2011/06/28 - 2011/07/05
732位(同エリア1446件中)
あしもむさん
1週間でローマとナポリをまわってきました。毎度のことながらやたらと写真が多くて重い旅行記ですが、お時間ありましたらどうぞおつきあいください。こちらは5日目編です。
1日目 ローマ到着
2日目 ローマ観光
3日目 ヴァチカン観光+ちょっとローマ
4日目 ローマ観光
5日目 ナポリに移動+ナポリ観光
・ウンベルト1世のガッレリア
・ヌオーヴォ城(外だけ)
・プレビシード広場(サン・カルロ劇場、サン・フランチェスコ・デイ・パオラ聖堂、王宮(全て外だけ))
・卵城
・サンテルモ城
6日目 カプリ島
7日目 ナポリ観光+ポンペイ訪問
8日目 ミラノ経由でイタリア出国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルをチェックアウトしてテルミニ駅へ。朝から多くの人が行きかうのをながめながら、2階のカフェで一息つきました。
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乗る予定の列車が入ってくるプラットホームがなかなか表示されませんでした。表示された瞬間、まわりで同じ掲示板を見ていた人たちも移動を開始したのを見て、同じナポリ行きに乗るんだとわかりました。
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インターネットで予約したときにプリントアウトした紙に車両番号も座席番号も書いていたので、自分の場所はあっさり見つけられました。2席ずつが向かいあわせになった形で座席が並んでいるのですが、私の隣と正面には荷物をたくさん持った家族連れ(ご両親と4歳ぐらいの女の子)が乗ってきました。こりゃあ、数分遅かったら私の席も荷物置き場にされていたんだろうなあ、と思っていると静かに列車が出発。
写真は、中途半端に折りたたみ式になっているテーブルです。前の人か誰かが置いて行った雑誌がそのままになっていて、同じスペースに座った家族連れがその雑誌を私のテーブルスペースのほうに押しやり、どうしていいかわからなくなったので放置(笑)移動中は寝ることにしていたので、別に支障はありませんでした。 -
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到着は10分ほど遅れましたが、1時間半弱でナポリに到着です。
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人の波に乗って、迎えに来てくれているはずの友人を探します。
「あっ、いた!!」
日本でいつも会っていた人にナポリで再会。感動してほろり…。
ナポリ滞在中は彼女(イタリア人)のお宅にステイさせていただき、観光案内もしていただきました。 -
まずは荷物を置きに行きましょう、ということで彼女のお宅に向かいます。言われるがまま地下鉄に乗って…
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金魚のフンのようにただひたすらに友人のあとを追いかけて細い路地を通って…
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うわさに聞いていたナポリのごみ収集問題を目の当たりにして…
(でもこれが見た中では一番ひどいもので、けっこうゴミ収集車がちゃんと走っていました。これも翌日にはなくなっていました) -
改札が4つあるうち3つが壊れてしまっているケーブルカー乗り場に苦笑して…
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モンテサント駅です。ここからモンテサント線に乗ります。
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単線で運行しているので、一つの駅に着く度に逆方向の列車が通過するまで発車できないモンテサント線を経て、友人宅到着です。
小さいスーパーにも日本だったらデパ地下でしか見ない(というか日本では興味がないのでそういうところにしかあるイメージがない)チーズが充実しているのに興味津々です。 -
またモンテサント駅に戻り、街歩きを始めます。
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港町らしく、魚を売っているお店も目につきます。
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テイクアウト専門のお菓子屋さんでナポリ名物だというお菓子を買ってみます。
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こちらが「スフォリアテッラ」。貝殻の形をしたパイなのですが、中にはチーズが入っていて、上品な味わいがします。こんな素敵なものを食べながら散歩だなんて、贅沢!
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ウンベルト1世のガッレリア。装飾が美しいアーケードです。
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中央には星座のモザイク画があります。こちらはうお座。
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こちらはサン・カルロ劇場方向とのこと。
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床の星座のモザイクでは、自分の星座のところで記念撮影をしている外国人観光客が多かったです。
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ルール無用のわんこ様たちはこちらでも健在。暑そう…。
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イタリア三大歌劇場の一つ、サン・カルロ劇場。
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ヌオーヴォ城(アンジュー家の城)。
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中には入らずに外観だけ眺めます。
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中は博物館になっているとのこと。
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何かの戦争であいてしまったという扉の穴。
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城のまわりには深いお堀があったんでしょうか。
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こちらは劇場に隣接している(というか接続している)王宮。
「中でつながっているの?」
と友人に聞いてみたところ
「そうよ。だって王様が劇場行くのに便利でしょ?」
とのこと。…納得? -
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トリエステ・エ・トレント広場?
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1890年創業でナポリで一番有名だというカフェ、ガンブリヌス。
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サン・フランチェスコ・デイ・パオラ聖堂。こう見えて中は案外小さめの教会だそうです。入っていないのでわかりませんが…。
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プレビシート広場から王宮の出入口。
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そしてしばらく港の方向へ歩いていくと…
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ついにナポリで一番見たかった光景に出会えました!
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鹿児島出身のワタクシはこの風景を見て桜島を思い出さずにはいられません。なんたってこの火山と海との並びが似ているということで、鹿児島市とナポリは姉妹都市なのですから。この後も「ナポリの鹿児島」を探す旅が続きます。
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今度は卵城へ。
また友人への質問。
「なんで卵城って言うの?」
「それはこのお城には卵についての伝説があってね…」
「ふむふむ…」
「っていうのは全く嘘で、上から見た形が卵の形に似てるからだよ」
だそうです…。ですが上から見るすべがないのでよくわかりません。 -
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これを見に来たんです…。まるで鹿児島で桜島を眺めているよう。しばらく鹿児島に帰っていないので、郷愁にかられます。
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見渡せるものの説明がタイルに描いてあるとは、オッシャレーです。
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もうこの時には終わってしまっていたというワインのお祭り?の広告。
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落ちてこないで…と思いながら門をくぐり…
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城を出てまた散策です。
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ゆ、ゆがんでますか?
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それからいろんな店でセールをやっていたのではしゃぎながら安くなっているものを物色し、どこをどう歩いたかちゃんと覚えていないのですが…
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ケーブルカーに乗って坂の上まで一気に上がります。
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車内にはこのような段差と、それにあわせてやや座りづらい折り畳み式の座席がついています。
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観光地のど真ん中とは違う雰囲気を味わいながら…
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豪快な補修を受けた車を横目に歩いていると…
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サンテルモ城が見えてきました。
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時間外ということだったのか、お城の上に上がって景色を眺めるのは無料とのことでした。
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ナポリが「見渡せる」とはこのようなことか!と納得できるすばらしい眺望です。
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プレビシード広場方面。
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本当に気持ちがいいほどにまっすぐ走っているスパッカ・ナポリのVia Benedetto Croce。
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ドゥオーモなどものぞめます。
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サンテルモ城の構造図。興味深い形をしています。
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教えてもらうがままにバスに乗って…。
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連れて行っていただいたピッツァ屋がここ。入った時はまだ席にも余裕があったのですが、出るころには外にお客さんたちがわらわら待っているぐらいの人気店でした。
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ちょっとお行儀が悪いですが、食べた後の写真。ローマのものとは違い、ナポリのピッツァはとにかく生地が厚いので、このように残してもいいんだそうです。
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こんな窯で焼いてくださっていました。
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ケーブルカーで丘を下って…
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モンテサントからグラフィティだらけの列車に乗って友人宅に戻らせていただき、疲れを癒しました…。
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