2011/04/16 - 2011/04/30
250位(同エリア343件中)
もれもれさん
年に一度開催される貴州省台江県の「姉妹節」を見学し、その後少数民族の村を訪問して来ました。
往路:4月16日(土)関空→上海→貴陽
復路:4月29日(金)桂林→北京、30日(土)北京→関空
のビザ無し15日間の旅です。
最終日 4月30日(土):北京→関空
【ご挨拶】
最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。
友人からの勧めもあり、はじめてこういう旅行記を公開しました。
昔から写真と旅が趣味で、中国は毎年1回訪問しています。
ぼつぼつアップして行きますので皆さんの旅の参考にしていただければ幸いです。
これからもよろしくお願いします。
※写真の無断転載厳禁
(作成中)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
空港からは北京站行きのバスに乗りました、22時発16元也。
昨年は站の裏手を回り(昔の城壁が見える)站西に着いていましたが、今日は站正面500mぐらいの建国門付近に着きました。
3人程の客引きがいましたが値段が折り合わず、定宿としている駅前ユース「城市青年酒店」にチェックインです。
ここを利用するのは北京站で列車の切符を購入する為です。
24時間窓口が開いていますので空いている時間帯に買いに行けるからです。
今回は切符を買う必要はありませんが・・・。
予約無し、ツイン、シャワー等共同で160元也。
チェックイン後は駅前をぶらつき晩ご飯です。 -
中国では列車の出発まで駅前で過ごす事は珍しくありません。
一晩でも二晩でもこのようにして待ちます。 -
駅前の気に入っていた中華のお店が消滅、ファーストフード店になっていました。
非常に残念!
そこで餃子を食べたあと、駅東側を探索。
写真のとおり非常に暗く怖かったのですがイスラム食堂で「牛肉面」を1杯食べました。8元也 -
部屋の様子です。
窓があるように見えますが、両方ともカーテンを開けると廊下です。
2階にあったレストラン(ちょっと汚かった)は無くなっていました。 -
昨夜は共同シャワーを浴びて2時前に就寝。
早起きして前門〜天安門〜王府井を散策する事にしました。
地鉄「北京站」です。 -
どういう訳か地鉄「前門站」は通過・閉鎖のため、「崇文門駅」まで引き返しそこから歩き始めました。
地方からの観光バスが数珠つなぎでやってきます。
写真は「正陽門(前門)」です。
黄砂の影響か空が黄色く視界も不良です。 -
一時期土産物屋になっていたと記憶するのですが・・・。
「旧北京站」、今は鉄道博物館です。 -
今の人民にとって革命とは何だったのかと聞いてみたいです
-
「正陽門」をくぐると
-
そこには中国の道路起点がありました。
日本ならさしずめお江戸日本橋ですね。 -
地鉄2号線の位置にはかつて城壁がありました。
日中国交回復後、戦時中北京(北平)にいた日本人が驚いたのは、城壁の無い北京の街だったそうです。
50年代に毛沢東が撤去を指示したそうですが、タブーなのか事実は混沌としています。
また城壁の研究・資料も限られています。 -
楽ちん、便利そうですね
-
「孫文」の肖像画は意外でした。
共産党の本音はいずこ? -
高度経済成長時の皇居前での記念撮影と同じですね
-
記念に写真は如何〜♪
カメラ、パソコン、プリンターなどなど一揃え抱えています。
究極の個人商店です。 -
警察(?)も記念撮影
-
内憂外患の中国には不滅のカリスマが必要です
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「王府井」で家族のお土産を探します。
デパートは10時開店です。 -
宿のチェックアウト時刻はお昼12時です。
地下鉄駅がえらく混んでいるのでビックリしました。 -
地鉄「東直門站」と空港を結ぶ「机場快軌」で、ターミナル3、ターミナル2の順番で停車します。
25元也 -
まず出発ロビーに入ると大きなインフォメーションが飛び込んできます
-
昨日に続き、今日も出発が1時間遅れました。
風の影響だそうです。
NH160便15時前に離陸、無事関空に到着しました。
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