2011/06/05 - 2011/06/05
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GOTOCHANさん
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滝コミュニティのオフ会で、治山工事のため2008年から閉鎖になっていた登山道が開通したばかりの日本の滝百選・田立の滝へ行きました。メンバーはいつもの通り、JOECOOLさんご夫妻とkuropisoさんです。今年は入梅が早く天候が心配でしたが、祈りが通じたのか見事に晴れ。素晴らしいオフ会となりました。オフ会翌日、GOTOCHAN夫婦は初夏の木曽路の観光を楽しみました。
行程は以下の通りです。
6月3日(金) 移動日。ホテルルートイン中津川インター泊。
6月4日(土) オフ会(田立の滝、柿其渓谷)。ホテル富貴の森泊。
6月5日(日) 妻籠宿、寝覚の床、旧中山道の滝(男滝、女滝)、馬籠宿。
あっさりと中山道歩きを諦めたGOTOCHAN夫婦は、木曽八景のひとつに数えられる景勝地である寝覚の床へ行きました。
寝覚の床は、木曽川の流れによって花崗岩が侵食されてできた、自然の造形美です。現在の姿は、上流に建設されたダムにより木曽川の水位が下がったことで、水底で浸食されていた花崗岩が現れたものです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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国道19号線を長野・松本方面へ走り、上松町に入ると寝覚の床の案内が増えてきます。そして町営駐車場に入りました。車は10台も停まっておらずやや不安になりながら、案内に従い遊歩道に入りました。すぐに森林鉄道の機関車が展示されていました。
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イチオシ
遊歩道を歩いていくと寝覚の床美術公園を通ることになります。公園にあるアーチ型のモニュメントです。
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アーチを嬉しそうに潜って反対側から見た石の彫刻群。
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これら石の彫刻群の作品名が「浦島太郎物語」。作者は空充秋氏。知る人ぞ知る芸術家です。川から採掘された石で、玉手箱、けむり、波、竜宮城をイメージして造形されたものです。どれがどれだ?アーチが竜宮城かな?じゃあ、けむりは?色々想像しましたがよくわかりません。
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寝覚の床美術公園を通り抜け寝覚の床が見えるところまで来ると観光客がいっぱい。はて、みんなどこから?町営駐車場より松本寄りにドライブインがあり、そこから河原に下りてきているようです。ただし、ドライブインの駐車場は有料です。
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寝覚の床の解説。
不勉強だったのですが、浦島太郎というと丹後の国で竜宮城というと海というイメージです。なぜこの木曽に浦島太郎伝説が残っているかというと、この上松で浦島太郎が禁断の玉手箱を開けたという伝説があるのです。玉手箱を開けて一気に年をとってしまい、我に返って目が覚めたように思えたことが、「寝覚の床」と呼ばれる由来です。
『浦島太郎は竜宮城から地上へ帰るが、まわりの風景は変わっており、知人もおらず、旅に出ることにした。旅の途中、木曽川の風景の美しい里にたどり着き、竜宮の美しさを思い出し、乙姫にもらった玉手箱をあけた。玉手箱からは白煙が出て、白髪の翁になってしまう。浦島太郎には、今までの出来事がまるで「夢」であったかのように思われ、目が覚めたかのように思われた。このことから、この里を「寝覚め」、岩が床のようであったことから「床」、すなわち「寝覚の床」と呼ぶようになったという。』 Wikipediaより -
イチオシ
解説板のそばから見る寝覚の床。解説板の絵と照らし合わせるといいでしょう。亀岩は確かに亀に見える。
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ではちょっくら浦島堂へ行ってみますか。
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寝覚の床の下流。エメラルドグリーンの川面が印象的です。
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岩山を登ることに比べたらちょろい?真正面の岩が屏風岩です。
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大きな岩が立ちはだかり強行突破は困難でしたが、登りやすいルートを探しながら進むのもまた楽しいものでした。そして今おそらく浦島太郎が釣りを楽しんだ床岩に立ち、相方を待っているところです。
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いくつもの岩を乗り越えて辿り着いた浦島堂。浦島太郎が祀られています。ブル-シートが屋根に被せられていますが、何があったのでしょう?
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浦島堂の横あたりから見る上流部。ずいぶんと流路が狭くなっていますが流れは緩やかです。その分水深ありそう。
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同じ場所から見た下流部です。写真正面の情報には中央本線が通っているのが見えます。列車からも寝覚の床は見えるそうです。
若者の団体が浦島堂を目指し大群で押し寄せてきたのを潮に引き上げました。下流にある裏寝覚にも行こうとしたのですが、遊歩道の法面が一部崩落しているということで通行止めでした。
つづく…
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