2010/07/10 - 2010/07/24
47位(同エリア139件中)
もれもれさん
手近なチベット族の街を手始めに、火車を利用し世界遺産を訪問して来ました。日本と違い毎年発展を続ける火車、乗り鉄にはたまりません。
ビザ無し15日間の旅行です。
第12日目 7月21日(水):平遙→介休→王家大院→介休(車中泊)→荊門
※写真の無断転載厳禁
(作成中)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 1.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅も終盤に入り、今日は夜行列車で荊門に向かいます。
6時起床、朝の散歩に
南門を出ると広場があり、太極拳、剣舞やサッカーなど皆熱心に健康作りに勤しんでいます。
こうして見ると大きな城壁ですね。 -
子供達も頑張っています
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たくさんの荷車が通過した証拠です
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おじいさんとお孫さんかな?
キュートな女の子 -
早朝の「南大街」、南方向をのぞみます。
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北方向をのぞみます。
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「平遥駅」待合室です。
宿手配のバッテリーカーで駅へ、10分かかりません。
宿の案内では無料と書いてありましたが10元とられ少し不愉快、でも朝のばたばたで朝食代を払い忘れたことに気づいたので、不問にしましょう。
平遙9時15分発、K7805次で介休へ、10元也 -
列車が入線しました。
この凸凹編成を組んだ鉄道員、「鉄」が喜ぶ素晴らしいセンスですね。 -
20分ほどで「介休駅」に到着です。
駅の中には荷物預かりが有りませんでしたが、写真左手方向に預かってくれるお店がありました。
5元だったように記憶します。 -
駅前の様子
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事前情報で「王家大院」までバスがあることはわかっていました。
でも地図が無いので・・・、駅前で当たりをつけて駅を背に左方向に向かいました。
徒歩3分ほどでバスだまりを発見しました。 -
目的のバスを発見、「王家大院」まで27km4元也。
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途中別のバスに乗り換えて約30分で終点目的地到着です。
もちろん追加料金など無しです。
「王家大院」へはこの建物の右手横の道路(斜路)を進みます。 -
バスが着いて左手方向を見ると、何やら老街の気配が・・・。
ということでまずそちらへ -
こんなお寺がありました
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味のある街角
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上に登りたいな〜
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すごく大きい鰻の寝床
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築何年なのか、新しいのか古いのか見当がつきません
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門をくぐってパチリ
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バス駐車場から15分も歩けば街の外れです。
時折風が・・・、埃がコンタクトの私にはつらかったです。 -
地縁・血縁で結ばれているのでしょうね
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バスが着いたところから、看板に従い道路(斜路)を7,8分歩くと「王家大院」に到着です。
自家用車、タクシーはここまで来られます。
また切符売り場は写真左手、66元也 -
入るなり圧倒されました。
これが個人住宅?
入り口付近に郵便ポスト有 -
これだけでも多くの時間と金が費やされたでしょう
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「王家大院」の模型です。
大きな石垣、まるで山城、要塞です。
右手が入り口、左手に進みます。
途中、この模型どおり橋を渡るのですよ! -
中国にいない動物の彫刻、これ一つとってもとてつもない富ですね。
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いたるところに祠がありました。
そう言えば、昭和の時代は日本の各家庭に神棚がありましたね。 -
シンメトリーの美しさ
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寺院のようです
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当主の座像がありました
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レプリカで良いので自宅に置きたいです
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丸い出入り口や窓、大好きです
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この一角でも良いから譲ってくれないかな?
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細かい作りです
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模型にあった橋を渡ります。
例えるなら山城の本丸と二の丸でしょうか?
こっちも向こうもすごい石積ですよ -
どうです?
難攻不落のお城でしょ! -
沢山のほんとうに沢山の建物、部屋が続きます
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巧みな曲線使い
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外壁に沿って上に
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最上部から下をのぞみます
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四阿もあります
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日本で言う灯籠ですね
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横にはヤオトンが・・・、貧富の差を思い知らされます。
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外壁に沿って一周するだけで30分は必要です
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鉄道など無い時代、商売をする・商人を迎え入れるにはこれほどの部屋が必要だったのでしょうね
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誰がどこに宿泊しているのか、私にはとても覚え切れません。
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どうもこういう建築群がもう一つあったようで、その復元工事をしていました。
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広い庭(広場)がありました。
往事は馬や牛がひしめいていたのでしょうか? -
下から上をのぞみます
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整然と配置された家屋
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見にくいですが全景です。
駆け足で観光しましたが、1日かけて過ごしたいところです。
口やかましい土産物屋はありませんので、一番のお勧めスポットです。 -
猫じゃないですよね?
虎かな? -
駅までの帰路は困りました。
乗り合いワゴンが声をかけてきたのですが、バスがあると無視したのが失敗。
バスに乗車して待っていましたが一向に出発しません。
運転手に聞いても意味不明の返事、乗客も乗り合いワゴンの方に行き始めます。
結局私もそうなったのですが、乗客が一人のため30元払うことになりました。
写真は荷物一時預かりのタグです。
6番と書いてありますが、鍵などはありません。
荷物には他人に開けられないよう自分で鍵をかけておく必要があります。 -
駅そばのdico'sで昼食後、飲物などを買って「介休駅」待合室へ
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時刻どおり列車入線
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介休14時41分発の1165次で荊門を目指します
荊門まで軟臥下舗269元也(この切符は蘭州駅で購入しました) -
今夜の宿は12号車軟臥下舗23番です
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軟臥以外は非空調の普通快速、タグも使い回しですね
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硬座の様子です。
非空調車なので裸族がいます。 -
晩ご飯は食堂車で。
「メニューを」と服務員に尋ねると口述し始めたのには驚きました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- アルデバランさん 2011/08/16 23:27:38
- 王家大院
- アルデバランです
介休から張壁なんぞ行かずに王家大院にまっすぐ行けばよかった…
我輩は先に張壁に行って手間を取ってしまったので、王家大院への時間が無くなってしまいました。
このたび、もれもれさんの王家大院の報告を拝見してつくづく思いました。
また、チャレンジしたい…
- もれもれさん からの返信 2011/08/17 12:43:37
- RE: 王家大院
- 前略、メールありがとうございます。
私は、王家大院→張壁と計画していましたが、時間が足りませんでした。
バス駐車場に戻ったところで、タクシーが「張壁」をしきりに勧めてくれたのですが、火車のチケットを見せると時間が足りないと残念がっていました。
で、日本では扱いが小さいのですが「○○大院」を訪問するのなら是非ここです。
一番に規模が底抜け、二番にこうるさい土産物屋などが皆無なのでゆっくり回れること、三番に公共交通機関があるということです。
次回機会がありましたらお訪ねくださいね。
しかし、山西商人はどれほどの富を蓄えたのでしょうね?
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