2011/07/15 - 2011/07/18
528位(同エリア5334件中)
花さん
昨日30000歩以上歩き、”もしかして明日は体が痛いかも”と思いつつ、寝たものの、起きたら”おっ、復活してる!!”。。。
大学時代もバレー部だったし、小学校時代から、スイミング、ミニバスケ、中学は陸上競技等と自称体育会系の私。。。体力にはそこそこ自信あり。
それでもちょっと不安になるくらい、昨日の暑さと人の多さはちょっとたいへんだった
万里の長城に行きたいものの、できれば効率よく明の十三陵とかにも行きたいかな
ということで車をチャーターすることにした(ちょっとお値段は張りますが。。。まあ旅行はご褒美ということで。。。)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
PARK HYATT BEIJING のバスのアメニティ
ハーブの香りのさわやかな香りがしました
いい香りのシャンプーで朝シャワーを浴びるとなんだかすっきりして、”今日も頑張っちゃおう〜”って感じになりますよね!! -
さて本日のホテル出発は朝7時。
今日は1日、車1台(ワーゲンのセダン)に運転手さん1人、日本語ができるガイドさん1人+私で観光
1時間の時差ぼけは継続中でやっぱり5時台に目が覚めてしまった。。。
お風呂にも入ってかなりリフレシュした状態で、今日の活動スタート!!
今日の予定は万里の長城、明の十三陵、頤和園。。。事前にこの3つをまわりたいと希望を出していました。1日チャーターなので、もちろんプランは自由なんだけど。ベタだよねえ。。。
怒濤の??世界遺産巡りですなあ
ホテルのロビーに待ち合わせをしてきてくれたガイドさんは私と同じ年くらいの張さん、運転手は私の父よりちょっと若い位の年齢(ちなみに私の父は65歳)の?文さんの2人
万里の長城に向かっている途中、男坂にするか女坂にするかガイドさんから聞かれました。今回、絶対男坂に行くのだ!!と意気込んでいたのですが、今日も暑そうであと2つ世界遺産を巡ると考えて。。。女坂と答えてしまった。。。おまけに、ロープウェイを使うというもっとも楽々コース。。。
弱気だあ。。。そのくらい昨日の暑さと人の多さはちょいきつかった。。。体力を午後に向けて温存しとこうかと思って。。。 -
定番中の定番、八達嶺長城へ到着
早く出発したおかげで途中そんなに渋滞に遭わずに到着したけれど(ついた時点でもすでにかなりの観光客がいた)、ちょっと遅く出ると大渋滞にはまってしまったりするみたい。時間は有効に使う為にも、早く出発するのがおすすめだね〜
一番の楽々コースを選択した私は、女坂のロープウェイ乗り場へ到着 -
チケットを購入
今回はガイド(張さん)さんが買ってきてくれたので、私は待っとくだけでした(う〜、楽々。。。)
運転手さん(文さん)は駐車場で待ってくれています。
ガイドの張さんと2人でまずはロープウェイに乗るために並びます。。。 -
ロープウェイに乗る為の列
すっごく待つのかと思ったけど、結構ぐんぐん進んでいきます
私が列に並んでいる間も、どんどん列は後ろに長くなっていきました -
一応6人乗りのロープウェイ
結構頻度でロープウェイがやってくるので、ロープウェイ待ちの列がぐんぐん進んでいく理由が分かりました。
みた感じちょっと古そう。。。
大丈夫かいな。。。という不安を胸に乗り込みます -
ロープウェイ、当たり前ですが、どんどん上昇していきます
あ〜、高い〜いやだ〜と小声で言いながら乗っています
(高い所、苦手だし。。。)
ロープウェイの継ぎ目の所で時々”ガタン”とちょっと振動が。。。
心の中で”おいおい〜、大丈夫〜”と叫びます。。。 -
ひとまずロープウェイの山頂駅に到着
有名な北八楼まで少し女坂を登ります
(入り口から北側が女坂、南側は男坂。ロープウェイを使うと女坂側の北八楼近くまで一気に行ってしまいます)
予想通り、人・人・人!!って感じ -
女坂でもこのくらいの勾配の所はあります
ガイドの張さんから”大丈夫ですか?”と聞かれたので
”大丈夫です。時々スポーツクラブで走ってますから”と答えました
ガイドさん曰く、”僕より元気かもしれませんね”だって。。。
私も、そう思う。。。
そう、ぼちぼち体力には自信あるのです。。。 -
万里の長城の外側の眺め
昔の人も長城から敵(北方騎馬民族)がせめて来ないかこうやって眺めたのかな -
銃眼
攻撃されにくいように外側が狭い造りになっている。賢いねえ
これは長城の北側のみ。北側に存在した北方騎馬民族からの攻撃に対処するため -
北八楼に到着
ここは標高888mの女坂の最高点
このあとも北九楼、北十楼と長城は続く -
記念撮影する人でいっぱい
-
とりあえず撮っとかなきゃね
-
北八楼から振り返ってみるとこちらは女坂
人がたくさん歩いてきているのが分かる
戻った方向には北七楼、北六楼・・・とこちらも。。。
ずーっと -
ずーっと
-
ずーっと
-
ずーっと
-
ずーっと
万里の長城は続きます
やはり実際みてみるとなかなかの爽快さ、雄大さ!!
