バリ島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
秘境「トルニャン」へ行くのを楽しみにし、又別途6万ルピアまで払ったのに、ドライバーが言うのは、道路はここまでで、トルニャンへ行くには、ここから更にボートに乗らなければならない。更に20万ルピアかかる、と、少しすごんだ顔付をして言われ、内心、これでは「詐欺」と同じじゃないか!と抗議したくもなったが、周辺の山を眺めても、湖を回る周回道路はなさそうだ。<br /><br />ここからボートでは30分で行ける、との話しだったが、それは先刻のホテル傍の広場からでも同じ30分で、広場からだと30万Rと言っていたので、急坂のUpDownで怖い思いをし、漸くトルニャンに行けると思っていた矢先の追加料金で、幾ら10万R安くなるからと言って、おいそれと乗れない。<br /><br />結局午後の時間ももうかなり遅く、20万R払ってトルニャンへ行っても、直ぐに戻らなければならず、もう既に良い鴨だと、あれやこれや料金を巻き上げられているので、面白くなさも手伝い、ここからトルニャンには行かずに、元のホテルまで戻ることにする。これがもしも2−3人連れだったら、一人頭10万R程度になるので、ボートをチャーターしたかも知れないが、一人で借りあげるのは、少しもったいない気もした。<br /><br />夕方近くの湖畔の道路。子供たちは外に出て道路に遊び、住民の何人かは畑に出て、何かしている。又、湖上では小さなボートの上で釣りか何かをしている。着ているものなど見ていると、それぞれ本格的な農家とか漁師ではなく、何か片手間でやっているような感じだ。日本人が余暇でやるガーデニングの方が余程か本格的である。<br /><br />まあ、しかしのんびりした田舎の情景。現代の騒がしさ、忙しさから随分と隔たった、未開の地にも思えるが、一方で、舗装の無い穴ぼこだらけの道路を大型のバイクが列を作って走り去っていく光景も見た。近代と過去が微妙にミックスされ、同化されている。もしも1か月、数か月程度なら住んでみたいような朴訥な感じの集落を幾つか通り過ぎ、ホテルSuryaに戻った。

バリ島の1週間(17)バトゥール湖の情景。

3いいね!

2011/04/28 - 2011/05/06

13545位(同エリア17504件中)

1

12

ちゃお

ちゃおさん

秘境「トルニャン」へ行くのを楽しみにし、又別途6万ルピアまで払ったのに、ドライバーが言うのは、道路はここまでで、トルニャンへ行くには、ここから更にボートに乗らなければならない。更に20万ルピアかかる、と、少しすごんだ顔付をして言われ、内心、これでは「詐欺」と同じじゃないか!と抗議したくもなったが、周辺の山を眺めても、湖を回る周回道路はなさそうだ。

ここからボートでは30分で行ける、との話しだったが、それは先刻のホテル傍の広場からでも同じ30分で、広場からだと30万Rと言っていたので、急坂のUpDownで怖い思いをし、漸くトルニャンに行けると思っていた矢先の追加料金で、幾ら10万R安くなるからと言って、おいそれと乗れない。

結局午後の時間ももうかなり遅く、20万R払ってトルニャンへ行っても、直ぐに戻らなければならず、もう既に良い鴨だと、あれやこれや料金を巻き上げられているので、面白くなさも手伝い、ここからトルニャンには行かずに、元のホテルまで戻ることにする。これがもしも2−3人連れだったら、一人頭10万R程度になるので、ボートをチャーターしたかも知れないが、一人で借りあげるのは、少しもったいない気もした。

夕方近くの湖畔の道路。子供たちは外に出て道路に遊び、住民の何人かは畑に出て、何かしている。又、湖上では小さなボートの上で釣りか何かをしている。着ているものなど見ていると、それぞれ本格的な農家とか漁師ではなく、何か片手間でやっているような感じだ。日本人が余暇でやるガーデニングの方が余程か本格的である。

