2011/07/17 - 2011/07/17
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みにくまさん
今年も祇園祭の山鉾巡行を見に行ってきました。
3連休の中日、そして6年ぶりの日曜日巡行ということで、約20万人というたくさんの人が訪れたそうです。
祇園祭は日本3大祭の一つで、八坂神社をはじめ氏子区域一帯で、7月1日の「吉符入」から31日の「疫神社夏越祭」までの1ヶ月間、様々な神事や行事が執り行われます。
そのハイライトである「山鉾巡行(17日)」は、絢爛豪華な懸装品をまとった「動く美術館」と称される32基の山鉾が、祇園囃子を奏でながら、大勢の観衆の待つ都大路を進みます。
この旅行記では、巡行順の9から までを掲載。
9:月鉾(つきぼこ)
10:太子山(たいしやま)
11:占出山(うらでやま)
12:木賊山(とくさやま)
13:鶏鉾(にわとりぼこ)
14:伯牙山(はくがやま)
15:綾傘鉾(あやかさぼこ)
16:郭巨山(かっきょやま)
17:菊水鉾(きくすいぼこ)
18:白楽天山(はくらくてんやま)
2011/07/11 2011 京都・祇園祭のクライマックス 「山鉾巡行 ①」
http://4travel.jp/traveler/minikuma/album/10583593/
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9:月鉾(つきぼこ)
『古事記』によれば、伊弉諾尊が黄泉の国から戻り、禊祓いをされたとき、左眼を洗って天照大神、右眼を洗って月読尊、このあと、鼻を洗って素戔鳴尊を生んだ。月読尊は夜を支配した神だが、水徳の神でもあり、月鉾はこの故事に由来する。
鉾頭に、横40センチ、上下24センチの金色の三日月。真木の中ほどに天王様を飾った天王台の下には籠製の船が真木を貫いてとり付けられる。
元治元年の大火にもわずかに真木を失っただけだった。 -
9:月鉾(つきぼこ)
今年観覧したのは、四条河原町の交差点で、1回目の辻廻しが行われるところです。
去年は炎天下の中、アスファルトの上での観覧で、汗だく頭クラクラになったものですが、今年はすごい暑さではあるのですが、アーケードの下で直射日光が避けられる場所というのが大きいです。
それに台風が来ているので、時折強めの風が吹くのも体感気温を下げるのに役立っています。 -
9:月鉾(つきぼこ)
★ 2010年の祇園祭 ★
2010/07/17 勇壮な32基の山鉾が、都大路を華麗に巡行! 「祇園祭・山鉾巡行 ④」
http://4travel.jp/traveler/minikuma/album/10481419/
2010/07/17 勇壮な32基の山鉾が、都大路を華麗に巡行! 「祇園祭・山鉾巡行 ③」
http://4travel.jp/traveler/minikuma/album/10481132/
2010/07/17 勇壮な32基の山鉾が、都大路を華麗に巡行! 「祇園祭・山鉾巡行 ②」
http://4travel.jp/traveler/minikuma/album/10480851/
2010/07/17 勇壮な32基の山鉾が、都大路を華麗に巡行! 「祇園祭・山鉾巡行 ①」
http://4travel.jp/traveler/minikuma/album/10480383/
2010/07/16 駒形提灯が映える山鉾に、宵山気分は最高潮! 「祇園祭・宵山」
http://4travel.jp/traveler/minikuma/album/10479971/ -
9:月鉾(つきぼこ)
◎ 山鉾巡行概要
京都・八坂神社の祭礼である祇園祭でおこなわれる行事で、一連の祭のうち最大の見どころの一つ。
山鉾巡行は、7月17日夕刻に行なわれる八坂神社の神幸祭(神輿渡御)に先立って、中京・下京の町衆が各町に伝わる山や鉾を曳行する行事であり、同日の午前中に市街中心部である四条通〜河原町通を巡行する。
巡行の途中では、四条堺町の関所で巡行順を定めた籤(くじ)を京都市長があらためる「鬮(くじ)改めの儀」や、四条通麩屋町に建てられた斎竹に張られた注連縄を長刀鉾の稚児が太刀で切り落とす「注連縄切り」などの儀礼がある。また、四条河原町・河原町御池の交差点などでおこなわれる「辻回し」も、巡行中の大きな見せ場となっている。 -
9:月鉾(つきぼこ)
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9:月鉾(つきぼこ)
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9:月鉾(つきぼこ)
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9:月鉾(つきぼこ)
◎ 初めてのカメラ2台体制
今回はEOS7Dに70−200mmの望遠レンズを付けてメインとし、以前使っていたEOSkiss2を引っ張り出して広角側を撮ることにしました。
人混みの中でレンズ交換するリスクや撮影チャンスを逃さないためには、これが一番いいのは分かっていました。 -
9:月鉾(つきぼこ)
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9:月鉾(つきぼこ)
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9:月鉾(つきぼこ)
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9:月鉾(つきぼこ)
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10:太子山(たいしやま)
山鉾の真木は松が通例だが、この山のみ杉を立てる。
聖徳太子が四天王寺を建立するさい、自らが良材を求め山に入り、老人に大杉の霊木を教えられ、六角堂をたてたことに由来する。太子は、日本の仏教の基を築いたことで知られ、宗派をこえての「太子信仰」が民衆の間に広くあった。
