2011/07/25 - 2011/07/28
981位(同エリア1804件中)
yakosuさん
- yakosuさんTOP
- 旅行記11冊
- クチコミ2件
- Q&A回答3件
- 27,933アクセス
- フォロワー1人
初めての海外一人旅(*^^)v
初めて個人手配の旅に挑戦!
目的地はトルコに決定・・・バルーンに乗りたい・・・
そんな簡単な理由でプランニングを始めました。
ワクワク半分、ドキドキ半分
出会いもたくさんあって素敵な旅になりました。
2011.7.25~8.3 7泊9日のトルコ旅行記です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
地方在住の私の旅は、この空港から出発します。
この旅がいい旅になりますように(#^.^#) -
行きは関空からイスタンブールへ22:30発のトルコ航空
直行便でアタチュルク空港を目指します。 -
ん〜〜旅の始まりに乾杯!!
機内食もとっても美味しかったです。(トルコ…食べ物編に載せています)
専門のシェフのような人もいましたよ。 -
早朝のアタチュルク空港に到着
快適な空の旅でした。
予定のフライトより1時間近く早く着きました。
入国カードの記入もなく簡単に入国
国内線を乗り継いで、カッパドキアの最寄り空港
…ネヴシェヒル空港に向かいました。 -
乗り継ぎ時間を利用して、両替をしました。
とりあえず2万円を416TLに替えました。(手数料込)
小さいお金も混ぜてくれました。
入国審査、乗り継ぎ便の手荷物検査、両替お兄さん
みんな笑顔で接してくれます。
やはり、トルコは親日かなぁ〜とうれしくなりました。 -
ネヴシェヒル空港に到着…8:45AM
到着時に、国際線からの乗り継ぎは荷物の受け取り場所に案内されました。
心配していた荷物もちゃんと受け取りひと安心です。
頼んでいた送迎の車も来てくれていました。 -
途中送迎車を乗り換えたりして、初日の観光ツアーの待ち合わせ場所に
下ろされました。
20分待ってから出発だ〜と言われ、土産物を見て回ります。
値段もよくわからないので、見るだけにしておきました。 -
ラクダ岩…カッパドキアに今いるんだ!と思うと
テンションが上がっていきます。
初日にカッパドキアを目指して正解でした。
心配していた飛行疲れもありません。
憧れていた風景が目の前に広がっています。 -
北部ツアーのスタートです。
ツアーで初めて出会った日本人のMちゃんとは、
この旅で1番のお友達になりました。
ツアーでは、特に日本語ガイドのリクエストはしていませんでしたが
ツアー会社のご厚意で、ガイドさんが(実は社長さんだったのですが)
英語の説明の後、日本語で私とMちゃん2人のために説明してくれます。 -
カッパドキアの奇岩群
上が固い玄武岩で下の石灰岩が浸食されて不思議な形になったそうです。
さすが、日本語ガイドさんはありがたいです。 -
本当に面白い!
岩をくりぬいて、住居などに利用されていたようです。 -
「世界 ふしぎ発見!」の世界に浸っています。
本当にカッパドキアに来たんだ〜〜(^O^)/
うれしくて、いろいろ歩きまわりました。
憧れだけで予備知識はなかったのですが、楽しめました。 -
お約束ですが、アヴァノスの陶器工場の見学です。
-
実演してくれます。
右側のお兄さんは日本語ペラペラで、私たちに説明してくれます。
アヴァノスの陶器は伝統的な産業で、
昔は技術がないとお嫁さんがもらえなかったそうです。
ただのお土産屋さんかと思っていましたが、
説明を聞くとなかなかおもしろかったです。 -
外に出たら、普通に牛の散歩(?)に出会いました。
-
ランチ(トルコ…食べ物編に載せています)を終えて、
今日の観光で一番楽しみにしていた「ギョレメ野外博物館」へ
移動しました。 -
教会や神学校として本当に使われていたそうです。
形も面白いですが、生活感があって当時を想像してしまいます。 -
眺めも素晴らしかったです。
岩肌が層になっていて、とてもきれいでした。 -
日本では決して見られない風景です。
-
「ギョレメ野外博物館」を後にして、ココで休憩です。
元教会だった建物で、カフェになっています。
中は5階まであって、梯子で登ることができます。
かなりきついですが、登ってみました。
景色がいいですよ! -
オルタヒサール方面へ行きました。
ココも眺めのいい場所でした。
セマーの人形がいっぱい(*^_^*)
何だか惹かれます。 -
今回の旅行は現地の旅行社(True BLue Tour…4トラベルを通じて)に
お世話になりました。
日本人スタッフもいてとても親切な会社でした。
予約してもらったホテルは旅行社お勧めの「MDCホテル」
着いた瞬間 「やった〜!!」と思いました。
とても豪華な洞窟ホテルで、できてから新しいので設備も整っています。
ホテルスタッフもみんな親切でフレンドリーでした。 -
私のお部屋は404号室
ひとつひとつのお部屋が独立していて、素敵な玄関から入ります。 -
リビングがありました。
まさかのスィート?
