの一部を感じられるところがここかと・・・。
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那智大滝。
マイナスイオンをたっぷり浴びましょう!
が、ここへ来るにはお金が必要・・・。 -
いやぁ、マイナスイオンだ、森だとは言っても、暑かったぁ。
お土産やさんで氷と冷やしあめを。ついでに、 -
熊野速玉大社へ行く前に、映画コーブの舞台地太地町へ。
鯨の街と言うことで、バス停もこんな感じ。
賛否が分かれる映画です。 -
こちら、イルカや鯨を追い込む場所だそうです。
夏は、海水浴場になっていて、沖に見える人だかりはいけすだそうで、あそこに鯨がいて誰でも見ることが出来るようです。
見てみたかったのですが、泳いでいかないといけないと言うことで断念。 -
漁協では、鯨や珍しい魚などが手に入ります。
これも日本の文化なんですが、なんとも難しい話です。 -
熊野速玉大社へ行く前に、ここ、神倉神社へ。
近くには駐車場もあるので、車でもOK!
しかし、とてつもない急階段が!
火祭りの時は、ここを男たちが一気に駆け下りるとか!? -
登りきると、ガイドブックにある同じ建物と、神様が光臨したと言うゴトビキ岩が見えます。
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拝殿まで上がると、このような絶景が!
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神社を川沿いにちょっと左手に行くと、妙心寺という今は誰もいない尼寺があります。
実は、結構重要なお寺だったようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A6%99%E5%BF%83%E5%AF%BA_(%E6%96%B0%E5%AE%AE%E5%B8%82) -
コレは熊野速玉大社にあるのですが、コレと同じもので、神倉神社でボランティアのおばさんが、熊野三山の講釈をしてくれました。
その話の中に、妙心寺も出てきました。
とてもわかりやすく、偶然とはいえ、楽しいひと時でした。 -
熊野速玉大社です。
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さて、熊野三山最後のポイント、熊野本宮大社です。
?
神主さんが手にしているのは??
こちらも、あのなでしこジャパンのユニフォーム? -
どうやら、すれ違いで澤選手が同日に訪れていたようです。
妻は、ちょいと残念がっていました。 -
どの社も、朱塗りでしたが、こちらは塗りがなく、より赴きある雰囲気でした。
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大斎原。
稲穂の草原が一面に広がっていました。 -
町並みも景観を損ねないよう工夫が。
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今日のお宿は、本宮から程近い湯の峯温泉の「あづま荘」さん。
左手には、姉妹店?の、皇室も利用したと言う、あづまやさんが見えます。こちらに泊まると、そのお風呂に入れる特典がございます! -
早速夕食前に、「小栗判官」が蘇生をした、世界でひとつ、世界遺産の温泉、つぼ湯へ!と思ったら、予約でいっぱい。
後回しにと言うことで、薬湯へ。
こちら、源泉賭け流しと言うことだそうです。
天井が吹き抜けになっていま〜す。 -
あづまや荘さんの玄関ロビー。
なかなかこぎれいで良いと思います。 -
すごい料理なんですけど。
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なんと、鹿肉が出てきました!
宿のスタッフも、とても親切で、この料金でこの料理なら、大満足です! -
夜の湯の峯温泉。
左の建物が、あづまやさん。
ひっそりとして、歩くと、下駄の奏でる音が響き渡ります。 -
念願のつぼ湯へ!
実は、あとで知ったのですが、つぼ湯のチケットを買うと、一般湯か薬湯のどちらか無料では入れるとか。
チケットの親父、そんなこと言ってなかったぞ! -
朝食も、こんな感じです。
おかゆも、温泉でつくられています。 -
こちら、あづまやさんのお風呂。公衆浴場で言えば、左が一般湯。右の小さい湯船が薬湯なんだそうです。
こっちでよかったじゃん。
まぁ、せっかく来たんだから、何事も経験です。 -
露天風呂です。
湯船につかり撮影側を見ると、まるでサザエさんの磯野家の玄関のよう。玄関の前に池があり、まるでそこに入っているかのような錯覚に! -
不思議な飛行機雲のようなものを発見!
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はしご車だけ妙に古いような。おそらくあまり使われず、かといって更新するにはお金が。じゃぁ廃車にするにはもったいない。そんな感じに見えるのですが。
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紀伊長島の道の駅にて。つい買ってしまいました。
安いですよね?
http://www.ouchiyamarakunou.com/ -
これもつい・・・。
そうそう、帰宅後に和歌山で震度4の地震が。
飛行機雲のような雲の関連は???
ないですよね。
http://www.ouchiyamarakunou.com/
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