圧倒されますね -
北八楼の所でUターンするので、行きは登りがあれば、帰りは下り。。。
女坂でもこのくらいの下りはあり
滑らないように一応気をつけながら。。。
雨の日や寒くて下が凍結してすべりやすそうな時は来たくないなあ。。。 -
こちらは長城の南側
北側の長城は私の頭の上ら辺まであるのに、南は腰の辺りまでとやや低め
まあ南側は味方側だからね -
こうやって見ると、北側が高く、南側が低く城壁が作られているのがよくわかりますね
-
さて、帰りもロープウェイにのって地上へ一気に下っていきます
今度は気候のいい時期に来て、半日ゆっくり万里の長城歩きでもしたいなあ。
駐車場で運転手の文さんと合流し、明の十三陵へ向かいます -
さて明の十三陵に到着
これも世界遺産でまあ、分かりやすく言えば明代の皇帝のお墓ですね
さすが皇帝、立派なお墓を作ったもんですね
そういえば日本でも”仁徳天皇陵”とかりっぱなお墓がありますよね
十三陵の正門の”石碑坊”からはじまる広大な敷地
歩いて全部まわれると初め思っていたら、いやいや甘かった
かなり広大で車が必要!! -
神道に入る為の門の”碑亭”
奥にどんな物があるのかわくわくしながら歩き始めます -
”大明朝陵神功聖徳碑”
これは約8mの高さ
なぜか下に亀
亀は縁起がいい動物ですからね -
横からのお姿もパチリ
亀的にはどうなんだろう、重いっす。。。って言ってそう。。なんて思いながら、神道へ -
神道は碑亭から龍鳳門の間の参道
道の両側に柳の木があり、24体の石獣像と12体の石人像が両サイドに並んでいる
その間の道をのんびり歩く
万里の長城に行ってすぐなので、人が少なくのんびりした感じにちょっとだけ癒される感じ -
ジョギングしたら気持ちいいかも。。。
-
百獣の王 ”獅子”
皇帝の威厳や権力を表している物らしい
子供は乗っちゃってて、ちょっと楽しそう
さすがに大人の私は乗る訳にいかんよね〜 -
なかなか端正な??御顔立ちですな。。。
-
”カイチ”
伝説の神獣で正義の象徴 -
それぞれ少しずつ表情が違うんですね〜
-
”麒麟”
あの麒麟ビールの麒麟です
私たちがキリンっていったら現代の首の長いキリンを想像するけど、こちらは想像の生物
政治の公正をただすと言われている
その他、象、ラクダ、馬等が左右一対(座った像と立った像)に神妙に並んでいます
その真ん中を歩いていると何となく厳かな気になってくるから不思議だねえ -
石獣像達のあとは、石人像が私たちの御出迎え??をしてくれます
武官
ちょっと厳つい感じですね -
こんなかんじでぽつんぽつんと立っています
ちょっと薄暗くなったら不気味かもね -
だんだん龍鳳門に向かって進んでいくと、位が上がってくるみたい
文官
ちょっとえらい人っぽいですもんね。。。 -
-
龍鳳門に到着
次は定陵をみましょうかとガイドの張さんから言われたので、歩いていくものだと思ったら、もう一度、文さん運転の車に乗り込みます
あら、こんなに離れてるのね。。。って意外な感じ
車で定陵まで移動です
明の十三陵おそるべし広さ。。。 -
”定陵”に到着
定陵は万暦帝が祀られていて十三陵の中で一番観光客が多い
万暦帝は歴代皇帝の中で最も贅沢な暮らしをしていて、十三陵の中で一番美しい姿を残しているといわれている
”碑亭”にあった”大明朝陵神功聖徳碑”と似てますね、なんだか。
亀の上に乗っている所に、その皇帝の業績とかが書かれるとガイドの張さんが言ってた。けど、定陵(万暦帝が祀られている)の所は何も書かれていない。大明朝陵神功聖徳碑には何やらいっぱい書かれていましたもん。 -
さて神道と違ってだいぶ観光客が目立つようになってきました
-
さて門から入っていきましょう
-
万暦帝は在位期間が48年。
長っ
58歳で没しているから、10歳から皇帝だったのね。。。
明代の皇帝達は自分が生きている間に自分が死後葬られる墓を自分で準備をする。
定陵は6年の歳月をかけて作られた -
走獣でしょうか