まあ、しかしのんびりした田舎の情景。現代の騒がしさ、忙しさから随分と隔たった、未開の地にも思えるが、一方で、舗装の無い穴ぼこだらけの道路を大型のバイクが列を作って走り去っていく光景も見た。近代と過去が微妙にミックスされ、同化されている。もしも1か月、数か月程度なら住んでみたいような朴訥な感じの集落を幾つか通り過ぎ、ホテルSuryaに戻った。

旅行の満足度
4.0
  • バイクに乗って約30分、街中から来た道路はここが最終となって、これ以上先には行けない。トルニャンへ行くには更にボートにの手、湖上を渡らなければならない、とのこと。

    バイクに乗って約30分、街中から来た道路はここが最終となって、これ以上先には行けない。トルニャンへ行くには更にボートにの手、湖上を渡らなければならない、とのこと。

  • 確かに周辺の山を見ても取り付け道路はなさそうだ。

    確かに周辺の山を見ても取り付け道路はなさそうだ。

  • 深い鬱蒼とした樹林帯は沖縄の山原地方の山を思い出す。

    深い鬱蒼とした樹林帯は沖縄の山原地方の山を思い出す。

  • 湖面に面する畑は水際すれすれまで耕されている。

    湖面に面する畑は水際すれすれまで耕されている。

  • ニラかラッキョウの葉のようにも見えるがバリ料理に使う香草なのだろう。

    ニラかラッキョウの葉のようにも見えるがバリ料理に使う香草なのだろう。

  • 波打ち際で遊ぶ子供も見えれば、漁師らしき人もいる。

    波打ち際で遊ぶ子供も見えれば、漁師らしき人もいる。

  • 湖上に浮かぶバトウール山。明日は登るぞ!

    湖上に浮かぶバトウール山。明日は登るぞ!

  • 雨雲に隠れる対岸の町トルニャン。

    雨雲に隠れる対岸の町トルニャン。

  • ホテルのベランダから眺める湖。今日は夕焼けが見えなくて残念だ。

    ホテルのベランダから眺める湖。今日は夕焼けが見えなくて残念だ。

  • 湖を眺めながらベランダでの夕食。

    湖を眺めながらベランダでの夕食。

  • テラピアと思うが、この湖で養殖しているに違いない。

    テラピアと思うが、この湖で養殖しているに違いない。

  • ホテルの先に見える養殖の生け簀。

    ホテルの先に見える養殖の生け簀。

この旅行記のタグ

3いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (1)

開く

閉じる

  • cocovanilaさん 2020/01/10 01:31:31
    30年前に行きました
    カーチャーターもスマホも ない時代 バックパッカーで知り合った人と行きました。

    今は観光地化されているようですが 情報もなく 行きあたりばったりで行き 船でトルニャンに近づくにつれ霧が発生し (熱いクタと同じ国かと思うほど)寒く風吹きだすし・・・ 雨降りだし・・・リアル スリラーでした・・・ 

    到着し 風葬見学し・・・当時はフイルムだったので 撮りまくる事はなかったのですが 現地の人が クタとまったく違う怖いオーラで 死人を見に軽々来ては行けないとこ と思いしりました 撮る残す!事が怖く 1枚も撮りませんでした 今は観光地化されて そんな感じではないようですが・・・

    帰ってから 二人は高熱を出し 大変だったようです・・・死葬を 気軽に観光するのは冒涜・・・
    この風葬を見た後 葬る に興味を持ち 手振り地蔵、水葬、火葬(薪をくべり 目の前で焼く)を見ました。

    後々・・・お遊びで 見たら報いが来る を思い知りました。

    人の死に関して 面白半分観光 しなくて 良かったと思います。

    トルニャン行けなかったのは 誰かが守ってたんじゃ って思います。
    不要な -なとこは行かない方がいいと思います。

ちゃおさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安 294円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

インドネシアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP