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7/7(木)は当初、ベック・ド・ボソン(Becs de Bosson、3149m)に行く予定をしていた。ところが午後から天気が崩れるという予報のため、急遽短めのコースを選択した。コルヌ・ド・ソルボア(Corne、de Sorebois、2896m)の北西にあるピーク、ポアント・ド・ツィロウク?(Pointe de Tsirouc、2778m)に登ることにした。ベック・ド・ボソンは明日(7/8)に変更した。

スイス・ハイキングの旅 2011夏(5) ベック・ド・ボソンに登る

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2011/07/07 - 2011/07/08

48位(同エリア94件中)

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ロク69

ロク69さん

7/7(木)は当初、ベック・ド・ボソン(Becs de Bosson、3149m)に行く予定をしていた。ところが午後から天気が崩れるという予報のため、急遽短めのコースを選択した。コルヌ・ド・ソルボア(Corne、de Sorebois、2896m)の北西にあるピーク、ポアント・ド・ツィロウク?(Pointe de Tsirouc、2778m)に登ることにした。ベック・ド・ボソンは明日(7/8)に変更した。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 7月7日(木)は晴間もあるが雲が多い朝で始まる。アパートのベランダから村の中心部を眺める。手前の車のある場所は、アパートの駐車場、そして教会、向こう側の茶色い建物は、ホテル、スーパー、スポーツ店などの商業施設が並ぶ。郵便局とバスターミナルは右端、ロープウェイ乗場はさらに右手にある。

    7月7日(木)は晴間もあるが雲が多い朝で始まる。アパートのベランダから村の中心部を眺める。手前の車のある場所は、アパートの駐車場、そして教会、向こう側の茶色い建物は、ホテル、スーパー、スポーツ店などの商業施設が並ぶ。郵便局とバスターミナルは右端、ロープウェイ乗場はさらに右手にある。

  • 8時発のロープウェイにてソルボア駅まで昇り、西へ向う大勢の人たちと別れ我が家は北方向のルートを取る。チナールロートホルンとベッソは明瞭に見ることが出来る。車も通れる広い道を北西方向に歩いていく。

    8時発のロープウェイにてソルボア駅まで昇り、西へ向う大勢の人たちと別れ我が家は北方向のルートを取る。チナールロートホルンとベッソは明瞭に見ることが出来る。車も通れる広い道を北西方向に歩いていく。

  • 約40分進んだ後、左にルートを取って水色のペンキを辿って昇り出す。しばらくはペンキと踏み跡がしっかりとあるが、途中から怪しくなってくる。

    約40分進んだ後、左にルートを取って水色のペンキを辿って昇り出す。しばらくはペンキと踏み跡がしっかりとあるが、途中から怪しくなってくる。

  • ペンキなくなって微かな踏み跡らしきコースを進む。地図を確認すると本来の道より右へ来ているようだ。目指すべきポアント・ド・ツィロウク?(Pointe de Tsirouc)ははるか上方に見えているのにルートがはっきりしない。

    ペンキなくなって微かな踏み跡らしきコースを進む。地図を確認すると本来の道より右へ来ているようだ。目指すべきポアント・ド・ツィロウク?(Pointe de Tsirouc)ははるか上方に見えているのにルートがはっきりしない。

  • そのまま進んで稜線まで出ると、右眼下にグリメンツの村が見えている。左はモアリダムへ向うバス道路も見える。目的のピークは手前の山を越えた向こう側のようだが、道がない。

    そのまま進んで稜線まで出ると、右眼下にグリメンツの村が見えている。左はモアリダムへ向うバス道路も見える。目的のピークは手前の山を越えた向こう側のようだが、道がない。

  • 進退窮まってもと来たコースを分岐まで戻ることにする。下山途中で子どもを5〜6羽連れた雷鳥を見つけた。大急ぎで目の前を駆け抜けていった。さらに地図を確認すれどもはっきりしない。その周辺をぐるりと廻って見てもわからないので、とうとう断念。時間は10:30、歩き始めてから2時間少しが経過している。

