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7月5日。<br />今回の福建旅行最終日です。<br />夕方の飛行機で広州へ戻りますが、それまで時間がありますので、ホテルから300m先にある「南普陀寺」を見てくる事にしました。<br />このお寺の醍醐味を満喫しようと思うと、「登山」が伴う事から、平地で散策のみとしました。<br />全部見ようと思ったら、このクソ暑い時期なので、普通の体力では到底保ちません・・・(@&#28780;@;<br /><br />夕刻のフライトは18:10の山東航空便です。<br />日程変更をしていますから、空港で、発生した差額を支払った上で発行をする為に、ちょっと早めに向かいたいと思います。

お初の福建省へ出かけます・11~1.福建旅行最終日前編「厦門南普陀寺」

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2011/06/25 - 2011/07/05

420位(同エリア704件中)

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80

こまちゃん

こまちゃんさん

7月5日。
今回の福建旅行最終日です。
夕方の飛行機で広州へ戻りますが、それまで時間がありますので、ホテルから300m先にある「南普陀寺」を見てくる事にしました。
このお寺の醍醐味を満喫しようと思うと、「登山」が伴う事から、平地で散策のみとしました。
全部見ようと思ったら、このクソ暑い時期なので、普通の体力では到底保ちません・・・(@灬@;

夕刻のフライトは18:10の山東航空便です。
日程変更をしていますから、空港で、発生した差額を支払った上で発行をする為に、ちょっと早めに向かいたいと思います。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
交通
5.0
同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ホテル通路のラストショット!

    ホテル通路のラストショット!

  • 朝食は、本館5階のレストランへ。<br /><br />エレベーターがあります。

    朝食は、本館5階のレストランへ。

    エレベーターがあります。

  • いつも簡単な食事。<br /><br />自腹のバイキングだと、必ず損しますね。

    いつも簡単な食事。

    自腹のバイキングだと、必ず損しますね。

  • そうそう!<br />昨日の「幼児排便事件」の犯人達です!<br /><br />子供は、おっさんの向こうの母親の手前で何かを食べさせて貰っています。<br />超ウルトラ過保護の中国人民子供たち、将来が危ぶまれます。

    そうそう!
    昨日の「幼児排便事件」の犯人達です!

    子供は、おっさんの向こうの母親の手前で何かを食べさせて貰っています。
    超ウルトラ過保護の中国人民子供たち、将来が危ぶまれます。

  • 現場はここ。<br />黒いシートが巻かれた真ん中の大テーブルが、バイキング料理が配膳されているテーブルです。<br />その周辺には、お客さんが食事をする円卓が並んでいますね。<br />こま達は、今日も昨日と同じテーブルに着きました。<br /><br />ね、こ〜んなトコでなんですよ!<br />ここは4星ホテルのレストランですし、そんな事をさせられる事自体信じられませんよね。<br /><br /><br />先ず、中国の幼児は「カイタンクー」と言う「又割れズボン」を履いているので、何時でも何処でも簡単に垂れ流しが可能なんです。子供はその習慣がある為に、排便行為は犬よりも早いんですよね。<br />親が気付いても間に合わない事も多いのですが、元々、親も唾やタンを平気で吐くお国柄、その「排便行為」は「子供だから」で済んでしまうのでしょう。そう言う感覚の地方人は、そもそもの「公衆道徳」を有してないですし。<br /><br />バイキング料理が置かれた大テーブルの真ん前で突然しゃがんで、おもむろにニュルニュル〜っと‥。そんな事、日本人には信じられないでしょうね。<br />当然匂いもしました。母親はキチンと片付けましたが、そうでなければ大喧嘩になっていましたね。当然写真も撮って「曝光!(スクープ)」でしたが。<br />こんなの、理性を持った人類として考えると、散歩中の犬以下です。<br /><br />今までは「屋外」でしたが、今回は屋内で、しかも「食事をする所」でしたので、「ザ・中国」の神髄を見た感じがしました。

    現場はここ。
    黒いシートが巻かれた真ん中の大テーブルが、バイキング料理が配膳されているテーブルです。
    その周辺には、お客さんが食事をする円卓が並んでいますね。
    こま達は、今日も昨日と同じテーブルに着きました。

