2011/04/07 - 2011/04/11
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sheltieさん
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4回目のバンコク…バンコクの魅力は、なんといっても活気あふれる街歩き。買物、食事、マッサージだけでも毎日が過ぎていきます。初めてバンコクを訪れる方にも自由行動時間のすごし方のヒントになれば幸いです。2011年3月11日の東北大震災から1か月、ISETANには日本に向けたメッセージが掲げられていました。
この旅行記では、ウィークエンドマーケット、OL市場、アパイプベート病院のお店など、買物情報や食事の情報を中心にお届けします。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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4月7日(木)HISを使って4回目のバンコク旅行(5日間)に出かけます。
2011年3月11日の東北大震災から1か月、迷った上でキャンセルせずに出かけることにしました。 -
航空会社はビジネスエアーというLCCA(ローコストキャリア)。サービスを抑えて運賃の低価格化を実現している飛行機ですが、食事やソフトドリンクは出るし、CAさんもフレンドリーでしっかりしているので何の問題もありません。震災の影響からか乗客数は定員の20%程度、ガラガラでした。
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7時間半のフライトで食事は1回、チョイスもできます。
ちなみにタイとの時差は2時間です。
こちらはグリーンカレー…程よい辛さで美味しかった。 -
こちらは魚のグリル。
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HISの良いところは写真のようなワゴンでの送迎…大型バスで何箇所もホテルをめぐって、それだけで2時間くらい必要な他の格安ツアーと違って、せいぜい2箇所くらいですむので、この差は大きいと思っています。
ホテルは「ザ セントリック ラチャダー」…地下鉄「ラーマ9世」駅から徒歩5分程度のところにあるエコノミークラスのホテルでした。 -
部屋の広さも十分でダブルとシングルのベッドが入っていました。バスタブのないシャワーだけの浴室でしたが、暑いバンコクではシャワーだけでも十分でした。
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駅の前にある「テスコ・ロータス」で買物。
22時くらいまで営業していたと思います。 -
最初の夜の夕食は、スーパーのビルの地下にあるタイスキのチェーン店「MKレストラン」でいただきました。
タイの中では特別美味しいというほどでもありません。(二人で276バーツ)
同じタイスキの「コカ」のほうがいいかもしれません。 -
ホテルでの朝食はバイキング…その場で卵も焼いてくれるし、麺も作ってくれるので、エコノミーホテルでは十分のレベルと思います。
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4月8日(金)地下鉄3days券(230バーツ)を駅の窓口で購入し、今日はBTSスラサック駅に向かいます。
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通勤時間の車両内、つり革のところにローションなどの試供品がぶら下がっていたのが面白かった。帰りの電車にはなかったので、朝だけなのでしょう。
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地下鉄シーロム駅を出て、BTSサラディーン駅に乗り換えます。
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ここでは一端外に出て、遊歩道を利用して5分ほどかけて移動します。
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BTSの1回券は自販機で購入しますが、コインがない場合は、窓口で両替できます。1日券の購入、両替は窓口で行います。
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BTSスラサック駅で降り、CCタワーを目指します。
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CCタワーの前には、高級レストランとして有名な「ブルーエレファント」があります。
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ここはCCタワー1階にあるアパイプベート病院の商品を取り扱うお店。
営業時間は、平日9:30〜18:00、土曜日9:30〜17:00、日曜日は休みですのでご注意を。 -
日本ではノニ石鹸などで有名になりました。
1000バーツ以上の購入で10%割引になります。(店内にそのような表示はありませんが、店員さんがきちんと説明してくれました。) -
店員は英語が話せますし、言えば写真のような日本語の説明文を用意しています。
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デオドラント類は60バーツ〜
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ミントやパパイヤのリップクリームは30バーツ〜
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メンズのアフターシェーブローションは、大きなのが90バーツ。
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ノニやマンゴスチンなどの石鹸、30Bからとリーズナブルです。
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薬用のお茶は32B〜。
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写真左側はのどの炎症によく効きます。
少しのどが痛いなと思ったときにつけると痛みやハレがやさしく引いていく感じがしました。写真右側は傷ぐすり。 -
2日目の午後からは「OL市場」に向かいます。
BTSサラディーン駅2番出口の左側から降り、左手に写真のバンコク銀行を見て次の小さな路地を左折します。 -
入口にセブンイレブンがあります。
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OL市場ではバックや衣類など様々なものが売っています。
お昼時は文字通りOLたちでごった返し、蒸し風呂の中のようです。
水分補給を忘れずに! -
地元の人が買いに来る市場なので、吹っかけて来ない分、あまり値引きもしてくれませんよ。ハロッズのエナメルバックもいっぱい種類があります。
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ここは市場の突き当りを右に入ったところのお店で、アバクロ、アメリカンイーグルやトミーなどのセコンドが売られていました。
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アバクロやアメリカンイーグルなど。
Tシャツは180バーツ、ポロシャツは200バーツでした。 -
アメリカンイーグルのレディースのポロシャツ。
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BTSサイアム駅の近くにあるエッグタルトで有名な「カノム」に寄っていきました。
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黄身と白身があり、大35バーツ。
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バンコクの滞在中は毎日マッサージに行きます。
私たちはスクンビット駅のウィンザースウィートホテル傍の大通りに面したマッサージ店が気に入っているので、時間をかけてでもそこを利用しています。
写真は、そことは違い、ドクターフィッシュのあるマッサージ店。 -
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ドクターフィッシュ…15分で150B。
ぜひお試しを。 -
3日目、4月9日(土)は朝からウィークエンドマーケットに。
ここへは地下鉄でもBTSでも行くことができます。
この日は地下鉄でガムペーンペット駅に向かいます。 -
この地下鉄、日本からの資金協力によって建設されたことをご存知でしたか?
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ウィークエンドマーケットは10時からとなっていますが、8時頃には概ねオープンしています。私たちはいつも8時には到着し、混雑する前の午前中には脱出するようにしています。混んだら最期、灼熱の中、人、人、人で身動き取れなくなります。
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帰りはBTSモーチット駅からにしました。
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12時少し前の駅周辺です。バス、タクシー共に混雑が始まりました。
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4日目、4月10日(日)はチットロム駅からプラティナム・ファッションモールに買物に出かけました。
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ISETANを左に見ながら道を進むと、川を渡る橋の上からバンコクで一番好きな光景が目に入ってきます。水上バスを乗り降りする沢山の人たち。バンコクの人達の活気ある日常を映す変わることのない光景です。
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川を渡り、大通りを左折すると目的地のプラティナム・ファッションモールに到着します。ここでは、路上で売っているものとは違ったデザインのTシャツなどを見つけることができました。
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このなんとも言えない○ッキーTシャツは180B
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ベスパ風○ッキーをお揃いで。
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国旗Tシャツは3枚で420B
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帰り道、ISETANの向かいにあるビックCにて。
粉末のデオドラントは75B -
ダイエット茶は49B
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マンゴーチップスは50B
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路上で売っていた象皮のベルトは350B
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ベルトの裏には紙幣を隠せるポケット付き。
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薬局で処方箋なしで購入できる解熱剤。119B。
アメリカでは売り上げNO.1だとか。 -
よく使っているプロムポン駅前の「イムチャーン」。
道端にあるB級グルメだか、これがなかなか美味しい。
チャーハンは絶品。
メニューも日本語で書かれているので大丈夫。 -
道端のお店なのに、何故かビールメーカーのキャンギャル?が…。
ビールのほうがチャーハンより高いのは不思議な感じ。 -
ソムタムなども気軽に注文して、激安に夕食をいただきました。
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