2011/07/10 - 2011/07/11
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ぺこにゃんさん
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家族を連れて夏の嵐山へ。
いつも日帰りですが,今回は家族サービスが目的なので1泊してきました。
もうすぐ1歳になる我が息子にとっては,これが初のお泊り。
旅館の中では興奮して大変でした。
-
嵐山です。
何度も来ていますが,今回は家族サービスということで嵐山に1泊することにしました。
もうすぐ1歳になるジュニア同伴なので,いつもと違っておとなしめ(?)の観光となりました。 -
まずは阪急嵐山駅から歩いて,嵐山公園(中之島地区)へ。
桂川,渡月橋,愛宕山…そして青い空。
「これぞ,夏!」って感じですね。 -
渡月橋を渡って対岸へ。
暑い中,人力車のお兄さん達頑張ってます! -
渡月橋の上から。
-
いつも多くの人が行き交う渡月橋北側交差点。
日曜日だというのに人は疎らです。
祇園祭の宵山・山鉾巡行の頃は別として,夏の京都は閑散としています。
嵐山も例外ではありません。 -
本格的に歩き回る前に,荷物を預けに旅館へ。
そのときに旅館の中庭で撮りました。 -
イチオシ
これも中庭で。
日差しが眩しい〜 -
昼食後,やってきたのはトロッコ嵯峨駅です。
トロッコ電車には一度も乗ったことがなかったので,ベタすぎると思いつつも乗ってみることにしました。
ちなみにトロッコ嵯峨駅構内はエアコンがガンガンに効いているので,(無料で)涼むには最適です。
私は「嵐山のオアシス」と勝手に呼んでいます。 -
そうそう,ジオラマ京都JAPANというのが出来ましたね。
あやしげな温室があったのですが,そこをつぶしたようです。
入場料がかかるので入り口から覗くだけ。
この建物,どこかわかりますか?
京都に詳しければすぐわかりますよね。 -
トロッコ電車は片道600円。
指定席で,進行方向に向かって右側の席になりました。
なお,ベビーカーは空いているスペースに置かせてもらえます。
トロッコ嵯峨駅からトロッコ嵐山までは住宅街を走るので特に見所なし。
トロッコ嵐山駅を出ると保津峡を左手に見ながらトロッコは進んで行きます。
右側の席からはほとんど見えなかったです… -
ぶつぶつ文句を言っていると,「右側の席の方,お待たせしました」のアナウンスとともに,ようやく右側の景色が開けました。
トロッコ電車は保津川橋梁に一時停車し,景色を楽しむ時間を与えてくれます。
この写真はそのとき撮ったものです。
なお,正面の六丁峠からは逆の景色(橋の上に停車するトロッコ電車)を見ることが出来ます。
ご参考まで。
http://4travel.jp/traveler/uenana/album/10503062/ -
下を眺めるとこんな感じ。
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保津川橋梁からトンネルを抜けると,トロッコ保津峡駅に到着です。
写真はホームにある鐘の鳴る木。
金の成る木ではありません。
出発に合わせて鐘が鳴ります。 -
これからは保津川の右岸をずっと進んで行きますので,右側の席はとても眺めが良かったです。
しばらく進むとJR保津峡駅が見えました。
橋の上にホームがあるという珍しい駅です。 -
この大きな岩は孫六岩といいます。
この辺りでは最大の岩だとか。 -
JRの鉄橋。
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河原に下りてみたかったですね。
気持ち良さそう。 -
ん?
人がいる… -
服装からして,消防隊員か警察官でしょうか。
水難事故でもあったのかな。
ラフティングを楽しんでいる人とか多いですからね。 -
素晴らしい景色を写真に収めようと思っていたのですが,この柵が邪魔なうえ,身動きできなかったので難しかったです。
掲載している写真は適当にシャッターを押して,ブレの少なかったものです。 -
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保津川下りの舟。
行きはトロッコ電車で,帰りは舟でというのが定番ですけど,子連れで2時間の舟旅はさすがに無理です。
大きくなったら連れて行ってあげようと思います。 -
保津峡を抜けると電車の旅も終わりです。
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亀岡の田園風景が広がっていました。
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全長7.3km,約25分の電車の旅を終えて,トロッコ亀岡駅に到着しました。
トンネルを通過するときに轟音が鳴り響いていたので,子供が驚いて泣くかもとひやひやしましたが,最後までおとなしくて助かりました。 -
トロッコ亀岡駅からはJR馬堀駅まで歩いて行き,そこから嵐山へと引き返します。
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イチオシ
開放感がいいですね。
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駅近くの馬車乗り場。
お馬さんも暑そう。 -
イチオシ
10分ほどで歩いて,JR馬堀駅に到着。
嵐山へと戻りました。 -
JR嵯峨嵐山駅までは10分弱。
JR保津峡駅から歩いて嵐山へと戻って来れますが,峠を一つ越えないといけません。
いい景色なのですが,さすがにベビーカーを押しながらは無理なのであきらめました。 -
それにしてもこの日は暑かった!
