2010/12/31 - 2011/01/01
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redchilipadiさん
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コロンブスの時代、南米交易で得た銀を首都マドリッドへ運ぶ
銀の道を北へ辿り、
今日は、メリダから大きく方向を変えて東へ進んだ。
ラマンチャ地方の小さな町、アルマグロで大晦日をすごす。
アルマグロはボビンレースが有名。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
-
アルマグロ(ALMAGRO)は、首都マドリッドの南、
200kmくらいのところにある小さな町。
町の名前は、アラビア語の日没(Almagrib)に
由来するという。
町の中心、市庁舎のあるマイヨール広場は、緑の建物が対峙する。
一見、シンメトリーのように見えて、実は全然違う。 -
ある雑誌で、デザイナーやミュージシャンが
「スペインの中で一番好きなマイヨール広場は?」
の問いに、このアルマグロの広場を答えていたので、
とても楽しみにして来た。
第一印象は、あまりの素朴さに、あれ?
期待はずれかも。。。 -
でも、しばらく広場に佇んでいると、
なんだか、とても安らかな気持ちになってきた。
なんともいえないアナログ感、
波打つ壁に夕陽が反射する。
このいい感じを、写真で表すことができず
ちょっと悔しい。 -
この町のお目当ては、緑のマイヨール広場のほかに、
パラドール。 -
マイヨール広場から、石畳をゆっくり歩いて10分。
このパラドールは、
ディナーを楽しみにやってきました。 -
修道院を改築したパラドールは、外観は質素。
部屋へ着くまでに、いくつもの中庭(パティオ)を
抜けていく。 -
私たちの部屋は、No40
ドラゴン間、(なんだかヤモリみたいだけど)
4匹の緑ドラゴンが顔を出す。
下にも2匹の青ドラゴン。 -
パラドールでは、たいてい郷土料理をいただくのだけど
ここのパラドールは、バスク地方出身の有名シェフを
目当てに訪れる人が多いそう。 -
大晦日シェフのお任せメニューをオーダーしました。。
濃厚なポルチーニ茸のスープ、魚料理、
メインは雉のソテー、アイスクリームとチョコのデザート。
大満足。
ワインのそばのマスカットの小包みは、
ホテル主催の年越しカウントダウン・パーティ用。 -
お腹一杯、幸せな気持ちで部屋へ戻る。
静かに終わろうとしている2010年。
2011年も良い年でありますように。
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