2011/06/11 - 2011/06/24
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churros さん
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マドリーは御存じスペインの首都、観光旅行にスペインを選ばれた方でマドリーに日程を少なく割かれる方がいらっしゃる、プラド美術館を観れば後はトレドに行かれる方の多い事。
マドリーの底深い魅力はその街歩きに有るのではないでしょうか、スペインの集約がこの街にはたくさんあります、ベルサイユ宮殿に決して負けていないパラシオ・レアル、夜の更けるのを忘れさせるプラサ・マヨール、ウインドーショッピングをするならカジェ・デ・セラーノ、BAR周りをするのならプラサ・サンタ・アナ周辺、もし日曜日にマドリー滞在でしたら迷わずラストロで掘り出し物を発見して、その足でラス・ベンタス闘牛場へ一日が短いと感じられるはずです。
マドリーだけで3日は少ない日程ですよ。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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マドリーの観光名所プラサ・エスパーニャに在るドン・キホーテの像とミゲル・デ・セルバンテスの塔です、この地域はセントロと呼ばれマドリーの中心地に在ります、他に観光する所はプラサ・マヨールやプエルタ・デ・ソルなど俗に言う繁華街ですよね〜。
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セントロ地区とチャンベリ地区を分けるのがグランビア呼んで字の如くマドリー一の大通りです。
グランビアから少し凹んだ処に在るオテル・マヨラスゴ、4星オテルで歴史の有るオテルです、ほとんどが欧米の方が多いようです。 -
パルケ・デル・レティーロの北側に在るのがサラマンカ地区、高級ブランド店が軒を並べ、高級住宅街でもあります、私にはあまり縁が無いのですがメルカド・ラ・パスに行くのに通ります、かみさん連れでは危険ですよ御注意を。
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ラストロが行われるラ・ティナはまだセントロなのですが、ラストロの終点プエルタ・デ・トレドのトレド通りを越えるとアルガン・スエラ地区になります。
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マドリーのシンボルのくまさんは、ついこの間までカジェ・デ・プレシアドスに建ってたのですが、昨年カジェ・デ・アルカラにお引っ越ししました。
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マドリーの移動にはメトロが便利です、どの駅から乗ってどの駅に降りても1エウロで行けます、マドリーのメトロは大阪市営地下鉄の様に暴利をむさぼらないのが良いですね。
一つ注意が要るのがスリなんです、私は永い間遭わなかったのですが初めてお会いしたんですよ、その時の状況を説明しますね。
メトロのホームで列車待ちをしていたのです、ホームにはそんなに人が居なくて空いていました、到着した列車のドアのボタンを押しドアを開けたら、急に右横に居た女性が私の前にノートを2〜3冊落したんです。
私が接触したのかと思い「ぺルドン」と言い屈んだんです、すると後ろに居た男性スリさんが一緒にノートを拾ってくれると思いきや、背中のリュックのファスナーを開けるではないですか、3人に囲まれて動けない状態にしておいて取ろうという算段。
私は短い足を思い切り揚げて女性をまたいで車内奥に移動、尚もひつこく寄って来ましたので、リュックのファスナーを全部開けて中身を見せてやりました、要するに奈良公園の鹿に対する要領です。
煎餅を持ってなかったら鹿は寄って来ませんよね〜、取り合えずリュックには貴重品は入れない事、入って無かったらスリさんの好きな様にさしておけば良いのですから、初体験でした。 -
プルポ・ア・ラ・ガジェガ、美味しいですよ。
前の旅行記にもアップしたのですが、この店はお気に入りです。
BAR MESON LALIN 「La Casa del Pulpo」
住所:calle Toledo 11 (Jnuto a la Plaza Mayor) 28005 MADRID
Telf:91 559 50 16-77 16 -
「La Casa del Pulpo」 ピミエント
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「La Casa del Pulpo」フリトス・カラマレス
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このカマレロに声を掛ければ良い席に座らせてくれますよ。
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左端のコケコッコの着ぐるみを着ている女性が、今度結婚する様です。
「La Casa del Pulpo」で私達の隣の席で。 -
ラストロに行くにはメトロ5号線ラ・ラティナ駅で降りて、歩いて2分プラサ・カスコロ辺りから坂道を下ります、そこかしこに出店がひしめいていますので、値切り交渉をしてください。
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冷やかしOKです、もし買う場合は「?ノ・プエド・レバハルメ・アルゴ?」(ちょっとまけてよ)とねばってみては? ここは東京人も大阪人してみては?