紫禁城にもいたねえ。けど、紫禁城の太和殿の上の走獣は10匹だったけど、ここのはちょっと少なめね。 -
真ん中は偉い人(神様だったり、皇帝だったり)が通るとこだったね
まあ、通っちゃいますけど。。。 -
皇帝の通る道には石彫が施されている
-
定陵の中にある、天宮の天門を意味する賢星門。
この門より向こうは天国、こちら側は現世らしく、中国人観光客は向こうからこちらにこの門をくぐる時に、声を出しながら通っていた
ガイドの張さんによると”現世に帰ってきた!!”みたいなニュアンスのことを言ってるんだって。 -
棺が運ばれた地下トンネル
発掘もここから開始されたらしい -
地下約20mにある地下宮殿
床から天井まで全て大理石
どんだけ〜(ikko風) -
ぴったり組まれてますねえ。。。
-
竜のベンチは万暦帝玉座
日本で言う”お賽銭”が投げ込まれています
奥に見える赤いものが棺のレプリカ -
前室の石門
ちゃんと瓦も彫られてるんですね -
綺麗な城壁
ここを通って、明楼へ戻っていきます -
上部に偉大な明の”大明”、下には”神宗顕皇帝の陵”と刻印されている
-
さて明の十三陵はここでおしまい
最後は頤和園へ向かいます
その前にお昼ご飯
張さんから”何が食べたいですか?”と聞かれたので、軽めでお薦めを。とまた曖昧な答えをしてしまいました
張さんと文さんが相談してお店を決めてくれました
車の中はこんな感じ
多分、他の人から見たら、なんだか家族でドライブしてるみたいな感じ? -
中華料理屋さん
そんなに一杯食べられないので、肉まんと野菜にしました
ああ、そうそう、大瓶ビールも。
さすがにビールは私だけしか飲みませんでした
地元の人気店だったらしく、ほぼ満席
張さん達が頼んだ”ニラまん??”これがなかなかおいしかった
中国ではニラが入ったニラまんはポピュラーらしい -
頤和園に到着
これも世界遺産
乾隆帝が造営したが、1860年に英仏連合軍によって破壊された後、西太后が海軍費用を流用してまで再建したもの。(いいんかい?!)
広大です。290ha。。。イメージがこれではできない→東京ディズニーランド+シー×2.9=頤和園らしい。広っ
数時間では山コースか湖コースどちらかがいいと張さんに言われたので、”どちらが楽ですか?”と聞いたところ”湖コースが楽とのこと”。。。今日の最終目的地でまだ体力残っていたので”山コース”にすることに。。。やっぱり体育会系の血が騒ぐのよねえ。。。(る○ぶでも、湖で時間をつぶしすぎず、万寿山に行けと書いてあるし。。。) -
境内にある太湖石、寿星石
-
境内には伝説の動物 麒麟も
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ひとまず、記念撮影も。。。
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仁寿殿は西太后や光緒帝が政務を執ったり外国使節と謁見した所
仁寿殿前;右にあるのが鳳凰(皇后の象徴)、左が龍(帝の象徴)だそうな。香炉として使われていたもの
本来は、龍(竜)を中心に配置すべきのところ、ここでは皇太后の権力が強かったため、鳳凰の方が位の高い位置(中心)に設置してあるのだとか。。。
西太后、強かったのね。。。 -
蓮も咲いています
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赤い橋を渡っていくと、小さい楼が。。。
ここからは湖も見渡せて、風もちょっと吹いてくる(残念ながら蒸し暑い季節なので。。。蒸し暑い風だけど。。。)気候のいい時期にここに立つと気持ちいいだろうなあ。 -
ここからは万寿山方向の仏香閣も見渡せます
-
前には昆明湖
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遠くに十七孔橋が見えます
湖岸と南湖島を結ぶ150mの橋で17のアーチを持つのでこう呼ばれる -
玉蘭堂