一人で使うのがもったいない。 -
シャワールームは広くて仕切りがあります。
トイレもきれいでした。 -
旅行社にツインのシングルユースはしたくないと
リクエストしていたのですが、(不経済なので)
まさかのトリプルルームへのグレードアップ!(笑)
こんなハプニングがあるのも、個人手配の旅だからでしょうか? -
広いジャグジーもあって
もうサルタン気分です。
カッパドキアの疲れがジャグジーで癒されます。(^v^) -
1日目の夜ごはん
ウルギュップの町までタクシーで向かいました。(8TLほどでした。)
「ズィキーズ」…ホテルスタッフお勧めで本当に雰囲気も良く美味しい…
で、まずは乾杯!
お料理はコースを頼みました。(トルコ…食べ物編に載せています)
コースが35TL 飲み物も合わせて50TLくらいでした。
屋上テラスで眺めも良く、カッパドキアの夜を楽しみました。
ちなみにワインも美味しい!! -
「ズィキーズ」は飼い犬の名前だそうです。
1階には雑貨屋さんもありました。 -
夜のMDCホテル
ライトアップされていて、最高にきれいでした。
トルコの夜はなかなか暗くならないので、
食事を終えて、ホテルに戻ったのがもう11時過ぎでした。
ジャグジーに入ったり、お部屋のテラスでまったりして
すっかり夜ふかししてしまいました。 -
カッパドキア2日目
憧れのバルーンツアーです。
何と4:45AM ホテルピックアップ…モーニングコールを頼んでおきました。
まずは、待ち合わせ場所に集合します。
軽食はフリーです。…酔い止めの薬を飲むためにも助かります。
ビスケットと小さいパンですが、すごく美味しくてびっくりです。
この後、各バルーン会社の車に乗って、打ち上げ場所に移動します。 -
私たちの乗る「ウルギュップバルーンズ」のバルーンはこれです。
バルーンツアーの料金はいろいろあるようですが、今回は旅行社に
お任せして 110ユーロでした。
私が調べた中では、最安値でした。
天候が悪くて飛ばなかった場合は返金になるそうです。
おすすめのアクティビティです。 -
「ウルギュップバルーンズ」のパイロットさんです。
ナイスガイで操縦も丁寧で、安全でした。
英語で説明してくれますが、少し日本語が話せて、笑わせてくれました。
とても親切でした。 -
あっちでも、こっちでも、いろんなバルーンが飛び始めました。
1つのバルーンは20〜30人くらい乗り合わせます。
少し窮屈ですが、連帯感も湧いてきて、いい雰囲気でした。
インド人のナイスカップルと知り合い、お話ししながらフライトを
楽しみました。
早朝の風がない時間だけバルーンは飛ばすそうです。 -
こーんな岩の近くも飛びます。
スリリングで面白いですよ。 -
ローズバレーも朝日に照らされていい感じです。
カッパドキアを上から見ると、新たな発見があります。
地形の面白さに時間を忘れてしまいます。 -
バルーンは快適に上がっていきます。
-
1000メートル近くまで上がるそうです。
バルーンに乗りたくて、トルコに来て本当に良かった。
夢が叶っちゃいました。
バルーン体験は世界観変わるかも〜〜
多くの人にカッパドキアのバルーンを体験してもらいたいなぁ
小さなことがどうでも良くなりますよ(^O^)/ -
バルーンは無事着陸しました。
台車の上に着陸させて、バルーンを降ろす場所まで移動していきます。
チームワークでバルーンが収納されます。 -
修了証がもらえます。
シャンパンでカンパーイ!