    ね、こ〜んなトコでなんですよ!
    ここは4星ホテルのレストランですし、そんな事をさせられる事自体信じられませんよね。


    先ず、中国の幼児は「カイタンクー」と言う「又割れズボン」を履いているので、何時でも何処でも簡単に垂れ流しが可能なんです。子供はその習慣がある為に、排便行為は犬よりも早いんですよね。
    親が気付いても間に合わない事も多いのですが、元々、親も唾やタンを平気で吐くお国柄、その「排便行為」は「子供だから」で済んでしまうのでしょう。そう言う感覚の地方人は、そもそもの「公衆道徳」を有してないですし。

    バイキング料理が置かれた大テーブルの真ん前で突然しゃがんで、おもむろにニュルニュル〜っと‥。そんな事、日本人には信じられないでしょうね。
    当然匂いもしました。母親はキチンと片付けましたが、そうでなければ大喧嘩になっていましたね。当然写真も撮って「曝光!(スクープ)」でしたが。
    こんなの、理性を持った人類として考えると、散歩中の犬以下です。

    今までは「屋外」でしたが、今回は屋内で、しかも「食事をする所」でしたので、「ザ・中国」の神髄を見た感じがしました。

  • 排便現場で記念撮影の画家爺ぃさん。。。

    排便現場で記念撮影の画家爺ぃさん。。。

  • レストランからは、ホテルの屋上へ出られます。<br /><br />掛かりの人たちとおしゃべり中。

    レストランからは、ホテルの屋上へ出られます。

    掛かりの人たちとおしゃべり中。

  • 本館1Fのエレベーターホール。<br /><br />別館はメゾネットエリアですので、2F(3F)へは階段しか有りませんでした。

    本館1Fのエレベーターホール。

    別館はメゾネットエリアですので、2F(3F)へは階段しか有りませんでした。

  • 本館ロビーの俯瞰図。<br /><br />2階の部屋は、ロビーを囲む部分にもありました。

    本館ロビーの俯瞰図。

    2階の部屋は、ロビーを囲む部分にもありました。

  • 横俯瞰でぱちり!

    横俯瞰でぱちり!

  • 別館へ戻る途中、本館前からパチリ!<br /><br />タクシーが待っていますが、部屋に戻って出直してきた時には、もう彼の姿は見当たらず・・・(玄関前の大木は「マンゴー」です。運チャン、しっかりマンゴーをとって食べていました)

    別館へ戻る途中、本館前からパチリ!

    タクシーが待っていますが、部屋に戻って出直してきた時には、もう彼の姿は見当たらず・・・(玄関前の大木は「マンゴー」です。運チャン、しっかりマンゴーをとって食べていました)

  • 部屋の裏側にあるテラス。

    部屋の裏側にあるテラス。

  • そして、園内を巡る通路。

    そして、園内を巡る通路。

  • さて、南普陀寺まで歩くと時間も勿体ないので、別のタクシーで300m走りました。

    さて、南普陀寺まで歩くと時間も勿体ないので、別のタクシーで300m走りました。

  • 降りると、サングラス売りのおばちゃんと楽しく会話!<br /><br />メガネにクリップオン・タイプの偏光グラスを買いました。

    降りると、サングラス売りのおばちゃんと楽しく会話!

    メガネにクリップオン・タイプの偏光グラスを買いました。

  • 正面の牌坊。<br /><br />入場は無料です。

    正面の牌坊。

    入場は無料です。

  • 両脇の獅子像。<br /><br />皆様の期待に反して「左側の雌獅子」ですが・・・

    両脇の獅子像。

    皆様の期待に反して「左側の雌獅子」ですが・・・

  • 重たそうな大きな門。

    重たそうな大きな門。

  • 人が多いのにビックリ!!

    人が多いのにビックリ!!

  • 園内は広く、大きな池がありました。

    園内は広く、大きな池がありました。

  • 池にはアヒルちゃんが沢山居ました。<br /><br />ここの池は「放生池」ですので、願掛けで放された動物が沢山居ます。

    池にはアヒルちゃんが沢山居ました。

    ここの池は「放生池」ですので、願掛けで放された動物が沢山居ます。

  • 睡蓮の下を泳ぐ魚たちも然り。

    睡蓮の下を泳ぐ魚たちも然り。

  • モネバージョン・ショット!

    モネバージョン・ショット!