あとで知りましたが35℃ぐらいまで気温が上昇していたらしいです。
子供のためにもここは休憩ということで,よーじやカフェで涼むことに。
(私は「嵐山のオアシス」でも良かったのですが…) -
待ち時間は10分ぐらい。
すんなりと席に着くことが出来ました。
春秋シーズンはこんなもので済まないでしょうね。 -
注文したのは,抹茶パフェ(だったと思う)。
普段こういうのは食べないですけど,たまにはアリということで。 -
涼んだ後は,少し散策です。
竹林の道を歩きます。
日曜日の午後ですけど,タイミングさえ合えば無人の写真が撮れます。 -
ね,人がいないでしょ。
-
竹林の道を抜けて,北へ進むと小倉池。
-
小倉池の青紅葉。
逆光で透かして見るのが良い。 -
さらに北へ。
常寂光寺の近くの民家で咲いていたユリ。 -
バナナ?
落柿舎近くで。 -
さらに北へ。
-
せっかくなので寺院観光を。
で,祇王寺です。
なぜ祇王寺か?
それは,また後ほど… -
枯れていた苔が少し目立ちましたが,それでもここの苔庭は美しい。
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桔梗の花が,周囲一面苔だらけの庭園に彩りを添えてくれます。
ちなみに去年はユリでした。 -
-
日も傾き,苔庭に樹木の影が伸びます。
-
-
さて,祇王寺に来た目的はというと…
ネコです。
祇王時には何度か来ていますが,遭遇率は今まで100%!
ネコ好きにはたまらないお寺なのです。 -
お寺にシャム猫とはミスマッチような気もしますが,可愛ければOKです。
名前はチャムだったかと。
あまり人懐っこくは無いですね。 -
こちらは白猫のまろみちゃん。
子供は初めて間近にネコを見たはずですが,無反応…
まだ興味を持ってくれません。 -
アイドル達のツーショット。
滅多にお目にかかれないかも!? -
ネコちゃん達に別れを告げ,お寺をあとにします。
帰り口には白桔梗が置かれていました。 -
夕方の桂川へ。
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川辺を散策してみました。
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川の中を歩いて渡っている人がたくさんいました。
暑かったですからね。 -
渡月橋をバックに。
-
旅館にて夕食です。
この季節の京都といえば鱧(ハモ)ということで,ハモしゃぶ懐石にしました。
ハモしゃぶは初体験…
湯にくぐらすとすぐに身がクルッと丸くなります。
それをポン酢,または冷水で締めて梅肉でいただきます。
弾力があり,美味しかったです♪ -
夕食のあとは夜の散歩に出かけました。
向かったのは渡月橋上流の大堰川。
そこではあるイベントが開催されていました。 -
そのイベントとは,鵜飼です。
嵐山の夏の風物詩である鵜飼を一度見てみたいと思い,やってきたわけです。
といっても,屋形船には乗らず,岸から見ているだけ。
これからの写真は私のカメラ・撮影技術では難しかったです。
雰囲気だけでも伝われば,と思います。 -
屋形船が渡月橋前に集まりました。
売店の舟も出ていました。
ちゃっかりしていますね。 -
かがり火を灯した舟が2艘,屋形船へと向かいます。
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人のシルエットが浮かび上がります。
-
かがり火がはもちろん照明のためですが,アユなどの魚を驚かせる役割を担います。
かがり火の光に驚いて,動きが活発になった魚の鱗がかがり火の光に反射することで,鵜が魚を見つけやすくなるそうです。 -
ロープの先に鵜がいるはずですが,潜っているのか見えないですね。
(暗すぎて写っていないだけかも) -
あくまでも「雰囲気」だけです。
肉眼では少しは見えました。 -
唯一,鵜のシルエットが見えた写真です。
わかりますか?