    進退窮まってもと来たコースを分岐まで戻ることにする。下山途中で子どもを5〜6羽連れた雷鳥を見つけた。大急ぎで目の前を駆け抜けていった。さらに地図を確認すれどもはっきりしない。その周辺をぐるりと廻って見てもわからないので、とうとう断念。時間は10:30、歩き始めてから2時間少しが経過している。

  • 残念だが、諦めてグリメンツへ降る迂回ルートを選んで出発した。天気は悪くない、途中から大きく曲がってジナール(Mottec)方向へと向う。

    残念だが、諦めてグリメンツへ降る迂回ルートを選んで出発した。天気は悪くない、途中から大きく曲がってジナール(Mottec)方向へと向う。

  • 途中で見えたアエール(Ayer)の村、教会を中心に寄り添う住宅とそれらをつなぐ道路の模様が美しい。

    途中で見えたアエール(Ayer)の村、教会を中心に寄り添う住宅とそれらをつなぐ道路の模様が美しい。

  • 途中で見かけた紫の可憐な花、この花の咲く横で持参のおにぎりを食べる(11:30)。

    途中で見かけた紫の可憐な花、この花の咲く横で持参のおにぎりを食べる(11:30)。

  • Mottecに降りてきた、ここからはバス道をジナールへ向えば良いのだが、日差しが強いので林間コースを辿って行くことにした。この道は思ったよりアップダウンがあって結構疲れるコースだった。ただコンクリートのバス道を歩くよりは変化に富んで楽しかった。最後に木の橋を渡ればジナールのロープウェイ駅の裏側に出てくる。

    Mottecに降りてきた、ここからはバス道をジナールへ向えば良いのだが、日差しが強いので林間コースを辿って行くことにした。この道は思ったよりアップダウンがあって結構疲れるコースだった。ただコンクリートのバス道を歩くよりは変化に富んで楽しかった。最後に木の橋を渡ればジナールのロープウェイ駅の裏側に出てくる。

  • ジナールの村を川の対岸から眺める。左がロープウェイ駅、中央付近には黄色いポストバスが見える。右端の丸いピークはロック・ド・ラ・ヴァッシュだ。

    ジナールの村を川の対岸から眺める。左がロープウェイ駅、中央付近には黄色いポストバスが見える。右端の丸いピークはロック・ド・ラ・ヴァッシュだ。

  • 村で初めて入るホテル(Hotel de la Poste)のテラスで休憩、ビール、赤ワイン、野菜スープを頼んで改めてルートのチェックを行った。本日の登りは250m、降り1050m、実働時間は4:10であった。結局天気はそんなに悪くならず残念な1日であったが、明日に期待しようと思った。

    村で初めて入るホテル(Hotel de la Poste)のテラスで休憩、ビール、赤ワイン、野菜スープを頼んで改めてルートのチェックを行った。本日の登りは250m、降り1050m、実働時間は4:10であった。結局天気はそんなに悪くならず残念な1日であったが、明日に期待しようと思った。

  • 7/8(金)は昨日の無念さを晴らすべくベック・ド・ボソンへ向うことにする。朝の南方向の眺め、グラン・コルニエなどの高峰は雲が架かってはっきりと見えない。

    7/8(金)は昨日の無念さを晴らすべくベック・ド・ボソンへ向うことにする。朝の南方向の眺め、グラン・コルニエなどの高峰は雲が架かってはっきりと見えない。

  • グリメンツまでは直通バス、ゴンドラでベンドーラ(Bendolla、2130m)まで歩かずに行ける。ベンドーラの案内板、我が家の目的地は上から3番目、Becs de Bosson、2h50minだ。 Bendollaの標高2112mを2130mと手書きで訂正しているのが面白い。

    グリメンツまでは直通バス、ゴンドラでベンドーラ(Bendolla、2130m)まで歩かずに行ける。ベンドーラの案内板、我が家の目的地は上から3番目、Becs de Bosson、2h50minだ。 Bendollaの標高2112mを2130mと手書きで訂正しているのが面白い。

