2011/06/25 - 2011/07/05
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こまちゃんさん
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7月5日。
今回の福建旅行最終日です。
夕方の飛行機で広州へ戻りますが、それまで時間がありますので、ホテルから300m先にある「南普陀寺」を見てくる事にしました。
このお寺の醍醐味を満喫しようと思うと、「登山」が伴う事から、平地で散策のみとしました。
全部見ようと思ったら、このクソ暑い時期なので、普通の体力では到底保ちません・・・(@灬@;
夕刻のフライトは18:10の山東航空便です。
日程変更をしていますから、空港で、発生した差額を支払った上で発行をする為に、ちょっと早めに向かいたいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテル通路のラストショット!
-
朝食は、本館5階のレストランへ。
エレベーターがあります。 -
いつも簡単な食事。
自腹のバイキングだと、必ず損しますね。 -
そうそう!
昨日の「幼児排便事件」の犯人達です!
子供は、おっさんの向こうの母親の手前で何かを食べさせて貰っています。
超ウルトラ過保護の中国人民子供たち、将来が危ぶまれます。 -
現場はここ。
黒いシートが巻かれた真ん中の大テーブルが、バイキング料理が配膳されているテーブルです。
その周辺には、お客さんが食事をする円卓が並んでいますね。
こま達は、今日も昨日と同じテーブルに着きました。
ね、こ〜んなトコでなんですよ!
ここは4星ホテルのレストランですし、そんな事をさせられる事自体信じられませんよね。
先ず、中国の幼児は「カイタンクー」と言う「又割れズボン」を履いているので、何時でも何処でも簡単に垂れ流しが可能なんです。子供はその習慣がある為に、排便行為は犬よりも早いんですよね。
親が気付いても間に合わない事も多いのですが、元々、親も唾やタンを平気で吐くお国柄、その「排便行為」は「子供だから」で済んでしまうのでしょう。そう言う感覚の地方人は、そもそもの「公衆道徳」を有してないですし。
バイキング料理が置かれた大テーブルの真ん前で突然しゃがんで、おもむろにニュルニュル〜っと‥。そんな事、日本人には信じられないでしょうね。
当然匂いもしました。母親はキチンと片付けましたが、そうでなければ大喧嘩になっていましたね。当然写真も撮って「曝光!(スクープ)」でしたが。
こんなの、理性を持った人類として考えると、散歩中の犬以下です。
今までは「屋外」でしたが、今回は屋内で、しかも「食事をする所」でしたので、「ザ・中国」の神髄を見た感じがしました。 -
排便現場で記念撮影の画家爺ぃさん。。。
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レストランからは、ホテルの屋上へ出られます。
掛かりの人たちとおしゃべり中。 -
本館1Fのエレベーターホール。
別館はメゾネットエリアですので、2F(3F)へは階段しか有りませんでした。 -
本館ロビーの俯瞰図。
2階の部屋は、ロビーを囲む部分にもありました。 -
横俯瞰でぱちり!
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別館へ戻る途中、本館前からパチリ!
タクシーが待っていますが、部屋に戻って出直してきた時には、もう彼の姿は見当たらず・・・(玄関前の大木は「マンゴー」です。運チャン、しっかりマンゴーをとって食べていました) -
部屋の裏側にあるテラス。
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そして、園内を巡る通路。
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さて、南普陀寺まで歩くと時間も勿体ないので、別のタクシーで300m走りました。
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降りると、サングラス売りのおばちゃんと楽しく会話!
メガネにクリップオン・タイプの偏光グラスを買いました。 -
正面の牌坊。
入場は無料です。 -
両脇の獅子像。
皆様の期待に反して「左側の雌獅子」ですが・・・ -
重たそうな大きな門。
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人が多いのにビックリ!!
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園内は広く、大きな池がありました。
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池にはアヒルちゃんが沢山居ました。
ここの池は「放生池」ですので、願掛けで放された動物が沢山居ます。 -
睡蓮の下を泳ぐ魚たちも然り。
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モネバージョン・ショット!