山に飾る太子像は、江戸時代の作。トレードマークの鬟(みずら)に髪を結び、ふっくらした顔だち、白二重小袖姿で、高貴な印象をたたえる。 -
10:太子山(たいしやま)
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10:太子山(たいしやま)
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10:太子山(たいしやま)
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11:占出山(うらでやま)
釣り竿を持った人形は、神功皇后の姿をかたどっている。九州・肥前の川で、鮎を釣って戦勝を占った伝説が由来。
この山には「あいわい山」の別名が明治まで語られていたが、町衆に人気のあった山であったことをうかがわせる。
色鮮やかな日本三景を描いた胴掛けが特徴。 -
11:占出山(うらでやま)
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11:占出山(うらでやま)
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11:占出山(うらでやま)
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11:占出山(うらでやま)
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11:占出山(うらでやま)
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12:木賊山(とくさやま)
京都市下京区仏光寺通西洞院西入ル木賊山町の山。
世阿弥の謡曲「木賊」から着想され、木賊刈りの老翁が別れた愛児を思いながら舞う場面を表現している。等身大の老翁像は足台に元禄5年(1692)の墨書があり、右手にかま、左手に木賊を持つ。 -
12:木賊山(とくさやま)
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12:木賊山(とくさやま)
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13:鶏鉾(にわとりぼこ)
中国古代の伝説「諫鼓(かんこ・れんこ)」、天の岩戸の永世の長鳴鳥の故事にちなむとも。
「諫鼓」は、暦を制定した伝説の聖天子・尭帝が、宮廷の外に太鼓をすえ、政治に不満があればたたかせ、木を立てて、訴えを書かした。世は治まり、太鼓は苔を生じて鶏が巣をつくったという。
鉾頭は、紅白を互い違いに巻いた三角枠で、中に銅の円板が挟まれる。3つの角には紺いろの苧束の房がつけられる。
中ほどには舟を担いだ人形が飾られる。 -
13:鶏鉾(にわとりぼこ)
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13:鶏鉾(にわとりぼこ)
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13:鶏鉾(にわとりぼこ)
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13:鶏鉾(にわとりぼこ)
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13:鶏鉾(にわとりぼこ)
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13:鶏鉾(にわとりぼこ)
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13:鶏鉾(にわとりぼこ)
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13:鶏鉾(にわとりぼこ)
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14:伯牙山(はくがやま)
戦後に町会所が無くなったため、綾小路に面した旧家・杉本家の表の間の格子を外し、お飾り場にしている。
琴をまえに、斧をもった人形は、中国・晋時代の琴の名手・伯牙。怒りの目、紅潮した両頬は、友人の訃報を聞き、悲しみに打ち震えながら、まさに琴を打ち破らんとしている様を表す。
明治になり多くの山が名前を改めさせられているが、この山も「琴破(ことわり)山」から改称した記録がある。 -
14:伯牙山(はくがやま)
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14:伯牙山(はくがやま)
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15:綾傘鉾(あやかさぼこ)
徒歩の傘鉾として応仁の乱以前より伝わる古い鉾だが、元治元年に焼けて以来、明治10年代に一時復活したもののふたたび中断。ようやく昭和54年、巡行を再開した。
形の上でも変転を繰り返す。江戸期、どうした理由からか、徒歩から引き鉾に変化、御所車風の屋根に風流傘が乗る古図が残る。
明治の復活では再び徒歩に。
鬼形の踊り手を中心に、棒振り、鉦、太鼓のはやしかたが行列する。 -
15:綾傘鉾(あやかさぼこ)
◎ 棒振り囃子
赤熊(しゃくま)をかぶり、棒をもった者が、鉦・太鼓・笛に合わせて踊るもので、壬 生(みぶ)村の人々により奉仕されていた。
音楽と舞踊、そして棒振の芸が付随しているところに大きな特徴がある。
それは今宮神社の「やすらい花」と同じく疫病鎮圧の呪法に基づくものとして成立し、平安朝以来の風流踊の伝統を正しく今につたえるものとされている。 -
15:綾傘鉾(あやかさぼこ)
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15:綾傘鉾(あやかさぼこ)
