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滝コミュニティのオフ会で、治山工事のため2008年から閉鎖になっていた登山道が開通したばかりの日本の滝百選・田立の滝へ行きました。メンバーはいつもの通り、JOECOOLさんご夫妻とkuropisoさんです。今年は入梅が早く天候が心配でしたが、祈りが通じたのか見事に晴れ。素晴らしいオフ会となりました。オフ会翌日、GOTOCHAN夫婦は初夏の木曽路の観光を楽しみました。<br /><br />行程は以下の通りです。<br />6月3日(金) 移動日。ホテルルートイン中津川インター泊。<br />6月4日(土) オフ会(田立の滝、柿其渓谷)。ホテル富貴の森泊。<br />6月5日(日) 妻籠宿、寝覚の床、旧中山道の滝(男滝、女滝)、馬籠宿。<br /><br />田立の滝の次は柿其渓谷の牛ヶ滝へ行きました。<br /><br />牛ヶ滝滝見難易度:2<br />参考 滝見難易度0:道路から見える、1:片道徒歩5分以内、2:片道徒歩15分以内、3:片道徒歩30分以内、4:片道徒歩1時間以内、5:片道徒歩2時間以内、6:片道徒歩2時間以上もしくは2時間以内でも特別な装備が必要な場合など。私の旅行記ではほとんど出現することはないと思われる。<br />注意 滝見難易度はあくまで私の主観によるものであり、また季節や天候により難易度が上がる場合もあります。私の旅行記を参考にされて、「違うかったやんけ」とおっしゃられても責任は負えませんのでご了承ください。また、難易度が高い場合はできる限り単独行は避けるようお願いします。

初夏の木曽路(2) 滝メグラーが行く121 滝コミュオフ会 柿其渓谷と牛ヶ滝

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2011/06/04 - 2011/06/11

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GOTOCHAN

GOTOCHANさん

滝コミュニティのオフ会で、治山工事のため2008年から閉鎖になっていた登山道が開通したばかりの日本の滝百選・田立の滝へ行きました。メンバーはいつもの通り、JOECOOLさんご夫妻とkuropisoさんです。今年は入梅が早く天候が心配でしたが、祈りが通じたのか見事に晴れ。素晴らしいオフ会となりました。オフ会翌日、GOTOCHAN夫婦は初夏の木曽路の観光を楽しみました。

行程は以下の通りです。
6月3日(金) 移動日。ホテルルートイン中津川インター泊。
6月4日(土) オフ会(田立の滝、柿其渓谷)。ホテル富貴の森泊。
6月5日(日) 妻籠宿、寝覚の床、旧中山道の滝(男滝、女滝)、馬籠宿。

田立の滝の次は柿其渓谷の牛ヶ滝へ行きました。

牛ヶ滝滝見難易度:2
参考 滝見難易度0:道路から見える、1:片道徒歩5分以内、2:片道徒歩15分以内、3:片道徒歩30分以内、4:片道徒歩1時間以内、5:片道徒歩2時間以内、6:片道徒歩2時間以上もしくは2時間以内でも特別な装備が必要な場合など。私の旅行記ではほとんど出現することはないと思われる。
注意 滝見難易度はあくまで私の主観によるものであり、また季節や天候により難易度が上がる場合もあります。私の旅行記を参考にされて、「違うかったやんけ」とおっしゃられても責任は負えませんのでご了承ください。また、難易度が高い場合はできる限り単独行は避けるようお願いします。

同行者
友人
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 「道の駅 賤母(しずも)」で次はどこの滝へ行くか作戦会議。残り時間を考慮に入れて、柿其渓谷の牛ヶ滝に行くことに決定しました。<br /><br />ところでこの「道の駅 賤母」ですが岐阜県中津川市にあります。以前は長野県山口村でしたが、中津川市に越県編入合併されました。旧山口村内には馬籠宿があり、「道の駅 賤母」は宿場を思わせる佇まいとなっています。

    「道の駅 賤母(しずも)」で次はどこの滝へ行くか作戦会議。残り時間を考慮に入れて、柿其渓谷の牛ヶ滝に行くことに決定しました。

    ところでこの「道の駅 賤母」ですが岐阜県中津川市にあります。以前は長野県山口村でしたが、中津川市に越県編入合併されました。旧山口村内には馬籠宿があり、「道の駅 賤母」は宿場を思わせる佇まいとなっています。

