2011/06/18 - 2011/06/25
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Emilion14さん
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やっと・・・やっと表紙の写真の旅行記にたどり着きました。
長かった・・・。
本当ならブルターニュ地方に入ってすぐにカンカルへ行く予定でしたが、
お天気の関係で晴れの日にモンサンへ~とか考えてたら、結局帰国前日になってしまいました・・・。
でも、カンカルもお天気よくて、サイコーのカキ日和!(?)
本当においしかった~。
念願かなってうれしいです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
城壁前のバス停から循環バスに乗り、サンマロ駅まで向かいます。
駅前にはバスターミナルがたくさんあります。
その中の「E」乗り場がカンカル行きです。
その「E」乗り場で次のバスを待ちます。
ちなみに、循環バスもカンカル行きのバスも同じバス会社が運営していますので、チケットは同じです。
さらに、乗り継ぎも90分以内なら同じチケットで乗ることができます。
私たちが乗ったときも、乗り継ぎ90分以内でしたので、同じチケットで乗りました。
城壁前のバス内でチケットを買い、バスの中で打刻し、サンマロ駅前で降り、そのままチケットを持って「E」から出発のバスに乗り込むだけです。
このときのバス内での打刻はいりません。2重打刻になっちゃうからね。
また、乗り継ぎバスに乗るときに運転手さんに一言告げるといいと思いますが、チケットを見せて「OK?」だけでも問題ないと思います。 -
30分ほど田舎道に揺られて、カンカルに到着です。
バスはカンカルに着くと、最初に海沿いのバス停に停まります。
バス停の名前は「La Houle」です。
ご飯がメインのかたは、ここで下車するといいと思います。
次の停車は坂を上り、教会の近くのバス停になります。
バス停の名前は「Église」です。
こちらにはスーパーや教会やインフォメーションがあります。
私はちょっと買い物がしたかったので、こちらで下車しました。
それがこのお店、「Grain de Vanille」です。
こちらは、サンマロで有名なボルディエさんのバターを使用したお菓子が販売られています。
中はサロンもあって、休憩もできます。
私のお目当てはキャラメルです。
せっかくブルターニュに来たのだからと、大好きなキャラメル系のお菓子をいろいろ試したかったのです。
結果、ここのキャラメルが一番おいしかったです。
口当たりがなめらかなのと、バターの香りが鼻から抜けるかんじがたまりません。
キャラメルは、プレーンタイプとナッツが入ったタイプがありました。 -
お店のドアに営業時間が貼られていました。
9:00〜12:30、14:30〜18:30まで開いています。
お休みは、毎週火曜と水曜です。 -
買い物を済ませたので、海沿いに向かって坂を下りていきます。
途中、小売店がいっぱいありました。
ここは、乳製品を扱っているお店です。
さすがブルターニュ。
でも、店先にはなぜかフルーツ。
でもでも、いいにおい〜! -
こちらはお肉屋(加工品)さんのショーケース。
バイヨンヌ産の生ハムが販売されています。
1kg→25.80ユーロ。
お得ですね〜。日本で生ハム買うと結構な値段しますものね・・・。
量り売りなので、好きな分だけ買うことができます。 -
お花屋さんです。
どこの国へ行ってもお花屋さんを見ると安らぎます。 -
街のシンボル、教会です。
デザインが少し変わっていて、右側だけ鉄塔がついています。 -
スーパーのカルフールシティです。
最近はやっているのか、このタイプのカルフールをよく見かけます。
隣は薬局です。 -
花壇です。
お花で船の操舵輪をあらわしています。
かわいいですね。 -
海が見えてきました!
そしておなかもすいてきました!!
目指すはカキです。 -
海沿いにやってきました。
おっと、早速カキをほおばる人を発見!!
どこで買ってきたのかな? -
灯台です。
海風が気持ちいい〜。 -
ん?
この白いものは、もしやカキの殻・・・・。
高鳴る胸をおさえ、カキ屋さんを探します。 -
海の向こうにモンサンミッシェルの影が見えます。
幻想的ですね。 -
発見、発見!
カキの屋台を発見しました。
でも、お店が開いているのはまばら・・・。
まぁ、夏だし時期ではないので仕方ないですね。 -
おいしそう!!!
カキがいっぱい!!!
長いカキと丸いカキがあります。
それにしても安いなー。
12個で6.50ユーロですって。 -
クーラーボックスを持って、大量に買っていく人もいました。
お店で食べるより安上がりですものね。 -
私たちも買いましたよ〜!!
長いカキ(日本でもよく見る)を6個(2.5ユーロ)とカンカル産の特徴的な丸いカキ2個(4.0ユーロ)。
これに殻をむく料金(0.5ユーロ)でしめて7.0ユーロ。
(レモンも0.5ユーロでつけてくれますが、私はレモンいらない派なので、なし。)
2人で1000円しないで食べられるなんて。
あぁ、フランス幸せ。
そして、ここでのマナーを教えてくれます。
「カキを食べる。→殻を海岸に捨てる。→ナイフとお皿はお店に返してね。」と。
貝殻は海へ捨てるのね。自然にかえすのね。 -
はい、ここがみんながカキを食べて殻を捨てている現場です。
すっごい量。
ところどころ黄色なのはレモンですね。。。
・・・って、レモンは生ごみでは?