  • 9:30にベンドーラを出発、まっすぐほぼ西方向へ進む。しばらく登るとワイスホルン〜チナールロートホルンが美しく出現してくる。見慣れたはずの山々だが、気持ちも新たに眺めることが出来る。3層に重なる山並みの色合いがすべて違うのが印象的だ。

    9:30にベンドーラを出発、まっすぐほぼ西方向へ進む。しばらく登るとワイスホルン〜チナールロートホルンが美しく出現してくる。見慣れたはずの山々だが、気持ちも新たに眺めることが出来る。3層に重なる山並みの色合いがすべて違うのが印象的だ。

  • 1時間ほど歩くと周りから緑がなくなって、周辺にはゴロゴロとした岩が目立つようになってくる。ガスが涌いたり消えたりと忙しく光景が入れ代わるのでちょっと気持ちが焦りだす。

    1時間ほど歩くと周りから緑がなくなって、周辺にはゴロゴロとした岩が目立つようになってくる。ガスが涌いたり消えたりと忙しく光景が入れ代わるのでちょっと気持ちが焦りだす。

  • いままで見え隠れしていたボソンの奇怪なピークがはっきりと見えてくる。空は晴れて雲もほとんどない状態になってきた。

    いままで見え隠れしていたボソンの奇怪なピークがはっきりと見えてくる。空は晴れて雲もほとんどない状態になってきた。

  • このあたりまではコースははっきりとしており、道標も要所要所にあり安心して進むことが出来る。

    このあたりまではコースははっきりとしており、道標も要所要所にあり安心して進むことが出来る。

  • 北方向を振返ると、ロック・ドルジヴァル(Roc d’Orzival、2816m)がほぼ同じ高さで見ることが出来る。先ほど横を通ったスキー小屋も随分と下になったのが見える。

    北方向を振返ると、ロック・ドルジヴァル(Roc d’Orzival、2816m)がほぼ同じ高さで見ることが出来る。先ほど横を通ったスキー小屋も随分と下になったのが見える。

  • ジナール方面も素晴しい展望が開けている。

    ジナール方面も素晴しい展望が開けている。

  • 1時間45分位でコースは荒れたガレ場の上を通過、コル(Col de Becs de Bosson、2942m)へのペンキが現われた。ここからコルまで約25分、あまり良くない足場と傾斜の道が続く。

    1時間45分位でコースは荒れたガレ場の上を通過、コル(Col de Becs de Bosson、2942m)へのペンキが現われた。ここからコルまで約25分、あまり良くない足場と傾斜の道が続く。

  • 11:40、コルに到着する。ベンドーラから2:10であった。前方にはボソン小屋(Cab. des Becs de Bosson)が見えている(あと20分の距離)。雲が出てきて風もやや強まって来たようだ。ここで休憩するパートナーを残し、単身でピークを目指す。予定時間は行きが30分、帰りが15分だ。

    11:40、コルに到着する。ベンドーラから2:10であった。前方にはボソン小屋(Cab. des Becs de Bosson)が見えている(あと20分の距離)。雲が出てきて風もやや強まって来たようだ。ここで休憩するパートナーを残し、単身でピークを目指す。予定時間は行きが30分、帰りが15分だ。

  • 見上げるピーク付近、急峻なジグザグを繰り返し高度を稼ぐ、コルからは約100mの標高差だ。風が強く帽子を飛ばされないよう手で押さえながら登る。

    見上げるピーク付近、急峻なジグザグを繰り返し高度を稼ぐ、コルからは約100mの標高差だ。風が強く帽子を飛ばされないよう手で押さえながら登る。

  • 15分ほどで最初の赤いロープが現われる、3m位の段差をロープを引き寄せながらよじ登る。カメラが岩にあたらぬように注意も必要だ。所々は切れ絶った絶壁の横を通る箇所もあってスリル満点だ。ついでチムニーのような岩溝を通過すると2番目の赤いロープがある。これは先のロープ場より簡単、登りきってさらにルートを進む。稜線の真ん中あたりにいるのが私だ。

