2011/07/24 - 2011/07/30
1878位(同エリア15512件中)
TaxNaXさん
- TaxNaXさんTOP
- 旅行記212冊
- クチコミ340件
- Q&A回答650件
- 650,490アクセス
- フォロワー26人
私にとっては12年振り、家族にとっては初めてのシンガポール。
いきなりユナイティッド・エアラインの欠航という不測の事態から幕を開けたのですが、波乱の予感とは裏腹になかなか楽しい旅になりました。
本編は6泊7日の訪星を前後半二部に分けた第一部(前半)になります。
私の備忘録が目的の半分なので、他人が読むとダラダラした旅行記かもしれませんが、参考になる部分もあるかもしれません。
宜しければゆっくりお読み下さい。
■第一部 (前半=本編)
■第二部(後半)
http://4travel.jp/traveler/taxnax/album/10589329/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■初日
今回の旅行記はこんな写真から始まります。
旅の始まりはユナイティッド・エアラインUA803便の欠航からでした。
成田空港に到着してUAのチェックインカウンターに行くと欠航のお知らせが。(天候不順は無かったので故障?)
今日発の他キャリアへの振替をお願いして待つ事4時間余り。
何と『羽田』深夜発・チャンギ朝着のシンガポール・エアラインに振替。
UA803便の乗客の多くは通常クルーを運ぶバスが発着する14番レーンから3台のリムジンバスに分乗して羽田空港に向かいました。
初日のホテル代が無駄になりました。
補償はされないと分かってはいるものの、
「1泊分の宿泊費は補償して貰えるんですか?」とチェックインカウンターのUA職員に訊いてみると、
「航空会社はお客様を目的地の空港までお運びする以外の責任は負っておりません」と。
流石ユナイティッド。
受け答えの文言もアメリカンでビジネスライクです。
昨年のオーランドからの帰路でもUAの欠航で帰国が一日延びましたし、私の利用したUAの欠航率は50%(2回/4回)。
ちょっと脆弱過ぎやしませんか? -
所変わって羽田空港。
シンガポール・エアライン搭乗口の写真。
何でこんなのを撮ったかと言うと・・・
何と、シンガポールでの滞在日は全て雨の予報。
この時はかなり凹んでいました。 -
■二日目
またしても所変わってチャンギ国際空港。MRTチャンギ空港駅のプラットホーム。
チャンギ空港に着いたのは朝7時前。
最初のプランでは昨日深夜着の予定でしたので滞在するパンパシフィック・シンガポール・ホテルまではタクシーで行く予定でしたが、予定変更でMRTで行こうかという事になりました。 -
初日から3泊を予定していたパンパシフィック・シンガポール・ホテルに到着したのは朝8時頃。
MRTサークルライン・プロムナード駅から徒歩数分でした。
チェックインの為にカウンターの前に並んでいると、女性係員の方が近付いてきて、冷えたおしぼりを渡してくれました。
流石一流のリゾートホテル。
今日からの滞在が楽しみです。
部屋はパノラミック・ルームを予約しており、予約通り29階の部屋でした。
■パンパシフィック・シンガポール・ホテルの評価については、以下の私のクチコミを参照下さい。
http://4travel.jp/overseas/area/asia/singapore/singapore/tips/10190481/ -
エレベータはビル内のアトリウムを臨む展望エレベータと屋外を臨む展望エレベータがあり、パノラミック・ルームのある高層階へはこの屋外展望エレベータで移動します。
写真はエレベータ内から隣のエレベータを撮ったもの。
結構見晴らし良かったです。 -
パンパシフィック・シンガポール・ホテルは最上階まで吹き抜けのアトリウム形式。
29階の廊下から下を覗くとこんな感じに見えます。
高所恐怖症の方は足がすくむのでは?