あ〜〜楽しかった! -
一度ホテルに帰ってから朝食(しっかりいただきました)
2日目の観光ツアーのスタートです。
まずはウフララ渓谷のハイキングです。
ローズバレーまで3〜4?を歩きます。
この日は日本語ガイドさん…ユメさんが(日本語の意味が夢だそうです)
ついてくれて、まるでプライベートツアーのようでした。 -
こーんな道を歩きます。
ユメさんがいろんな話をしてくれるので、
楽しく歩けました。
カッパドキアは乾燥しているようにみえますが、
実は地下水が豊富にあり、作物もよく育つそうです。 -
岩を利用した建物が、いたるところにあります。
-
ハイキングの途中で、
バルーンツアーでご一緒したインド人カップルと出会いました。
すごーく喜んでくれて、ハグしてお互いの旅の幸運を祈りました。 -
リンゴの実がなっています。
9月のツアーだと食べごろになっているそうです。 -
お墓の写真でごめんなさい。
ユメさんによると上が生まれた日、下が亡くなった日
何と669歳???
生まれた日はトルコの旧暦だそうです。 -
昔は洞窟が住居として使われていたそうです。
現在は安全性を考えて、国が村全体を移住させたそうです。
ハイキングしながら、いろいろな風景を見ることができました。 -
いい具合にお腹も減ってきました。
洞窟レストランでランチです。
なかなか雰囲気のいいレストランでした。
(ランチの内容は、トルコ…食べ物編に載せています) -
午後はカイマクルの地下都市に行きました。
歴史的や宗教的に迫害を受けていた人たちが
隠れて暮らしていたようです。
家族単位の部屋や台所など生活の跡がありました。
ワイナリーもありました。
まだ解明されていないことも多いそうです。
トイレがないことや、(壷で用を足したという説が有力だそうです)
台所の煙の処理など想像を掻き立てられます。 -
敵の侵入を防ぐ石の扉があります。
すっかり「インディジョーンズ」の世界を
楽しんでしまいました。 -
トルコの魔除け、ナザールボンジューが
木にいっぱい!
ユメさんにはお世話になりました。 -
晩ごはんはこちらのレストラン「ソフラ」で頂きました。
ユメさんがオーナーのカザンさんに(日本語で火山の意味だそうです)
予約を入れてくれていて、歓待してくれました。
カザンさんは少し日本語ができます。
サチケバブが美味しかったです。(トルコ…食べ物編に載せています)
エフェスビールもありました。 -
ユルギュップの町はギョレメほど賑やかではありませんが、
ゆったりした、温かい町でした。 -
朝のMDCホテルです。
とても静かな朝でした。
カッパドキアは最高に楽しかった。
素晴らしい出会いもたくさんあって、いろんな人に助けてもらいました。
今日はいよいよ移動です。
朝ごはんを食べたら、長距離バスでサフランボルを目指します。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (3)
-
- いぬちゃんさん 2011/09/15 10:43:22
- おなじ”宿”
- 同じ宿、同じ女性ガイドさん!懐かしく観させていただきました!!トルコは佳いト(ル)コロですネ!!!
小生の下手な旅行記もご笑覧ください!
- yakosuさん からの返信 2011/09/15 16:22:15
- RE: おなじ”宿”
- いぬちゃんさん
訪問ありがとうございました。(^v^)
初めてのトルコ旅行でした。
カッパドキアの雄大さやイスタンブールの文化など、面白いことだらけでしたが、一番の魅力はやはりトルコ人の温かさでした。
どこでも、とても良くしてもらい、快適な旅ができました。
もう一度訪れたい国になりました。
いぬちゃんさんは登山もされたようですね。
旅行記を拝見しました。
MDCホテルも懐かしかったです。
アララト山は東部アナトリアのあたりでしょうか?
私も次は東部やエーゲ海方面も行ってみたいと思います。
旅行記を参考にさせてください。(*^^)v
- いぬちゃんさん からの返信 2011/09/21 17:24:05
- RE: RE: おなじ”宿”
- yakosuさん
回答漏れ一つありましたのでお答えいたします(^v^)
> MDCホテルも懐かしかったです。
> アララト山は東部アナトリアのあたりでしょうか?
アララト山はトルコの東の果ての街「ドウバヤジット」の北北東、イラン国境に近いところです。
国境にある有名な巨大隕石が落ちた際に出来たクレーターも観てまいりました。ここから大小二つの”アララト山”の眺めは最高です(*^^)v
それから泊まったMDCホテルも隣の確か403号室だったと、想い出しました!!蛇足ながら、、、
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
カッパドキア(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
3
54