  • 柿其渓谷の駐車場にある案内板。ここが渓谷に最も近い駐車場だと思ったのですが、騙されました。

    柿其渓谷の駐車場にある案内板。ここが渓谷に最も近い駐車場だと思ったのですが、騙されました。

  • 遊歩道の入口のところにもかなり広い駐車場がありました。5分ほど無駄歩き。

    遊歩道の入口のところにもかなり広い駐車場がありました。5分ほど無駄歩き。

  • 遊歩道入口にある記念碑。

    遊歩道入口にある記念碑。

  • 遊歩道に入ってすぐに吊橋があり柿其川の左岸へ渡ります。ちなみにこの吊橋の名前は「恋路のつり橋」。

    遊歩道に入ってすぐに吊橋があり柿其川の左岸へ渡ります。ちなみにこの吊橋の名前は「恋路のつり橋」。

  • つり橋を揺らしたくなる気持ちはわからないでもない。

    つり橋を揺らしたくなる気持ちはわからないでもない。

  • 恋路のつり橋から見た柿其渓谷。なかなか良さげです。

    恋路のつり橋から見た柿其渓谷。なかなか良さげです。

  • 柿其川はとても美しい渓谷です。

    柿其川はとても美しい渓谷です。

  • 黒淵。かなりの水深がありそうですが水が澄んでいて底まで見えます。

    黒淵。かなりの水深がありそうですが水が澄んでいて底まで見えます。

  • 上流へ進むにつれ川の両岸は切り立った崖となってきました。

    イチオシ

    上流へ進むにつれ川の両岸は切り立った崖となってきました。

  • 牛ヶ滝に近づき、登りとなります。一番高いあたりに東屋がありました。そこから滝見台へは急な階段を下りていきます。帰りが思いやられます。

    牛ヶ滝に近づき、登りとなります。一番高いあたりに東屋がありました。そこから滝見台へは急な階段を下りていきます。帰りが思いやられます。

  • 下り階段から渓谷を見下ろす。

    下り階段から渓谷を見下ろす。

  • 牛ヶ滝が見えてきました。

    牛ヶ滝が見えてきました。

  • 遊歩道の終点が滝見台です。牛ヶ滝は大きな滝壺に水量豊富な水が落ちる豪快な滝でした。落差は30m。

    イチオシ

    遊歩道の終点が滝見台です。牛ヶ滝は大きな滝壺に水量豊富な水が落ちる豪快な滝でした。落差は30m。

  • 滝口は激しい水流で削られ、流路が滑らかになっています。さらに奥にはもう一段滝があるようですが、残念ながら完全には見ることは適いませんでした。

    滝口は激しい水流で削られ、流路が滑らかになっています。さらに奥にはもう一段滝があるようですが、残念ながら完全には見ることは適いませんでした。

  • 時間の兼ね合いもあり、あまり長居せず引き返しました。滝に向かう時には気付かなかったのですが、これって間違えていますよね?

    時間の兼ね合いもあり、あまり長居せず引き返しました。滝に向かう時には気付かなかったのですが、これって間違えていますよね?

  • あとはKuropisoさんをJR南木曽駅にお送りし、ホテルに向かうだけですが、「橋コミュ」の管理人をされているJOECOOLさんのご希望で、途中にある橋に立ち寄ることになりました。そのひとつめがこの柿其水路橋です。関西電力の読書(よみかき)発電所への導水路で重要文化財に指定されています。水路橋の下には2本の橋があり左の橋は旧道です。

    あとはKuropisoさんをJR南木曽駅にお送りし、ホテルに向かうだけですが、「橋コミュ」の管理人をされているJOECOOLさんのご希望で、途中にある橋に立ち寄ることになりました。そのひとつめがこの柿其水路橋です。関西電力の読書(よみかき)発電所への導水路で重要文化財に指定されています。水路橋の下には2本の橋があり左の橋は旧道です。

  • そしてもう一つ。木曽川に架かる桃介橋です。読書発電所を建設した大同電力の社長・福澤桃介の名をとって名付けられた橋で、発電所建設時の資材運搬用の橋として架けられました。この橋も重要文化財で、渡ることもできるそうです。<br /><br />南木曽駅は桃介橋からすぐです。南木曽駅で家に戻られるKuropisoさんとお別れし、私たちはホテル富貴の森へ向かいました。<br /><br />つづく…

    そしてもう一つ。木曽川に架かる桃介橋です。読書発電所を建設した大同電力の社長・福澤桃介の名をとって名付けられた橋で、発電所建設時の資材運搬用の橋として架けられました。この橋も重要文化財で、渡ることもできるそうです。

    南木曽駅は桃介橋からすぐです。南木曽駅で家に戻られるKuropisoさんとお別れし、私たちはホテル富貴の森へ向かいました。

    つづく…

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