2011/07/23 - 2011/07/26
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kazuuzooさん
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2011年7月23日:横浜‐
2011年7月24日:出雲‐松江
2011年7月25日:松江‐米子
2011年7月26日:米子‐羽田
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回の旅は『寝台列車に乗ろう!』ということから決めたカシオペアで行く出雲。出発前スカイビルで温泉に入って、ホームへ。あっ、飲み物買わないと!!カシオペアにはアルコール売ってないから!!ということで飲み物買いこんで、カシオペアの到着を待ちます。
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定刻通り、カシオペア入線。いざ、出雲の旅スタートです!!
あれっ、出発して5分ほどで早速停車。なんでも前の電車が不具合だとか…10分ほど停車してようやく出発しました。でもちょっと先が思いやられるなぁ〜。 -
室内にはこんなカシオペアを紹介しているポストカードがありました。早速ビール飲んで、日の替わる頃就寝です。zzz
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この日は日の出が5時頃、ということで5時頃一度起きてみました。ちょうど神戸の辺りを通過しているときで、こんな感じ。早速パチリ。
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神戸を過ぎてちょっとまた一休み。起きたらこんな風景でした。
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田んぼの広がるのどかな風景です。
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朝7時前、岡山に到着。ここでの名物は…
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サンライズ出雲とサンライズ瀬戸の切り離しです。
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無事に切り離し終了!
先に高松に向かうサンライズ瀬戸が出発です。そしてほどなくサンライズ出雲市も岡山を出発!! -
岡山を出発すると松江に向けて中国山地を縦断します。
列車は徐々に山の中へと進んでいきます。 -
身近に見える山の合間を列車は進んでいきます。
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そして山岳部から平野へ降りてきたころ、大山が見えてきました!!
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大山を過ぎるとほどなく松江に到着。松江を出発すると今度は宍道湖が見えてきます。
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宍道湖は日本で7番目に大きな湖で周囲の長さは約45kmあるそうです。
松江から宍道湖をほぼ半周した先に出雲の街はあります。
まもなく終点、結局電車の不具合で停まった影響もあり、約1時間遅れで出雲市に到着です。 -
出雲市駅から一畑電車でまずは出雲大社を目指します。調べたらカシオペア到着からほどなく出発する電車がある!ということで到着の余韻に浸る間もなくいざ出雲大社へ向かいます。
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出雲大社前駅に到着です。ここにはオレンジ色の電車が展示されています。2009年まで実際に運転されていたデハ二50系と呼ばれる電車だそうです。
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この電車は中も見学できるようになっています。写真がたくさん飾ってある部分、実は荷物室で貨客車だったそうです。しかも扉も手動。
1928年から2009年まで80年以上もの間現役だった車両。今、営業運転してないのがちょっと残念です… -
出雲大社前駅から歩いて5分ほど、出雲大社の正門前までやってきました。
まずは鳥居の前で一礼して、参道へと進みます。 -
参道の途中にある祓社(はらえのやしろ)です。
ここで心身のお祓いをして参道を進みます。 -
続いて拝殿に入る前に手水社で心身を清めます。
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手水社のそばにある因幡の白ウサギ、そして悩みや苦難を身代わりに袋に入れて背負っている大黒様の像です。
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元々は1580年に毛利輝元によって寄進された銅の鳥居です。現在のものは1667年に毛利綱広によって再建されたものだそうです。
この鳥居をくぐっていざ拝殿へと向かいます。 -
拝殿に到着して、早速お参りします。
出雲大社は二礼四拍手一礼。
拝殿の後ろには出雲大社の本殿があるのですが、平成25年まで平成の大遷宮で残念ながら見れませんでした。 -
参拝した後訪れたのが十九社。旧暦の10月は『神無月』ですが出雲では『神在月』と呼ばれます。これは出雲に全国から神様が集まるから。旧暦の10月10日〜17日まで、ここ出雲大社で『神議り』が行われ、その際に全国から集まった神様の宿舎となるのがこの十九社。神議りの際にはこの十九社の扉が開くそうです。
ちなみに神議りでは縁結びに関して話し合われたのだとか。 -
続いてやってきたのが神楽殿です。
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神楽殿は昭和56年に建てられた建物で2000人収容。結婚式などに使われるそうです。
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その神楽殿の入り口にあるのが重さ5トン、日本一の大注連縄。
この注連縄にコインが刺さると良縁に恵まれるということでみんな必死にさしてました。外人さんもトライ!でも外人さんはただ楽しんでいるみたい…
このコイン刺し、あくまでもいつのころからか始まった俗説らしく、神様に失礼にあたるとの話もあるそうです。 -
出雲大社の参拝をこれくらいにして、島根県立古代歴史博物館にやってきました。入り口にまずあったのが木の柱。この柱は…
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宇豆柱とよばれるこの建物を支える柱で3本の杉を1組にして直径6mほどあったそうです。
この建物、平安時代の出雲大社で建物は高さ48mの高さ、そして階段がなんと100m以上続いていたのだそうです。
現在の出雲大社とは全く違います。 -
続いて慶長期(17世紀)の出雲大社、3重の塔があったり、全体的に建物が赤かったりで、現在の姿とは異なり仏教色がみられる姿だったそうです。
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1667年、徳川幕府からの援助もあり、7年をかけて現在に近い形(寛文期出雲大社)に建て替えられたそうです。この際に仏教色が排除されたのだそうです。
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この博物館にはほかにも昔の貴重な史料が展示されていました。
まずは鏡。卑弥呼の鏡か??。??っていうのがポイントです。 -
土器類もありました。
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そして銅鐸の数々。ライトに照らされてちょっと幻想的でした。
出雲の散策はこれくらいにしていざ松江へと向かいます。
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