西太后が光緒帝を幽閉した所。つまり戊戌の政変の舞台となった場所。 -
このような小さい穴があいた岩が。
軽石みたいなものなのかなあ??? -
-
楽寿堂は、昆明湖北東側の湖畔に位置していて、西太后の居室
軒下の黒地で金字の「楽寿堂」の3文字は光緒帝が書いたもので、l楽寿堂の前の湖岸には皇太后専用の船乗り場があった
西側の奥の間は西太后の寝室、東側の奥の間はリビングルーム、真ん中には宝座、御案、掌扇,屏風等となっている
ここにも中央に鳳凰がでーんとおかれている。 -
前庭には銅製の鹿や花瓶等がおかれている
-
長廊の入り口
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長廊は色彩鮮やかな絵巻物の世界に引き込まれていくような回廊
湖岸に沿って728mも続いており、雨の日でもここから湖を眺めることができた
柱の梁には、文学、神話、歴史を題材にした絵が描かれており、つい口を開けて上を見ながら歩いちゃいます。。。 -
-
-
長廊を外側から眺めたところ
外にも絵が描かれていますね -
長い年月ここから長廊を眺めてきたであろう古樹
-
-
山麓の排雲門とその間にある二宮門はこの排雲殿の前門として配置されている
まあ、奇麗な門! -
排雲門の下に立って、湖側から写真を撮ると、排雲殿の無効に仏香閣も見えますね
とりあえず、記念撮影、記念撮影。。。 -
仏香閣って結構高いところにあるのね。。。
ってことは。。。
あそこまでのぼらなきゃいけないのね〜↓ -
万寿山の前面中腹にある排雲殿は、乾隆帝が建立した大報恩延寿寺を西太后が再建したもので、西太后は自身の誕生日にこの場所で大臣らのお祝いを受けたとされる
玉座
ここに皇太后が座ったのかしら。。。 -
さて排雲殿から仏香閣へ向かいます
長い回廊があります。ここも雨が降っても大丈夫なように屋根付きの回廊で、ここもきれいに装飾されています -
見上げると。。。
こんなにのぼっていくのねえ
頤和園は広いし、やっぱり運動靴必須やねえ!!
ちょっと足がつらくなってきたところで、この階段だもんなああ
”足が棒になる”って昔の人はよくいったもんだ、そんな心境ですね! -
お〜、のぼってきた〜
-
屋根の上には”走獣”
-
仏香閣から下を眺めたところ
真下には排雲殿、その無効には昆明湖がみえます
なかなかいい眺め
天気がいい春の日とかは湖面がキラキラしてきっと奇麗なんだろうなあ、今日は残念ながら曇り空だけどね。 -
-
-
仏香閣から眺めた ”智慧海”
”智慧海”は万寿山の山上にたつチベット仏教建築で五色瑠璃の瓦が非常に奇麗
壁に1110対の仏像がはめ込まれているらしい。。。
行ってみるか!! -
お〜、確かに仏像が。。。壁に。
暗くなったらちょっと不気味かなあ。。。
これで頤和園も見学終了
さあ、ホテルまで帰りましょう -
帰り道に北京オリンピックの会場の”鳥の巣”が見えました
車を止めてくれたので降りて写真撮影 -
お〜、なんか間近でみると斬新な建物だよねえ
-
ホテルに無事到着
今日1日お世話になった車(アウディ) -
運転してるのが文さんとガイドの張さん
1日お世話になりました!! -
さて北京最後の夕食
ガイドブックや4トラ等の意見を総合して、事前に予約をしておいた”大董コウ鴨店(だいとうかおやーてん)”へ
地下鉄で向かいましたが、地下鉄の駅をおりて数分でつきます
比較的駅から近め
無事に予約できていました。まあ、海外で、中華料理に一人で行く私もずいぶんたくましくなったもんだ(いいのか、悪いのか。。。)お店に入ってみるとなかなか高級な感じ。ほとんどが家族連れでしたが、お一人様を別にも発見。ちょっとホッとする。。。 -
さて奥の小さめの円卓に通されました
まずはもちろんビールです
メニューには写真もついていて、イメージしやすい。これもちょっとこじゃれた写真になっています。お一人分ずつ出される料理も結構ありそう。 -
箸置きが鴨!!
-
青菜の炒め物(空心菜だったかな??)
