2011/07/28 - 2011/07/30
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yakosuさん
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初めての海外一人旅
初めての個人手配の旅
カッパドキアから始まった、私のトルコ旅行
プランニングしながら、サフランボル(世界遺産)を知り
どうしても行ってみたくなりました。
カッパドキアからの移動は長距離バス
果たしてサフランボルに無事に到着できるのでしょうか?
ワクワクドキドキのトルコ旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ネヴシェヒル9:30発 アンカラに向かって長距離バスで移動します。
メトロ社のバスを利用しました。 -
アンカラまでトイレ休憩が途中で2回ありました。
トイレは1TL取られます。
あまり行きたくなくても、行っておいた方が安心です。 -
車内でジュースやチャイやネスカフェのサービスがあります。
(トルココーヒー以外はネスカフェと言います。…ちなみにリプトンはアイスティーのことでした。)
チョコケーキも配られました。 -
サフランボル行きのバスはクランキョイが終点です。
メトロ社のおじさんがホテルに電話をしてくれています。
ホテルの送迎を待つ間に、同じホテルに泊まる中国人の女の子たちと
仲良くなりました。 -
泊まったのは チェシュメリコナックホテル
かわいらしい古民家ペンションです。 -
このホテルは2軒あるようです。(親子で経営)
私が泊まったのは、町の中心から少し坂を上がったところにありました。
町から離れている分だけ静かです。
これからお泊りの方は、確認されるといいかもしれません。
ホテルスタッフは日本人好きで、みんなフレンドリーでした。
ここでランドリーを借りようと思ったのですが、
10TLでランドリーサービスをしてくれました。 -
お部屋もきれいで、清潔でした。
ここでも、まさかのアップグレード…
トリプルルームのシングルユースでした。
エアコンはありませんが、扇風機がありました。
でも、扇風機を使おうと思ったら、
テレビの電源を抜かなくてはいけませんでした。
もっとも、テレビは1チャンネルしか映りませんでしたが… -
ルームキーも手作りで可愛い〜
-
トルコの魔除け…ナザールボンジューがカーテンにも〜
いろんなところに可愛さがあります。 -
ホテルスタッフに聞いたレストラン「チェリーコッブ」(発音が難しいので違っているかも)を街歩きしながら探しました。
ホテルから坂を降りて、町の入口のような場所にありました。
20時ごろですが、全然暗くありません。
眺めのいいテラス席に案内してくれました。 -
1人の食事ですが、やっぱりエフェスは欠かせません。
ウエイターに頼むと、「女の子が飲むのか?」と聞かれました。
は〜〜(#^.^#)
東洋人の年齢はわかりにくいとは思っていましたが、
まさかの質問に悶絶しました。
女の子…そう呼ばれていたのは、ン十年前…
お勧めのキョフテ(トルコ風ハンバーグ)をいただきました。
スパイシーで美味しかったです。(トルコ…食べ物編にて)
女にとって、なーんて居心地の良い国だ〜〜(^v^) -
朝食は、ホテルのガーデンでいただきました。
暑さを心配していましたが、明け方は涼しくてぐっすり眠れました。
自然の中での朝ごはんは特に美味しかった!
パンのウマさは、まさに世界一です。 -
午前中は、中国人の女の子グループに混ぜてもらって
市内観光に出かけました。
サフランボル歴史博物館です。
トルコの田舎の暮らしが展示してあります。 -
少し高台にあるので、眺めが素晴らしい!
