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熊野三山と熊野古道を歩いた気がする程度を満喫して、一路伊勢方面へ。<br />伊勢神宮がメインなのは当たり前ですが、もうひとつのサブメインが、妻がかねてから行きたかったという、星野リゾートタラサ志摩。<br />一見伊勢から離れていますが伊勢詣での場合、実はこの近辺に泊まるメリットがあります!それは・・・?<br /><br />※ただいま製作中ですが、よろしければご覧下さい※

熊野三山/伊勢神宮 食いダオレならぬ、神ダオレ ~伊勢・志摩編~

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2011/08/06 - 2011/08/09

8524位(同エリア12461件中)

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サム

サムさん

熊野三山と熊野古道を歩いた気がする程度を満喫して、一路伊勢方面へ。
伊勢神宮がメインなのは当たり前ですが、もうひとつのサブメインが、妻がかねてから行きたかったという、星野リゾートタラサ志摩。
一見伊勢から離れていますが伊勢詣での場合、実はこの近辺に泊まるメリットがあります!それは・・・?

※ただいま製作中ですが、よろしければご覧下さい※

交通手段
自家用車
  • やってまいりました、伊勢神宮(内宮)へと続くお払い街通り。<br />こんな町並みになったのも、最近の話とか。<br />しかも、赤福の力が絶大との事!

    やってまいりました、伊勢神宮(内宮)へと続くお払い街通り。
    こんな町並みになったのも、最近の話とか。
    しかも、赤福の力が絶大との事!

  • その赤福は、夏の風物としてこれ!<br />店内は、人人人!<br />

    その赤福は、夏の風物としてこれ!
    店内は、人人人!

  • その前に、伊勢うどんで腹ごしらえ。<br />しかし、このうどん、とてもふやけてる感が・・・。<br />それもそのはず、当時の伊勢詣ででおなかをすかした人たちを満たす、しかも大人数をさばくために、ちょっとふやかし、量を多くするために考えたものだとか。

    その前に、伊勢うどんで腹ごしらえ。
    しかし、このうどん、とてもふやけてる感が・・・。
    それもそのはず、当時の伊勢詣ででおなかをすかした人たちを満たす、しかも大人数をさばくために、ちょっとふやかし、量を多くするために考えたものだとか。

  • 心して食べないと、???で終ってしまいます。

    心して食べないと、???で終ってしまいます。

  • ぜひ、宝くじはここで!

    ぜひ、宝くじはここで!

  • そして、お待ちかねの赤福氷!<br />この食券をお姉さんに渡して、いざ実食!

    そして、お待ちかねの赤福氷!
    この食券をお姉さんに渡して、いざ実食!

  • 五十鈴川より、赤福本店を望む。

    五十鈴川より、赤福本店を望む。

  • 郵便局です!<br />昔のポストは黒かった!<br />しかも、当時柱上のものもあり、はじめて見た男子はトイレと勘違いして、それに向かって用をたしてしまったとか?!<br />それで、間違えないようにと現在の目立つ赤色になったとどこかで聞いたような、そうでないような・・・。

    郵便局です!
    昔のポストは黒かった!
    しかも、当時柱上のものもあり、はじめて見た男子はトイレと勘違いして、それに向かって用をたしてしまったとか?!
    それで、間違えないようにと現在の目立つ赤色になったとどこかで聞いたような、そうでないような・・・。

  • 今日の宿泊地、妻のリクエスト、星野リゾートタラサ志摩。<br />気持ちの良い空と海が、リゾート気分に引き込んでいきます。

    今日の宿泊地、妻のリクエスト、星野リゾートタラサ志摩。
    気持ちの良い空と海が、リゾート気分に引き込んでいきます。

  • 部屋からのパノラマビューです!

    部屋からのパノラマビューです!

  • セミ・プライベートビーチという感じです。<br />なぜなら、この右側は一般のビーチになっていて、一応区分けがされています。

    セミ・プライベートビーチという感じです。
    なぜなら、この右側は一般のビーチになっていて、一応区分けがされています。

  • お肉が光っています!