これは2〜3人でシェアしたい感じの量
まあ野菜は食べねばね。たしか48元 -
フカヒレスープ 218元
下にはグツグツが持続するように簡易燃料もおかれています -
ビーフンかのようにたっぷりフカヒレが入っていますね〜
どうしよう、明日お肌ぷりぷりだったら・・・
っていっても一人旅だから、だれも見てはくれないけどねえ!! -
さて北京ダック 半羽99元+野菜等8元
半羽から注文できます
半羽でも一人分にはちょっと多いかな -
いい照りです
ここのは脂肪分が従来の35%と少なめであっさりしているらしい
(っていっても、そんなに北京ダックを食べつけている訳でもないので微妙な違いはよくわかりませぬ。。。) -
薄い皮の上にダックとみそをのせて、お好みで野菜をのせまーす
-
くるくるっと巻いていただきまーす!!
-
最後は麺で締めました
36元だったかな?
もう超満腹で、麺はなくても良かったかな。。。
ただ、他にアワビとか食べたいものもあったのでやっぱり中華は複数でくるべきだね!! -
帰ろうかと思っていたら、最後にデザートが出ました
おまけでついてたみたい
氷が乗っててよく冷えていておいしかった
ただ、もう何も入りませぬ。。。 -
私が食事を終えて出てきたときは、こんなに人が待っていました。予約をちょっと早めにしたので夕食を終えた時点でも、まだ明るかった。
来たときは待ってなかったのに。
予約は必要と感じたし、特にお一人様のかたは、込む時間帯を外してちょっと早めに来店するのがいいみたい。
満腹状態でホテルへ戻り、ゆっくりお風呂に入って休みました -
さて今日は最終日。一晩寝たら、また元気復活!!
昨夜のフカヒレの効果はいかに??なんて思いながら、今日の作戦をガイドブックを見ながら練ります。
ホテルから北京駅が見えました
あれはどう見ても新幹線ですね -
今回、活用した交通パス
チャージが少し残っていましたが、記念に持って帰ってきました
次回北京に行くときは(ちょっと先だろうけど)持参しよう -
さて最終日はお土産購入することに。
14:20のフライトで北京を立つ予定なのでいろんなとこに行くのは無理
ガイドブックで見た結果、王府井近くのお土産店へ行ってみることに。
さて地下鉄でまた移動
もうなれちゃったけど、飛行機みたいな荷物のセキュリティチェックを毎回受けます -
先日から目を付けていたこちらの店で購入
プリッツの北京ダック味、フカヒレ味、四川料理味を購入
後で空港の免税店にも同じものがあったのだけど、事前に購入しとくとスーツケースの中にパッキングできて身軽になるので、そこはいいかな
時間がない場合は、空港でも十分購入と思う -
さて帰国です
北京空港には13時少し前に到着
荷物を預けてラウンジへ
anaのラウンジ
広い空港でしきりがないためか、いまいちクーラーの効きが弱いようで、ちょっと蒸す感じ
まあ、ビールとおつまみでフライトの時間になるのを待ちます -
NHとCAの共同運行便のようですね
定刻通り14:20フライト -
行きと同じですがシャンパンをチョイス
おつまみであられが出ました
このあられ、結構おいしかった -
食事です(お昼ご飯)
お肉をチョイス。メインはお肉かお魚から選べました。
飲み物は赤ワインで
味付けは、すき焼き風 -
お魚もマリネされていたりなかなかおいしかった
-
お茶碗は陶器
パンナコッタ以外は完食でした -
もう間もなく、日本到着
-
無事に関空に到着
関空ー福岡は20:35
約2時間弱時間があるのでちょっと小腹がすいたので、夕食を食べることにしました
関空内の”ぼてじゅう”へ -
注文してこのアラームを渡されます
できたら、アラームが鳴って、料理を取りにいくようです
結構混んでたけど、席も無事にget -
ビールももちろん注文
あ〜、旅の締めなのね〜 -
注文したのはネギ焼きモダン
う〜、やっぱり、落ち着く〜。日本食最高!!
けど、またしばらくしたら逃避旅行に行きたくなるのよねえ。。。
また明日から、仕事〜。。。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- けろさん 2014/07/18 01:09:50
- いや〜すごい!
- 来週、北京に行くのですが、今回は一人旅なので、お約束の北京ダックをなんとかして一人で食したいと検索したら、花さんのところにヒットしたわけですが、瀟洒なホテルとリニューアルした前門、北京ダックの記事はじっくり読ませていただきました。
日本のじゃ満足できなくて、北京ダックは今回絶対に食べようと思っているので参考にさせていただきます。ありがとうございました。
それにしても数々の女一人旅・・・元気が出ました!