まあ,ちゃんと見たければ金を払って近くで見ろということですね。 -
翌朝6時で,朝の散歩に出かけました。
息子が初の旅館泊まりで大はしゃぎしてなかなか寝なかったので,少し寝不足…
でも,こんなに天気がよければ行くしかないでしょ! -
お決まりの桂川ですが,朝日の中では雰囲気が違いました。
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イチオシ
渡月橋と嵐山。
早朝は朝日を真正面から受けるので,緑がとても綺麗です。 -
渡月橋を渡ります。
桂川に反射する朝日。 -
渡月橋上流は大堰川と呼ばれます。
日中は舟が行き交う大堰川も,このときは静かでした。 -
橋を渡りきり,堰まで行きました。
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停泊する舟。
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大堰川。
春・秋の人気シーズンの景色も確かにいいけど,夏の緑も十分綺麗ですよね。 -
渡月橋の向こうに見えるのは比叡山です。
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渡月橋の真ん中で。
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再び渡月橋を渡って歩いていくと,美空ひばり記念館の前でリンゴを見つけました。
今まで全く知らなかったので,新しい発見に得した気分♪ -
世界文化遺産・天龍寺です。
この時間はもちろん庭園に行けませんが,境内には入ることが出来ます。 -
お目当ては蓮です。
見頃前でしたが,それなりの数は咲いていました。 -
-
早朝からミツバチも元気にやってきました。
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水面に映る蓮。
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これにもミツバチが映ってますね。
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竹林の道を歩きまでいって引き返しました。
-
イチオシ
表紙に採用した写真です。
頭上を覆う竹を撮りました。
初の家族旅行,息子は覚えていないでしょうが,写真・ビデオはしっかり撮りました。
大きくなったら見せてあげたいと思います。
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この旅行記へのコメント (11)
-
- 大目付さん 2011/07/25 21:18:34
- ホント人いないですね
- 春や秋は沢山の人で賑わうのですが、真夏はいないですね〜。人がいない渡月橋を撮るのも良いですね。
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- 大目付さん 2011/07/25 21:15:21
- なんかミスマッチで不思議な感じですね
- 落柿舎にバナナ?確か昔行った時にも近くにあったような気がします。
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- 大目付さん 2011/07/25 21:11:42
- 夏の京都と言えば
- 鱧料理ですね。冬は湯豆腐、夏は鱧。鱧の骨切りは職人(板前)さんでないとなかなか出来ませんね。鱧の骨切り用の包丁は独特ですね。
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- 大目付さん 2011/07/25 21:06:38
- 良いですね
- こんな視界が開けた風景。広々とした風景を見るとホットします。
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- 大目付さん 2011/07/25 21:02:47
- 京都ならではですね
- ☆水琴窟や鹿威しと言えば京都が真っ先に思い浮かびます。見ると何かホットします。
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- 大目付さん 2011/07/25 21:00:48
- 暑すぎるのかな〜?
- ☆三田プレミアム・アウトレットに行ったときも暑いのと平日と言うこともあって人が疎らでした。京都の夏はアスファルトの照り返しと盆地と言うこともあり夏は暑く冬寒いところですね。夏は奈良より暑いです。
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- 大目付さん 2011/07/25 20:57:21
- 川が涼しげですね
- ☆空の雲、流れる川、強い日差し・・・夏の風景ですね。
- ぺこにゃんさん からの返信 2011/07/26 23:26:10
- RE: 川が涼しげですね
- 大目付さん,こんばんは。
嵐山の旅行記,見ていただきありがとうございます。
京都は春秋シーズンは観光客であふれかえりますが,夏は意外なほど訪れる人は少ないです。
夏の京都は不快指数が高くて,とても観光する場所ではないのかもしれませんが…
今回は嵐山で鵜飼見学,ハモ料理を楽しんできました。
これぞ「京の夏の旅」といった感じでしたね。
大目付さんも夏の京都どうでしょうか?
暑いですよ〜
ぺこにゃん
- 大目付さん からの返信 2011/07/27 06:49:02
- RE: RE: 川が涼しげですね
- > 夏の京都は不快指数が高くて,とても観光する場所ではないのかもしれませんが…
>
> 今回は嵐山で鵜飼見学,ハモ料理を楽しんできました。
> これぞ「京の夏の旅」といった感じでしたね。
> 大目付さんも夏の京都どうでしょうか?
> 暑いですよ〜
☆京都は暑そうですね〜。昔から京都は暑いところなので町屋では様々な工夫出されているんですねー。中庭を作って打ち水をするとか・・・。
人が少ないのは良いですが、暑がりの自分にはちょっと。二の足を踏んでしまいます。蒸し暑いのは大の苦手ですから海外旅行も東南アジアは避けています。
でも今、国立近代美術館で行きたい展覧会があるので暑いのは承知で行ってみようかな〜。
-
- ぺでぃまるさん 2011/07/24 21:35:36
- 初めてのお泊り
- ぺこにゃんさん、こんばんは〜
お子さんとのお泊り、ほんわかした空気が伝わってきます。実際はじっとりとしたあつーい空気だったんでしょうけどね。
嵐山も4月と11月を避けると、こんなに空いているんか!って思いました。
夏の京都もいいのですが、暑いためかあんまり混雑しませんよね。
お子さんとの思い出旅行、忘れられないでしょうね。
ぺでぃまる
- ぺこにゃんさん からの返信 2011/07/25 23:55:07
- RE: 初めてのお泊り
- ぺでぃまるさん,こんばんは。
> お子さんとのお泊り、ほんわかした空気が伝わってきます。実際はじっとりとしたあつーい空気だったんでしょうけどね。
真夏日でした。
アスファルトの照り返しがきつかったですね。
> 嵐山も4月と11月を避けると、こんなに空いているんか!って思いました。
> 夏の京都もいいのですが、暑いためかあんまり混雑しませんよね。
混雑していないのでお勧めしたいですが,そのためにはこの暑さに耐えなければなりません。
京都の夏は不快指数MAXですからね。
> お子さんとの思い出旅行、忘れられないでしょうね。
子供は旅館の部屋でおおはしゃぎ。
部屋にあるものすべてが珍しくて楽しかったのでしょうね。
でも,テーブルの上によじ登るのだけは勘弁して欲しかった…
いまはヨチヨチ歩きをはじめました。
もうすぐハイハイが見られなくなると思い,ビデオ撮影頑張ってます。
ぺこにゃん
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