2011/07/24 - 2011/07/31
177位(同エリア594件中)
RIOさん
ドイツ5日目、荷物を持って古城ホテルに移動する日。アドバイザーの手配でリューデスハイムの駅から荷物はタクシーが運んでくれることになっている。シュトットガルトからフランクフルトまではICE。シュットットガルトの駅で座席指定をしたのだが、全く英語のできない窓口の係となった。
日程表を見せながら英語の単語だけでやっと予約した。
でも結果的にパソコンの画面を見せてくれて希望の座席を指定することができた。
そこで乗り換えてライン川クルーズのためにリューデスハイムに向かう。
この旅のハイライトになる日。前夜はかなりの雨で道路に水たまりができていた。列車で移動中も雨雲にあたり、所々で本降り。せっかくのクルーズが悪天候では残念と不安を抱えて移動となった。
フランクフルトでは40分ほど乗り継ぎの時間があったが荷物があるので私と母はホームで荷物番、子どもたちは駅の周りを散策した。ここでも「果たしてこの列車でいいのだろうか」と列車に乗るまでかなり不安だった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルのトイレ、さすがに5つ星だけあってきれい。
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ホテルのロビーには航空会社の関係者を多く見かけた。
仕事でこんなに良いホテルに泊まれるんだ!良いな〜! -
きれいな花が活けられています。
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入口の方を見るとこんな感じ
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ホテル外観。
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シュトットガルト駅からICEでフランクフルトまで。
2回目のICEなので自分たちの乗るホームの位置もだいたい確認できました。今回は6席のボックス席を予約。ちょっと狭いけどスーツケースも入れて自分たちでボックスを占領してしまいました。
周りを気にしなくて良いので楽ちんです。
息子は足を延ばし、母は足が届かないので正座してました。
絶対にドイツ人に見られたくない! -
フランクフルトで乗り換えです。荷物があるので母と私はホームで待ちます。子どもたちは駅を散策、撮影タイム。
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フランクフルト中央駅
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駅前の様子。ビジネスの街って感じですね。
ミュンヘンの方が観光客が多くてのんびりしているようです。 -
列車は空いていて無事にリューデスハイムに到着です。
予約したタクシーが待っていてくれて荷物を古城ホテルに運んでくれました。ドイツ語が話せないのでアドバイザーが送ってくれた文を見せてOKでした。 -
ツグミ横丁を見つけました。直前まで大雨だったようです。雨が上がって人が動き出した感じがしました。
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メルヘンチックなお店が続きます。いつ天気が急変するかわからないので先にゴンドラ(リフト?)に乗って丘の上を目指します。クルーズの予定は2時なのであまりゆっくりしていられません。
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ゴンドラからの眺め。下はワイン畑で気持ちが良いところです。
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ライン川がゆったりと流れています。
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上には駐車場があってけっこう多くの人が訪れていました。
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ずっと向うはフランスやベルギーになるのでしょうね。
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お昼になって街に戻ってきたら天気は回復、太陽が照りつけ、暑いぐらいです。
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時間がないけど日本語メニューがあるレストランに入りました。この時点で2時のクルーズはあきらめました。日本語メニューがあるということは日本人団体客が利用するのかなって思ったのですが・・・
この黒いソーセージは癖があってちょっと食べられませんでした。 -
ベジタリアン用のメニューを頼んでみたらサッパリして食べ易い味。
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天気が良い!本当にラッキーです。
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4時まではけっこう時間があるのでお買いものタイム。
お土産物を探しました。 -
小物ばかり探しましたが、店によってかなり値段が違います。
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我が家は皆、ブランド物へのこだわりが無くチープシック。ほんの思い出のための品探しです。それとお世話になっている人への小さなプレゼント用のお土産。
だから時間がかかるんです。
自分については、母の荷物もあるので荷物を少なくするため、今回はお土産は買えません。家族旅行の思い出と写真で十分。 -
天気が良いのはうれしいけど暑くなりました。ドイツに来てから連日20度以下、ほぼ冬の服だったので脱いだら、手荷物が多くなり参りました。
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アイスを食べたのは母と私だけ。何と0.9ユーロ安くておいしくて最高です。
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KDラインの乗り場は踏切を越えて行きます。
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いよいよクルーズの始まりです。天気も良くて最高のクルーズになりました。さっき登ったゴンドラが丘の中腹に見えています。
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ビンゲンの船着き場です。
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おとぎのような街が続きます。
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古城が次から次に現れますが、ちょうど逆光になってあまりきれいに撮れません。
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今夜の宿のアウフ・シェーンブルクが見えて来ました。下船します。
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1時間ちょっとでオーバーヴェーゼルに到着しました。ここに予約してもらったタクシーが待っているはずですが・・・
長くなったので続きはドイツ古城めぐり親子3世代の旅5で古城ホテルステイだけまとめますね。
http://4travel.jp/traveler/ri660771/album/10590895/
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この旅行記へのコメント (2)
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- 近鉄バッファローズさん 2011/09/18 09:44:21
- 黒いソーセージの正体
- RIOさん、お早う御座居ます。
近鉄バッファローズです。
リューデスハイムのレストランで召し上がられた黒いソーセージですが、
これは血のソーセージ「Blutwurst」だと思います。
血の味がするので、おっしゃるようにとても癖があります。
ドイツ人でも若い人たちはあまり食べたがりません。
ドイツにはたくさんのソーセージがありますが、
これは上級者向けだと思います。
何かの御参考になれば幸甚です。
- RIOさん からの返信 2011/09/18 21:09:40
- RE: 黒いソーセージの正体
近鉄バッファローズさん
書き込みと黒いソーセージのこと教えていただきありがとうございます。
ビールとソーセージが好きなのでドイツの食事に不安はなかったのですが
いざ行ってみると、ドイツ語がわからず料理のイメージがつかめなくてオーダーに苦労しました。
それと店によっては塩味がきつく感じて・・・
高血圧気味の高齢者の健康には悪そうでした。
朝食をしっかり食べているので、昼と夜はどちらかだけレストランにすれば良いのかもしれませんね。
英語圏ではないのですが、今はドイツにすっかり魅せられて
次は今回行けなかったベルリンをねらっています。
近鉄バッファローさんの旅行記を参考にさせていただきますね。
ドイツに滞在していたなんて本当にうらやましく思います。
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