2011/06/07 - 2011/06/18
17位(同エリア37件中)
愛吉さん
旅も3日目に入りました。
今日は大足石刻の見学です。 ホテルを8時に出発し現地には10時半に到着しました。
大足石刻は、唐代から清代迄の長きに渡り彫続けられた石刻で、仏教主題が多いようです。
宝頂山と北山が規模が大きく有名で、世界遺産には1999年に登録されました。
午前に宝頂山を、午後北山を回ります。
写真は宝頂山の涅槃仏
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
宝頂山の観光センター
正面には、ここを1179年から70年掛けて彫り続けた、趙智鳳の像が立っています。 -
アップで写して見ましょう。
さすが意志の強そうな顔をしています。 -
宝頂山の説明板です。
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入り口を入ります。
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一番初めに遭遇した石仏です。
なぜか黒く焦げています。 -
近くには四重の塔が建っていました。
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ちょつと下った岩には、宝頂と福寿の文字が刻まれています。
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此処からが世界遺産の指定地域なのでしょうか。
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最初の石刻です。
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きれいな仏様を見つけました。
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こちらは獅子。
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なにか怖そうな人が居ます。
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ツアーの仲間達が、案内人の説明を聞いて居る処です。
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十大明王。
入り口付近で雄叫びを挙げています。 -
入り口付近は、通路に沿ってこんな具合に彫られています。
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六道輪廻図
生前の行いにより、死後の世界が決まります。
一番下が地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天道となります。 -
ここにも宝頂山の文字が有ります。
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華厳三聖像 手前より文殊菩薩、阿弥陀菩薩、普賢菩薩
7メートル位の高さです。
菩薩の間の壁面には、小さな仏様が彫られて居ます。
全部で81仏、有るそうです。 -
壁面の仏様をアップしました。
まだ彩色が鮮やかに残っています。 -
孔雀に乗った仏様。
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仏の涅槃図
最大の石刻、31米あります。
頭は北、顔は西を向いています。 -
顔の部分をアップしてみました。
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仏様に供える為でしょうか、遺跡内の木には、造花が結んであります。
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父母の恩を表した石刻です。
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以上の像の内、母が乳を与え、父が子をあやす場面です。
まだ金箔が残っています。 -
今度は親孝行の図です。
親孝行の説話が色々書かれています。 -
親孝行の図の上方中央より、これを見ているお釈迦様。
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こちらは極楽浄土に居られる勢至菩薩。
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柳本尊の像
まだ顔の金箔や青の色彩が鮮やかです。
下の部分は、苦行の有り様と、成仏の過程が描かれています。 -
地獄を表しています。
上の青い人は、裁判官? -
歯車で押し潰されています。
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槍で突かれています。
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最後に世界遺産の石碑が建って居ました。
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帰途、上から仏涅槃図の場所を眺めた処です。
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上に上がって来ました。
聖寿寺です。 -
又聖跡池と書かれた世界遺産マークの付いた石碑が有りました。
後ろに見える池が世界遺産なのでしょう。
ではこれにて、宝頂山を後にします。
それにしても、岩を掘ってこれだけ細密な芸術作品を作った人に脱帽です。
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