2011/05/03 - 2011/05/04
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sayorinさん
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いきあたりばったりの旅行です。
いよいよ、軍艦島に上陸☆
その前に、まずは、出島観光へ。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食は、ホテル前にあるロイヤルホストにて、朝定食。
8:30頃に出発し、出島へ向かいました。 -
出島を復元させた場所です。
昔の建物が、再現されていて、楽しかったです。 -
ベット、小さいですよね〜。
座るようにして、眠るのでしょう。 -
晩餐会!!って感じの食卓風景。
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昔の路地の様な風景です。
和・洋の融合を感じます。
手摺は洋で、屋根は、和を感じますね〜。 -
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時代劇のセットみたいです。
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色んなお部屋がありました。
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それぞれ好きなポーズ(笑)にて撮影。
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母は、こちらで撮影。
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スタッフの方が、このような格好をしてあるいていました!
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素敵な椅子!!
家具!!
かわいい〜♪ -
先ほど、歩いていた方が、入り口にて
「この樽の重さはいくらでしょ〜う?!」
秤の使い方デモンストレーションをしていました。
誰も、いなかったので、私が参加することに・・・
お米の袋や、分銅を乗せて、重さを量ります。
軍艦島に行く前の時間つぶしのつもりでしたが、けっこう見るところがあり、ぎりぎりまで見ていました。 -
私達の乗る、軍艦島への船は、野母崎から出ているので、そちらへ向かいました。
資料館がありましたので、中に入ってみました。
昔の写真などがたくさんありました!
その中に、私の大好きな綾瀬はるかさんのサインを発見!!
「ホッタラケの島」のお仕事でこちらへ来られたみたいです。 -
岸壁で釣りをしている写真です。
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うちのおばーちゃんも、昔こんな格好してましたね〜。
なんだか、なつかしく、ほっこりなるような写真がたくさんありました。 -
資料館の屋上から、軍艦島の写真を撮ってみました。
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いよいよ、乗船です。
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こちらのアイランド号にお世話になります。
市内よりも、軍艦島へ行くには近いし、乗船人数も少なくて(最大20人くらい?)説明も聞きやすく、こちらの船でよかったです☆ -
ちょっと、天気はイマイチですね〜。
どんどん近づいていきます! -
海の中に、ポツンとあります。
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ここまで近づくと、建物の形がしっかりとわかります。
よく、倒れずにしっかりと建ってますね。 -
廃墟です。
堂々とした佇まいですが、なんだか悲しげです。 -
昔は、緑なき島と言われた軍艦島ですが、人が住まなくなり、鳥たちが持ち込んできた種で、緑がたくさんです。
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上の方は、階級の上の方たちが住んでいたそうです。
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雨風・・・さらに潮風にさらされて、どんどん風化していきます。
この島の建物は、いずれ形をなくしていくのでしょうか・・・。
そう考えると、自然の力ってすごいです。 -
案内をしてくれたおじさんは、昔(22〜23歳くらいまで)この島に住んでいたそうです。
海底炭鉱で働いていたそうです。
昔住んでいたから、中のことをよく知っていました。
昔の集合写真におじさんも載っていました。 -
人が入れるのは、通路がある島の一部分だけです。
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こんな昔に、鉄筋コンクリートの住宅があったんですね〜。
父母や、祖父母の時代には、まだ鉄筋コンクリートの家なんかなかったでしょうに・・・。
時代の最先端の技術が活用されていた島だったように思えます。 -
台風がくると、コンクリートも飛ばされるそうです。
あと何年この軍艦島の姿がみれるのでしょうか・・・。 -
コンクリートがゴロゴロしています。
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人間がいなくなったら、植物は勝手に増えていくものですね。
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植物って、すごい〜。
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昔の写真にもあったように、岸壁で釣りをしている人がいました。
岸壁は、立ち入りできるらしいです。 -
さ〜、そろそろ軍艦島にお別れです。
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軍艦島の側面です。
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他の船もやってきて、観光のようです。
あちらの船は120人くらい乗船しているみたいで、人がたくさんでした。
こちらは、20人もいなくて、ゆっくり見れました。 -
かえりは、島の裏側をぐるりと廻って帰りました。
こちらから見た島が、「軍艦」に見えるそうです。 -
日本海軍の戦艦「土佐」に似ているとして「軍艦島」と呼ばれているみたいです。
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船の船長さんに聞いた、他に何か見るとこありますか?
との質問で頂いた情報により、こちらへ来ました。
「かば島に井戸の大うなぎ」がいるよ〜って! -
たしかに、大きい!!
うなぎなのに!!
私の手を一緒に写してみました。
いっけん、わからなかったのですが、民家の奥にひっそりと大うなぎが二匹いました。 -
最後に、「島原城」へ行きました。
長崎だけあって、中の展示は、キリシタンものが多かったです。 -
お城の上から見た城下町です。
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お城の下の茶店で、「かんざらし」と「ところてん」を食べました。
さっぱりとおいしかったです。 -
もう夕方だったので、「がまだすドーム」には間に合わず・・・
帰ることにしました。
さようなら、島原城!
さようなら、長崎!!
長い月日がたって、また軍艦島を訪れたいと思いました。
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