- 花さん からの返信 2014/07/28 12:04:55
- ありがとうございます
けろさん
こんにちは〜
お一人で北京に行かれるんですね〜。
私も北京ダックはぜひ本場で食べようと思って、探して行きました。ほとんどが家族連れでしたが、私のようなお一人様らしき方もいて、ちょっとホッとしました。一人だと気ままに動ける反面、レストランや暗くなった時の出かけ方等気を使います。でも、そこは、安全を第一に、行ったからには楽しめるように頑張っちゃいます。
今でもテレビで万里の長城等が出ると、"ここ行った、行った"なんて思いながら、見ています。
楽しいたびになるといいですね
ぜひ、楽しんできてください!!
花
-
- 一人旅が怖い臆病者ですさん 2011/09/12 22:57:27
- 万里の長城 圧巻ですね。
- 始めまして
万里の長城はすごいですね!坂の角度がびっくりです。
私の体力だと上れないようです。
美??女ひとり 美人さんの写真?・せっかくの美人さんの写真拝めなくて残念です。
またお邪魔します。
- 花さん からの返信 2011/09/13 12:18:02
- 万里の長城 壮大です
- 一人旅が怖い臆病者ですさん
はじめまして
女坂は一応楽な方といわれ、登りましたが一部少し急な所もありました
じゃあ男坂ってどんな???とただ今興味津々。。。
ただ、次に万里の長城に行けるのはだいぶん先でしょうが、次は男坂にトライしてみたいです
美??女→??がついてますので、ご想像に御任せします(笑)
一人旅が怖い臆病者さんの飛行機トラブル、自分だったらたいへんだ〜と読ませていただきました
空港が日本だったからまだ、良かった?のですかね??
海外で英語で交渉がいるとかになってくると結構大変だなあなんてぼんやり考えていました
(今の所は大きな飛行機トラブルなく旅行できています。。)
コメントありがとうございます
花
-
- じゃっきーさん 2011/09/12 20:15:15
- 初めまして(^^)
- じゃっきーと申します。
八達嶺の“女坂”に行かれたんですね。
ワタシは逆に“男坂”しか行った事がないので女坂も行って見たいんですよね〜。でもちょっと人が多いですね…(^_^;)
北京ダックの画像を見てたらヨダレが出て来てメッチャ食べたくなりましたよ〜!(>_<)
では、これからもヨロシクお願いしま〜す♪ (^^)
- 花さん からの返信 2011/09/12 22:35:11
- はじめまして
- じゃっきーさん
コメントありがとうございます
じゃきーさんは万里の長城;男坂ですか〜!!いいなあ
私も男坂、行ってみたいです
タイ、旅行記楽しく読ませていただきました
面白すぎます〜!
来年の5月にバンコクに再度行くべく(航空券のみ確保済)、検討中です
満喫されてますね〜
その3期待しています!!
花
-
- 行き当たりばったりさん 2011/09/11 19:03:48
- はじめまして
- 私、行き当たりばったりと申します。
ほぼ同時期に北京に行ってらしたんですね。
オイラも八達嶺長城へ20日に行ってきましたが、オイラはロープウェーにも乗らずで(そもそもあったのかどうか不明)男坂に行ってきました。
男坂はものすごい過酷でしたが、女坂もそれなりに厳しい傾斜ですね。
そのあとの北八楼での写真を拝見しましたが、花さん後ろにいた人民のポーズに大笑いしてしまいました。
また楽しい旅行記期待しています。
行き当たりばったり
- 花さん からの返信 2011/09/12 09:13:46
- こちらこそはじめましてです
- おはようございます
行き当たりばったりさん
ほんとほぼ同じ時期に北京に行ってらっしゃったんですね
暑さの人の多さ、ちょっと行く前の想像を超えていました
万里の長城は男坂に行かれたんですね
うらやましいです
私はつい、ちょっと弱気になり??女坂に行ってしまいました
男坂に行っとくんだったとちょっと後悔しております。そのうちリベンジしたいなあと思っています
石景山遊楽園、楽しく読ませていただきました
すごい、パクリの文化
ある意味感動しますね
私も一度直でみてみたいかも。。。
行き当たりばったりさんの旅、楽しそうですね
今後も、時々御お邪魔します。
よろしくお願いします
花
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