近くにちゃんとゴミ箱もあります。レモンはそちらに捨てましょう。
ここ、見た目はおもしろいですが、実際はハエがすごいので、
虫が嫌いな人、ご注意を・・・。 -
ものの5分で食べ終わりました。
全然足りない・・・。 -
おみせのマダムがカキを追加しに来ました。
やっぱりとれたてはおいしいよね。 -
カモメもおこぼれをもらいに殻の山に来ました。
なんて贅沢なんだ・・・。 -
ここの段差に座って、みなさんカキを食べていました。
白いのはみんな殻です。 -
カキの屋台は、この灯台を目印に来るといいと思います。
とはいえ、一番端っこなので、すぐに分かります。 -
今度はランチを食べにお店探しです。
(今食べたばっかりだけど)
もちろん、カキのお店ばっかり!
わくわく。
ここの通りはほとんどがレストランです。
手ごろなものから高級なお店までさまざまです。
迷います・・・。 -
日本のかたのお店もありました。
でも今日はお休みみたいです・・・。 -
あ、サンマロにもあった缶詰やさんです。
ここもにぎわっていました。 -
ディスプレイの美しさには感服します。
日本も美しいですが、ヨーロッパは遊び心があっていいですね。 -
イチオシ
ランチ!
本日はこちらでいただくことにしました。
その名も「AU PIED D'CHEVAL」(馬のひづめ)。
馬のひづめのような形のカキを取り扱っているお店です。
残念ながらそのカキは9月からが旬となるので、今日は味わうことはできません。
でも!
当然他の種類のカキもあります。 -
お天気がよくなってきたので、2階のテラス席に案内してもらいました。
-
お店の前に並べられているカキが見えました。
-
あの機械?を使って殻を剥くのですね。
あれは私たちのカキかなぁ〜? -
イチオシ
わーお!
来ました!!
オンリーカキです。
12個。
10.50ユーロです。
もちろん、これは1人分。 -
見てください!このぷりっぷり感。
みずみずしい。
おいしくないわけがない。
塩気はそれほどなく、甘いです。 -
イチオシ
こちらは丸いカキ。
こちらも12個。8.0ユーロ。
もちろん、1人分です。
2人でそれぞれ6個ずつ食べました。 -
こちらは、ちょっぴりくせがあるかな。
苦味も少々。
クリーミーでまさに「海のミルク」です。
でも、私は断然こっちのほうがすきです。 -
お店の看板です。
サンマロにも支店があります。
今度は9月に本物の「馬のひづめ」のカキを食べにまた来たいなぁ。 -
イチオシ
おなかも満たされたので、ぶらぶらしつつ、バスでサンマロへ戻ります。
海の水は少し冷たかったけど、空気は湿度がなくて気持ちよかったです。 -
ここがバス停です。
カキを食べたところから徒歩5分ほどです。
サンマロへ帰って、夕飯まで散歩します。 -
サンマロへ帰ってきました。
サンマロに着いてからずっと気になっていたお店へ行ってみます。 -
チョコレート屋さんです。
これらはすべてチョコでできているそうです。 -
芸術品ですね〜。
チョコ好きとしては、だまっていられず、せっかくなので、
1つ買ってかえることにしました。
コーヒーチョコを買ったのですが、甘すぎずとてもおいしかったです。
フランスのチョコだなぁ〜というかんじで、日本のチョコにはない味でした。
ミルクが入っていないのかもしれません。 -
ホテルの部屋で夕食まで一休み。
テレビをつけたらクイズ番組がやっていました。
フランスに来るたびにこの番組を見かけるのですが、
いまいちルールが分からず、いつももやもやしたまま見てます。(笑) -
本日フランスでの最終夕食のため、ちょっぴり豪勢に・・・。
ミシュランで2つ★を獲得したことのあるレストランへ。
・・・といっても実はホテルの1階にあるレストランです。
テーブルセッティングがかっこいいですね。 -
お通しです。
ツナのタルタル。
・・・。
うん、ふつう。 -
やはり、最後の晩餐は「スープドポワソン」で!
・・・って、これ1人分!?
ちょっと量がありすぎです。
鍋1杯って・・・。 -
こちらは主人の前菜。
海老のすり身をクレープで包んだもの。
海老がぷりぷりでおいしかったそうです。 -
私のスープは、飲んでも飲んでも減りません。
味は、やはり甲殻類のダシがきいていておいしかったです。
でも、ちょっと薄味ですね。 -
次に主人のメインです。
サーモングリルです。
シャケが3枚・・・。
本当に量が多い。
味付けはブルターニュらしく、クリームソースでした。
ちょっと飽きがくるとのこと。 -
こちらは私のメインです。
ステーキ!!!
一度1人で食べてみたかったのです。
が!
やはり無理でした。
半分でギブアップ。
主人に助けてもらいました。
しかも味がない・・・。
うーん、ミシュラン・・・ねぇ。 -
私のデザートです。
ラズベリームースです。
お店の人のいちおしでした。
しかし、私の胃袋は限界。
主人がおいしいおいしいと食べてくれました。
私には甘すぎる・・・。
あぁぁ。全体的に残念感が漂う最後の晩餐だったなぁ。 -
こちらは主人のデザート。
最近フランスで流行っている、プチデザートとプチコーヒーのセットです。
こちらは失敗だったようで・・・。
ティラミスとチョコレートケーキとアイスがみんな同じ味がするとのこと。
うーん、昨年からミシュラン取れてない理由が分かる気がするぞ。
でも、給仕の方は陽気で楽しかったので、これも思い出としては良し!
お会計は「ルームチャージで」が通じず、私の持っている辞書で、お店の人が入力し、変換して説明してもらという始末に・・・。
「お会計」→「チェックアウト」→「同時」→OK?と。
乏しい語学力でごめんね。
でも、嫌な顔ひとつせず、何度も説明してくれて、さらにその電子辞書をえらく気に入ったみたいで、どこで売っているの?いくら?と質問攻めでした。
さぁ、明日は日本へ帰ります。
⑦へ続く。
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