2011/06/15 - 2011/06/15
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oil kingさん
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毎年恒例となっている海外での音楽フェスへの旅。
WACKEN、SUMMER BREEZEとドイツフェス参加してきましたが、
今年は2月の段階で発表されたラインナップを見て、フランスで開催されるHellfestに決定。
大好きなMAYHEM、1349、KORPIKLAANI、TURISASの名前があったのもありますが、
メタル系だけでなく、パンク系も充実していたのが即決の理由。
THE EXPLOITEDは楽しみだし、DRIが観れるのもうれしい。
そしてGRIND CORE系も大充実。
当時は、あのANAL CUNTの出演が発表されてましたが、後日キャンセル。
そしてこの旅行の出発直前に、ボーカルのSETHが他界。
来日公演のとき、気さくに話してくれただけに非常に残念です。
最終的には、フェス3日間朝から晩まで見たいバンドだらけになった
体力が持つのか不安になるくらいの過去最高ラインナップ。
DODHEIMSGARDやTSJUDERは貴重なライブになるし、ロシアのARKONAはCD聴いて
かなり気に入ってたので楽しみ。
またフェス会場では、
自分のバンドのCDを欧米で流通させてくれる会社探しも大きな目的。
フェス終了後は、イエメンに長期滞在してた際、トランジットビザ申請したが却下され続けたサウジアラビアに再挑戦。
ロンプラによると6時間以上18時間以内の乗継ぎの場合、入国を認められる場合があるとの情報。
サウジに行ければ、イスラエルを除く中東エリアの国を全部行ったことになるので、なんとしても行きたいとこなのですが・・。
そんなこんな目的の旅は、こんな行程に。
9日間の旅行でホテル宿泊は2泊だけ。
体力もつかな〜。
【行程】
2011/06/15 中国国際航空 CA422便 東京・成田→北京・首都
2011/06/15 中国国際航空 CA933便 北京・首都→パリ・ドゴール
2011/06/20 ブリティッシュエアウェイズ BA337便 パリ・オルリー→ロンドン・ヒースロー
2011/06/21 サウジアラビア航空 SV112便 ロンドン・ヒースロー→ジェッダ
2011/06/22 サウジアラビア航空 SV588便 ジェッダ→ドバイ
2011/06/23 中国国際航空 CA942便 ドバイ→北京・首都
2011/06/23 中国国際航空 CA421便 北京・首都→東京・成田
【滞在先】
2011/06/16〜06/17【ナント】イビス・ナント駅南(IBIS Nantes Centre Gare Sud)
2011/06/20〜06/21【ロンドン】シスル・ロンドンヒースロー(THISTLE Hotel London Heathrow)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【2011年6月15日(水)】
朝9:00発のフライトなので、
成田スカイアクセスの始発列車で成田空港へ。
ひえ〜眠い。 -
今回の荷物。
キャリーバッグの中にテントを入れ、
寝袋やらは機内持ち込み。
以前はバックパックで行ってたけど、
昨年のサマーブリーズにキャリーバッグで行ったら
列車やバス待ってる時に座れるから楽だったんですよね。
雨降ってきてもバッグの中濡れないし、
テント内では金庫代わりになるし。 -
7時前に成田空港到着。
5月の連休のときは、同じ時間で人少なかったけど、
今回はけっこういます。
少しずつ旅行者戻ってきてるのかな。 -
今回日本発着で購入した航空券。
中国国際航空の成田発着 パリin、ドバイout。
行きはエコノミークラスですが、帰りはビジネスクラスにしました。
ドバイ→北京の安いクラスに空席がなかったのも理由ですが、
ドバイ行きのビジネスクラスが破格で出てたので迷わず決めました。
この行程で帰りをビジネスクラスにしても航空券代金は99,000円(税金別)。
パリの単純往復ならエコノミーで48,000円だから、安いっすよね。 -
今回、行きの便とフェス滞在中だけ同行者あり。
うちのバンドのギターと一緒です。
彼は去年、ブルガリアのソニスフェアに行ったので、
一緒にフェスを観るのはWACKEN以来です。
でもいつも現地合流・現地解散。
一緒に飛行機乗るのは初めてだったりました。
パリに着いたら、一度解散するので、
合流場所なんかは、機内で打ち合わせします。 -
同行者が来たので、チェックイン。
フェスでプロモーションする、うちのバンドのCDを持ってきてくれました。
重いのにたくさん持たせて申し訳ない。
パリまでスルーチェックイン。 -
チェックイン後空港内の海外携帯レンタルのお店で、
海外で使えるWi-Fiルーターをレンタル。 -
これがあればテントの中でもWiFi利用可能。
定額制プランなので使い放題。
でも電池が続く限りの制約はあるので、
電源がない野外フェスでは無駄使いできないっすね。
国ごとに仕様が異なるので、今回はフランス版だけレンタル。
他は、空港やホテル行けばつながるでしょう。 -
8時過ぎに日本出国。
-
ゲートは一番奥の44番ゲート。
到着すると、すぐに搭乗開始となりました。 -
機材はエアバスA319。
小型機。 -
CA422便。
東京成田空港発 北京首都国際空港行き。
この便は、北京経由で成都に向かう便でもあります。
搭乗後、CAさんが名簿見ながら成都行きの人にステッカー貼ってました。 -
9割ほどの搭乗率。
思ってたより混んでるな〜。 -
離陸後ビールをもらいます。
中国国際航空といえば、これ燕京ビール。
そして毎度のことながら冷えてない!
