2011/06/24 - 2011/06/24
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キヌちちさん
ダン・ブラウンの「ダ・ヴィンチ・コード」に登場するテンプル教会。テンプル騎士団とともに強く印象に残っておりましたので、足を運んでみることにしました。しかし、地下鉄のテンプル駅に着いたものの、地元の人でもあまり知っている人は少なく、4人に聞いてやっとたどり着くことができました。
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地下鉄テンプル駅です。
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テンプル地区の案内塔、後ろはテンプル・ガーデンです。
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駅のすぐそばに道なりにテンプル・ガーデンがありました。
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この小公園を通り抜けてゆくことにしました。
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名前の知らない銅像です。
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Lady Henry Somersetnoの銅像です。19世紀の慈善家で禁酒のリーダーだった女性のようです。
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ハトへの餌付け禁止
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ウィリアム・エドワード・フォスター(1818―1886)の銅像。 イギリスの工場主で政治家、自由党員。1880年から1882年までアイルランド相を務め、アイルランドの民族解放運動を弾圧したことで知られている。碑文には国全体の初等教育システムを確立した、と記されている。
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公園を抜けて地図を見ながらテンプル教会に向かいます。屋根の上に船が見えました。
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空に突き出た風見鶏ならぬ風見船が見えました。所変われば…。
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建物屋上に据えられた風見船の隣には英国国旗が翻っておりました。
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風見船のアップです。軸で回転するだけでしたが、帆船のように風で動いておりました。
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鯉でしょうか?
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観光バスが止まっておりました。
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すぐ近くに別なタイプの観光バスが止まっておりました。こちらはボディーの広告が控えめです。
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土木技師、Isambard Kingdom Brunel(1806−1859年)の銅像。
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ドラゴンの像、下に「CITY OF LONDON」の文字が添えられています。
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テンプル教会を目指して歩きます。この辺だと聞いたのですが、見当たりません。
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3番目に尋ねた人は突き当たりのアーチをくぐればいいと教えてくれたのですが…。これも違っていました。
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4人目に聞いてやっとテンプル教会にたどり着きました。かなり遠回りしたみたいです。
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テンプル教会は1185年に建てられたテンプル騎士団の本拠地でイングランド国教会の教会。円形の回廊を持つ珍しい構造はエルサレムのソロモン神殿にあった岩のドームを模したとされている。
テンプル騎士団の崩壊後に土地は没収され、法学院に永久譲渡された。
2003年に発表されたダン・ブラウンの推理小説「ダ・ヴィンチ・コード」の中に登場する。2006年に同名のタイトルで映画化されたことから一躍有名になった。 -
テンプル教会
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テンプル教会
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テンプル教会
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テンプル教会
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テンプル教会
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テンプル教会内部。教会の人の話では、映画化後にどっと人が押し寄せるようになり、今でも毎日、大勢の見学者が訪れ、とくに日本人観光客が多いそう(私もそうですが)。
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