    お肉が光っています!

  • 廊下に、夕日が差し込んできていました。

    廊下に、夕日が差し込んできていました。

  • 朝食も、なんとも言えない、お上品なお味でした〜。

    朝食も、なんとも言えない、お上品なお味でした〜。

  • ホテル前にて。

    ホテル前にて。

  • 朝食からいきなり、まずは外宮から。火除橋を渡り、いざ!

    朝食からいきなり、まずは外宮から。火除橋を渡り、いざ!

  • 正宮<br />この階段より上は、撮影禁止。<br />一生に一度はお伊勢まいり<br />ということにもなるのでしょうね。

    正宮
    この階段より上は、撮影禁止。
    一生に一度はお伊勢まいり
    ということにもなるのでしょうね。

  • こちら三ツ石、麻生元首相が拝んでいるのを週刊誌に載り、パワースポットと思われているらしいのですが、案内人の方いわく、<br />「そうではなくお伊勢さん全てがパワースポットですよ」<br />と、一部こういう報道で、普通に見ることが出来たのに、結果、今では近寄ることが出来なくなってしまっています。<br />悲しいお話です。<br />

    こちら三ツ石、麻生元首相が拝んでいるのを週刊誌に載り、パワースポットと思われているらしいのですが、案内人の方いわく、
    「そうではなくお伊勢さん全てがパワースポットですよ」
    と、一部こういう報道で、普通に見ることが出来たのに、結果、今では近寄ることが出来なくなってしまっています。
    悲しいお話です。

  • こちら風の宮。<br />伊勢湾台風のとき、こちらの社だけが倒木で壊れ、他は守ってくれたのではと。<br />また、蒙古襲来のときも、神風を吹かせてくれたのではという、お話が伝わっています。

    こちら風の宮。
    伊勢湾台風のとき、こちらの社だけが倒木で壊れ、他は守ってくれたのではと。
    また、蒙古襲来のときも、神風を吹かせてくれたのではという、お話が伝わっています。

  • です。

    です。

  • それでは観光案内人の方と一緒に、車で内宮へ。<br />こちら、駐車場ですが、すごい列。<br />そこで伊勢市営浦田駐車場。<br />いっぱいだと、川原に停めることになりますが、渋滞にはまることも無く、また、横丁、参道を見ながら行けるので、いっせきにちょうかと思います。<br />http://isejingu.seesaa.net/article/129018584.html

    それでは観光案内人の方と一緒に、車で内宮へ。
    こちら、駐車場ですが、すごい列。
    そこで伊勢市営浦田駐車場。
    いっぱいだと、川原に停めることになりますが、渋滞にはまることも無く、また、横丁、参道を見ながら行けるので、いっせきにちょうかと思います。
    http://isejingu.seesaa.net/article/129018584.html

  • 奥に宇治橋鳥居が見えます。<br />今日も多くの参拝者が、全国から来ているんでしょうなぁ。

    奥に宇治橋鳥居が見えます。
    今日も多くの参拝者が、全国から来ているんでしょうなぁ。

  • 宇治橋の上流側にある、橋を水害時の流木などから守る柱です。

    宇治橋の上流側にある、橋を水害時の流木などから守る柱です。

  • さすが、大きな手水舎です。

    さすが、大きな手水舎です。

  • こちら、五十鈴川御手洗所。(いすずがわみたらし)<br />みたらしだんごはここからの由来だとか?<br />ここでハプニング!妻が手を清めようとしゃがんだらサングラスが川の中へ!これが結構深い((+_+))<br />隣にいた青年が裸足で短めのズボンだったので、取ってくれ事なきを。<br />皆様感謝です。

    こちら、五十鈴川御手洗所。(いすずがわみたらし)
    みたらしだんごはここからの由来だとか?
    ここでハプニング!妻が手を清めようとしゃがんだらサングラスが川の中へ!これが結構深い((+_+))
    隣にいた青年が裸足で短めのズボンだったので、取ってくれ事なきを。
    皆様感謝です。