-
伝統的な生活用品などが展示してあります。
道具類が可愛いです。
展示の仕方が面白くて、タイムスリップしたみたいでした。 -
街歩きしているだけで、何だか癒されます。
本当にただの田舎町なのですが・・・
古民家が可愛らしいです。 -
こんなに可愛い町なのに・・・
トルコ人のセンスに疑問を感じてしまうマネキン人形でした。(@_@) -
町の中心のバザールに行ってみました。
どこの店にも同じようなお土産物が並んでいました。
協定があるのか(?)残念ながら値切りはできませんでした。
つわものの中国人が値切ることができなかったので、
日本人は無理かも〜〜
自信のある方は、チャレンジしてみてください。 -
古民家のカーペットです。
模様が可愛いです。 -
中国人の女の子グループとランチをしました。
ランチを食べてから、彼女たちは、アンカラに向かって出発しました。
ハグしてお別れしました。
1人で「カイマカムラル・エヴィ」をブラブラ見学していて
韓国人の女の子と親しくなりました。
午後は一緒に観光することにしました。
一人旅は積極的に人に話しかけるので、お友達ができて楽しいです。 -
古民家の中にはマネキンが…
昔の生活がうかがえますが、やっぱり笑えます。
ちょっと不気味でもあります。 -
バルコニーからの眺めがいい感じでした。
外はすごく暑いですが、建物の中は涼しかったです。 -
歩きながら、フドゥルルックの丘へ行きました。
ちゃんと入場料1TLを取られます。
公園のようになっていて、木陰には、恋人たちもいました。
暑いですが、眺めはいいですよ〜
ココから町へ帰るとき、チビッ子ギャング(?)に出会いました。
5歳ぐらいの女の子が、おじいちゃんと一緒にいて
「一緒に写真を撮ろう」という仕草で近づいてきました。
日本人と写真を撮りたいトルコ人にはたくさん出会っていたので
気を許して、「OK!」と言うと
「カメラを貸して」と手を出してきました。
貸してあげると、手当たりしだいシャッターを押し始め、
「壊れるから返して!」と言うと
「お菓子をくれ!」と言います。
キャンディーを差し出すと、バッグの中にまだあるだろうと
バッグに手をかけてきました。
何とかごまかして、カメラも返してもらうと、思いっきり
「あっかんべー」をされてしまいました。
おいおい、一緒にいるおじいさん何とかしないのか…
視線を向けると、孫可愛さか?ニヤニヤしています。
トルコ人は子供を溺愛して叱らないとは聞いていましたが
まさかの…お行儀でした。
この近辺に出没するかもしれません。
お気をつけください。 -
16時から、バトゥータ・ツーリズムの
「周辺ツアー」で
ブラク・メンジリス洞窟へ行きました。
鍾乳洞ですが、ずいぶん高いところまで登りました。 -
中はひんやりしていて、規模の大きい鍾乳洞でした。
自然の彩色で現れたキリスト像など、見所はガイドしてくれます。
もっともトルコ語なので、あくまで雰囲気で理解します。 -
次は、インジェカヤ水道橋へ行きました。
かなりな渓谷にかかっています。
歩いて渡れますが、風が吹いているので怖いですよ(@_@;) -
カナダ人の男性と
韓国人の女の子と
日本人の私・・・
このツアーに参加したのは3人で、全員一人旅
自然に話も盛り上がります。
が、自分の英語力が、憎い((+_+))
もっとちゃんと喋れるようになりたい!!と強く思いました。 -
ヨリョク村に着きました。
何とかという、オペラ歌手だそうです。
この村の有名人のようです。
ごめんなさい、名前は忘れました。 -
窓枠やソファー
伝統的な家具など、見ていて飽きません。 -
装飾が素敵でした。
-
世界の都市までの距離が書いてありました。
もちろん、東京もありました。 -
サフランボルのチャルシュ広場まで戻ってきました。
「カドゥオウル」というレストランで、韓国人の女の子と
ご飯を食べました。(トルコ…食べ物編にて)
このレストランはチープで美味しいのですが、
お酒がありません。残念・・・
店を出てから、エフェスを探しました。
広場で飲みながら、夜遅くまでおしゃべりをしました。 -
翌朝、7/30
どこか懐かしい町…サフランボルともお別れです。
今回の旅で訪れて正解でした。
またまた、長距離バスで出発です。
今回はサフラン社のバスで、イスタンブールを目指します。
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