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コロンボを経由してゴールへ向かいました。ゴールロードを南下しての移動ですが、道路はかなり整備されているので、インド洋の海や自然の景観をを見ながらのドライブを楽しむことが出来ます。この沿線で6年前のインド洋大津波の痕を見つけるのはもはや難しいですが、南下するにしたがってあちこちに残る記念碑を見ると、まざまざと当時の様子を思い出します。<br /><br />スリランカはポルトガル、オランダ、イギリスの植民地として支配を受けてきましたが、ゴールのフォートはオランダとイギリスの影響が最も強く残されているところです。当時の古い建物も多く残されています。過去の栄光がそのまま残されています。そのようなゴールをのんびり歩くのは興味深いです。<br /><br />古いホテル、燈台、教会、砦、博物館、アンティクショップ等々興味溢れるところがたくさんあります。今回はゲストハウスに泊まりましたが、昔の豪邸を現代的に直したホテルなどもあって、また次回の訪問が楽しくなりそうです。<br /><br />

スリランカ縦断の旅 ⑫ ー 華麗なる過去の栄光に溢れたゴール・フォートを訪ねて

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2011/07/29 - 2011/07/30

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Weiwojing

Weiwojingさん

コロンボを経由してゴールへ向かいました。ゴールロードを南下しての移動ですが、道路はかなり整備されているので、インド洋の海や自然の景観をを見ながらのドライブを楽しむことが出来ます。この沿線で6年前のインド洋大津波の痕を見つけるのはもはや難しいですが、南下するにしたがってあちこちに残る記念碑を見ると、まざまざと当時の様子を思い出します。

スリランカはポルトガル、オランダ、イギリスの植民地として支配を受けてきましたが、ゴールのフォートはオランダとイギリスの影響が最も強く残されているところです。当時の古い建物も多く残されています。過去の栄光がそのまま残されています。そのようなゴールをのんびり歩くのは興味深いです。

古いホテル、燈台、教会、砦、博物館、アンティクショップ等々興味溢れるところがたくさんあります。今回はゲストハウスに泊まりましたが、昔の豪邸を現代的に直したホテルなどもあって、また次回の訪問が楽しくなりそうです。

  • フォートの先端を早朝あるいは夕方散歩する人がたくさんいます。これは朝宿泊したところから見た風景です。

    フォートの先端を早朝あるいは夕方散歩する人がたくさんいます。これは朝宿泊したところから見た風景です。

  • フォートの男たちは朝1時間以上もこんな風にして新聞をずっと読んでいます。他にやることがないのでしょうか。

    フォートの男たちは朝1時間以上もこんな風にして新聞をずっと読んでいます。他にやることがないのでしょうか。

  • 果物を売る屋台とその店主、そして、そのわきで頭上にたくさんのパイナップルをのせたおじさんの姿が見えます。頭の上にのせたものがよく落ちないですね。

    果物を売る屋台とその店主、そして、そのわきで頭上にたくさんのパイナップルをのせたおじさんの姿が見えます。頭の上にのせたものがよく落ちないですね。

  • 古い建物がたくさん見られますが、この建物には1683年という文字が書かれています。320年以上も前の建物なのですね。

    古い建物がたくさん見られますが、この建物には1683年という文字が書かれています。320年以上も前の建物なのですね。

  • 古い教会がいくつもあります。この教会は All Saints Chu-rch です。

    古い教会がいくつもあります。この教会は All Saints Chu-rch です。

  • 個人のお宅のようですが、随分古さを感じさせる家です。

    個人のお宅のようですが、随分古さを感じさせる家です。

  • フォート内にはモスレムの人々がたくさん住んでいます。この婦人もモスレムの方です。

    フォート内にはモスレムの人々がたくさん住んでいます。この婦人もモスレムの方です。

  • フォートに入るには2つのゲートから入ることが出来ますが、メイン・ゲートとオールド・ゲートです。この画像はオールド・ゲートです。このゲートは今ではそんなに通る人はいませんが、こちらが本来のゲートでした。<br /><br />ここは表側のげートで、入口の上をご覧ください。苔むした大きな紋章が見えますね。

    フォートに入るには2つのゲートから入ることが出来ますが、メイン・ゲートとオールド・ゲートです。この画像はオールド・ゲートです。このゲートは今ではそんなに通る人はいませんが、こちらが本来のゲートでした。

    ここは表側のげートで、入口の上をご覧ください。苔むした大きな紋章が見えますね。

  • この紋章は、英国人が作ったものです。

    この紋章は、英国人が作ったものです。

  • こちらは裏側のゲートです。

    こちらは裏側のゲートです。

  • 夕暮れ時のフォートの風景です。この時は十分な夕焼けとは言えず少々残念でしたが、このような写真が撮れました。

    夕暮れ時のフォートの風景です。この時は十分な夕焼けとは言えず少々残念でしたが、このような写真が撮れました。

  • インド洋に沈む太陽は豪快そのものです。ずっと長時間見ていても飽きなほどです。

    インド洋に沈む太陽は豪快そのものです。ずっと長時間見ていても飽きなほどです。

  • 夜のフォートは一種独特です。やわらかな光の街灯があたりを照らし出しています。

    夜のフォートは一種独特です。やわらかな光の街灯があたりを照らし出しています。

  • 今回宿泊したRampart View Hotel です。ホテルと言うよりはゲストハウスと言った方がよいかもしれません。客室は4室しかありません。

    今回宿泊したRampart View Hotel です。ホテルと言うよりはゲストハウスと言った方がよいかもしれません。客室は4室しかありません。

  • ゲストハウスでの夕食です。

    ゲストハウスでの夕食です。

  • こちらは朝食です。

    こちらは朝食です。

  • 早朝、宿泊したゲストハウスのそばで魚屋が宿の主人の注文で、魚を切り分けています。そのかたわらで犬やカラスがおこぼれをもらおうとずっと待機しています。

    早朝、宿泊したゲストハウスのそばで魚屋が宿の主人の注文で、魚を切り分けています。そのかたわらで犬やカラスがおこぼれをもらおうとずっと待機しています。

  • 街中の建物を見ていると、他のスリランカの都市と明らかに違います。

    街中の建物を見ていると、他のスリランカの都市と明らかに違います。

  • 「1832年建立」と書かれたプレートのあるゴール図書館です。

    「1832年建立」と書かれたプレートのあるゴール図書館です。

  • 中央の建物は1600年代に開業した New Oriental Hotel でしたが、近年経営が変わり、Amangalla(アマンガラ)というホテルに変わりました。

    中央の建物は1600年代に開業した New Oriental Hotel でしたが、近年経営が変わり、Amangalla(アマンガラ)というホテルに変わりました。

  • この家も相当古そうですが、中は一体どんな分になっているのでしょうか。大変興味があります。実は数年前この家の内部を見せていただいたことがあります。インテリアがすばらしかったことを覚えています。

    この家も相当古そうですが、中は一体どんな分になっているのでしょうか。大変興味があります。実は数年前この家の内部を見せていただいたことがあります。インテリアがすばらしかったことを覚えています。

  • これは何でしょうか。石垣島等でも見ることが出来る植物です。スリランカでは「たこの木」と言う名前で呼ばれています。写真はその実です。

    これは何でしょうか。石垣島等でも見ることが出来る植物です。スリランカでは「たこの木」と言う名前で呼ばれています。写真はその実です。

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