2011/06/18 - 2011/06/25
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Emilion14さん
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4日目です。
今日はお天気がよさそうだったので、モンサンミッシェルへ行きます。
ここは主人のリクエストです。
私は、モンサンミッシェルへは実は11年前、初めてフランスへ来たときに行きました。
そのときは、11月で小雨の降る寒い観光だったため、今回はお天気に期待したいです!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
連日お天気がうす曇り→小雨→曇りの状態のため、洗濯物が乾きません・・・。
・・・と、コインラインドリーを発見!!
さっそく利用したいと思います。
実はフランスはおろか、日本でもコインランドリー使ったこと無いので、どきどき・・・。
こちらは無人ですが、朝の7時から夜の9時まで開いています。 -
中に入ると、ずらりと洗濯機と乾燥機が並んでいます。
洗濯機のほうは、洗剤も自動販売機で買える仕組みでした。 -
私は乾燥機を使いたいので、こちらの機械にお金を入れて、使いたい乾燥機の番号のボタンを押します。乾燥機は「sechoirs」です。
10分/1ユーロです。 -
こちらが利用した乾燥機です。
-
まったく使いかたが分かりません。
温度を高温から低温まで選べるような仕組みのようですが、さっぱり…。
まぁ、乾けばいいので適当に選びました。
10分後。
考えが甘かったぁ〜。
10分ではちっとも乾かず・・・。薄手やポリエステルなどは乾きましたが。。
考えてみれば、家で乾燥機使うときも自動にしても2時間とかかかるもんなぁ。10分て・・・。乾くわけないじゃん。笑
でも初のコインランドリー、いい経験でした♪
持ってくる荷物を減らすなど、うまく利用できるなら次回も利用したいと思います。 -
さ、次はパンを買ってホテルで朝食です。
・・・と、いつものパン屋さんがやっていない!!!
朝が早すぎたようです。。
仕方が無いので、他のパン屋さんへ行くことに。
しかし、これが失敗。
味はふつうにおいしかったですが、態度が・・・。
あなた、本当にあいさつにうるさいといわれるフランス人?とお店の人に言いたくなるようなかんじでした。
パンは無造作にぼんっと半ば投げ気味にパンの陳列棚の上に置かれ、袋にも入れてくれず。
また、「メルシー」の一言も無い。
忙しいとはいえ、それはいけません。
愛想良くしろとは言いません。文化だし。
だけど無表情でもいいから「メルシー」くらい言わないと。
こっちはそういう習慣もないけど、郷に入ったら郷に従えの精神でいるというのに。
印象悪しでした。
日中はイートインもできるようで、店内はなかなか広かったですが、この日のせいでこのお店には近づいていないので、客入りはどうなのかは不明です。
ただ、メニューは豊富でエクレアやケーキなどもありました。 -
気を取り直して、モンサンミッシェルへ向かいます。
今回は「ドル・ド・ブルターニュ駅」からバスで向かいますので、まずはサンマロ駅からそこまで電車で行きます。
ここで自動券売機での切符の買い方をご紹介します。
・・・と、いきなり一番最初の画面を撮るのを失念しましたが・・・。
最初は右上の「Depart immetiat」(即時出発)を選択します。
すると、この画面になります。
なので、行き先を入力します。 -
途中まで入力すると、右に駅名の一覧が出てきます。
そこから行き先の駅をタッチします。
ここでは「DOL DE BRETAGNE」(ドル・ド・ブルターニュ)を選択します。 -
少々お待ちくださいの画面です。
-
次に、出発時刻と到着時刻が表示された一覧が出てきますので、
自分が乗りたい電車の時刻をタッチします。 -
次に、片道か往復かを選択します。
片道→「Aller simple」
往復→「Aller retour」
ここでは片道を選択しました。 -
次に、大人の人数と子供の人数、赤ちゃんの人数を入力します。