    15分ほどで最初の赤いロープが現われる、3m位の段差をロープを引き寄せながらよじ登る。カメラが岩にあたらぬように注意も必要だ。所々は切れ絶った絶壁の横を通る箇所もあってスリル満点だ。ついでチムニーのような岩溝を通過すると2番目の赤いロープがある。これは先のロープ場より簡単、登りきってさらにルートを進む。稜線の真ん中あたりにいるのが私だ。

  • やがて有名な「岩の窓」に到着する。洞窟のようなえぐられた岩稜が出現しその不気味さにカメラのシャッターを押す。ところがここに来てシャッターが切れない、オートもマニュアルもダメ。「カードがフォーマットされていません」というメッセージが出る、カードを抜くとシャッターは切れるが、「カードがありません」というお知らせだ。このときはカメラの様子がよく分らず、なんとなく不安が頭をよぎる。パートナーを残しもし滑落でもしたら大変だ、単独ゆえにちょっとした不注意が命取りになるやも知れない。と言ういろんな気持ちが錯綜し、下山することに決める。ピークを踏めなかったことと到達点付近の写真が撮れなかったことに悔いは残るが、景観をゆっくり眺める心の余裕もなかった。より慎重に足場を確認しながら降りる、やはり単独は怖い。ロープ場を過ぎると一安心、安全を確保しながらコルまで降りていく。結局、往復48分の行動だった。コルには12:15に帰着、持参のおにぎりを食べる。

    やがて有名な「岩の窓」に到着する。洞窟のようなえぐられた岩稜が出現しその不気味さにカメラのシャッターを押す。ところがここに来てシャッターが切れない、オートもマニュアルもダメ。「カードがフォーマットされていません」というメッセージが出る、カードを抜くとシャッターは切れるが、「カードがありません」というお知らせだ。このときはカメラの様子がよく分らず、なんとなく不安が頭をよぎる。パートナーを残しもし滑落でもしたら大変だ、単独ゆえにちょっとした不注意が命取りになるやも知れない。と言ういろんな気持ちが錯綜し、下山することに決める。ピークを踏めなかったことと到達点付近の写真が撮れなかったことに悔いは残るが、景観をゆっくり眺める心の余裕もなかった。より慎重に足場を確認しながら降りる、やはり単独は怖い。ロープ場を過ぎると一安心、安全を確保しながらコルまで降りていく。結局、往復48分の行動だった。コルには12:15に帰着、持参のおにぎりを食べる。

  • コルに戻り気持ちにも余裕が出て、周りの景色を眺める気持ちも大きくなってくる。まず左方向は、ヴェーレンクッペ、オーバーガーベルホルン、グラン・コルニエと続く。いつの間にか雲が湧き出してきている。

    コルに戻り気持ちにも余裕が出て、周りの景色を眺める気持ちも大きくなってくる。まず左方向は、ヴェーレンクッペ、オーバーガーベルホルン、グラン・コルニエと続く。いつの間にか雲が湧き出してきている。

  • グラン・コルニエの右には、ダン・ブランシュが一際高く聳える。手前のロナ平原の黒さとの対比が素晴しい。

    グラン・コルニエの右には、ダン・ブランシュが一際高く聳える。手前のロナ平原の黒さとの対比が素晴しい。

  • さらに右には、サスネール(Sasseneire、3253m)が黒く存在感を示している。

    さらに右には、サスネール(Sasseneire、3253m)が黒く存在感を示している。

  • その右は、アローラ方向の山たちが見えてくる。ピーニュ・ダローラ、白いラ・セルパンティーヌなどが雲間に望まれる。

    その右は、アローラ方向の山たちが見えてくる。ピーニュ・ダローラ、白いラ・セルパンティーヌなどが雲間に望まれる。

  • 続いて、モンブラン・ド・シェイロン、ギザギザの黒いピークはエギュイーユ・ルージュ・ダローラ連峰、その手前はモン・ド・エトワール(Mont de l’Etoile、3330m)、右の氷河を持つポアント・ド・ヴアソン(Pointe de Vouasson、3489m)と見事な峰峰の連続だ。手前の陽が当たるラ・クレッタ(La Cretta)あたりの緑の斜面が美しい。