『ピンダ!』といっても『メイヨウ!』なんですよね。
と、いいつつも2杯飲みましたが・・。 -
機内食はチキン(ヌードル)かビーフ(ライス)の2択。
悩んだけっか、ビーフを選択しました。
となりに座ったおばちゃんが、チキンを選んだので
ちら見したら、焼きソバの上に親子丼の具がかかったようなやつで
めちゃくちゃ美味しそうだった。
くそ〜! -
定刻より10分ほど早く北京に到着。
-
相変わらずスモッグがひどい。
でもこれ見ると、中国来たな〜と実感しますね。 -
さて、乗り継ぎ。乗り継ぎ。
-
入国審査は混んでないのに、その隣りにある
国際線乗継ぎ者用のレーンはこの行列。
(自分達の後ろにもかな〜り並んでます)
中国以遠の安い航空券が多いから、中国以外へ乗継ぎで利用する人
確実に増えてきてます。 -
20分くらい並んでたら、
係員が増えてスムーズに列が動き始めました。
乗り継ぎでもスタンプが押されるのが、この空港。
記念になります。
そして、中国の出入国印といえば、乾かないタイプでしたが、
今はすぐ乾くタイプに。
おかげさまで、パスポートが汚れなくなりました。 -
保安検査所を抜ければ、出発フロア。
出発便の案内モニターが空港の規模を考えると、
少ない気がいつもするんだけど・・
さてパリ行きは何番ゲートだろ!? -
あ、、
出入国印は速乾性インクですが、
保安検査所はスタンプは相変わらずでした・・・。 -
今回初めて気付きました。
北京空港ではWiFiが無料で利用できます。
この機械で、パスポートをスキャンしID/PWを発行してもらいます。
画面上で確認できますが・・ -
印刷も可能。
AIRPORT WIFI FREE に接続して、このID/PWを入力すると
3時間まで無料で利用可。
便利っすね。 -
あともうひとつ発見しました!
空港内にホテルありました。
これは知らなかったな〜。
深夜便は早朝便が増えてるので、参考になりました。
時間なかったので値段はチェックしてません。 -
パリ行きは、バスで搭乗。
-
CA933便
機材は大型のエアバスA340。
この便は、上海から北京経由でパリ向かう便になります。 -
ボーディングブリッジで搭乗するとあまり実感ないけど、
タラップで大型機に乗ると、やはり迫力あるな〜。 -
この便もそこそこの搭乗率。
9割くらい埋まってました。
オーストラリアからの乗り継ぎ客に、ヘルフェスに向かう2名発見!
SUICIDE SILENCEのTシャツが輝いてます。
他にもヘルフェスに向かうと思われるメタルTシャツ来た乗客いました。 -
離陸後
またしても燕京ビール。
もちろん冷えてません。
文化だから仕方ないけど、冷えてたらもっと美味しいのにな〜
と勝手な日本人的発想で申し訳ございません。 -
パーソナルTVはないので、
機内では音楽聴いたり、新聞読んだりしてました。 -
機内食(1回目)は、
シーフフード(ライス)またはビーフ(ライス)から選択。
シーフードにしました。
こちらです。 -
ん?シーフード???