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九曲橋のような通路も。
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睡蓮。
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蓮の花は「八重」でした。
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大きな池に沢山の蓮も。
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素敵な園内です。
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万寿塔。
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魚も誰かがここへ放したものが多いはず。
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年々有余,
悠々自適。 -
お寺の園内らしく、とても優雅な風景。
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広い池。
南の人たちは、運気が良くない場合などに、亀や魚や鳥などを放して、等価交換のように別の運を招こうとします。 -
お寺の正面。
後ろの山岳地まで続いています。 -
・・・・・の、登れません。。。(>灬<;
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スズメちゃん達。
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心なしか、距離が近いようにも感じたり。
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亀も悠々としています。
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本堂へのお堂。
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インド仏教の流れが色濃い象の狛犬が、獅子像と一緒に並んでいます。
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左側の「牡の獅子像」。
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付いてるでしょ♪
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雌は子供をあやしています。
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象の狛犬をアップで!
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睡蓮の切り花。
水の中には結構長いジクが伸びています。 -
天皇殿の通路。
天井面の飾りが美しいです。 -
仏教寺院の第一番目のお堂。
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中には、日本で言う仁王像があります(中国では四天王です)。
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表情は、日本のよりもかなりかわいいのが特徴。
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その奥にもお堂があります。
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やはりこちらも、南方の寺院らしくハデ気味ですね。
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屋根の飾りもハデ。
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龍の飾りもハデ。
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建築も美学です。
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この精神で人民が育てば最良なのに・・と思う今日この頃・・・
だってねぇ、、、
「レストランの料理の前でウンコ」させても平気なんですからねぇ。。。
野グソの方がまだマシです。 -
美しい建築の姿をじっくりご覧下さい。
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その様子を、じっくりご覧下さい。
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その様子を、じっくりご覧下さい。
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その様子を、じっくりご覧下さい。
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その様子を、じっくりご覧下さい。
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十八羅漢像。
左右に分けて18体並べます。 -
本堂。
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そこには英雄「毘沙門天」。
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真ん中には、お腹の大きな弥勒佛。
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コミカルなデザインの屋根のコンビネーション。
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天王殿の横手を通って、入り口まで出たいと思います。
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この岩、乾隆皇帝から贈られた「石碑」だそうです。
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では、一旦ホテルへ戻って、チェックアウトしておきましょう!
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お寺前の景色。
「厦港広場」って書かれていますので、それを読んでクスッと笑ったり。
「下剛(xia gang)」と同じ音なので、「退職広場やん!」ってな訳。 -
また、たった300mですけど、やはり暑いしタクシーで戻ります。
その向こうに見えているのが、例の「都会の地下を横切る地下道」です。 -
チェックアウトを済ませ、荷物をフロントで預かって貰った後、掛かりの人たちに色々訪ねて居るウチに、またまた絵を描き始めていました。
すると、その中の総経理も居たので、彼が「今度来た時は直接言ってね。同じ部屋、半額で良いから〜!」
ははは、あの広い部屋が280元!?
いやはや、又来るかどうかは判りませんが、くればぜったいつかいますね、この値段なら。
昼食に出ようと思いましたが、折角なら、太文字のマジックを買ってきて、大きな絵を描こうと考えた爺ぃと、美術品専門店へと向かいました。 -
教えられた美術館附属のお店を探していると、途中で見つけた文具店でいろいろ揃いました。
店の前にあった変わった木の実。
デベソの実には負けますけどね。 -
グリーンベルトになっていた葉っぱ。
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へぇ〜。
有名なコンセントのメーカーですが、直販店か専門契約店まであるんですね。 -
ここがその「文具店」。
小さいけど、品数豊富でした! -
場所が大通り沿いではなかった為、ホテルへ戻るタクシーが中々掴まらず、ちょっくら休憩中。
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少し休んだ後、見えている交差点まで歩く事に。
厦門大学医学部の近くだったようです。 -
福建省の信号機は、どこへ行っても都市ごとのオリジナル・・・
これで良いのか〜? -
交差点でタクシーゲット!
厦門大学前を通過。 -
その正面です。
この後、一旦ホテルで休憩後、昼食場所探しに出掛けます。
時間はたっぷりありますので、お腹と相談の上、食事の運気を呼び覚ましたいと思います。
厦門でおいしい思いをしたのは、昨日のコーヒー店(NikoNiko Cafe)だけですからね。
ではその様子は、次の旅行記でお送りします!
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