  • こちら、御手洗所の参道脇にあります。<br />結構ここを通り過ぎて行ってしまうらしいのですが、本当は、ここを経由しないといけないのだそうです!<br />なぜなら、一度こちらで、御正宮の神様にこれからお参りに行くアポイント、約束を取り次いでくださる神様だからです。<br />たしかに、お偉いさんに会う時には、一度秘書や他の人に取り次いでもらうって事ですね。

    こちら、御手洗所の参道脇にあります。
    結構ここを通り過ぎて行ってしまうらしいのですが、本当は、ここを経由しないといけないのだそうです!
    なぜなら、一度こちらで、御正宮の神様にこれからお参りに行くアポイント、約束を取り次いでくださる神様だからです。
    たしかに、お偉いさんに会う時には、一度秘書や他の人に取り次いでもらうって事ですね。

  • 御正宮です。<br />こちらも、これより先の撮影は禁止。<br />ということで、一生に一度はお伊勢・・・。<br />

    御正宮です。
    こちらも、これより先の撮影は禁止。
    ということで、一生に一度はお伊勢・・・。

  • 御稲御倉(おしねのみくら)<br />この中には、式年遷宮で使用する歴代レプリカの道具が保管されているとの事。<br />式年遷宮のたびに、本物を使用することは出来ないので、その都度職人が作るそうです。

    御稲御倉(おしねのみくら)
    この中には、式年遷宮で使用する歴代レプリカの道具が保管されているとの事。
    式年遷宮のたびに、本物を使用することは出来ないので、その都度職人が作るそうです。

  • ???

    ???

  • 宇治橋の鳥居近くのギボシ。<br />この中には・・・?

    宇治橋の鳥居近くのギボシ。
    この中には・・・?

  • 昼食は、ガイドさんおすすめの、五十鈴川沿いにある「とうふや」さんへ。<br />お昼時をちょっとすぎていたので、とても落ち着き、席も二階?だったので眺めもよく、雰囲気は最高でした。

    昼食は、ガイドさんおすすめの、五十鈴川沿いにある「とうふや」さんへ。
    お昼時をちょっとすぎていたので、とても落ち着き、席も二階?だったので眺めもよく、雰囲気は最高でした。

  • こちらは、田楽重<br />豆腐のうな重版。<br />おなかいっぱいになるのか?<br />私は、満足でした。<br />大食いの人は、もう一品あるといいのかも?

    こちらは、田楽重
    豆腐のうな重版。
    おなかいっぱいになるのか?
    私は、満足でした。
    大食いの人は、もう一品あるといいのかも?

  • こちらは、夏限定のランチだったと。<br />いい加減でごめんなさい。<br />でも、どれもおいしくて大満足でした。

    こちらは、夏限定のランチだったと。
    いい加減でごめんなさい。
    でも、どれもおいしくて大満足でした。

  • さて、五十鈴川沿いを歩き、伊勢神宮を離れることに。そこからちょっと車を走らせると、猿田彦神社へ。<br />そこに隣接する佐瑠女神社です。<br />こちら、女性の芸能の神様。<br />そのため、このとおり素敵な女性の方が。<br />

    さて、五十鈴川沿いを歩き、伊勢神宮を離れることに。そこからちょっと車を走らせると、猿田彦神社へ。
    そこに隣接する佐瑠女神社です。
    こちら、女性の芸能の神様。
    そのため、このとおり素敵な女性の方が。

  • こちら、神社境内に。<br />昔の神殿のしるしで、一番神聖な場所なんだそうです。

    こちら、神社境内に。
    昔の神殿のしるしで、一番神聖な場所なんだそうです。

  • こちら、御新田。<br />稲穂が育ち盛りです。<br /><br />

    こちら、御新田。
    稲穂が育ち盛りです。

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