2011/06/08 - 2011/06/22
3933位(同エリア4707件中)
雪兎さん
今日は今まで行かなかった方面にと言う事で
谷地頭へ行きそこから石川啄木の墓をみて
立待岬まで歩く事にしました。
部屋を出るとじきに青柳町ですが
此処に啄木の旧居跡がありました。
その後スタンプラリーで通過だけした函館公園。
色んな物があり過ぎて写真は殆ど割愛しました。
部屋に戻って昼食後天気が怪しくて近間の緑の島に。
満開のハマナスの甘い香りを堪能し
西波止場を通って部屋に帰りました。
かなり寒い一日で小雨も振りました。
本日は17600歩
表紙は谷地頭温泉の後ろで見かけた道路標識
多分日本で此処だけの標識だと思います。
蝦夷ヒキガエルは手足伸ばすと
何と1mにもなるそうです。
函館で数少ない重文の仏像と
どっちを表紙にするか悩みました。
-
途中にこんな物がありまして
亀井関係は他にも近所にありました。 -
-
少し行くとこういうものもありました。
-
-
説明によると
この辺がその路地に当たるようです。 -
立待岬方面に歩いてゆくと漁師町の景色です。
-
-
背の低い漁師町の家並みの中に
ひと際目立つ屋根に惹かれてゆくと
なにやら曰くありげなお寺さんです。
行ってみると屋根は目立つのですが
函館の寺はコンクリート製が多くて
今一風情に欠けます。
説明板を読む為に中に入って見なければ
こんなに素晴らしい仏像があるなんて
金輪際判りっこありません。 -
説明板読んで感心していると
ご住職様が出てこられて
ご覧になれますのでご遠慮なく中へと…
柄にも無く遠慮のポーズを…
でも折角なら拝観したいですよね。 -
ご本尊の鎮座ましますコンクリートの
これはシェルターみたいな頑丈さです。 -
断片でしょうかコピーでしょうか
-
-
中は大変立派です。
-
重要文化財の仏像です。
光背は焼けてしまったそうですが
ご本尊はご住職が背負って逃げ
無事だったそうです。
通りすがりの二人っきりの旅人を
にこやかに誘って下さった
ご住職ご夫妻に感謝。
実は之までに他のお寺さんでも
重要文化財の拝観が出来ないか聞いたのですが
個人での拝観は無理らしく(当然かも)
函館でお寺さんを拝観するのは
到底無理と諦めておりました。
そっちも重文の画だったのですが… -
帰りに頂いたパンフレットです。
実は拝観は無料だったのですが
それでは申し訳ないので
ご本尊様にお花代を置いてきました。 -
漁師町の民家の庭です。
-
やがて道は上りになり
墓地に入ってゆきました。 -
この道路には柵があって
定時以外は封鎖されています。
こちらから函館山展望台に上るルートもありますので
夜間の車での登攀を防ぐ意味もあるのでしょう。 -
墓地には色々な曰くのある墓が点在しています。
文学館などを先に行っていれば
もっと色々と見応えがある場所です。 -
-
-
道路脇に消えそうに残っている
石川啄木墓地の道標
最初に之を見つけたもので
何としても啄木の墓地へ行こうと
頑張る事になりました。 -
入り口は分かっても
墓地の中には道はありません。
何処からでも行けそうですが
途中は通路も道標もありません。
草を潜ったり掻き分けて歩き
随分歩き回り偶然辿り着いたので
墓迄の道の説明しようがありません。 -
着いて見ればこういう事です。
墓所の右側は段差のある崖になっていて
津軽海峡の海が見えました。
遠く湯の川温泉も見えます。
もし行くとしたら
墓地の斜面に手摺で区切られた
段差の手前にありますので
段差までとにかく下って行って
左右に移動して墓を見つけて下さい。
白い角柱の表示が目当てです。 -
道なき道をよじ登って(本当です)
元の舗装道路に出ると行く先に立派な墓。
これが観光案内にもある
石川啄木一族の墓です。
道が曲がって出っ張ってるので
判り易くよく見えます。 -
啄木は貧しさの中で亡くなり
妻と子供も施療院で亡くなったというのに
後世建てられた墓は立派です。
二箇所の墓地を見比べると考えさせられます。 -
-
自筆原稿の字が彫りこまれています。
-
墓地が終わって更に登ります。
この表示は立待岬に向かう下りと
函館山方面に登る上り坂の分岐点付近で
道はYの字になっています。 -
立待岬の駐車場が見えてきました。
-
駐車場手前崖下にこれがあります。
与謝野与謝野鉄幹も晶子も
各地に招かれて足跡は多いですね。
どうやら棒二森屋がパトロンで
二人を招聘したようです。
地方の文化ってこういう
財力のある町衆の与力があって
成り立っているのが分ります。 -
-
公園内にはハマナスが満開
-
風が強くて天気が今一
とても寒くなります。
写真バックの山にかかる霧は
津軽海峡から這い上がってきています。 -
立待岬の見晴らしです。
-
津軽海峡からの強風に立ち上がる海岸線は
さすがに綺麗で見応えがあります。 -
崖の上の叢には季節の花が満開
-
殆ど下りで函館公園まで帰って来ました。
此処には色々な物があって紹介し切れません。 -
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
小いさな動物園もあります。
勿論無料。
他に小さな遊園地もあります。 -
-
函館の猫は面構えが立派
飼い猫は玄関前のサンルームに
丸まってましたが
外で会った猫達が
どれも精悍な面と体型してました。 -
表紙の標識があった道路です。
タイヤの模様がリアルです。
函館公園から部屋に戻る途中で見つけました。 -
上の標識から部屋のある方面に進むと
温泉がありました。
結構人が来ていました。
それも自転車です。 -
機会があったら来てみたです。
-
道路脇の花
-
せっせと庭造りをしたという感じではなく
植えたら自然と草木が頑張って…
という感じがいいです。
しつこいですが花の時期は本当にお勧めです。
電車道に出て十字街まで帰りました。 -
一旦部屋に帰ってから遅い食事を取りました。
実はこれだけ歩けば途中で腹が空きます。
思わしい店も無く立待岬で芋やホタテを食べ
帰路で見付たスーパーで
べこ餅など買い食いしたので
腹は持ったのですが食事はまた別腹です。
一休みして腹ごなしにまた外に出ました。
日暮れまで時間も無いので
埋立地をカバーする事にします。
何時も見てるだけで素通りし
気になっていた所です。
止んだり降ったりの小雨の中サッカーしてます。 -
中にはハマナスの生垣が沢山あって
満開で素晴らしい香りがします。
バラ科なので甘いローズの香りです。
富良野に行くとラベンダー畑がありますが
あのショップで売っているハマナスの香水は
控えめな香りが素晴らしいと連れの意見です。
ラベンダーの香水もいいけれど
こっちもお勧めだそうです。 -
ハーバーもあります。
埋立地を繋ぐ橋の袂に何艘かのカッターや
櫂が並んでいたのを見ると競技会でもあったか
練習でもしてたんでしょうか?
天気が悪くて時間も遅くて残念です。 -
寒いのですたすた帰る事にしました。
歩いていると色んな物ぶつかります。
函館公園でも高田屋の松がありましたっけ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
雪兎さんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
函館(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
60