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15:綾傘鉾(あやかさぼこ)
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15:綾傘鉾(あやかさぼこ)
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15:綾傘鉾(あやかさぼこ)
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15:綾傘鉾(あやかさぼこ)
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16:郭巨山(かっきょやま)
山には屋根がないのが普通だが、この山は日覆障子を乗せている。金地彩色法相華文の板絵として他の山にない古い形式を残している。
名前の由来は、中国の史話にある貧しくて母と子を養えない郭巨が、思い余って子を山に捨てようしたとき、土の中から金の釜が現れ、母に孝養を尽くした話による。人形は、鍬を持つ郭巨と紅白の牡丹の花を持つ童子の2体。 -
16:郭巨山(かっきょやま)
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16:郭巨山(かっきょやま)
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16:郭巨山(かっきょやま)
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17:菊水鉾(きくすいぼこ)
謡曲「菊慈童」から着想された鉾。
魏の文帝の勅使が薬水を訪ねて山に入ったところ少年に出会う。聞けば、少年は700年前に、王の枕を誤ってまたいだのが原因で都を追われた。以後、普門品の偈を甘菊の葉に記しておいたところ露が滴り、この水を飲んで不老長生したという。慈童は、この薬水を勅使に献じた。
昭和28年に復興。
鉾頭には天に向いた16菊。この鉾に限り「菊水」と篆書が掘り出した額がつく。 -
17:菊水鉾(きくすいぼこ)
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17:菊水鉾(きくすいぼこ)
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17:菊水鉾(きくすいぼこ)
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17:菊水鉾(きくすいぼこ)
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17:菊水鉾(きくすいぼこ)
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17:菊水鉾(きくすいぼこ)
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18:白楽天山(はくらくてんやま)
2体の人形の唐冠を付けたほうが白楽天、帽子(もうす)をかむった僧形が道林禅師の像。長恨歌などの名詩で有名な中国・唐の詩人、白楽天が道林禅師に仏法の大意を問いかけているシーンを表している。
この山も過酷な運命をたどっている。天明、元治の大火で胴組や人形の胴を失い、そのたびに巡行中断と復元を繰り返している。 -
18:白楽天山(はくらくてんやま)
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祇園祭・山鉾巡行
山鉾は全部で32基あるので、ここまでで半分ちょっと見たわけですが、さすがに疲れてしまい、いったん場所を離れることにしました。
しかし、いったん道路沿いの最前列の場所を離れてしまうと、もう戻って来るのは不可能。
どこかに移動しようと思ったのですが、どこに行くにも凄い人の数で、道路に近寄るのも難しい感じでした。 -
祇園祭・山鉾巡行
こちらはかなり遠くから山鉾の連なりを撮ったのですが、ここからだと人垣が十重二十重に囲んでいるのが分かるかと思います。 -
祇園祭・山鉾巡行
移動するのも一苦労。 -
祇園祭・山鉾巡行
四条河原町の交差点、四条大橋の方から通りを見たもので、ここからだと辻廻しが正面から見られます。
ただし、何重にも人が囲んでいますので、最前列に陣取るか、後方から脚立に乗って超望遠レンズで狙うかなどしないと、写真も撮れません。
しかもここは道路の真ん中になるので、むちゃくちゃ暑いです。
数時間単位でここで観覧するなら、かなりの準備をしておかないと危険だと思います。
ちなみに私が撮影していたのは、この写真左真ん中、屋根があって日陰になっているところ。暑さという点では、こことは天国と地獄くらいの差があります。
というわけで、この後も少し観覧したのですが、まともに写真が撮れる場所まで移動できず、最後まで見ることもなく撤収しました。
去年はよく炎天下のアスファルト上で最後まで撮影したな〜(^_^;)
今更ながら1年前の私のガッツを褒めてあげたいです。
◎ おしまい
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この旅行記へのコメント (14)
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- まつじゅんさん 2011/07/23 11:03:27
- 行ったことないですが・・・。
- みにくまさん、matujyunnです。
いつもご訪問ありがとうございます。
しかし、暑いですね。また京都の夏は一段と暑い気がして、関西にいた時から夏の京都は避けていたんです。
当然、祇園祭も行ったことがないという状況です。
こんな流れで、鉾が巡行するんだと今更のように勉強になりました。
私の祇園祭と言えば、昔小柳ルミ子さんだったかな?
