2010/07/10 - 2010/07/24
41位(同エリア139件中)
もれもれさん
手近なチベット族の街を手始めに、火車を利用し世界遺産を訪問して来ました。日本と違い毎年発展を続ける火車、乗り鉄にはたまりません。
ビザ無し15日間の旅行です。
第9日目 7月18日(日):磧口(西湾・李家山)→離石→太原→平遥
※写真の無断転載厳禁
(作成中)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 1.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅に出ると、PCを見る事がほとんどないので毎朝寝覚めがばっちりです。
日頃のコンピューター作業が目・頭に非常な負担をかけているのがよくわかります。
さて、6時前に起床、朝の散歩に出かけました。
まずは宿の屋上からパチリ。
相変わらず喉は痛いままです。 -
野菜を売り歩いていますね
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お寺にも上ってみました
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日曜日だからでしょうか?
早朝にもかかわらず土産物売りも出ています。
何点か購入しました。 -
天秤棒を担いで・・・、少し出遅れましたね
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補修を重ねている石畳です
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変わった形の井戸発見
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次から次へと水を汲みに来ます。
蛇口を捻れば飲用水が、日本はありがたいですね。 -
宿の前です。
宿泊客を相手に野菜を売ろうとしていました。 -
朝食です。
これは宿代に含まれていました。
トリプルを借り切ったので188元也 -
昨日おばさんガイドに「李家山に行きたいのだけど」と尋ねると、朝8時集合ということになりました。
原付に3人乗り、まずは「西湾村」に向かいました。
10分かかりません -
ガイドとドライバーです
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それなりに楽しめます
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最近は手入れされていないようですね
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このお宅を見学しました。
資料館を兼ねていました。
有料だったと思うのですが・・・ -
3階からのぞみます
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3階の各部屋は資料館になっていました
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中はこんな感じ
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清朝時代のものかな?
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たぶん借家人と思いますが、この棟で商売をしていました。
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店構えです
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櫛を売っていました。
「写真を撮ってくれたらまけるよ」との申し出がありましたので承諾、帰国後この写真を郵送しました。
いい感じの親子ですね -
40分程の散策で、次の目的地「李家山村」に向かいます。
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事前情報で「李家山村」は山の上と聞いていたのでどうするのかなと思っていたら、ガイドのおばさんは途中で下りて、2人乗りで向かう事となりました。
20分ほどで到着です。 -
ほんの少し山道をのぼります
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ヤオトンがならびます
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日本の様に雨が多いととっくに崩れていますね
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村を俯瞰します
廃屋もあるように見受けられました -
一番立派に見えました。
日本なら庄屋さんというところでしょうか? -
大きな水タンクが備え付けられています。
水道がなければ、日々の時間の多くが水汲みに割かれているはずです。
ここ宿泊出来るようでした。 -
方向を変えて村をパチリ
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10時過ぎに「磧口」に戻って来ました。
バイタク代100元也 -
こんな看板発見
歯科医と言うより料理人? -
仲良し2人組登場!
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こんな酒屋さんもありました
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学生は連日写生にはげんでいます
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たくさんの写真・絵はがきを販売しています
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当初は連泊しようと考えていましたが、一通り見て回れたのでチェックアウト、「平遥」を目指します。
朝散歩していると、バスがこの宿の前まで客を集めに来ていました。
始発バスだったのでしょうか?
バスの時刻はわかりませんが、葉書の投函を依頼し11時にチェックアウトです。 -
11時40分発「離石」行きバスがありました。
「離石」に出れば「平遥」行きバスもあるはずです。
17元也
暑くて暑くてたまりません。
アイスクリームを食べながら出発を待ちます。
ちなみに「太原」とここ「磧口」を結ぶバスは日に3便有り「磧口」発は4時30分、6時、13時30分です。
「太原」発は7時30分、10時30分、12時の3便です。 -
バスは尾根線に沿って走ります。
車窓を見ていると退屈しません。 -
上って下ってです
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ヤオトンも綺麗に化粧していますね
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13時15分「離石」に到着しました。
バスターミナルに着くだろうという期待は見事になずれ、車の修理工場が軒を並べるとある交差点でした。
往路ここ「離石」を通過しているのですが・・・。
路線バスの停留所もありましたが、どこにいるのかさっぱりわかりませんでした。
そして僕は途方にくれる〜♪でした。
ますは落ち着こうと、トウモロコシを買って食べていると「太原まで運ぶよ」と白タクが声をかけてきたので60元払って乗車しました。 -
「平遥」に向けてはかなり遠回りになりましたが、16時20分「太原駅前」に無事到着、すぐに切符売り場に行きましたが長蛇の列、結局18時30分発の火車となりました。
当日乗車専用や外国人・傷病者用の窓口もありますが、人民には関係ありません。
どんな列車が走っているかわからないまま切符を求めます。「◯◯日に北京に着きたいんだけど」から始まるので、発見まで5〜10分かかることも珍しくありません。
駅前のイスラム食堂で遅い遅い昼食をとりましたよ。
麺+スプライトで13元也 -
待ち合いを抜けて列車へ、もちろん「無座」なので荷物が置けるか心配です。
-
近距離客も多そうですね。
とにかく火車の運賃は安いので、時間があえば利用しない手はありません。
案の定、車内は立錐の余地が無い状態でした。
ローランドのICレコーダーで録音していると、通りかかった車掌が何か感じたのでしょうね。
日本人とわかると食堂車に来いとのことで、そこで座って過ごす事ができました。
どういう訳か何人か私と同じく食堂車に座っている人民がいました。
向かいの若い男女、髪は金髪出し女の子はちょっと挑発的衣装なので生業はなんだろうと思っていたら、理容師とのこと。
日本のカリスマ理容師が中国に来た記事が載った雑誌を取り出し、いろいろ質問して来ました。
また、食堂車の料理人もやってきて「日本鬼子ね、テレビで日本語覚えたよ。「コラ」「メシ」・・・」など連発して帰って行きました。 -
列車は時刻どおり「平遥」に着きました。
どうしようかと迷っていると客引きがバッテリーカーに乗れと勧めるので、ままよと乗車。
成り行きにまかせチェックインしました。
3泊で300元也です。 -
通りに面したテーブルで夕食をいただきます。
偶然人力車が通りかかりましたのでパチリ -
名物料理を頼むと大学芋がでてきました。
ちょっとがっかり、味もがっかり。
46元はぼったくりだな。 -
夕食後城内を歩いてみました。
-
夜も遅いので露天は閉まり始めています。
宿の向かいにマッサージ店があったので、そこで揉んでもらい就寝しました。
80元也
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