2010/08/11 - 2010/08/18
202位(同エリア250件中)
YOSHIKOさん
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エロ運転手からの脱走あり、山中置き去られアクシデントあり、泣かせてしまった運転手もいたし・・・。ボディチェックでは胸をわしづかみされたり、武装警官の制止をぶっちぎってダッシュしたり・・・なかなか趣深い旅だった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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カトゥヤーナカ(バンダーラナーヤカ)国際空港からアヌラダプラへエアコン付ツーリストカーで移動した。約200kmで8500Rs(約6330円)。4時間かかった。
このドライバー(36歳)は、昼間は街で働き、夜になると300Rs払って空港の駐車場に入場してお客を待つのだと言っていた。空港で聞いた中では一番安かった(公設のエアポートタクシーは9200Rsで、その隣のタクシーカウンターでは9300Rs、空港外のタクシーカウンターでは10000Rsと言われた)し、誠実そうだったのでこの人に決めたのだが、バスだとほんの260Rsちょっと(約194円)で移動できる。
この人、スリランカで出会ったドライバーの中では、一番いい車に乗っていて身なりも一番よかった。 -
レストランのトイレ。暗がりにひっそりと・・・。厨房で働いていた従業員さんが、道案内してドアを開けてくれた。
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しかし・・・手も洗わずに厨房で食事作りを再開させた。。。
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初日のホテルは日本で予約したアヌラダプラの「ヌワラエリアレストハウス」。午前4時に無理矢理チェックインした。
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アヌラダプラは、約2500年前にスリランカ最古の都があった所。仏教はここからスリランカ全土、ミャンマー、タイ、カンボジア・・・、世界へと広がったと言われている。
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イスムルニヤ ヴィハーラ。紀元前3世紀創設の古いお寺
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イスムルニヤ ヴィハーラに隣接する岩山。 紀元前2世紀、この岩山の頂上で瞑想していたマーラと、この地を治めていたドゥッタガーマニー王の息子サーリヤ王子が出会った。カーストの低いマーラと結婚するため、王子は自分の身分を捨てたのだそうだ。
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こちらは、シーギリ・アロックに描かれたシーギリア・レディー。1875年にイギリス人が望遠鏡でシーギリア・ロックを見ていたら、たまたま発見したのだそうだ。インド人、アフリカ人、モンゴル人、中国人・・・・世界中の女性が描かれていた。現在残っているのは18人だが、かつては500人ほどだったらしい。岩肌上3層構造のフレスコ画。フラッシュ禁止
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乾期で象の集団が見やすくなっているミンネリアナショナルパークに行った。
ここは、ジープをチャーターするか、乗り合いバスでないと入園できないので、メディリギーリア遺跡観光とダンブッラまでの中距離移動とのセットで8000Rsでジープを借り切った。 -
このジープでナショナルパークを観光した。
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ポロンナルワの老舗ホテル、「ロータス」の従業員だというこのドライバー(45歳)は変だった・・・。ユダヤ人の割礼についてとか、イスラム圏の女性の服装についてだとか、セクシュアリティの問題などについて話すので、初めは教養の深い人なのかと思ったが、そうではなかった!リクエストした場所に行かなかったこともあり、我々は、さんざん文句を言って途中でジープからスーツケースを降ろして脱走した。私は最寄りの民家とレストランに入り、コイツの所業を暴露した。まぁ最終的には話し合い、もう1回ジープに乗ったんだけどね。タクシーもバスもなかったし。私が民家で散々悪口言っている間、じーっと我慢強く待っていたし。女性のみなさん、注意して下さいね。エロです!
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乗せていたお客さんを降ろしてまで、我々を乗せた人。そして、私が旅で泣かせてしまった唯一の人。頼んでもいないのにアーユルヴェーダのサロンに寄ったり、最初行けると言っていた観光地に行かなかったりと、不誠実な行動をしたので、最後に(優しく)文句を言いまくったら・・・・泣いた・・・。結婚したての27歳。お昼ご飯も食べず運転したり(クッキーのパックを丸ごと1袋あげたけど、彼は目に見えて弱っていった・・・)、ポイ捨てを我々に咎められたり(スリランカではポイ捨ては当たり前のようだった。咎めると見えない場所に捨て直した!)、スピード違反で捕まったりもしたので、いろんな思いが込み上げたのかもしれない。
別れる時、将来どんなふうになりたいのか尋ねると、「あなたの言ってる意味がよく分からないけど」と言いながらも、幸せに生きていたいと言っていた。 -
トゥクトゥクのドライバーがスピード違反で捕まった時、警官に500Rsの賄賂を渡すと、すぐにライセンスカードを返してくれた。ドライバーによると、賄賂を渡さないと、手続きにまだまだ時間がかかるのだそうだ。
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この人のトゥクトゥクにはアンプが付いていて、初め音楽が耳元でうるさかった。が、そんな行動に似合わず信仰心の厚い人だった。仏像の前ではお賽銭を入れ、じっと手を合わせて祈っていた。25歳 シングル。観光業において、英語が話せるということは相当な強みなのだ。お金が入るから、そんな立派な機械が買えるのだものね。
ダンブッラからキャンディまで、ナーランダやアルヴァヒーラの観光込みで3500Rs。観光地では「僕はダンブッラまで戻らなきゃいけないから、早く車に戻ってね。」といちいち言われた。 -
キャンディのペラヘラ祭は19:00頃からなので、12:00からの約7時間は、120km先のヤーパフワの遺跡を観光することにした。ギリギリだが、まぁ間に合うと踏んでいたのだが、いたる所で道路工事をしていて、120km進むのにバスで往路は約4時間もかかってしまった。
そのため観光は、走って石段を登って降りる、文字通りの駆け足観光。
復路、バスに乗ればまた片側交互通行で手間取って4時間もかかってしまうので、揺れて疲れるが小回りの利くトゥクトゥクで帰ることにした。
で、現れたのが気の弱そうなこの人(体半分しか写ってないわ~い!)。他のドライバーは4000Rsとか4500Rsと言ったのに、3000RsでOKと言ったから、まぁ決めてしまったのだが・・・。結果、この人が一番恐かった。日も暮れた山の中、我々を置いて突然消えたのだ!!