「祇園通りの〜長刀鉾が通ります♫」って、歌がすごく印象にあって、自分でイメージを作っていたんです。
30数年ぶりに現実の凄みが見えてきた気がします。
暑い中、熱中症対策に留意され、良いご旅行を!
- みにくまさん からの返信 2011/07/25 10:39:44
- RE: 行ったことないですが・・・。
まつじゅんさん
こんにちは〜。
京都の夏は、ほんと暑いですよね。
私も毎年何回かは行っているのですが、どこへ行くにしても頭がフラフラになって帰ってきます。
中でも祇園祭の山鉾巡行は、私の中では絶対に外せない行事なので、来年は平日開催ですが、なんとか見に行きたいと思います。
> こんな流れで、鉾が巡行するんだと今更のように勉強になりました。
実は今年の旅行記はかなり写真や説明を省いていまして、去年の旅行記の方がコメントは充実しています。
やたら写真数が多くて、旅行記が4冊になってしまいましたが、良かったら見てください。
今日は天神祭の本宮です。
雨がふるだかふらないだか、ちょっと怪しい空模様ですが、元気に出かけてこようと思っています。
では〜(^O^)/
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- 義臣さん 2011/07/19 17:17:24
- なつかしの
- お久しぶり、、太子山の皆さん
祇園大好き 坊やも大きくなって、、
来年は人生最後の祇園さんに行きたいと思っています
みにくまさん有難う
義臣
- みにくまさん からの返信 2011/07/20 20:15:31
- RE: なつかしの
義臣さん、こんばんは〜。
今年も太子山の写真がありましたねー。
去年は全32基の山鉾を撮影したので、必ず写真は残っているはずだったのですが、今年は半分ちょっとしか見ていないので、後半だったら写真が残っていないところでした。
こちらの写真ですが、ちょうど私がいたところの手前が記念撮影をする場所だったので、私も便乗して撮影させていただきました。
ちなみに来年は3連休明けの火曜日が17日、山鉾巡行になっています。
私はどこかに宿泊しない限り観覧は難しいですが、何とかして参加するんだろうなーと思います。
では〜(^O^)/
- 義臣さん からの返信 2011/07/21 06:24:29
- RE: なつかしの
- お早うございます
連休明けなら 幾分観光客も少ないので見るのも写すのも
楽でしょう。
以前は新幹線一番で行ったり
ホテルニュー京都宿泊で 祇園さん 送り火と行ってましたが
倒産、、以来 東横インばかりです、
現在は体調を崩していく事が出来ませんが
文化の日には平等院の田楽舞に行く予定で、
体力調整中です。、
義臣
- みにくまさん からの返信 2011/07/22 23:12:53
- RE: RE: なつかしの
義臣さん、こんばんは〜。
そうですね〜。
今年は日曜日開催だったので、凄い人が集まっていましたが、平日ということだったら人数もぐっと減るでしょうね。
新幹線1番で行くのは大変ですねー。
私は前日から泊って、朝にササっと仕事を済ませてから巡行が見られれば良いなーと思います。
>平等院の田楽舞
秋のイベントですか。
紅葉が綺麗な時だったら私も行ってみたいです。
では〜(^O^)/
- 義臣さん からの返信 2011/07/23 06:00:12
- RE: なつかしの
- お早うございます、
地元の王子神社の田楽舞が宇治の平等院さんに
ご招待頂き皆さんにご披露されるので
田楽衆の一員として(記録係)日帰りですが
同行の予定です。
「王子田楽 義臣」 で 検索されれば
2009年 2010年と王子神社での田楽舞を作成してありますの
でご覧頂ければと思います。
明日も練習ですので神社へ行ってきます。
8月7日は恒例の王子神社での祭り、、皆さんが舞います。
楽しみで。。
義臣
- みにくまさん からの返信 2011/07/25 10:33:53
- RE: RE: なつかしの
義臣さん、こんにちは〜。
> 田楽衆の一員として(記録係)日帰りですが