数階下の渡り廊下など、高所恐怖症でなくとも渡るのに勇気が要りそうです。 -
29階パノラミック・ルーム
スイソテル・スタンフォード・ホテルを臨む方角の部屋でした。
エスプラネード・シアターの方角をリクエストしておいたのですが、叶いませんでした。
まあそれでも夜景はかなり綺麗でしたよ。 -
とりあえず仮眠しようかと言う事で昼12時頃まで寝た後、先ずはマリーナへ散策に出掛けました。
マリーナ・スクエアからマリーナ・マンダリン・ホテル、スイソテル・スタンフォード・ホテルをパノラマ撮影してみました。
今回のマリーナでの滞在では、マリーナ・マンダリンも候補に挙げていました。
ベッド幅等幾つかの要件で最終的にパンパシフィック・シンガポールを選びましたが、ホテルの予約担当者にメールで質問した時の回答が最も丁寧だったのはマリーナ・マンダリンでした。
■パノラマ写真・元画像
http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/22/76/61/src_22766155.jpg -
ラッフルズ・ホテルまで歩いてきました。
近代的なパンパシフィック・シンガポールとは対照的でクラシックで重厚な構えです。 -
ホテルのショップ前通路
通路一つとっても絵になるところが素晴らしいです。 -
ショップ店内。
この時は何も買いませんでしたが、最終日にもう一度来て、幾つかのお土産を購入しました。
良く探すと、ペーパーウェイトS$15など、意外にもディスカウントしているものもあるんですね。 -
ホテルの中庭
雰囲気は抜群。
ホテルのゲスト以外も入れるのですが、本当に入って良いものか躊躇してしまいました。 -
上の写真の奥側からの写真
-
このホテルのゲストではないのですが、片隅をちょっと拝借して撮らせて頂きました。
-
どうせラッフルズ・ホテルまで来たのだからエンパイア・カフェに入ってみよう、と言う事で・・・
-
ランチ時だったので店頭の黒板を見ると、カフェのランチは意外とリーズナブル。
SANDWICH SET ×2 と SPECIAL OF THE WEEK ×1 をオーダー。
ホールの奥の方に入って行こうとした処、奥側はテーブルサービスなので軽食は手前の席で、と丁重に断られました。
まあ、入口付近の席で十分良かったです。 -
SPECIAL OF THE WEEKのサンドウィッチ。
かなりのボリュームです。
味もなかなかのものでした。
紅茶1杯がS$9以上するお店で、紅茶とこのサンドウィッチのセットをS$11で戴いてしまいました。 -
食事が終わって、スイソテル・スタンフォードの前まで歩いてきました。
丁度マリーナ・ベイ・サンズが見えたので一枚。 -
天気予報は滞在全日が雨でしたが、この日のこの時点では曇でしたので、雨に祟られる前に動物園に行っておこうと言う事で、初日からシンガポール動物園へ。
スイソテル・スタンフォードのタクシー乗場でタクシーを拾って直行。
タクシー代はS$18丁度でした。
写真は動物園のチケットブース。
動物園とナイト・サファリのコンビネーション・チケットを購入しました。 -
自宅のある横浜市にもズーラシアという自然に近い優れた動物展示をしている動物園がありますが、多分シンガポール動物園を研究したのだと思います。
動物園の規模については、凄く広いと聴いていましたが、確かに広い事は間違いないものの、歩いて廻った感じではズーラシアの方が広いように感じました。
一方動物展示の方法については、シンガポール動物園の方が徹底しているように思いました。
植物もシンガポールには熱帯性植物をそのまま利用できる強みがあるので、よりジャングルの雰囲気が再現できています。
写真はホワイトタイガーの展示ゾーンですが、全体的にこのような檻のない展示になっています。
この写真だけ見ると、動物園で撮ったものとはにわかに信じ難いと思います。
■シンガポール動物園の私のクチコミ
http://4travel.jp/overseas/area/asia/singapore/singapore/tips/10191968/ -
上の写真の拡大です。
昼間は虎も岩場で寝そべっています。 -
トラムです。
1日乗り放題で、大人S$5、子供S$3。
広い動物園を効率良く巡る為には強い味方です。 -
たまたまエレファント・ショーの開催時間に近くを通り掛ったので、見に行きました。
実はそれ程期待を寄せていた訳ではなかったのですが、象の調教レベルの高さと力強さに驚くばかり。
