2011/06/03 - 2011/06/05
4303位(同エリア6434件中)
吉川 正さん
前回の「リストの母国ハンガリー」の続きです。(JTBの「魅力の中欧」の行程の中間部分です)
また、ウィーンは13年前に夫婦(個人旅行)で「ウィーン8日間」に行き、ウィーンのクリスマスを満喫しました。
私は13年ぶり2回目、家内はそれ以外に友達と行っているので、3回目です。
今回の旅行はハンガリーとチェコ(プラハ)へ行くのが、主たる目的なので、ウィーンは中間の休息タイムでした。
今回のウィーンでの目玉は「ニューイヤーコンサート」で名高い「樂友会館」でのコンサートの視聴です。(前回はクリスマスで樂友会館には入れませんでした。)
13年前に撮影した写真(フィルム)をスキャンしデジタル化しましたので、これもご披露します。
私の表紙ページの写真は50年以上前のアルバムの写真からスキャンしたものです。(私の生後6か月の記念写真であり、孫の写真ではありません。)保存状況もよかったのか、きれいに仕上がり気に行っています。
今までの文章でお分かりになったかと思いますが、私の趣味はクラシック音楽とパソコンを使ったスキャンなどで、
写真そのものは一つの材料に過ぎません。
「トラベル」では海外旅行(特にヨーロッパ)が大好きで、お金と時間に余裕があればもっと行きたいところです。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
<13年前の写真から>
シェーンブルン宮殿の庭園 -
ベルベデーレ宮殿内
上宮から下宮までかなり歩く。 -
ベルベデーレ宮殿
下宮に「オーストリアギャラリー」あり。
下宮近くの地元の昼食メニュー(日替わり昼定食、店の前にチョークで料理と価格書いた小さな看板を出している。)の店に飛び込み、つたないドイツ語で注文し、ワインも飲んで上機嫌。勘定もドイツ語でやり取りして払い、貴重な体験をしたのを覚えている。
レストランより安上がり。当時はドイツ語でないと英語の通じない店もあったが、今は、多分英語でも通じると思う。
ウィーンのホテルや一流レストランでは、フランス語、ドイツ語、英語、(日本語)の順で、相手に合わせてくれた。
今回の中欧旅行では、中国人と韓国人の旅行者が多く、アジア人とみると、まず、「ニイーハオ」と話かけるのには驚いた。 -
カールス教会
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造形美術アカデミー
内容は忘れてしまっている。なにしろ、ウィーンには美術館とコンサートホールがたくさんあるので、目的意識(事前勉強などで)を持って行かないと時間が足りなくなってしまう。
家内は画家(セミプロ)なので、美術については家内に任せておこう。 -
ケルトナー通りのシュトックイムアイゼン広場のクリスマスツリー
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ケルトナー通りから横に入った横丁。老舗として古くから有名な店もある。
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シュテファン寺院
繁華街であるケルトナー通りにあり、塔がよく目立つ。 -
シュテファン寺院の内部
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オペルンリンク(オペラ座を起点とする環状道路。路面電車が走っている。)
広告塔がおもしろかった。 -
オペラ座内部の彫刻
オペラ座のホール前は美術館のようであり、小学生が写生に来ていた。 -
オペラ座の内部
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オペラ座内部の絵画
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国立オペラ座のバルコニー席
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フォルクスオーパー(人民のオペラハウス)の客席
オペラ座のチケットが取れなかったので、仕方なく、フォルクスオーパーでドイツオペラを観た。
オペラ座の当日券がなかったのは、偶然、その日の公演が小澤征爾の指揮にあたっていたということを後から知った。
ドイツオペラは私のつたないドイツ語力では内容が分からず、居眠りしてしまった。 -
シラーの像(マリアテレジア広場)
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ウィーン自然史美術館
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ウィーン美術史博物館
内部も写真撮影可。 -
ウィーン美術史博物館
陳列されている像(彫刻?) -
ウィーン美術史博物館
陳列されている像(彫刻?) -
ウィーン美術史博物館
陳列されている絵画 -
ウィーン
シュトラーベンリンク -
ウィーン応用美術博物館
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ウィーン応用美術博物館の展示作品
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ウィーン大学
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ウィーン分離派会館
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自然史博物館
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ウィーンの路面電車(トラム)
これに乗って、中央墓地へ行く。 -
中央墓地前の花売り
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中央墓地内の広場
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中央墓地
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中央墓地
ウィーンで活躍した有名な音楽家(モーツアルト、ベートーベン、シューベルト、ヨハンシュトラウスなど)の墓石が並んでいるが、遺骨がそこにあるのかどうかは疑問。 -
中央墓地
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中央墓地
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市庁舎前広場
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市庁舎前広場のクリスマス屋台
ホットワインが寒いウィーンではよく合っていた。 -
市庁舎前広場のクリスマス屋台
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シュテファン寺院のクリスマスミサ(1998年12月25日朝)
今日の午後には帰国のため、フランクフルトへ向かう。 -
プラッター公園
この先にドナウ川の本流がある。
ウィーン市街を流れているのは、実はドナウ川の用水路。
本流の方は雪解けの土砂を含んだ茶色い水がごうごうと音を立てて流れていた。
決して「美しく青きドナウ」というようなものではなかった。 -
オペラ座のホールツァーのガイド嬢
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シェーンブルン宮殿のクリスマス屋台(12月21日夕方)
この後、宮殿コンサート(オランジェリーコンサート)に行った。
宮殿の隣(一部?)の部屋で折りたたみ椅子を並べて、バレエと音楽の鑑賞。すぐ近くでバレエを見られるので、ダンサーを身近に感じた。
2年ほど前に日本に来たウィーンの宮殿コンサート(ニューイヤーコンサート)もひょっとして同じグループではないかと思った。 -
<2011年6月4日(今回のツァー)>
ウィーン市内観光(半日)
シェーンブルン宮殿 -
シェーンブルン宮殿の裏庭
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シェーンブルン宮殿の庭園通ずるバラの垣根
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シェーンブルン宮殿庭園のバラのトンネル
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ベルベデーレ宮殿
私たちの宿泊した「オーストリア トレンドホテル サボイエン」は、この下宮の外側(環状道路の外側)にある。 -
樂友会館ブラームスホール(小ホール)
毎年ウィーン歌劇場楽団の「ニューイヤーコンサート」が1月1日夜(日本時間2日昼)が開催され、全世界に衛星中継されるので有名な楽友会館。但し、大ホールは「モーツァルトホール」と言われている。
13年前のクリスマスのときは休館日で中に入ることもできなかったので、永年の見残し場所。
但し、大ホールへの通路は仕切られていて通常入れないが、婦人用トイレだけは大ホールと共用だったらしい。家内は休憩時間にツァーで知りあった茨城県のおばさんと通路で話していたら、大ホールが演奏中だからと注意されたとのこと。
小ホールといえども内部の装飾はすばらしかった。
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