よーく見ると・・・
シーフードです。
美味しかったですよ。 -
このポテトサラダはかなり気に入りました。
ビール2杯飲んだら、すっかり眠たくなりました。
少し寝て目が覚めると・・・
近く席でカップめんをすする音。
どうやらマイ・カップ麺を持ち込んでる模様。
周りも見ると、カバンからカップ麺を出して
ギャレーにお湯をもらい行ってる人がけっこういる。
中国を鉄道で旅行すると、皆カップ麺を持ってるけど、
同じ光景。
鉄道だろうが、飛行機だろうが
お腹は空くし、同じ移動手段だから、普通なんだろうな。 -
モスクワ近くを過ぎたころに2回目の機内食。
今度はポーク(ライス)またはチキン(ヌードル)からの選択で、
チキンをチョイス。 -
美味しかったな〜。
-
北京空港混雑の影響で、離陸が1時間ほど遅れたので
パリにも定刻から約1時間遅れの20時前に到着。
と、いってもまだこの明るさ。
日没は22時頃だそうです。 -
到着したのは
パリ・シャルルドゴール空港の第1ターミナル。 -
なんか面白い造りですね。
-
入国審査の列。
けっこう並んでましたが、想像してたのとは反対で
スムーズに列は進みました。 -
フランス(EU)入国。
-
入国審査後、バゲッジクレイムまでは
このエスカレーターで。
あ!これ昔TVでよくみた気がする
海外の国際線空港のイメージってこれだったな〜。
SFぽくていい。 -
バッゲッジクレイムに到着すると、すでに荷物は出てきてました。
個人的な経験では、ヨーロッパの空港は
荷物が出てくるのが極端に遅い経験ばかりだったので、
ちょっとびっくり。
入国審査で並んでただけなのかもしれないけど・・。 -
ここから市内まではRERと呼ばれる鉄道で。
RER駅までは、無料のCDG VALで。 -
CDG VALは無人運転の列車。
各ターミナルや駐車場と鉄道駅などを結んでます。 -
途中の駅から、RERにも乗れるけど、
終点のターミナル2駅まで行く事に。
ターミナル2駅ならRERの始発にもなるので、確実に座れるだろうし
フランス国鉄の窓口もあるので、情報収集もできそう。 -
数分でエールフランスが駐機するターミナル2駅に到着。
-
自動券売機が、現金はコインしか使えないので
並んで窓口で切符購入。
(自動券売機:クレジットカードは使えます。) -
パリ市内まで8.7ユーロ。
パリ市内なら地下鉄などを乗り継いでも同料金。 -
ホームに降りると、すぐに発車しそうな気配。
パリ北駅までノンストップの列車かどうか
確認する間もなく出発。 -
アナウンスを聞くと
この列車はパリ北駅まではノンストップの列車でした。
ラッキー。 -
同行者は、今夜はパリ市内で宿泊なので、
途中の駅で降りて行きました。
明日の夜、彼が宿泊するナントホテルで待ち合わせ。
(明日は、自分もナントに泊るけど、別ホテル)
1人になって、乗ってきたRER B線からRER C線に乗り継ぎ。 -
RER C線は2階建ての車両でした。
-
空港から約45分ほどで、目的のパリ・オステルリッツ駅に到着。
-
今夜はこのままスペイン国境のアイイダイエを目指します。
パリ市内のホテル代が高いので、
夜行列車を宿代わりにするのが一番の目的。
フランスレイルパスを買ってきたので、
クシェット代が宿代みたいなものですし、特に予定もないですからね。
スペイン国境で国境またぎやってもいいし、
バスク地方という響きに惹かれたのも理由です。
列車の出発は23:11発。
1時間ほど時間があるので、予定通りシャワーを浴びることに。 -
ホームの端にあるトイレ・シャワー。
入り口でシャワーと告げ、代金6ユーロを払うと
個室に案内されます。 -
個室内は、けっこう広い。
荷物置き場もあるので、着替えも楽ちん。
シャワーブースはこんな感じ。
夜行列車利用者なら、サッパリできるのでおすすめ。 -
個室内にあるトイレ。
トイレだけでも0.5ユーロかかるので、
一緒に済ませておくと経済的。 -
洗面台もあります。
タオル、バスタオル、シャンプー、石鹸も付いてるので、
6ユーロは高くなかな。
ここで歯磨きをしたら、いざ夜行列車へ。
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