象は地上の動物で霊長類の次に賢いとされていますが、それに納得できるショーでした。
賢く力強い象達によるエレファント・ショーは必見ではないでしょうか。 -
オランウータンの展示ゾーン
檻とか柵とか言う概念は無いのでしょうか。
人の居る場所に降りて来ようと思えばいつでも出来そうに見えます。
ですが良く見ると、ちゃんと降りて来れないように仕掛けがしてあるんですね。
私も帰国後この写真をまじまじと見て気付きました。
巧妙です。 -
上の写真の拡大です。
まさに森の人ですな。 -
子供用のこんな場所もあります。
不用意に近付けば巻き添えを食らって間違いなくずぶ濡れです。 -
閉園の午後6時までシンガポール動物園を楽しみました。
広く余裕のあるレイアウト、『柵越し』『檻越し』を意識しないで見る事ができる展示方法など、まるでジャングルに遊歩道を設けたような動物園でした。
出口付近にあるブロンズのワニの口に頭を突っ込む小僧。
結構歯が頭に刺さって痛いらしいです。 -
とりあえずナイトサファリの入口方向に歩いてきました。
横浜のズーラシアも夏には夜のズーラシアを巡るナイト・ズーラシアを開催していますが、シンガポールのナイトサファリは昼の動物園とは別のナイトサファリ専用の動物園を巡ります。
先ずは日本語トラムの予約から。
始発の午後7時30分のトラムを予約。 -
誰も居なかったので失礼して一枚。
徹底しているというか、何と言うか。
小僧は「落ち着かねぇ」と言っとりました。 -
ナイトサファリ入口近くにはフードコートがあります。
結構雰囲気の良い清潔感のあるフードコートです。
本日の夕食はこちらで。 -
ロースティッド・ダック・ヌードル
まあ予想通りでしたが、イマイチでした。 -
炒飯
こっちはパラッとしていて、なかなか旨かったです。 -
トラム乗場の様子
午後7時20分頃ですが、まだ屋外には若干の日灯りが残っています。
■ナイトサファリの私のクチコミ
力が入って長文になってしまいましたが、それくらい楽しい体験が出来たと言う事です。
http://4travel.jp/overseas/area/asia/singapore/singapore/tips/10192493/ -
ナイトサファリの動物達を照らす照明は満月の月明かりよりやや明るい程度。
フラッシュ撮影は禁止なので、トラムから写真を撮るとなるとかなりの高感度カメラが必要です。
写真撮影はまず無理と諦めた方が宜しいかと。
数枚チャレンジしましたが、ちゃんと写っていたのは一枚もなし。
この写真のフラミンゴが中でもまともな方です。
カメラの手持夜景モードで撮影したので比較的明るく写っていますが、実際は空はほぼ真っ暗、フラミンゴ周辺は月明かりで照らされた程度の明るさです。 -
トラムライドの後にナイトショーを楽しみました。
ショーの始まりは狼の遠吠えから。
全編に渡り楽しいショーでした。
お勧めします。 -
トラムでの説明では『トラムで廻れるのは全体の75%』でしたが、残りの25%を楽しむ為に、「あたしはジュースでも飲んで休んでるわ」と参加拒否の奥様を残し、父と子二人で探検に出掛けました。
トラム乗り口近くのフィッシング・キャット・トレールを越した先にあるレオパード・トレールに踏み入ります。 -
ウンピョウの展示ボード
フラッシュ撮影や懐中電灯の使用などは固く禁止されているので、足元を照らすわずかな照明を頼りに進んで行きます。
それこそジャングルの中に分け入ったようです。 -
月明かり程度の照明の中から動物達を探すのもなかなか楽しいものです。
スローロリスの動作を目前で観察できる動物園もなかなか珍しいのではないかと。
(環境が暗い一方、スローといっても動いている被写体を撮影するのは私のカメラでは困難でしたので、スローロリスの写真はありません) -
ボンゴが草を食んでいるところ。
実際はもっと暗く見えます。
ここで紹介する写真は展示全体のほんの一部です。
トレールの途中でムササビが頭の上を飛翔する場面にも出くわしたり、非常に楽しい経験でした。 -
奥に分け入って行くと、突然明るい場所に行き当たります。
イースト・ロッジだったかな。
英語トラムで途中下車できる場所の近くに、こんな飲食ゾーンがありました。 -
イチオシ
更に進むと、またもや明るい場所が。
トラムの最後の方で右手にライトアップされた山のような物が見えていたので気になっていたのですが、ここでした。
写真奥は洞穴になっています。
写真左の滝の源流へも階段で登る事が出来ます。
洞穴内にもさそりなどの展示有り。
小僧も興奮気味です。 -
洞穴内部。