  • 九曲橋のような通路も。

    九曲橋のような通路も。

  • 睡蓮。

    睡蓮。

  • 蓮の花は「八重」でした。

    蓮の花は「八重」でした。

  • 大きな池に沢山の蓮も。

    大きな池に沢山の蓮も。

  • 素敵な園内です。

    素敵な園内です。

  • 万寿塔。

    万寿塔。

  • 魚も誰かがここへ放したものが多いはず。

    魚も誰かがここへ放したものが多いはず。

  • 年々有余,<br />悠々自適。

    年々有余,
    悠々自適。

  • お寺の園内らしく、とても優雅な風景。

    お寺の園内らしく、とても優雅な風景。

  • 広い池。<br /><br />南の人たちは、運気が良くない場合などに、亀や魚や鳥などを放して、等価交換のように別の運を招こうとします。

    広い池。

    南の人たちは、運気が良くない場合などに、亀や魚や鳥などを放して、等価交換のように別の運を招こうとします。

  • お寺の正面。<br /><br />後ろの山岳地まで続いています。

    お寺の正面。

    後ろの山岳地まで続いています。

  • ・・・・・の、登れません。。。(>&#28780;<;

    ・・・・・の、登れません。。。(>灬<;

  • スズメちゃん達。

    スズメちゃん達。

  • 心なしか、距離が近いようにも感じたり。

    心なしか、距離が近いようにも感じたり。

  • 亀も悠々としています。

    亀も悠々としています。

  • 本堂へのお堂。

    本堂へのお堂。

  • インド仏教の流れが色濃い象の狛犬が、獅子像と一緒に並んでいます。

    インド仏教の流れが色濃い象の狛犬が、獅子像と一緒に並んでいます。

  • 左側の「牡の獅子像」。

    左側の「牡の獅子像」。

  • 付いてるでしょ♪

    付いてるでしょ♪

  • 雌は子供をあやしています。

    雌は子供をあやしています。

  • 象の狛犬をアップで!

    象の狛犬をアップで!

  • 睡蓮の切り花。<br /><br />水の中には結構長いジクが伸びています。

    睡蓮の切り花。

    水の中には結構長いジクが伸びています。

  • 天皇殿の通路。<br /><br />天井面の飾りが美しいです。

    天皇殿の通路。

    天井面の飾りが美しいです。

  • 仏教寺院の第一番目のお堂。

    仏教寺院の第一番目のお堂。

  • 中には、日本で言う仁王像があります(中国では四天王です)。

    中には、日本で言う仁王像があります(中国では四天王です)。

  • 表情は、日本のよりもかなりかわいいのが特徴。

    表情は、日本のよりもかなりかわいいのが特徴。

  • その奥にもお堂があります。

    その奥にもお堂があります。

  • やはりこちらも、南方の寺院らしくハデ気味ですね。

    やはりこちらも、南方の寺院らしくハデ気味ですね。

  • 屋根の飾りもハデ。

    屋根の飾りもハデ。

  • 龍の飾りもハデ。

    龍の飾りもハデ。

  • 建築も美学です。

    建築も美学です。

  • この精神で人民が育てば最良なのに・・と思う今日この頃・・・<br /><br />だってねぇ、、、<br />「レストランの料理の前でウンコ」させても平気なんですからねぇ。。。<br />野グソの方がまだマシです。<br />

    この精神で人民が育てば最良なのに・・と思う今日この頃・・・

    だってねぇ、、、
    「レストランの料理の前でウンコ」させても平気なんですからねぇ。。。
    野グソの方がまだマシです。

  • 美しい建築の姿をじっくりご覧下さい。

    美しい建築の姿をじっくりご覧下さい。

  • その様子を、じっくりご覧下さい。

    その様子を、じっくりご覧下さい。

  • その様子を、じっくりご覧下さい。

    その様子を、じっくりご覧下さい。

  • その様子を、じっくりご覧下さい。

    その様子を、じっくりご覧下さい。

  • その様子を、じっくりご覧下さい。

    その様子を、じっくりご覧下さい。

  • 十八羅漢像。<br /><br />左右に分けて18体並べます。

    十八羅漢像。

    左右に分けて18体並べます。

  • 本堂。

    本堂。

  • そこには英雄「毘沙門天」。

    そこには英雄「毘沙門天」。

  • 真ん中には、お腹の大きな弥勒佛。

    真ん中には、お腹の大きな弥勒佛。

  • コミカルなデザインの屋根のコンビネーション。

    コミカルなデザインの屋根のコンビネーション。

  • 天王殿の横手を通って、入り口まで出たいと思います。

    天王殿の横手を通って、入り口まで出たいと思います。

  • この岩、乾隆皇帝から贈られた「石碑」だそうです。

    この岩、乾隆皇帝から贈られた「石碑」だそうです。

  • では、一旦ホテルへ戻って、チェックアウトしておきましょう!

    では、一旦ホテルへ戻って、チェックアウトしておきましょう!