置き去りにされた私はトゥクトゥクを降り、民家のある所まで真っ暗な道を歩き、住民を呼んで事情を説明した。とにかく山を降りなきゃならない。するとこの人、民家の前に現れた。
急いでいたので怒鳴りちらしながらまた乗ったけど、最後までなぜ消えたのか言わなかった。(その話になると黙秘した)
シンハラ語だったので話の内容は分からなかったのだが、このドライバーは出発前、別のドライバーから「クルネーガラ」が何とか・・・と随分言われていた。入れ知恵されていたのだと思う。「安くしてやったからクルネーガラで降ろしてやれ」か、もしかしたら「クルネーガラを過ぎた暗闇で連絡しろ。カツアゲしよう。」だったのかもしれない・・・と思う。(想像だが。) -
ヤーパフワのガイド、アサンカ25歳。裸足でこのチクチクの野原の遺跡を案内してくれた。夜までにキャンディに戻りペラヘラ祭を見たいので、ゆっくりできない、ガイドは必要ないと言うと、あっさり受け止めてくれたので、とても好感が持てた。で、ほんのちょっとだけ説明してもらった。キャンディへの帰り方などもアドバイスしてくれた。ガイド料は200Rsだったが、もっと払ってもいい気がした。
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キャンディのペラヘラ祭では、ボディチェックポイントがあっちこっちに設けられていた。ヤーパウワからキャンディまで120kmの距離をトゥクトゥクで戻った我々は、交通規制のためトゥクトゥクで入れない道はダッシュしたのだが、その時どうやら私もボディチェックに呼ばれたようだった。が、少しでも長くパレードを見たいので、気にせずぶっちぎった。
(空港や大統領官邸の周辺のボディチェックでは・・・いきなり胸をわしづかみされびっくりした。武器を隠してないかとか、ニセ女じゃないかとか確認するのだろうか??) -
キャンディで泊まったのは老舗の「クイーンズホテル」。ペラヘラ祭が部屋から見えるホテルだ。1年前から予約が埋まると「地球の歩き方」に書いてあったので、まさか当日空室があるとは思わなかったのだが、一応聞いてみると「Yes、possible」と言われて驚いた。室料は普段の4倍に跳ね上がっていたが・・・・。
こちらのホテル、エコなのかどうかは分からないが、夕暮れまで廊下やトイレの電気が点かなかった。「Lonely planet」によると、シャワーに温水が出なくなることもあるそうだ。
玄関前に、「自分はここの従業員。ペラヘラ祭だから満室だ。1室だけ空いているホテルが近所にある。」と言って、私がクイーンズホテルに入るのを邪魔するしつこいオトコがいたが、信じず強行突破してよかった。「泊まれるじゃん!嘘つき」と言ってやったが、恥じる様子もなく、シンハラ語でドアボーイにせっついていた。「自分が連れてきたんだから紹介料よこせ。」か何か言っていたのだと思う。 -
キャンディのペラヘラ祭は、仏歯寺に納められた仏歯を象の背中に乗せ、街をパレードするスリランカ最大のお祭り。電飾で彩られた百頭もの象、そして各部族のダンサー達が19時頃から22時頃までパレードする。1500年以上前に始まったそうだ。
今回の旅行で、キャンディは訪問地に予定していなかったが、会う人会う人、みんな「キャンディは素敵な町だ。」と言うので行く気になった。 -
象はみんな、常に鼻をぶらぶらさせていた。大音響に興奮していたのではないかと思う。すぐそばにはカギ型の調教道具を持った人間がいて、痛みを与え、従わせていた。象は御神体を乗せる乗り物として、大切に扱われているように見えるが、こうやって従わせている以上は、これも動物虐待と言えるのだと思った・・・。
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・・・あんまり思い出したくない2人なのだが・・・ミヒンタレーのガイド(右)とヘルパー(左)。ガイドの相場は500~1000Rsと「地球の歩き方」に書いてあったので、大盤振舞で1人1000Rsずつ渡して別れようとすると、1人20$(2人で40$)も要求してきた!最初にきちんと契約しなかった私が悪い。断ると舌打ちして恐い顔で迫ってきた。その時それ以上の恐い顔でガチッと強く拒否しなかったのも更に悪い。・・初日にやってしまった最大のミス。そこは深く反省した。(「初日に観光地」は、ほんとイカン。よっぽど注意しなければ簡単に騙される・・・。)
この2人はほんと嘘つきで、インビテーションロックの入場料は1人3000Rsだ(エントランスまで行って確認するとほんとは500Rsだった)とか、3日間で3000Rsでガイドしてあげると言っておいて後で300$と言い直したりとか、他にもなにかと不誠実な言動が目立った。
これからスリランカに行くみなさんは気を付けて下さい!!スリランカンにしては珍しく長髪の、左の男の名前はチャーリーですっ!右の男は、自分の家はあばら屋でインターネットも電気もないと言っていた割には、特別な学校に通って英語を習得したとも言っていた。(本当のことかもしれないのだが) -
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スリランカには、なんでこんなに警官がたくさんいるの?って思えるほど、武装した警官がたくさんいた。
観光地にいる警官は、無駄話もペチャペチャしていた。アヌラダプラで会ったこの警官、楽しそうに話しかけてきたので「銃を持たせて。」と言ったら、あっさり持たせてくれた。
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