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DVD・CD買って来ました、この旅行記を書きながら「PABLO ALBORAN」の歌を聞いてます。
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下着のパンツからスーツまで一式揃いますよ。
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お婆さんの手回し式オルゴール屋さんも出ています。
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お土産を探しているのでしたら、土産物屋さんより安いですし、5〜6個買えば1個オマケとかしてくれます、土産物店には絶対無い手作りの物が有ったり、意外とお買い得です。
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メルカド・デ・ラ・セバーダ(市場)の屋根が見えます、もうそこがメトロ・ラ・ラティナの駅です。
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そろそろラス・ベンタスに闘牛の入場券を買いに行かなければ。
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ラス・ベンタス闘牛場にやって来ました。
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そろそろ始ります。
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オープニングです。
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さートロの始まりです。
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素晴らしいトロでした。
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スター・マタドールです、闘牛場の専用出口で待っていると、そのままの衣装で出て来ます、自分の高級車に乗り帰って行きます。
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プラサ・デ・トロに行かれるのでしたら、ぜひソンブラ席かソル・イ・ソンブラ席を取ってください、もしソル席を取った場合観戦どころではありませんよ、牛との戦いの前に太陽との戦いを強いられます。
私達の向いに居た日本人団体客は二度と闘牛には行きたくないでしょうね。 -
19:00から始ってから2時間、21時に終わり21:30分頃のプラサ・デ・トロです、道路を挟んで向かいのレスタウランテで食事を済ませてオテルに帰ります。
もちろんオーダーしたのはビステーク・ポコ・メデオ・エチョでしょ〜、血の滴る柔らかいのです。 -
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美味しい店でした。
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メトロでセントロに帰ります、すぐにメトロに乗ると混み合いますので、私の様に近くで食事を済ました方が良いと思いますよ。
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メトロの壁にもトロが。
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メトロの車内でも大盛り上がり、日本人がめずらし〜のですかね〜。
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マドリー最後の夜マヨールで。
このヤギのパフォーマー、酒を飲んで傍を通る子供を驚かして泣かすのが趣味らしい、見ているだけで3人泣かしていましたよ。
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この旅行記へのコメント (6)
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- duc teruさん 2012/07/07 17:07:33
- 私は首を絞められました
- currosさん
初めまして、sevillaのことならchurrosさんと、グラナダさんに教えられて、
お邪魔しました。いろいろ参考になりました、表題は件2002年2月の事
プラド美術館からマヨール広場に向かう大通りでした、後ろから首を閉められ
?瞬失神し死ぬかと思いました、結果声帯を痛めいまだに音程が取れません。
裏道は怖いこと、地下鉄は危ない事、一人歩きはいけないこと、口を酸っぱくして云われておりましたのに、私の不注意でした、旅に危険はつきもの、それでも旅に魅せられる、又出たい、スペインは好きな御国です。
いろいろ教えて下さい、又お邪魔します。
duc teru
- churros さん からの返信 2012/07/07 20:50:51
- RE: 私は首を絞められました
- duc teruさん、たくさんの投票と書き込みありがとうございます。
はじめまして、sevillaの事ならと言うのはグラナダさんが大袈裟なんですよ、スペインの初心者です好きなだけなんですよ、スペインには十数回しか行っていないのですが、初めてスペインに行く方がスペインを快適に旅して頂く為に、少しでもお役に立てればと思い投稿させて頂いています。
それは・それは大変な目に遭いましたね、確かにペセタの時代には色々あったようですね、私もスリさんや偽警官さんやひっかけ強盗さんに遭いましたが被害は0%でした、でも対処さえ間違わなければ楽しい思い出でお話出来ますよね、最近はduc teruさんが遭われた様な首絞め強盗はいなくなりましたね〜、観光立国スペインも変りました街角には警官が立っていますし、日本語の観光案内板が在ったり安全な国です。
スペインに関する事で私が役に立てれば幸いです、ど〜ぞなんなりとお申し付けください。
churros
- duc teruさん からの返信 2012/07/08 12:07:40
- RE: RE: 私は首を絞められました
- churros さん
早速のご返信と沢山のご投票有難う御座いました。
今後とも宜しくお願いします。
duc teru
> duc teruさん、たくさんの投票と書き込みありがとうございます。
>
> はじめまして、sevillaの事ならと言うのはグラナダさんが大袈裟なんですよ、スペインの初心者です好きなだけなんですよ、スペインには十数回しか行っていないのですが、初めてスペインに行く方がスペインを快適に旅して頂く為に、少しでもお役に立てればと思い投稿させて頂いています。
>
> それは・それは大変な目に遭いましたね、確かにペセタの時代には色々あったようですね、私もスリさんや偽警官さんやひっかけ強盗さんに遭いましたが被害は0%でした、でも対処さえ間違わなければ楽しい思い出でお話出来ますよね、最近はduc teruさんが遭われた様な首絞め強盗はいなくなりましたね〜、観光立国スペインも変りました街角には警官が立っていますし、日本語の観光案内板が在ったり安全な国です。
>
> スペインに関する事で私が役に立てれば幸いです、ど〜ぞなんなりとお申し付けください。
>
> churros
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- わんぱく大将さん 2011/07/13 01:25:05
- PG de Graciaも出没
- churrosひらたさん
スリはどこでもあたりまえかな?私の知り合いなどは5500ユーロ、パスポート、運転免許ショ、クレジット、銀行のカード、スイスの労働許可書、上着、すべて、やられ。。。 あほか、と。昨年の12月。夜中の1時近くに彼を迎えにサクラダ・ファミリアまで。 その後、警察へ。
私も普段はナップサック、後ろにむけてさげないのに、ロンドンから帰って来たとき、他の荷物も持っていて。階段駆け上がるのに、後ろにやったんですよ。で、階段の一番上で、人が立ちとまり。 その間にファスナーをあけられ、財布を。 でも、殆ど何もなく。いや、10ユーロもその日は入ってて。IDなどは別にしてたので。なのに、返してくれて。訳分かりませんでしたが。お金も生活費でしたが、ヨーロッパのビザがとられると、これは困る。 働けない。まあ、仕事ないですけど。。。でも、イギリスもビザに、今はお金を払う時代になりましたし。(UKビザもあるので)Pg de Graciaの出来事でした。
タパスのピミエントですが、あの大きさだったら“パドロン”では?