  • お寺前の景色。<br /><br />「厦港広場」って書かれていますので、それを読んでクスッと笑ったり。<br />「下剛(xia gang)」と同じ音なので、「退職広場やん!」ってな訳。

    お寺前の景色。

    「厦港広場」って書かれていますので、それを読んでクスッと笑ったり。
    「下剛(xia gang)」と同じ音なので、「退職広場やん!」ってな訳。

  • また、たった300mですけど、やはり暑いしタクシーで戻ります。<br /><br />その向こうに見えているのが、例の「都会の地下を横切る地下道」です。

    また、たった300mですけど、やはり暑いしタクシーで戻ります。

    その向こうに見えているのが、例の「都会の地下を横切る地下道」です。

  • チェックアウトを済ませ、荷物をフロントで預かって貰った後、掛かりの人たちに色々訪ねて居るウチに、またまた絵を描き始めていました。<br /><br />すると、その中の総経理も居たので、彼が「今度来た時は直接言ってね。同じ部屋、半額で良いから〜!」<br /><br />ははは、あの広い部屋が280元!?<br />いやはや、又来るかどうかは判りませんが、くればぜったいつかいますね、この値段なら。<br /><br /><br />昼食に出ようと思いましたが、折角なら、太文字のマジックを買ってきて、大きな絵を描こうと考えた爺ぃと、美術品専門店へと向かいました。

    チェックアウトを済ませ、荷物をフロントで預かって貰った後、掛かりの人たちに色々訪ねて居るウチに、またまた絵を描き始めていました。

    すると、その中の総経理も居たので、彼が「今度来た時は直接言ってね。同じ部屋、半額で良いから〜!」

    ははは、あの広い部屋が280元!?
    いやはや、又来るかどうかは判りませんが、くればぜったいつかいますね、この値段なら。


    昼食に出ようと思いましたが、折角なら、太文字のマジックを買ってきて、大きな絵を描こうと考えた爺ぃと、美術品専門店へと向かいました。

  • 教えられた美術館附属のお店を探していると、途中で見つけた文具店でいろいろ揃いました。<br /><br />店の前にあった変わった木の実。<br />デベソの実には負けますけどね。

    教えられた美術館附属のお店を探していると、途中で見つけた文具店でいろいろ揃いました。

    店の前にあった変わった木の実。
    デベソの実には負けますけどね。

  • グリーンベルトになっていた葉っぱ。

    グリーンベルトになっていた葉っぱ。

  • へぇ〜。<br />有名なコンセントのメーカーですが、直販店か専門契約店まであるんですね。

    へぇ〜。
    有名なコンセントのメーカーですが、直販店か専門契約店まであるんですね。

  • ここがその「文具店」。<br /><br />小さいけど、品数豊富でした!

    ここがその「文具店」。

    小さいけど、品数豊富でした!

  • 場所が大通り沿いではなかった為、ホテルへ戻るタクシーが中々掴まらず、ちょっくら休憩中。

    場所が大通り沿いではなかった為、ホテルへ戻るタクシーが中々掴まらず、ちょっくら休憩中。

  • 少し休んだ後、見えている交差点まで歩く事に。<br /><br />厦門大学医学部の近くだったようです。

    少し休んだ後、見えている交差点まで歩く事に。

    厦門大学医学部の近くだったようです。

  • 福建省の信号機は、どこへ行っても都市ごとのオリジナル・・・<br /><br />これで良いのか〜?

    福建省の信号機は、どこへ行っても都市ごとのオリジナル・・・

    これで良いのか〜?

  • 交差点でタクシーゲット!<br /><br />厦門大学前を通過。

    交差点でタクシーゲット!

    厦門大学前を通過。

  • その正面です。<br /><br />この後、一旦ホテルで休憩後、昼食場所探しに出掛けます。<br />時間はたっぷりありますので、お腹と相談の上、食事の運気を呼び覚ましたいと思います。<br /><br />厦門でおいしい思いをしたのは、昨日のコーヒー店(NikoNiko Cafe)だけですからね。<br /><br /><br />ではその様子は、次の旅行記でお送りします!

    その正面です。

    この後、一旦ホテルで休憩後、昼食場所探しに出掛けます。
    時間はたっぷりありますので、お腹と相談の上、食事の運気を呼び覚ましたいと思います。

    厦門でおいしい思いをしたのは、昨日のコーヒー店(NikoNiko Cafe)だけですからね。


    ではその様子は、次の旅行記でお送りします!

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