2011/06/22 - 2011/06/22
7226位(同エリア10337件中)
キヌちちさん
ロンドン塔です。たくさんのタワーがあり、あとで写真を見て、どれがどれだか分からなくなりました。観光客が多いのにはびっくりしました。バッキンガム宮殿ほどではありませんでしたが…。
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テムズ河のクルーズの下りた所がロンドン塔のすぐ下。入り口に向かって歩いて行くと、低いコンクリート壁に肘を付いて、写真を撮っている若い女性の姿。レンズの方を見てみると「TOWER OF LONDON」。「おっ、ロンドン塔の文字」。思わず“連れ撮り”してしまった次第。
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見えてきましたロンドン塔の入り口、ミドル・タワーです。
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イギリスの国旗模様の雨合羽姿を見かけました。
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入り口でもらった日本語の案内リーフレット。
ロンドン塔は、シティ地区の東端にある砦。タワー・ヒルとよばれるテムズ川北岸の高台に立ち、中央のホワイト・タワー、王室宝物館、武器展示館などとそれらを囲む城壁があり、外側には堀が張り巡らされている。
その歴史はカエサルのブリタニア遠征の際の築城に始まるといわれ、古くから要塞として使われていたが、12世紀のノルマン王朝による再建を経て徐々に拡張され、13世紀後半にほぼ現在の形になった。
17世紀前半までは王室の居城の一つであったが、監獄としても知られ、トマス・モア、アン・ブリン、ジェーン・グレイらが処刑されている。
世界遺産(文化遺産)として登録されている(小学館、 日本大百科全書参照)。 -
ロンドン塔の中に入場しました。後方にはたった今見てきたタワー・ブリッジと右端に2002年にオープンしたロンドン市庁舎がうかがえます。中央には地元の見学に来た小学生のグループでしょうか、デジカメのシャッターを盛んに切る当方を興味深げ、あきれ顔で見ております。
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案内看板。読み始めたのですが、すぐに分からない単語が複数になり、電子辞書をバッグから取り出して調べるのも面倒くさいので、先に進むことに。
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ミドル・タワーの内側です。左側に人が集まっている場所は、チュウダー王朝時代の衣装を着たヨーマン・ウォーダーのガイドツアー出発点で、ヨーマン・ウォーダーは退役軍人の守衛さんです。
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堀です。柵の先は槍のように尖っています。
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バイワード・タワーです。
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バイワード・タワーの下を通り抜けます。
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堀の向こうにザ・シャード(ロンドン・ブリッジ・タワー)が見えます。
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ミント・ストリート、ベル・タワーです。元々テムズ川の中に立っていたベル・タワーは浸食作用で土台が削られないように多角形で、ロンドン塔の中ではホワイト・タワーに次いで古い塔。重要な囚人を監禁するのに使われ、1534年にサー・トマス・モアとジョン・フィッシャー司教が投獄された。
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売店です。
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案内看板です。
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ベル・タワーの説明看板です。
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川を埋め立てて造られたウオーター・レーン。
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塔を守る騎士の像です。
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セント・トーマス・タワーの下にあり、川と城内を結ぶ門であるトレイターズ・ゲートです。ロンドン塔のあらゆる入り口の中で最も悪名が高く、1275年から1279年にかけてエドワード1世が建てた水門で、アーチの上の木組みは1532年に造られた。トレイターとは反逆者という意味。その昔ウエストミンスター法廷で判決を受けた国事犯・反逆者とされた数多くの者が、テムズ河を舟で送られこの間を通って投獄されました。
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トレイターズ・ゲートの説明看板。
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トレイターズ・ゲート。国事犯としてテムズ河から船でこの門を一度くぐり抜けたら最後、再び外に出ることはできなかった、と言われているおっとろしい門です。
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バイワード・タワー内側です。
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肩にクロスボウを担いだ中世の衣装をまとったおじさんがやって来ました。
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ウオーター・レーン右側の階段に掲げられた中世の宮殿の入り口を示す案内看板です。
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ウオーター・レーンです。正面はバイワード・タワー。
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左側はブラディー・タワー、中央はウエイクフィールド・タワー、右側はヘンリー3世の水門。
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エドワード1世と父のヘンリー3世によって築かれた中世の宮殿。
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セント・トマス・タワー内の中世の宮殿です。
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中世のセント・トマス・タワー
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中世の宮殿です。外人さん(向こうからしたら当方が外人ですが…)は案内書を首っ引きで、じっくりと見学している人が多いようで。当方は写真を撮り終えたら、ご免なさい、次に向かいます。ほとんど歩みを止めず、スルーに近いですね。
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ヘンリー8世や17世紀以降は区切られて兵士やヨーマン・ウォーダーの居住場所になったなどの説明。
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ロンドン塔の見学を歓迎する看板。
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ロンドン塔の見学を歓迎する看板の日本語部分をアップしました。。
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再現されたエドワード1世の部屋です。
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再現されたエドワード1世の私室です。
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再現されたエドワード1世の私室です。
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再現されたエドワード1世の私室です。
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再現されたエドワード1世の私室です。
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再現されたエドワード1世の私室です。
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再現されたエドワード1世の私室です。中央はテムズを見下ろす小礼拝堂。
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再現されたエドワード1世のテムズを見下ろす小礼拝堂。
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狭い螺旋階段です。
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ウエイクフィールド・タワーへ進みます。
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ウエイクフィールド・タワーに入ります。
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ウエイクフィールド・タワーです。
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ウエイクフィールド・タワーです。
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ウエイクフィールド・タワー、きれいなステンドグラスです。
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ウエイクフィールド・タワー。中世の宮殿でも古いもののひとつで、1220年代にエドワード1世の父のヘンリー3世が建てた宮殿です。
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ウエイクフィールド・タワー、ヘンリー3世と不可思議な死の説明です。
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