ライトアップされていて綺麗です。
ここへはトラムでは来れないので、是非トレールにお出かけ下さい。 -
この場所はベースキャンプを模したものなんでしょうか。
テントがありました。 -
最後、ジャングルの中の吊橋(結構高い)を渡るとトラム乗場に戻ってきます。
小僧と二人、かなり早足で突き進んだんですが、動物の観察ゾーンではしっかり観察したお陰で約1時間半を要しました。
戻ってきたのは午後10時半過ぎ。
まあ奥様も予測の範囲内だったそうですが・・・。
『トラムで廻れなかった残り25%』などとんでもない。
トラムの方が25%の間違いではないかと思える程、充実したトレールでした。
トラムだけで終わるなんて何と勿体無い。
オプショナルツアーで時間の制約のある方は致し方ないですが、そうでない方は是非チャレンジ下さい。
その後パンパシフィック・シンガポールまでタクシーで戻りましたが、この時間帯だと混雑がないからかタクシー代も安かったです。
S$15でした。 -
動物園とナイトサファリに出かけ、密度の高い初日になってしまいました。
カーテンを開けるとスイソテル・スタンフォード方向の夜景が素敵だったので一枚撮ってみました。
今日はゆっくりと休んで、明日に備えよう。 -
■三日目
上の写真と同じ方向の朝の風景を撮りました。 -
朝ごはんを探しにマリーナ・スクエアにやってきました。
吉野家発見。
朝粥に惹かれて入ってみましたが、正直失敗だったかな・・・。 -
ホテルに戻ってプールへ。
このプール見た目以上に快適。
お勧めです。
プールを囲むように配されたビーチチェアには、それが空席であれば常時新しいタオルが置かれています。
適当な席を選んで着席すると、すかさず係の方が冷えたミネラルウォータのペットボトルを手渡してくれます。
(部屋番号を訊かれましたが特にチャージはされていませんでした)
まさにプライベート・リゾート。
写真手前は水深80cmくらいですが、写真奥の方は水深2m50cmくらいあります。
芋洗い状態とは程遠いゆったりした空間で、泳げる方にとっては快適そのもの。
いやぁ、良かった!
■パノラマ写真・元画像
http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/22/77/47/src_22774776.jpg -
プールから戻って、次はチャイナタウンへ。
最初に訪ねたのはヒンドゥ教のスリ・マリアマン寺院。
中は撮影するのに別途費用が必要です。
写真は撮りませんでしたが、バリで体験したような宗教音楽が印象的でした。 -
マックスウェル・フード・センタに来ました
■マックスウェル・フード・センタの私のクチコミ
http://4travel.jp/overseas/area/asia/singapore/singapore/tips/10191944/ -
チキンライスで有名な天天へ
-
天天の配膳口をちょっと失礼して。
食材が手際よくザクザク盛られていきます。 -
これはチキンライスのLサイズにドラムスティックの単品を加えたもの。
合計S$7.
安いし、旨かったです。 -
新加坡佛牙寺龍華院
-
新加坡佛牙寺龍華院の屋内
素朴なヒンドゥ教寺院とは異なり、仏教寺院は煌びやかです。 -
新加坡佛牙寺龍華院の隣の路地をチャイナタウン駅方面に歩きます
-
何をやりたいかと言うとマッサージ。
何か日本語で書かれているのが逆に怪しい感じもしますが、ここに決めました。
奥様が足裏&肩45分間(S$20)
私が全身45分間(S$32)
私の担当はゴツいお兄さんでしたが、深いコリ症の私にとってはむしろ好都合。
力も強くしかも上手でしたので満足でした。
小僧は店内で預かってくれて、待ち時間はDSをしとりました。 -
その後MRTでオーチャードへ。
12年前に仕事でシンガポールに来ていた私が唯一案内できそうなのがオーチャードだったんですが、12年間の変化が凄過ぎて・・・。
こんな地下街なかったぞ・・・。 -
ダイソーまでありました。
全品S$2。
店舗規模も大きい方です。
売られているものは日本と同じです。
加糖されていない緑茶が売られていました。(これは嬉しい)
ちょっとした日常品が大抵揃うのは日本のダイソーと同じです。
かなり便利かも。 -
フードコートで小僧がかき氷をオーダーしました。
S$5だったかな。
あまりのデカさに慄いておりました。
ちょっと戴きましたが旨かったです。 -
ラッキープラザ前の一枚
この街路樹の大きさがシンガポールです。
ラッキープラザにも入りましたが、あの雑多具合は12年経ってもそれ程変化してなかったようです。
