2011/05/04 - 2011/05/05
11位(同エリア38件中)
れいろんさん
カセレスの街のご紹介です。
いい加減に歩いていたので、建物名も特定できないのですが、カセレスの旧市街は世界遺産に恥じない重厚な街並みでした。
マドリードでお会いしたAさん(Mirabellさんのお友達)は、この近くのご出身だということで、いろいろ教えていただきました。
やはり車も入りにくい旧市街で、一般的な生活を営むのは困難で、今ではこれらの歴史的建物は政府機関の事務所などに利用されているとのことでした。
確かに、石造りの重厚な建物の中でPCに向かってお仕事をしている人たちを目にしました。
このような手法で古い建物を管理していく方法もあるのだな~と感心しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、一人になったので、再度ゆっくり旧市街の散策を。
地図とガイドブックをお供に、カメラを手に、ぶらぶらします。
スタートはやはりマジョール広場! -
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星の門から旧市街へ、
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左側に見える鉄の格子が、ブハコの塔への入口です。
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旧市街を見つめるマリア様。
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「なんかのミサ」が行われているサンタ・マリア教会。
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マリア様の「菊人形」をつくっていますね。
お花はカーネーションかなぁ? -
異教徒ですが、中に入れていただきましょう。
こちらの大きい花瓶は菊かな?
祭壇をバックに記念撮影している人たちもいますね。
安心して写真が撮れます。 -
天井もぱちり!
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教会の隣にあるゴルフィン家の館。
旧市街内で一番大きな建物だそうです。
(マヌエルの説明ではなく、ガイドブックから。) -
プラテレスコ様式のファサード。
紋章が派手に施されています。
カトリック両王が街を訪れた時、居所となったとか。 -
旧市街の中にはいくつか修道院があり、修道女たちが暮らしているようです。
宗派によって衣服が異なります。
黒づくめの衣服の方々も目にしました。 -
サン・ホルヘ広場から、サン・フランシスコ・ハビエル教会を仰ぐ。
この教会、入場料が必要で、先ほどマヌエルと来た時はパスしました。
今回もパス! -
広場には水飲み場があります。
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サン・フランシスコ・ハビエル教会のすぐ上の建物の、入口があいていて、「アルヒベ」と書いてありました。予定外ですが入ってみます。
入場は無料。入場者の統計をとっているらしく、国籍を聞かれました。
入ってすぐの展示はコレ。
なんか怖いです。 -
地下へ降りていきます。
おおっ、水が見えた。
見学用の足場はスチールで整備されています。
奥に見えるのは当時の階段ですね。 -
支えの柱も美しいアーチ。
天井の丸い空間から、光が差し込んでいます。 -
取水孔だったようです。
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当時の階段は石造りです。
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ベレタス広場に登ってきました。
カセレス博物館に入館するためです。 -
旧ベレタス邸は、現在カセレス博物館。
入場料○ユーロ。
ローマ時代の出土品やこの地方の生活用具などが展示されています。 -
ローマ時代の出土品がたくさん展示されています。
う〜ん、エストレマドゥーラ地方、面白い。
もう少し、この地の歴史を勉強していれば、もっと楽しめたでしょう。 -
ローマ時代のモザイク。
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博物館の中庭です。
元貴族の館なので、こういう空間も素敵です。 -
可愛い。耳飾りかな?
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では、待望の「アルヒベ(屋敷の地下の貯水槽)」へ。
ここは当時の階段を使って降りていきます。
(転落しないように柵がつけられているのが少し残念。) -
美しいアーチ。
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不思議な空間を堪能しました。
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カセレスの旧市街の夜景を楽しみにしていました。
ところが、この季節、なかなか日が沈みません。
やっと薄暗くなった8時過ぎ、ホテルを出ます。 -
比較的治安は良いということですが、持ち物は小銭とカメラ程度にして出かけましょう。
お部屋の北側の路地(パネラス通り)から、バス停留所(オビスポ・ガリバルディ広場)を確認し、またマジョール広場に戻ってきました。
意外とマジョール広場に面したバル・レストランの閉店時間が早いです。 -
マジョール広場の北側からのアルコ・デ・エスパーニャ通り。
旧市街の外は白い壁の建物ですね。 -
ここから旧市街の城壁の中にはいります。
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薄暗いと余計雰囲気があります。
この自動車が止まってないと、タイムスリップしたかと思っちゃいます。 -
高い石の建物に囲まれた、細い路地を歩くのは、やはり緊張します。
教会の周り以外は、人手もほとんどなかったので、一人歩きをする方は、くれぐれも慎重に! -
街の東側にあるキリストの門。
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旧市街の東側を城壁に沿って歩きました。
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昼間、マヌエルが言っていた丘が右手にみえます。
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旧市街はあくまで静寂。
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サン・マテオ教会です。
この広場のそばに、超高級なホテル(マヌエル談)があるとのこと。
なので、お散歩している人たちも見かけました。 -
正面がそのホテルだと思います。
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アッ、昼にアルヒベを見た建物だ。
こんな入り口だったんですね〜。 -
サン・フランシスコ・ハビエル教会
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私はいったい、何時の時代の何処にいるのだろう・・・。
不安になる空間が広がっています。 -
サンタ・マリア広場で人の姿を見かけ、現実に引き戻されました。
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そうでした、ミサがあったんですね。
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おはようございます。今日もいい天気!
