2011/06/07 - 2011/06/18
1914位(同エリア5344件中)
愛吉さん
12日目、 旅行最終日です。
北京郊外の頤和園を訪ねます。
ホテルを7時半に出発、8時には頤和園に到着です。
もう多くの観光客が来ています。
頤和園は、1891年に清朝末期の女傑・西太后が、還暦祝いの為再建し、自ら頤和園と名付けて隠居生活を送った処です。
面積は、290万?あり、人工の山と湖、殿宇や塔が並ぶ庭園です。
1998年世界遺産に登録されました。
こんなに素晴らしい庭園なのに、僅か1時間の滞在でした。
その後は宝石美術館と称するお土産屋で1時間半の買い物タイムです。
せめて公園での時間を延ばすか、昨日割愛した天安門広場に寄って欲しかったです。
13時25分発の飛行機は、20分程の遅れで飛び立ちました。
成田には日本時間18時30分に到着です。
これで12日間の中国旅行は終了。疲れました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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午前8時、頤和園に到着。
正門の東宮門です。 -
軒下には,光緒帝直筆の額が掛ってます。
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それでは門を潜って中に入りましょう。
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有名な銅獅子です。
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これは、麒麟との事です。
想像上の動物で、キリンビールのモデルです。 -
東宮門を入って直ぐの建物。仁寿殿。
外国使節の接待に使用されたそうです。 -
建物の横には、変わった石が。
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防火用水
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扁額
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玉蘭堂
西太后が光緒帝を監禁していた建物。 -
昆明湖を隔てて仏香閣を望む。
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対鴎舫 船乗り場です。
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昆明湖 人造湖です。
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確か長廊の入口に掲げられていたと思います。
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長廊 750米続きます。
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長廊の中には、この様な花鳥風月の絵が、8千枚以上掲げられて居ます。
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楽寿堂 西太后が居住した建物。
入口の置物は、女性らしく鶴と鹿です。 -
屋根の模様
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屋根の飾り
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出口に近い建物の前に、こんな石が置かれてました。
名石なのでしょう。
これで頤和園を出ます、まだ9時です。
案内書に書かれている見所は、まだ有り残念ですが仕方ありません。
次回は個人旅行で来ます。
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