多少お行儀は良くなったようではありますが・・・。
昔は歩いていると「アナタ日本人?ニセモノ時計、見ルハタダ」と声掛けされて鬱陶しかったものです。 -
奥様はブランド品のショッピングに興味が無いので、オーチャードはそれ程心惹かれなかったようです。
次いでタクシーでクラークキーに来ました。
オーチャードからだと高くつくのを忘れていました。
S$13。 -
てくてく散策しましたがお腹も空いてきたので、シーフードでも食べようかと言う事に。
最初ジャンボの前まで行きましたが、確かこの辺りにもノーサインボードがあった筈。
ちょっと探したら、あっさり見付かりました。 -
まだ夕食には早い時間だったので店内はこんな感じで空いていました。
ちょっと高級っぽい店内です。
スリランカクラブのチリクラブ
バンブークラム
炒飯
マントウ
ビールなど
をオーダー -
バンブークラム
3人分頼んだのですが、これが1人前
量も十分だし、ガーリック風味で旨かった -
チリクラブ
チリソースが絶品
ソースを饅頭(マントウ)や炒飯に付けて食べましたが、いやぁ旨かった。
全部でS$150程掛かりましたが、まあ良いかと思える味でした。
満足、満足。 -
クラークキーの夜景
川沿いで美しい風景です -
今日のメイン・イベントはリバー・クルーズ
写真は私達が使ったリバークルーズの乗船口から対岸を撮ったものです。
立ち位置の右側にチケットブース(小屋)があります。
午後7時40分くらいにチケットブースに行き、午後8時のクルーズを予約しました。
大人S$15、子供S$9。
15分間くらい並んだお陰で先頭で乗船できました。
最前列の席に座ったのは言うまでもありません。
因みに夕食にチリクラブを戴いたノーサインボードは、正面のビル内にあります。(写真左側の明るい一画に入口があります) -
イチオシ
最前列の席から臨むシンガポールの夜景
出航して暫くすると、この様な夜景が眼前に広がります。
船上でしか見る事の出来ない角度でシンガポール河畔ビル群の夜景を見上げながら船は進みます。
■リバークルーズの私のクチコミ
http://4travel.jp/overseas/area/asia/singapore/singapore/tips/10190594/ -
イチオシ
マーライオンの前を通った処です。
マーライオンの後ろに見えるのがフラトン・ホテル。
その重厚な構えは、背後に迫る高層ビル群をさえまるで従えるようです。 -
イチオシ
エスプラネード・シアターの近くまで来ると、フラトン側はこのように見えます。
水面のリフレインが美しい。 -
丁度午後8時から始まるマリーナ・ベイ・サンズのライト・ショー後半に間に合いました。
午後8時出航の便の場合、この角度でライト・ショーを楽しむ事ができます。 -
クラークキーに戻り、ホテルへの帰路に着く筈だったのですが、夜景があまりに美しかったので、マーライオン公園まで歩く事にしました。
川沿いで街灯を撮った一枚。
(フラッシュの光量が全然足りてませんが・・・) -
フラトン・ホテルの前まできました。
子供が独立したら家内と二人で泊まってみたいものです。 -
マーライオン公園にきました。
小マーライオンは聞きしに勝るちっちゃさです。
ですが夜景スポットとしてはかなりのものだと思った次第。 -
エスプラネード橋からマーライオンとマリーナ・ベイ・サンズを収めた一枚。
-
同じくエスプラネード橋からエスプラネード・シアターとパンパシフィックなどを収めた一枚。
今夜見た夜景は、昔仕事で中国深センから船で香港に下った際に船上で見た香港島の夜景に匹敵する素晴らしさでした。
以下、第二部(後半)に続きます。
宜しければ引き続きご覧下さい。
■第二部(後半)
http://4travel.jp/traveler/taxnax/album/10589329/
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シンガポール(シンガポール) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シンガポール(シンガポール) の人気ホテル
シンガポールで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
シンガポール最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2011年7月 シンガポール
0
77