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まずは、朝飯前のお散歩にでかけましょう。
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旧市街に入り、今日は西側を歩きます。
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南側で城壁の外に出てみました。
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新市街のカテドラルが見えました。
まだ、眠ったような旧市街と異なり、出勤途中(?)の車のテールライトが赤い〜。
今回、中世の街並みに身をうずめてみようと、ほとんど旧市街のみを歩きまわったのですが、新市街も見てみた方がよかったなと思いました。 -
右にあの丘が。
名前は「Santuario de la Virgen de la Montan~a」みたいです。 -
昨日、入館しなかったカンバハル家の塔と館へ。
イチジクの古木があるお庭を見ることはできましたが、塔には登れませんでした。 -
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ホテルへ戻って朝食です。
朝食は宿泊費に含まれています。 -
こんな感じ。ちょっと安っぽいですね。
でも、私には十分。イベリコブタのパテが美味しかったです。
びっくりしたのは、お客さんがたくさん泊まっていたということ。 -
ヨーロッパからの第二の人生謳歌中のご夫婦が多かったです。
それで受付のお兄さんやおじさんが、私の片言のスペイン語に対し「れいろんのスペイン語はとても上手だ」と異口同音に言った訳がわかりました。
ほかのお客さんはみんな英語なんですね。 -
さて、広場のはずれに止まっているタクシーでバス駅まで向かいましょう。
タクシーがいるかどうか不安でしたが、ちゃんといました。助かった。
マジョール広場からバスターミナルも5ユーロでした。
バスでマドリードに向かいます。20.50ユーロ、約4時間半の乗車です。
途中、あのエルナン・コルテスの出身地であるトルヒージョを経由します。
(エルナン・コルテス・・・嫌いなんだよな〜。およそラテンアメリカに住んだ人でコルテスやピサロを好きだっていうのを聞いたことがないです。) -
ここで30分休憩になりました。
「30分休憩です。バスは施錠します。」
アナウンスがあった時、30分って確かに言ったよね??と、
自分の耳を疑ってしまいました。
7〜8時間走る長距離バスならわかるのですが、マドリードまでは4時間半。
この「半」=30分は休憩時間なんです。 -
運転手さんはこのカフェに入っていきました。
-
乗客はトイレに行ったり、売店で飲み物を買ったり、、、。
再び乗車し、一路、マドリード(南バスターミナル)へ向かいます。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 夏への扉さん 2011/09/06 07:58:33
- さまよってきました
- れいろんさん、今日カセレス午後いっぱい歩きまわったので、どこの写真かはほとんど分かるようになりました。
カセレス博物館は月曜日休館、残念と思っていたら明日11時半のRENFEで移動するつもりなので、見れることに気づきました。
ブハコの塔も「歩き方」には月曜休館となってるのに、やっていました。
ところで、いただいた地図はどこのインフォメーションでもらったんですか?
オリジナルももらっておこうと思ったら、プラザマジョールのインフォでは
見にくい地図、カルバハル邸のインフォではまた別の地図と公開している建物のオープン時間を書いた紙をくれ、これが一番役立ちました。
(ブハコの塔もこの紙がなければ休館と思って行かなかった)
パラドールでイベリコ・ベジョータとワインの食事の後
(こう言うと超かっこいいね!実態は私の旅行記で)、
夜景を撮りに行きました。
昼は暑かったのに、今は寒くて毛布引っ張り出してかぶってます。
では、旅行記を書く時間がなくなるので、このへんで。
なつ
あっと、いけない。
明日のメリダの下調べをしようと思って、れいろんさんの旅行記見に来たんだった!
- れいろんさん からの返信 2011/09/06 08:11:43
- ブハコの塔の入口で
- 夏さん、間に合えば良いのですが、地図はブハコの塔の入口でもらいました。お金を払う所です。
↓
> ところで、いただいた地図はどこのインフォメーションでもらったんですか?
> オリジナルももらっておこうと思ったら、プラザマジョールのインフォでは
> 見にくい地図、カルバハル邸のインフォではまた別の地図と公開している建物のオープン時間を書いた紙をくれ、これが一番役立ちました。
> (ブハコの塔もこの紙がなければ休館と思って行かなかった)
-
- クラウザーさん 2011/06/28 08:52:50
- 綺麗なスペイン語♪
- ねーちゃま
おはようございます〜
ねーちゃまのスペイン語は綺麗な発音! すごい!
さすが、背中に乗せてください!
背乗りーた!
あっ!
せっかく、伊達男になったのに、失礼いたしました。
それにしても、夜と昼では、全く雰囲気が違うのですね!
夜にあの通りを一人で歩いていたら、ほんと、時代と芭蕉いえ場所が
分からなくなりそうです。 怖くなかったですか?
そして、朝飯前のウォーキング♪
気持ちよさそうです〜 朝飯もさらに美味しくなりそうです〜
地下の所は歩いて行くんでしたっけ?
アルキデ アルヒデ ?
あ〜 いついったんですか? 或る日で!
何も言う事がないので、一言、パエリア。
朝から失礼しました〜
クラウザー
- れいろんさん からの返信 2011/06/29 19:47:59
- RE: 綺麗なスペイン語♪
- 隊長、こんばんは!
私のスペイン語は達者でも綺麗でもないですよ。
(綺麗なのはスペイン語ではなく私・・・??)
なので、なんでホテルの人たちが「れいろんはスペイン語がうまい!」
と言うのか、わからなかったんです。
他の西欧諸国の観光客が英語で用事をすませているので、拙いスペイン語のでも嬉しかったのだと思います。
話が変わりますが、今回のヒットはコレ!
↓
> 夜にあの通りを一人で歩いていたら、ほんと、時代と芭蕉いえ場所が
> 分からなくなりそうです。 怖くなかったですか?
あとは、ちょっと・・・落第点かな?
れいろんねーさん
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