大人(12歳以上)→ADULTES(+12 ans)
子供(4歳以上11歳未満)→ENFANTS(de 4 a 11 ans)
赤ちゃん(4歳未満)→BAMBIN(moins de 4 ans) -
次に、割引について入力します。
左側。
シニアのかたや12歳から25歳までのかたは割引がある場合もあります。
私はシニアになるまで当分割引はないので、普通運賃を選択します。
普通運賃→「TARIF NORMAL」
右側。
これは割引のカードを持っている方が対象です。
普通、旅行者は何も持っていないと思うので、ここはスルーです。 -
また、少々お待ちください画面です。
-
次に、注文した内容が画面に表示されるので、間違いがなければ決定(注文を決済する)を選択します。
決定→「Regler cette commande」
すると、クレジットカードや現金で支払いの画面になります。カードや現金を入れると切符が出てきます。 -
また、この電車に乗ってドル・ド・ブルターニュまで向かいます。
-
駅には自販機もあります。
割高ですが・・・。
あと、使ってみると分かりますが、雑です。
炭酸入りの飲み物など買ったら、開けるときに噴射すること間違いなし!くらいの勢いで出てきます。
日本ではそんなことないのが当たり前なので、日本の技術はすごいなと改めて感心します。 -
ドル・ド・ブルターニュの駅です。
出口は1つしかなく、モンサンミッシェル行きのバス停は駅を出て右、つまりこの写真の左手にあります。
1つだけぽつんとあるので、分かりやすいです。
また、バスはパリからのTGV到着の時間に合わせてドルにくるので、鈍行できた私などは、ここでしばらく待ちます。 -
ドル駅にある、トイレです。
0.50ユーロ。50セントコインを用意しましょう。
清潔でした。 -
バスがきました!
運転手にお金を払い、バスに乗り込みます。
片道5.9ユーロ/1人
出発まであと5分です。 -
車内です。
あまり人はいませんね〜。
すいていました。 -
車窓です。
ここから約30分でモンサンミッシェルに到着です。
じゃがいもやとうろこし畑が多かったです。 -
途中、きれいな花がたくさん咲いている広場がありました。
-
お、モンサンミッシェルへの標識が出てきました。
-
モンサンミッシェル近くのホテル郡です。
お土産屋さんがいっぱい。 -
車窓から。
見えてきました!
どの角度から見るか、人によって好き嫌いがあると思いますが、私はこの道路沿いから見る姿も結構好きです。
道路から見ると、畑の真ん中に建っているように錯覚します。 -
車窓から。
全体像です。
私がこんなにも写真を撮っている間、主人は睡眠中。。。
ビデオ係・・・。意味ないし・・・。 -
到着です。
観光バスがたくさんありました。 -
こちらは海。
砂というより、泥に近いです。
ムツゴロウとかいそうな泥です。 -
イチオシ
私はここの角度が一番好きです。
空と海と修道院。
お天気でよかったです。
さすが晴れ男の主人です。
私だけだったら確実に雨だったでしょう。
さ、中に入りましょう。 -
入るとまず目に飛び込んでくるお店です。
「LA MERE POULARD」。
有名中の有名店ですね。
店先で名物・オムレツの作り方を披露しているので、食べなくても見ることができます。
ここのオムレツの特徴は「空気」です。
せっかく極東からきたんだから、一度口にされてもいいと思います。
私はこの先一生食べることはないと、前に来たときに思いましたが。笑。 -
伝統的な衣装をまとい、リズムを取りながら、たまごに空気を混ぜています。
その後、銅のフライパンにたまご液を流し、かまどで焼きます。
こうしてメレンゲのオムレツができるのですね。 -
これでたまご30個は入っているでしょうか。
-
に、日本語・・・。
いかに日本の観光客が多いかを物語っています。
お店の人も日本語を話します。
「他のサイズもありますよ〜」と言っていました。
セントジェームス、好きな方はいいと思います。ユーロ安なら日本より3000円くらい安いです。 -
修道院に向かうまでの道です。
人、人、人!!!!!!!
