2011/06/07 - 2011/06/18
46位(同エリア83件中)
愛吉さん
今回のツアー参加者は、総員19名、男6人女13人、60代10人、70代9人、夫婦3組、女2人連2組、他は1人参加です。
時期的には、夏に入った処といった感じで、連日30度を超える暑さでしたが、大陸性気候で湿気が少なく、汗はかきません。
どの世界遺産も、素晴らしいものばかりですが、最近指定されたものを除き、有名世界遺産は何処も人で溢れています。
中国は、デスカバア チャイナの真最中のようです。 写真撮影も思う様に出来ません。 どうしても日本人は外に追い遣られます、今回の写真も一瞬の隙を見つけるか、ベストの場所からちょっと外れて写したものです。
旅のスタートは、重慶です。
重慶は、長江と嘉陵江の合流地点に存在し、昔より水上交易の中心として栄えました。 日中戦争時代には、国民党の臨時首都が置かれた都市でも有ります。
現在は、人口31百万人、工業都市として、北京、上海、天津に並ぶ4番目の直轄市と成っています。
写真は人民広場に建つ人民大礼堂
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
6月7日 午前9時 成田発 CA422便 北京行で出発します。
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北京空港に定時に到着しました。
日本語の歓迎横断幕もあります。 -
北京で飛行機を乗り継いで、重慶に到着しました。
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唯今の時間は、現地時間 午後5時半です。
バスはここ磁器口にやって来ました。
水上交通の港があった場所で昔の商業の中心地です。
現在は昔の面影を残す地域として保存、商館は店舗となり、盛り場と成っています。 -
保存地域を示す看板です。
昔の重慶がここには残っています。 -
町の中に入るとこんな感じです。
町全体に香辛料の匂いが漂い、古い中国の町です。 -
歩いている人は、年配者が多いようです。
若者はニュウタウンの方がお気に入りなのでしょう。 -
一軒行列の出来ている豆菓子屋がありました。
仲間の一人が並んで買って来ましたので、1粒頂きましたが、特別美味しいとは思いませんでした。
聞く処によると、最近テレビで放映されたそうです。 -
突き当りを左に曲がります。
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町の中に大きなお寺がありました。
宝輪寺という6世紀に建てられた古刹です。 -
街中には、幾つもの路地があります。
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裏通りも覗いて見ましょう。
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こんな感じです。
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一つの路地の入口にこんな像がありました。
日本の大黒様に似ています・ -
しかしよく見ると、左手に持っているのは、提灯と銅鑼です。
右手には、銅鑼を叩く撥を持って居ます。
聞いてみると、更夫といって、昔街毎に時を知らせながら,夜周りをしていた人という事でした。 -
反対側の入り口に近付きました。
大きな建物が目立ちます、昔はこちら側が長江の港に近く正面だったようです。 -
なかなか立派な建物です。
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とある家の前に、可愛いモニュメントがありました。
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この門を潜り、階段を下りると、長江の船着き場です。
今は、レストラン船がもやってあります。 -
磁器口を出ると、そこは都市大改造中です。
古い街並みが壊され、土地を削り、砂埃がまっています。
5年後にはどのような町になっているのでしょう。
西域の商人でしょうか。この小さな広場の一角で、何処かに移されるのを待っているようです。 -
2泊した重慶のホテルです。
結婚式が有るのでしょうか、こんな自動車が止まっていました。 -
2日目の夕方です。
少々早く戻れたので、人民広場に立ち寄りました。
丘の上に見えるのが人民大礼堂です。 -
人民広場の風景です。
市民の憩いの場になっています。 -
広場の周りの風景です。
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人民大礼堂
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大礼堂の前の狛獅子、後ろを向いています、
重慶は坂道が多く、ロープウエイや、エスカレーター、エレベーターが公共交通機関になっているそうですが、そこには行きませんでした。
ちょっと残念ですが仕方ありません。
重慶の稿はこれにて終了。
次回からは、いよいよ世界遺産の旅が始まります。
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