2011/06/19 - 2011/06/25
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おひとりさまの世界旅行さん
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九寨溝 ヤンリーピン(楊麗萍Yang Liping)プロデュースの「蔵謎」 − 直訳すれば「チベットの謎」となり、チベット民族をテーマにしています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
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プロローグ 開演前
蔵謎大劇院 収容1480席 -
物語はチベットに古くから伝わる伝記。
五体投地で聖地ラサを目指す一人の老婆。彼女が三年という歳月をかけて旅をする中で見聞きしたチベット族の歌や舞、宗教儀式、伝統祭典が、芝居を交えて舞台上で展開されていく。
そして、季節は巡り、寒い冬のある日。志半ばで命を落としてしまう老婆の悲しい運命。そして、そこに待ち受けていたものとは・・ -
五体投地
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六弦琴
チベット族の代表的な楽器。チベット宮廷楽の主な伴奏楽器でもある。また歌や踊りと一体になった群舞にも使われる。別名をジャムネンといい、伝説では太古の昔チベット高原が海だったころリズミカルな波の音が遠くまで響いたという。ある日波間から琴を手にした天女が現れ恋の唱を歌った。その時からチベット人はこの楽器を愛用するようになった。 -
六弦琴
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「弦子舞」
農民舞踊で四川省甘孜地区の「バタン弦子」が最も有名。必班(チベット式二弦琴)奏者がリードダンサーとなり群舞はその伴奏で歌う。民族衣装の長い袖を存分に利用した舞でその舞姿は敦煌の壁画にも見られる。敦煌壁画に描かれているのは漢族の女性で、当時漢族とチベット族に文化交流があったことがわかる。 -
「弦子舞」
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「弦子舞」
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ヤクのダンス
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ポタラ宮など寺院の修復工事に係わることはチベット人にとって誇りだ。無報酬でも各地から人が集まり作業の列に加わる。彼らは道具を打鳴らし、歌を歌い作業の疲れを癒す。こうした中から生まれた珍しい歌舞だ。
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