    続いて、モンブラン・ド・シェイロン、ギザギザの黒いピークはエギュイーユ・ルージュ・ダローラ連峰、その手前はモン・ド・エトワール(Mont de l’Etoile、3330m)、右の氷河を持つポアント・ド・ヴアソン(Pointe de Vouasson、3489m)と見事な峰峰の連続だ。手前の陽が当たるラ・クレッタ(La Cretta)あたりの緑の斜面が美しい。

  • 一眼カメラのカードを予備と入れ替えて撮ったボソンのピーク。空は高い雲で白くなってきている。

    一眼カメラのカードを予備と入れ替えて撮ったボソンのピーク。空は高い雲で白くなってきている。

  • 同じく、一眼で撮ったサスネールとダン・ブランシュのショット、流れ来る雲が風雲急を告げているようだ。

    同じく、一眼で撮ったサスネールとダン・ブランシュのショット、流れ来る雲が風雲急を告げているようだ。

  • ここから20分のボソン小屋へ行きたかったが、ゴンドラとバスの時間が気になって小屋へは寄らずに12:35コルを出発、もと来た道をベンドーラへ向う。

    ここから20分のボソン小屋へ行きたかったが、ゴンドラとバスの時間が気になって小屋へは寄らずに12:35コルを出発、もと来た道をベンドーラへ向う。

  • 帰路の途中、前方にはホテル・ワイスホルンと山々、ベッラ・トーラ、トゥーノなどが見えてきた。特にジナール滞在の前半に登ったトゥーノの特徴的な山容と懐かしい思いが入り混じって大きな感慨を覚えた。ベンドーラには13:55に到着、コルから1:20の行程だった。途中から雲が多く出てきてボソンのピークはほどなく見えなくなった。本日の実行動時間は、往き2:40、帰り1:40の合計4:20だった。高低差は、登り降りとも1020mである。ベンドーラの帰りのゴンドラにも余裕をもって到着できた。これでジナール滞在の6日のハイキングは終了、無事に感謝しつつ次のエランの谷への思いがつのる。

    帰路の途中、前方にはホテル・ワイスホルンと山々、ベッラ・トーラ、トゥーノなどが見えてきた。特にジナール滞在の前半に登ったトゥーノの特徴的な山容と懐かしい思いが入り混じって大きな感慨を覚えた。ベンドーラには13:55に到着、コルから1:20の行程だった。途中から雲が多く出てきてボソンのピークはほどなく見えなくなった。本日の実行動時間は、往き2:40、帰り1:40の合計4:20だった。高低差は、登り降りとも1020mである。ベンドーラの帰りのゴンドラにも余裕をもって到着できた。これでジナール滞在の6日のハイキングは終了、無事に感謝しつつ次のエランの谷への思いがつのる。

  • ジナール滞在中でお世話になったアパート「グレイシャー」、村の教会のすぐ裏にあって便利、部屋はやや狭いが2人なら問題なし。7泊の料金を考えればすごく格安であった。背景は、ロック・ド・ラ・ヴァッシュが見える、さらに右にはベッソも望まれる。ジナールは人口密度は低く、本当の山の好きな人々が訪れる場所のように感じた。明日(7/9)はシオンを経由してエランの谷のエヴォレーヌへ移動する。

    ジナール滞在中でお世話になったアパート「グレイシャー」、村の教会のすぐ裏にあって便利、部屋はやや狭いが2人なら問題なし。7泊の料金を考えればすごく格安であった。背景は、ロック・ド・ラ・ヴァッシュが見える、さらに右にはベッソも望まれる。ジナールは人口密度は低く、本当の山の好きな人々が訪れる場所のように感じた。明日(7/9)はシオンを経由してエランの谷のエヴォレーヌへ移動する。

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