2011/07/26 - 2011/07/28
62位(同エリア250件中)
Weiwojingさん
- WeiwojingさんTOP
- 旅行記996冊
- クチコミ137件
- Q&A回答112件
- 2,348,569アクセス
- フォロワー192人
東海岸から北上して北部の中心都市ジャフナへ到着しました。
トリンコマリーからの道路はあまり良くありません。舗装されていない悪路を何時間も左右に、さらに前後に揺れながらの移動でした。
ヴァブニヤとキリノッチを過ぎて途中、政府の検問所があり、一担車を降りてここでパスポートを提示し、手続きをしないと通行出来ません。運転手と小生の2人だけ、検問所で手続きをしました。手続きといっても、係員が書類を書き、パスポートをコピーしただけで、時間としては10分位のものでした。
-
トリンコマリーからキリノッチへ向かう途中、必ずバブニヤを経由します。ここがバブニヤの街中です。
-
午前中20分ほどバブニヤで休憩しました。あるゲストハウスで紅茶を注文し、しばらく休みました。
-
ゲストハウスの人懐こい従業員が何かと世話をしてくれました。
-
トイレに行きたい旨を伝えると、この従業員が客室のトイレを使いなさいと案内してくれました。ここがその客室です。
-
昼過ぎて遅めの昼食をとりました。地元の人向けの食堂でしたが、ライス & カレーを注文しました。カレーはフィシュを頼みましたが、出されたものを見ると、これだけでなく他にも何種類ものカレーが出て来て、びっくりです。
-
キリノッチを過ぎると、かつて数年前に戦闘が行われていた激戦地に政府軍の勝利を讃えた大きな記念碑が立っています。スリランカの島の形をしています。この近くにジャフナに入るための検問所があります。
-
近くには戦闘で破壊された戦車やトラックター等が展示公開されています。この地点でいったん手続きをしなければならにので、多くの人々がこれらの展示物を見ていました。
-
さらにこんなものまで展示されてありました。
-
かつてジャフナへ向かう道路の両側にはたくさんの地雷が埋められていましたが、今は除去されてないことを示す看板が立つています。しかし、まだ埋設されたままのところもあり、そのところを通る時にはかなり緊張しました。
-
このあたりでは沿道ではよく見る光景です。家の周りの垣根にこの地方独特のパルミラと言う名前のヤシの木の葉を利用しています。
-
この辺では看板の文字はすっかりタミル語で書かれていて、全く分かりません。
-
ジャフナに向かう鉄道が単線ながら一直線で走っていてます。
-
中学生くらいの子でしょうか。小生がカメラを向けて写真を撮り、“Thank you”と言うと、か細い声で“Welcome”という答えが返ってきました。
-
人を待っているのでしょうか、女性が一人道路脇に立っています。
-
2人の男性が着用しているサロン姿が興味深いですね。本来は足首まである長さですが、時たまこんな風にくるぶしのところで折り、腰のところに巻いています。仕事の際中によく見かけます。
-
ヒンズー教のカンダスワーミ寺院を訪れました。ジャフナ最大の寺院で、小生が訪れた際には数百人の参拝者がいたようです。
-
寺院の内部は撮影禁止と言われ、外から入口付近を撮ってみました。
-
-
カンダスワーミ寺院のすぐ前に、 Rio Ice Cream というアイスクリーム屋があり、地元の人はこの寺院を訪れた後は必ずここでアイスクリームを食べて帰るそうです。地元では大変有名な店です。
-
店内の様子です。いつも混んでいるようです。
-
ドライバーとスリランカの友人が頼んだものです。量がすごいですが、甘さの方も相当なものでしょうね。
-
こちらが小生の頼んだヴァニラ・アイスクリームです。味が濃厚でしたが、美味しかったです。
-
街で出会った人々は皆親切で、話し好きな人ばかりです。
-
-
仕立屋さんの店先です。店主が古めかしいミシンで仕事をしています。
-
カバンや靴をの修理する店の主人のようですが、カメラを向けるとそれなりのポーズを取ってくれました。
-
先の修理店にポットのようなものをセールスに来ていた女性です。
-
商店街を歩いていると、洋品点の店先にはたくさんのマネキン人形が置かれています。よく見るとどの顔も同じで、何だか不気味さ感じました。スリランカではどこへ行ってもこのタイプのマネキン人形を見ました。
-
サリーの布地屋の店先に広げられた美しいサリーの数々です。高級なシルクサリーの布地はインドからの輸入品が多いですが、レーヨンのようなものは日本製が多いとのことでした。
-
スリランカではよく見る光景です。一家3人で乗っています。先頭に子供が乗っていますが、よく見ないと分かりません。小さな手が見えますね。普通の家庭ではオートバイは必需品です。
-
ある店先の前にいた2人は親子でしょうか。左の青年はイスラム教徒を示す帽子を被っています。
-
雑貨店の店主です。店先にはありとあらゆる商品が置かれていて、見ているのも楽しいです。
-
スーパーをのぞいていると、NOODLES と書かれた商品に日本語の「ヌードル」という文字が見えます。その上、韓国語や中国語も書かれていて、これは一体どこで作れたのか興味を覚えました。
-
道路のロタリー部分に立っている人物像ですが、名前は誰なのか分かりません。
-
この建物はジャフナ図書館です。かつての戦闘で破壊されましたが、今ではこのように元の状態に復元されました。
-
廃墟となってしまったカトリック教会です。
-
街角には現大統領のラージャパクサ氏の顔写真の載っているポスターをあちこちで見かけます。
-
-
タミル人の女性です。
-
小生たちが泊まった Tilko Jaffna City Hotel です。かなり立派なホテルです。しかし、宿泊客はあまりいないようでした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Weiwojingさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
その他の都市(スリランカ) の人気ホテル
スリランカで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スリランカ最安
579円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
40