まあ、どっちでもええけど。
猫は、自分の”街歩き”にも入れました。 ” 玉”入りです。大将
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- 夏への扉さん 2011/07/09 13:58:18
- スリ、鹿と同じとは!
- churrosひらたさん、ついにスリに遭遇!
ニセ警官のあしらい方も流石でしたが、スリの扱いもお見事!
短い足・・ではクスっ(ひらたさんの足、短くありませんよ)
そして、鹿せんべい持っていない=お金持っていない って見せたとは!
スペイン大好きな私たちとしては、被害に会うわけにはいかないので
頑張らなければいけませんよね。
パリ在住のippuniさんのクチコミによると、パリはこんなものではないようです。
でも、自分の不注意で物無くすのは、ひらたさんも私も同じですね。
ひらたさんの旅行記、UPと同時に見ているのでコルドバ帽の話が??
後から旅行記に追加されていたので、やっと納得でした。残念でしたね。
今年は私も物を無くさないように気をつけなければ。
昨年のような苦労(携帯紛失)したくありません。
ひらたさん、ブランド物たくさんお買い上げなのに、カルモナのパラドールはコーラ、AVEはTuristaですか?
私はブランド物の払い戻しの仕方もわからないのに、パラドール泊まって
セビージャからのAVEは、機内食のような昼食、旅行記にUPしたいのでpreferente乗ろうと思っています。
でも、マドリードのホテル1泊分の料金は、Preferente料金とTurista料金の差額ぐらい。
私も贅沢する時と節約するときの落差激しすぎ!
日本の暑い夏を乗り越えないとスペインがやってきません。
ひらたさんが、もうすぐですね、と私の掲示版に書かれていましたが
まだまだです。
なつ
- churros さん からの返信 2011/07/10 16:46:38
- RE: スリ、鹿と同じとは!
- なつさん、御覧頂き&書き込みありがとうございます。
以前から一度体験したかったスリさんとの遭遇、少し興奮しました旅の良いスパイスになりました、私が狙われたと言う事は私にスキが有ったのか、はたまた年寄りと見たのか判りませんが、どちらにせよ良い体験でした。
なつさんはか弱い女性なのでお気をつけあそばせ、今回私は現金(エウロ)を4千エウロほど持っていたのですが、海外旅行用の札入れベルトに入れてたんです、小銭はバチジェールで買った小財布に30エウロ入れていました。
仰る様にパリは恐いですよね〜、パリでは現金を持ち歩きませんでした、モンパルナス駅の前なんか、警察なんか居なくて小銃を持った兵隊がいましたもの。
物を失くす達人なんですよ私って、何かに集中すると何かを忘れるんですよ、私の場合歳ですから仕方がないんです、でも残念です「かあさん、僕のあの帽子ど〜したんでしょうね」(人間の証明)の心境です。
セビージャのフェリア「マカレナ」で一度被っただけで私の元から去って行きました、私の手元に残ったのはラストロで買った3エウロのパナマ帽だけです。
私はブランド物はあまり好きじゃないんですが、好きな人が傍に居てるんです、基本的に私はケチなんです(大阪人ですもの)パラドールのコーラで判るでしょ〜、AVEのPreferenteの食事とTuristaの金額の差は反則ですよ、Turistaの乗り心地は快適ですもの。
オンセが当たったらエウロパ往復をファーストクラスで行きたいですね、このオンセが当たっているのか見かたが解かりません。
なつさんの「夏への扉」はもう少しで開きますでしょ、私の扉は閉まってしまいました、なつさんが羨ましい。
churros
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