2011/06/05 - 2011/06/07
3062位(同エリア4527件中)
吉川 正さん
「魅力の中欧8日間」の最後の訪問国チェコ(プラハ)の3日間。1日目はウィーンから旅行社のチャーターバスで途中、チェスキークルムロフ(チェコ)観光をして、夕方、プラハ着。従って、プラハは実質1日で、3日目にはヘルシンキ空港経由の帰路についた。
8日間で3か国というのは、かなり無理がある。ウィーンは前に来ているので、8日間なら2都市がよいと思う。
以前には、JALのツァーで2都市というのがあったが、今はどうなったことだろう。
クラシック好きの私の旅の目的は好きな作曲家の関係した都市を訪問すること。
今回のツァーの参加者は10名。うち、新婚さん3カップルと我々老婦と中年のおばさんの2人組。
新婚さんのうち、2カップルは弦楽器奏者同志。特に、新婦がヴァイオリンで新郎がチェロという人がいたが、良い
組合せだなと思った。わが夫婦は私がクラシック音楽で、家内は油絵で、趣味も性格も大いに異なる。
海外旅行先にハンガリーを選ぶ日本人は音楽好きが多いようだ。画家はどちらかというとチェコを選ぶようだ。
ウィーンには音楽関係の日本人留学生が多いが、美術関係の留学生もいるようだ。
チェコの作曲家と言えば、スメタナとドボルザーク。
というわけで、自由時間にはスメタナ博物館(記念館)へ行った。モルダウ河畔(現地語ではヴルタヴァ河)のこじんまりとした記念館で、訪れる人も少なかった。
帰国してから写真を調べたら、何故かそれらしきものが1枚見つかっただけであった。
お城(宮殿)と教会は3か国でいくつも観たので、やや食傷気味で、ともすれば記憶がごっちゃになってしまう。
写真の説明に誤りがあったら、お許し願いたい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
チェスキー・クルムロフ
-
ホテルにチェックイン後、すぐにプラハ最古のビアレストラン「ウ・フレクー」へ。
レストランでは、室内樂を生演奏していた。彼らは団体客が何国人かを聞いておいて、お客の国でも知られているような曲を演奏する。
私はスメタナの「わが祖国より」の「モルダウ」をリクエストしようとしたのだが、「モルダウ」を現地語で何というのか、出て来ず、「スメタナ」と言ってしまったら、ちょっと不思議そうな顔をしていた。弦楽器をやる新郎の1人が「口三味線」で最初の数小節を歌ったら分かったらしく、全員起立して、演奏しはじめた。どうも組曲「わが祖国」の第1曲目を演奏しはじめたようだ。たしか、チェコでは、スメタナの「わが祖国」の第1曲目は準国歌扱いなので、全員起立して演奏したのだと思う。
私は何だか申し訳ない気がした。 -
ビアレストラン「ウ・フレクー」の出入り口。
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プラハに進出しているソニーの営業所。
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プラハの路面電車(トラム)
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イチオシ
プラハ城の「衛兵の交代」
偶然、「衛兵の交代」に出くわした。 -
旧王宮
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プラハ城
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カレル橋
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繁華街の両替商
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ボヘミアグラス工房
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旧市庁舎
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スメタナ博物館(内部)
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