2011/06/28 - 2011/07/05
379位(同エリア1446件中)
あしもむさん
1週間でローマとナポリをまわってきました。毎度のことながらやたらと写真が多くて重い旅行記ですが、お時間ありましたらどうぞおつきあいください。こちらは6日目編です。
1日目 ローマ到着
2日目 ローマ観光
3日目 ヴァチカン観光+ちょっとローマ
4日目 ローマ観光
5日目 ナポリに移動+ナポリ観光
6日目 カプリ島
・青の洞窟…??
・カプリ地区(アウグスト公園など)
・アナカプリ地区
・(ナポリに戻って)鹿児島通り
7日目 ナポリ観光+ポンペイ訪問
8日目 ミラノ経由でイタリア出国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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カプリ島に行こう!ということはナポリに行く計画時から、今回お世話になった在ナポリの友人と話し合っていました。今日はいざカプリ島へ向かいます。
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こちらはナポリの案内表示板。有名ホテルであれば、道や観光名所と同じように案内が出ているようです。
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モンテサント駅から港へはバスで移動しましたが、徒歩でも行けるようです。大型のフェリーが見えてきました。
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今回はヌオーヴォ城の近くのフェリーターミナルを利用します。
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出発時間が迫っている(ボードに大きく表示が出ます)船の会社の窓口は忙しそうでしたが、乗る予定の船のカウンターはすいていたので、ゆったりチケットを購入。
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しゅっぷぁ〜つ!
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とおちゃ〜っく!
って、もちろんこんなに一瞬で着くわけではありません。行きも帰りも水中翼船を利用しましたが、行きは比較的小型の水中翼船で45分程度でした。 -
船から一気に人が降りるので、到着直後はこのように港に人が集中します。
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でもきれいな海!マリーナ・グランデというそうです。
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私はこの後、同行してくれた友人とは別行動をとって青の洞窟を目指します。この日は船が出ているとのこと!上機嫌で青の洞窟往復のチケットを購入しました。青の洞窟前で小舟の料金と入場料を別に払います。
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ここでも応援してくださっています…。地震があってからまだ一度も日本の土を踏んでいないのですが、やはりあのような災害が起こったということを思い出すと、直接関係はないものの、半分日本人としては心が苦しくなります。
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そして青の洞窟へむけて出発!
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洞窟の入り口付近には、私のような観光客をたくさん載せた多くの船が、順番待ちをしています。
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ここにも!カプリ島のみなさん、ありがとうございます…。
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まだしばらく船上で待たなければならない、ということで、船頭さんがサービスして青の洞窟からさらに船を進めてくれて、その地域のことについてレクチャーしてくれます。バックには「フニクリ・フニクラ」、「オーソーレミーオ?」、「帰れソレントへ」、「サンタルチア」など、いかにもそれらしい音楽をかけて雰囲気を盛り上げてくれるのですが…。
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船上で1時間近く待ち、いよいよ順番が近づいてきましたよ、ということで洞窟の近くに戻って4人乗りの小舟に移るのを待ちます。ここではただひたすら上下に揺れて待つだけなので、同じ船の中でも船酔いで「ギブアップ」と言って陸に移って行ったり、マリーナに戻る船に移ってしまったりするお客さんもいました。
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入口が狭い青の洞窟に、鉄の鎖をつたって入っています。次第に波が高くなってきて、船頭さんのリーダーさんのような人が、近くで待っている中型の船に「波を起こすな!」とどなっていたようでした。
そしていよいよ次は自分の乗っている船に小舟が近づいてきて、乗り換え!!というタイミングで
「すみませんが、今日は波が高くなってしまったのでクローズします」
「・・・」
ここに来る前は、特にあまり興味があるというわけでもなかった青の洞窟。でも今日は入れると聞いて、一気に期待が高まり、今や遅しとわくわく待ちました。私も乗り物酔いしやすい体質なので、船の上でもがんばったのに、日ごろの行いが悪かったということでしょうか。にしてもこのタイミングって…。
ローマからの疲れがどっと体にきた気がしました。「あと少し早く来ていれば入れたのに」、「この日程を選んだ自分が悪いんだ」、「青の洞窟が目的でここに来たというわけでもないじゃないか」…いろいろな思いと闘いながら、どういう顔をしていいのかわからないままマリーナに戻ります。このあたり、スッキリと即座に感情をコントロールできず、まだまだコドモです。 -
ちなみに、もし小舟に移れて中に入れるという人たちはこのような形でお金を払っていました。
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そんなこんなでマリーナに戻り、一人でぎゅうぎゅうのケーブルカーに乗ってカプリ地区に来ました。友人を探します。
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カプリ島の道案内。陶器のデザインがそれぞれ違っていてかわいい…。
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この日、今年のカプリ賞を受賞なさったよしもとばななさんがいらしていてイベントをなさっていました。
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気を取り直して散歩に行きましょう、とのことでしたが、さきほどの洞窟ショックで疲れは倍増…。カプリ島出身だという友人の友人も加わって案内していただいたのですが、本当に不機嫌ですみませんでした。
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有名なホテル、だったはず。
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公園に行って景色を眺めましょう、ということで、素敵な小道をゆきます。
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レモンが有名だというカプリ島。島内にはレモンを活用したお土産物屋さんがたくさんありました。
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アウグスト公園(入場料1ユーロ)。
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さすがに癒してくれたこの絶景…。
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バスでアナカプリに移動しました。道が狭いので、細身の小さいバスが走っています。
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レモンを練りこんだパスタ。
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やっぱり海の幸が食べたい!イカでも食べれば元気が出るかも!ということでイカ。
「日本のみたいに醤油の味じゃないよ〜」
と日本語の堪能なイタリア人のみなさんにかこまれつつ、舌鼓を打ちました。 -
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カプリ島のタクシーはオープンだけど屋根付きw 普通に窓を開けるだけじゃだめなのでしょうか?
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アナカプリからの眺めもすばらしいものでした。
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あっちはソレントなんだよ、と言われて、本当にイタリアに来ているんだよなあ…、とこの段階で実感。遅すぎます。
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幅の狭いバス。
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またバスに乗って、アナカプリから直接マリーナ・グランデへ向かいます。便数が少ないようでカプリ行きの便が何本か通過してから、やっとバスが来ました。
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カプリ島にサヨナラ…。
またもし私がここの土を踏ませてもらうことがあれば、青の洞窟さん、どうぞそのお姿をお見せくださいますように…。
そしてナポリに戻り、どうしても行きたかった場所、それが… -
と言っても、ここだけ見るとただの坂道?路地?ですが…
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「カゴシマ通り」なんです。
実はここまで友人の友人の車に乗せていただいたので、どんな道を通って行ったのか、全くわかりません。 -
鹿児島市のナポリ通りは鹿児島中央駅からのびる主要な道路の一つなのに、どうしてこちらはこんな小さい道…?フェアじゃなーい!と叫ぶと、友人が
「去年鹿児島広場もできたらしいよ。明日そこ行こう!」
とのこと。
カゴシマ通りを下りきったところの景色がよかったので、許します(って、何様やねん、ですね。すみません)。 -
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うーん、でもやっぱり小さいよなあ、きっとこれを見に鹿児島人が来るなんて思ってなかったんだろうなあ、と思いながら、今日の日程は終了…。
明日はイタリア観光最終日。この旅のハイライト、ポンペイに向かいます。
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