ALL観光客です。
人酔いされる方はご注意を。 -
修道院まであと少し。
坂が・・・結構・・・きつい・・・。 -
この階段を上りきれば入り口です。
すでに息切れ。
前を行くのは本物のシスター。
軽々と上られています。 -
チケット売り場に張られた一枚の紙。
あまりにもきちんとした文章に少し感動。
(日本人が手伝っているのかもしれませんが)
ここでチケットを購入します。
9.00ユーロ/1人。 -
中に入ると、モンサンミッシェルができるまでの経緯の模型があったり、パンフレット(無料・日本語)をもらうことができます。
-
あとはひたすら観光です。
途中、外に出ることもできます。
高さ、結構ありますので風の強い日は注意です。 -
途中、12時を知らせる鐘が鳴りました。
ここで鳴らしているようです。 -
中庭に出ました。
中庭といっても、頂上のほうですが・・・。 -
最後におみやげ屋さんがあります。
モンサンミッシェルに関するおみやげを買うことができます。 -
これはてっぺんに鎮座している像のレプリカです。
細部までよく再現されています。 -
ランチです。
パン屋さんに入ったのに、パンがおいしくなーい!がっかり。
私は塩キャラメルのクレープ。
生地がおいしくなーい!がっかり。
しかし、場所が場所なので、贅沢はいえません。
イートインできて、トイレもあるし。
すずめが野放しなのは気になった。
10.50ユーロ。
・スプライト
・クレープ
・サンドイッチ -
一通り観光をすませ、ランチもすませましたが、帰りのバスまでまだまだたっぷり時間があります。
困ったね。
しばらく潮風に吹かれることに。
写真の子供たちは海に入ったみたい。
足がどろんこでした。
このあと、来たときと同じルートでサンマロまで帰りました。
パリから日帰りだとこのルートは厳しいですが、ブルターニュ地方に滞在されているなら、このルートはいいと思います。
混雑もなく、バスに乗っている時間も長くないので・・・。
渋滞もなかったです。 -
サンマロに戻って夕食です。
旅行中、このレストランが一番おいしかったと思ったところです。
「la bisquine」です。
お店の内装もかわいらしく、店員さんもアジアびいきすることなく(笑)、お給仕も早かった。
そしてなにより、料理がおいしかった!!!
ただ、量は少なめです。
私は少食なほうですが、全部食べられましたので。
値段は少々高めです。 -
主人の前菜。
スープドポワソンです。
・・・何回目?
でも、食べ比べた結果、ここが一番おいしかったと。
さすがお店に「ビスク」の名前を使うだけあります。
かにとかえびのエキスがたっぷり入ったスープでした。 -
私の前菜。
ムールマリニエールです。
(塩味で、パセリとエシャロットが入っています。)
これでもかっていうくらいムールが詰まっていました。
おいしかったぁ〜!
こちらのムールは濃厚ですね。
日本にあるおおぶりものは苦味がありますが、こちらは甘みが強いです。
ムールの食べ方ですが、1つムールを食べ、その食べた殻で次のムールの身をつまむとうまく取れます。 -
主人のメインです。
海老のソテーとタリアッテレ。
にんにくが食欲をそそります。海老はぷりっぷりでおいしかった! -
私のメインです。
サーモンソテー。
フランス行ったら、1回はサーモン食べないと!
えぇ、はっきり言ったら焼き鮭ですが。
・・・いやいや。違います。笑。
バターの風味豊かで身が締まっていて、野菜のソテーとよく合いました。
付け合せのパスタはなくてもよかったですが、とにかくサーモンに脂がのっていておいしかったです。 -
主人のデザートです。
キャラメルアイスとクイニアマン(キャラメル味)です。
キャラメルづくしでした。
さすが、産地。
甘い、いいにおいがしてました。 -
私のデザートです。
りんごのクランブルです。
細かく砕いたクッキーがりんごのコンポートにかかっている料理でした。
りんごの甘みと酸味がやさしい味でした。
これ、おいしかったなぁ〜。 -
お店の外観です。
グレーのお店です。
本当においしかったし、サービスもよかったです。
また行きたいなぁ。
2人ともムニュを頼み、そのほかに飲み物とコーヒーで57.50ユーロでした。 -
今日はサンマロでの音楽祭ということで、広場でおまつり騒ぎをしていました。
よく音楽性が分からなかったので、ちょっと見て、ホテルへ戻りました。
明日はブルジョワの街、ディナールへ船で行きます。
⑤へ続く。
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