なるほど〜そういうことでしたかー。
それにしても、京都まで日帰りは大変ですね。
1泊できたら、観光できる時間も取れそうですが。
>王子田楽 義臣
可愛いお子さんの写真がたくさん出てきました。
王子神社へ行くのは無理ですが、平等院なら時間があれば行ってみたいと思います。
では〜(^O^)/
- 義臣さん からの返信 2011/07/25 11:03:49
- RE: なつかしの
- 8月6日に王子神社で恒例のお祭で
今は稽古真っ最中、、
昨夜も練習
平等院へは皆さんお仕事もっているので休めないので仕方なく日帰り
個人的には時間はあるのですが
荷物が、、特に 鎧 兜 は送る訳に行かないので 担いで行きます。
稽古の様子を作成、、仕様かと考慮中
義臣
- みにくまさん からの返信 2011/07/25 11:24:56
- RE: RE: なつかしの
義臣さん、こんにちは〜。
毎日の稽古、お疲れ様です。
当日は鎧・兜を持っていくんですか\(◎o◎)/!
誰かが代表して車輸送したりするのかと思っていました。
重い荷物があったら、移動もさらに大変ですね。
では〜(^O^)/
- 義臣さん からの返信 2011/07/25 11:29:48
- RE: なつかしの
- 一組 約1000万 保険かけても全部は無理かと
それを二組で、、仕方なくなく、、
新幹線も 鎧 兜用に 2人分の切符を用意します。
義臣
- みにくまさん からの返信 2011/07/27 23:17:19
- RE: RE: なつかしの
義臣さん、こんばんは〜。
おぉう、鎧って、一領1000万もするんですか!
それは持ち運びも慎重にしないといけなくて大変ですね。
チケットも別に用意、、、えらいこっちゃだ。
-
- belleduneさん 2011/07/19 12:07:15
- 見ているだけで、汗が出て来ますね
- みにくまさん、良く撮れていますね。さすが2台のカメラで猛暑の中、撮影された成果だと感心して見させて頂いています。私はまだ祇園祭を見たことがありませんが、母が1982年に見た時の冊子に各山鉾について詳しく説明してあったので、それを読んで「成る程そうだったのか」と今更ながら納得しました。
先日NHKで祇園祭の宵山を放映していて、詳しく説明していましたね。
砂漠は暑いのですが、乾燥しているので、まだ大丈夫ですが、この蒸し暑さに弱い私は、みにくまさんのように、炎天下での撮影は多分不可能だと思われます。
今年初めて17日の午後、少しだけ山鉾を見て廻りました。狭い通りも日陰になっていて、まだ人出もそれ程ではなかったので、何とか歩くことが出来ました。
来年は是非浴衣姿で、今年見なかった山鉾を見に行こうと思っていますが、どうでしょうか。下駄が問題?地下足袋風下駄を発明しようかしら。
多分、首にクールスカーフを巻いていらしたのでしょうか?
綺麗な写真を見ているだけで、暑さが伝わって来ます。今から去年の猛暑の屋根無し編を見させて頂きます。
- みにくまさん からの返信 2011/07/20 20:01:13
- RE: 見ているだけで、汗が出て来ますね
belleduneさん、こんばんは〜。
今年も祇園祭、山鉾巡行は猛暑の中で行われました。
ただ、去年と違って屋根のある通路からの撮影だったので、ずいぶん楽をさせてもらえました。
カメラ2台体制は初めてでしたが、レンズ交換の手間が省ける便利さは、とてつもなく快適。できればカメラは同じもの2台だと、もっと操作性などの点で楽かもです。
街中を練り歩く山鉾巡行も華やかですが、宵山など夜の街歩きも楽しいですね。
夜の涼しい時に祭りの雰囲気をたっぷり楽しめるので、京都にお住まいの方などは、巡行はあまり見に行かないのだそうです。
>クールスカーフ
ビンゴ!
水にぬらすとひんやりするタオルのようなものを巻いて出かけました。
ただ、乾いてくると、その部分がカチコチになって痛くなるのが難点。
もっといいものが無いかお店で探しています。
では〜(^O^)/
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