2011/07/15 - 2011/07/15
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南極狂の放浪者さん
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アクアマリンふくしま再開に千葉より駆けつけました。
地元の方はもちろんのこと復興への心強い目標且つ励ましとなるのでは?
被災地での博物館、科学館、水族館等では早いほうのような気がしますが・・・。
入場券はいろいろなデザインが有り何が当たるかお楽しみな入場券とワッペン。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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駐車場から見た様子。積み上げられた瓦礫の奥にアクアマリンふくしまが見えます。アスファルト片を集めて「がれき座」と名付けて再オープン記念式典を実施されたようです。
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心地よい夏の風になびく再開を誇らしげ?に見守る左から福島県旗・日本国旗・アクアマリンふくしま旗
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今も残る地震・津波の痛々しい痕跡。
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那須どうぶつ王国からやってきた人気のアルパカ2頭がお出迎え
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同じくブルーイーグルがお出迎え。
人とかカメラを追いかけるので人になれている気がする、いや本当は私を変な奴と見ているのかも。 -
TV局も駆けつけている。
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正面入り口にたくさん並んでいるお祝いの花束の中に数日前まで小名浜港に入港して災害支援をしていた南極観測船初代「しらせ」現「SHIRASE」のウエザーニューズ社やあの「さかなクン」からお祝いが・・・。
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まずは福島県の自然や地形についての説明から
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屋外に展示されて草木に囲まれている水槽の小魚たち
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イチオシ
避難場所の鴨川シーワールドで誕生したゴマフアザラシのクララのこども「きぼう」。
名前も本日の再オープン記念式典で披露されたようです。 -
母親のクララの立ち泳ぎ姿?
子供の「きぼう」も同じような姿を見せていたからやはり似たもの親子? -
クララについて
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サービス精神旺盛?でこのような泳ぎも見せてくれた(あざらしのイナバウアー?)
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人気者のセイウチの「ミル」(雌・12歳)と「ゴオ」(雄・12歳)だけれどどっちだか不明。牙があるから「ゴオ」(雄・12歳)?
このセイウチたちも鴨川シーワールドに避難していたようです。
残念ながら8月17日午前10時30分心肺停止10時50分に死亡が確認されたそうです。合掌!!
http://www.marine.fks.ed.jp/news/animal/2011/animal-GO.html -
牙がないから「ミル」(雌・12歳)でしょう。
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先日届けられた南極の氷とオホーツクの流氷が展示されているが残念ながら見るだけ。
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上から差し込む太陽の光線で自然界の状態を表現しているような気がする。最近展示状況にもお客さんを楽しませようといろいろ工夫がされているように感じる。
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タラバガニ?
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水槽の底ならぬサイドの平らな面で眠る?ヒラメ・カレイ?
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通路の壁にたくさん貼られている各地から届いた応援メッセージ
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小名浜港を眺められる通路に展示されている金魚
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数台の乳母車で来館している若奥様と小さな子供たち。幼少の頃、目に焼き付いたものは将来大きな影響を与えるだろうなあと見送った。
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再オープンのお祝いに駆けつけた千葉市科学館のメンバーとアクアマリンふくしまボランティアの会の皆さんの笑顔!!
再オープンまでのご努力お疲れ様でした。 -
私が40数年前に船で入港した気がする岸壁
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アクアマリンふくしまについて
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ゴマフアザラシの「クララ」のこども「きぼう」を祝って館内のレストランにお目見えした新メニュー・その名も「きぼうカレー」
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屋外に被災の名残がある仮設トイレ(館内のトイレは復旧していますのでご安心を)
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津波が押し寄せたにもかかわらず屋外に咲き誇っている草花。
自然災害に弱いのは人間だけかと今日も考えさせられた。 -
イベント案内
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瓦礫も大震災を忘れないためのオブジェに。
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再オープンおめでとうございます。
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