2011/06/18 - 2011/06/25
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Emilion14さん
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今日は、お金持ちの別荘地と知られるディナールへ行きます。
サンマロの対岸にあり、船で10分で着きます。
・・・ちょっと、いやかなり場違いなかんじでしたが、それもいい思い出です。
その後はサンマロへ戻ってお買い物ツアーです。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は水上バスを使って、ディナールへ行きます。
こちらがその水上バスの会社「corsaire」です。
ディナールだけではなく、サンマロ周辺をぐるっとするツアーや、海釣り、カンカル方面へ行く船もあります。 -
こちらは水上バスの時刻表です。
30分に1本の割合で出ていますので、手軽に行くことができます。
料金は大人往復:6.90ユーロです。 -
さぁ、いよいよ出発です。
ディナールまでは10分足らずで着きます。 -
これが今回の水上バスです。
サイズは少し小さめです。
夏になると、満席になるそう。 -
船長さんはセーターを着ています。
やはり寒いのでしょう。 -
お。
ディナールの街が見えてきましたよ〜。 -
うん?
なんだかお城っぽいものが見えますが・・・。
あれは家・・・? -
そうこうしているうちに、到着です。
あっという間でした。
今日乗船していたのは、私たちのほかには自転車を積んだ家族連れだけでした。
まだバカンスシーズンじゃないものね。 -
私たちを運んでくれた水上バスは、今度はサンマロへ行きたい人を乗せて、このままサンマロへ戻ります。
6月ですが、コートを着ている人もいますね・・・。 -
さぁさぁ、降り立ちましたが地図がない。
どこになにがあるかまったく分からない。
とりあえず、ぶらぶらしますかね。
それにしてもお城のような建物が多いなぁ。 -
・・・と、これが普通の家だということに気がつくまで、それほど時間はかかりませんでした。
3階建は当たり前。庭師がついているのが当たり前。
そんな中で、みなさん、普通に生活していらっしゃるのです。
完全なるお金持ち地域。
さながら、日本の田園調布?芦屋?葉山御用邸?
・・・そんなかんじです。
しかし、人気はなくひっそりとしています。 -
海では子供たちがカヌーのレッスンを受けていました。
-
お、浜辺発見!
あそこまで散歩がてら歩いていってみましょう。 -
このお城はサンマロからも見えましたね。。。
どうやらこれはホテルっぽいです。
こんなところに泊まれたらステキ〜。
でも、夏休みの少ない日本人には到底無理な話。
フランス人並みに1ヶ月以上バカンスがあれば、こういうところでゆったり過ごしてみたいものです。 -
各々の庭にはいろんな植物がありました。
庭師の手入れの賜物です。 -
ぞうさんみたいな木。
-
お花も等間隔で植えてありました。
そして自動で作動するスプリンクラーつき。 -
ヨットクラブです。
やはり葉山みたいですね。
お金持ちにはヨットはつきものです。 -
だんだん晴れて、いい天気になってきました。
-
ヨットクラブのヨットでしょうか。
-
お花がいっぱいの街。
見ているだけで和みます。 -
こういう、小さなお花のお手入れもかかさないようです。
-
ちょっと暑くなってきました。
木のトンネル!
これは切らずにこのままにしているところがフランスらしい。
涼しそう〜。 -
先ほど見た浜辺に着きました。
また曇ってきちゃったなぁ。
でも、砂がさらっさらで気持ちいい!
砂の色は黄味がかったかんじです。
干潮だったらしく、貝殻がいっぱい打ち上げられていました。 -
ちょっと貝ひろいタイム。
貝の種類はサンマロと同じタイプの2枚貝。
黄色の巻貝もいました。 -
海から道路へ出てみると、教会がありました。
ちょうど鐘が鳴っていました。 -
フランスに来て、初めてごみの分別をしている街に出会いました。
びん、かん、プラスチック、燃えるごみ・・・。
日本では当たり前ですが、フランスでは一緒くた。
けれど、この街はきちんと分別して、この緑色のBOXに入れるシステムになっていました。
さて。特にめぼしいものなかったので、サンマロへ戻りたいと思います。
目の保養になりました。 -
帰りも行きと同じ水上バスです。
バスからサンマロの街が見えました。 -
サンマロに帰ってきました。
いいお天気〜。
暑いくらい。 -
ランチまでまだ時間があったので、初日に上った城壁とは反対側のほうへ上ってみることにしました。
海がきれい!
この間見た海とは別物みたい!
自然の力はすばらしい。 -
あ、さっき乗ってきた水上バスだ!
お天気が良くなってきたので、乗客も増えてきましたね。 -
これよ、これ!
これがサンマロの海です。
青い海、白い(黄色い)砂。 -
イチオシ
まるでディナールの街へ誘うような道。
絵になります。 -
昔の名残で大砲が置いてあります。
-
ちょっと風が強くなってきました。
広場みたいなところには芝生も生えていて、のんびり散歩することができます。景色もいいので、最高です。 -
こちらはジャック・カルティエの像。
通りの名前にもなっている、海賊です。 -
これ、なんだか分かりますが?
自然のプールなんです。
粋ですね。
今は満潮なので、分かりにくいですが、四角い囲いがあるのが見えると思います。これが干潮になると上にでてきて、自然の海のプールになるのです。
まだ海に入るのが怖い、おこさまなどはいいのではないでしょうか。 -
潮風がすごい・・・。
天気はいいのに、寒いです。
さて、そろそろおなかもすいてきたのでランチにしたいと思います。 -
ランチは城壁内にある、「LE MAJESTIC」です。
こちらで海鮮盛りを食べますよ〜。
野菜も摂らなきゃね。
こちらは生ハムのイタリアンサラダ。10.50ユーロ。
量は少なめ。ちょうどいいです。2人でシェアしました。 -
はいはい!おまちかね!
海鮮盛り〜!!!!
これは、”フランスに行ったら食べなくてはならないもの”のベスト3に入るものですね。
ランチだと少し安いです。
24.00ユーロ。 -
カニ、カキ、小さい海老、大きい海老、手長海老がついていました。
あとは付け合せにパンがありました。
この、小さい海老。見た目は微妙ですが食べるとすっごいおいしいです。
ただ、殻をむくのが面倒ですが・・・。 -
あっという間にぺろり。
おいしかったぁ〜。
これを頼む場合は、ウェットティッシュをもっていくといいでしょう。
お店でもくれますが、質がよろしくないので、やはり日本のものがいいと思います。 -
午後はおみやげ買い物ツアーです。
いろいろ買いました。
右上に写っている、マッシュポテトの素は牛乳とお湯を混ぜてレンジにかけるだけであっという間にマッシュポテトができあがります。
手軽でおいしいので、フランスに行くといつも買います。
右下に写っているものは、キャラメルソースです。
量がとてつもないですが・・・。 -
こちらはmade in Franceの洋服。母へおみやげです。
-
他にも、なべつかみやオマール海老のビスク缶、洋服などを買いました。
ちょうどバーゲンの時期だったのでお買い得でした。
夕飯はカメラを持っていくのを忘れて撮影不可・・・。
でも、味も微妙だったので撮れなくても後悔なし(笑)
明日はいよいよ表紙の写真がある、カンカルへ行きます。
⑥へ続く。
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