2011/06/11 - 2011/06/13
733位(同エリア1813件中)
さんぽさん
2年ほど前から一度行ってみたいと思っていて、やっと行けることに。
というのも、日本の滝100選の称名滝は、年中見ることができるが、落差500mのハンノキ滝は、雪解けとか雨量の多い時期しか見ることが出来ない滝で、その両方が見られる時期が限られているから。
行くのを決めたのも、出発2日前の木曜日の夕方に、片山津温泉にある保養所に空き部屋の確認をすると、直近の土・日の二泊が確保できるとのことで、高速道路の1,000円も6月19日で終わることもあり思わず申し込むことに。
家内から一言、天気も悪いし、急ですね・・・。だった。
行かなかったら、キャンセル料が発生するとのことを説明、説得しokをとった。
ネットで天気図を確認すると梅雨前線が南下傾向にあるので、土・日は雨が上がると確信し、日曜日を予備日に早朝の出発をすることに。
6月11日:福井県に入っても、まだ雨が降っていたけど石川県に入ったころから曇りに変わってきた。
早朝出発の予定が遅れ金沢市あたりで昼食タイムになってしまったので、日曜日に滝へ行くことにして、金沢市周辺から保養所までの間をドライブと観光をすることにした。
以前、サービスエリアに「ITSスポット」と書かれた一角が、駐車スペースの端にあったのを思い出し、PCが使えるのかと思い、立ち上げたけど無線ランは使えなかった・・・。表示を確認すると「ITSスポット対応カーナビ(ネット接続型)」と書いてあった。
昼食後、千里浜の方に行こうと思い、昼食は市内の中心部はやめて北に向かった。風車が見えてきて、以前チャリで通った内灘町の総合公園のところに展望レストランの看板があり、そこで昼食をと立ち寄った。今回、ここにサイクルターミナルがあるのを初めて知った。
そのサイクルターミナルに併設するように「展望レストラン」があった。「展望レストラン」と言っても海も見えない・・・。店は自動販売機で食券を買って、セルフサービス・・・まぁいいか・・・。で、昼食をすることに。
店の人に聞くと、展望台の近くだから「展望レストラン」だって。言われてみれば納得。
13時を回っていたので、あまり食べると夜が食べられないので、私は海鮮かき揚げ丼を注文。小さいむき海老が1匹、いかかたこの切り身が2〜3匹、あとは野菜のかき揚げだった・・・。これで630円は・・・。
食事を済ませ、海岸の方へと車を走らせた。砂浜にタイヤの跡もあり大丈夫だろうと走っていると、グェエエ、タイヤが空回り・・・砂にタイヤがとられた・・・。家内と二人では脱出不可能で、JAFを呼ぼうとカーナビで現在地を確認しているころに、その様子を見ていた釣り人が手伝いに来てくれ無事脱出。感謝・感謝だった。
千里浜と違い、この辺りは二駆ではやっぱり無理だった。千里浜まで行くのもあきらめ、片山津温泉の保養所に向かうことに。
途中、加賀温泉駅のロータリーに面したところにあるスーパーに寄り、おやつと飲み物をゲット。900mlの無糖ブラックが1本88円だったので、思わず家用に2本とインスタントラーメン5個入り278円を購入。会員カードでポイントもゲット。旅行中と言うより、普段のショッピング状態のひと時だった。
6月12日:朝食までの間、浮御堂に行き、足湯につかって、銭湯で湯の花たまご(温泉たまご)を購入し朝食後、一路、今回の目的の称名滝とハンノキ滝を見るため立山に向かった。
最寄りの駐車場から歩くこと約30分。途中で所どころ、まだ雪が残っていて滝が見えてきた・・・感激・感激の瞬間だった。
最近はデジカメがメインになっているので、バシャ・バシャとシャッターを押す癖がついてしまっているけど、久々フィルムカメラも持参したので、三脚を使って真剣に写真を撮ることに。(早く、現像に出したい気持ち。)
称名橋からの滝が一番、気に入ったスポットだったけど、風向きでしぶきが飛んでくる・・・デ、滝見台へ行くことに。記念写真を含め何枚か写し、やっぱり滝の全容が一番見える橋のところで、風向きを見ながらレンズを向けた。晴天ではなかったけど、雨は降っていなかったので、車にゴアテックスのウェアーを置いてきたので、おかげで服もしっとり系になってしまった。
昼食は、立山山麓温泉街でと思っていたけど、場所がいまいち分からず、断念し街へ向かうことに。
後から、確認するとケーブルカーの立山駅から少し行った所で、近くまで行っていたのに・・・だった。カーナビをセットしていれば・・・だった。
途中雰囲気のよさそうなレストランもあったけど、日曜日のランチタイムなのに準備中とかで結局、昼食は立山あるぺん村の食堂で済ますことに。
16時位に保養所に戻り、今日一日は終わることに。
6月13日:朝食を7時からにしてもらい、今日は月曜で高速も1,000円でないので8時前に保養所を後にして、越前海岸をドライブしながら帰路に着くことに。
途中、東尋坊に寄ろうとも思ったけど、越前海岸方面から東尋坊は分かりやすいけど、またまた道を間違えそのまま越前海岸方面に行くことに。
越前海岸(305号線)も南下するのは初めてで、北上と南下でも景色が違って見え呼鳥門とか新たな発見もあった。この道も以前は通行料をとられたけど何時頃からだろうか、今は無料で通れるようになっていた。初めて通った時に国道のこんなところで取るの・・・詐欺と同じだわと思った。
この道以外にも、今は無料になっているけど、諏訪のビーナスラインの所もびっくり、今でも取っているかもが、滋賀県の多賀〜日野間の国道307号線で、私の通ったところでびっくりした3道路の一つだった。
今回の旅行中、缶コーヒーばかりで、まともなコーヒーを飲んでいないので、よさそうなカフェがあればと走っていた。
Cafe MEREの表示があり道路面から見たときは、そんなに入りたい店と感じなかったので、少し行き過ぎてから、ほかにないかもしれないので、まぁ良いかとの思いで立ち寄ることに。
店に入って海を目にしたとき、店内の雰囲気も良く、枕木で造ったウッドデッキのある庭と、海のマッチングした素晴らしさに“一目ぼれ”と“感激”した店だった。
アイスコーヒーを飲むより景色に癒された気持ちで、ひと時を過ごし、近いうちサンセットに合わせ、何度か来てみたい気持ちで店を後にした。
店を出てから、次は昼食をどこでしようかと、走っていて海鮮の飲食店は多かったけど、月曜日とあってかあまり客が入っている感じでなく鮮度が・・・と思いつつ結局、敦賀まで来てしまい、敦賀で昼食をして、湖西を通り帰りは、片山津温泉から下の道で高槻の自宅まで無事たどり着いた。
今回は、今の時期としては天候もまずまずで、ランチはケチったこともありいまいちだったけど、夕食も滝もドライブも満足した旅行だった。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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以前、サービスエリアに「ITSスポット」と書かれた一角が、駐車スペースの端にあったのを思い出し、PCが使えるのかと思い、立ち上げたけど無線ランは使えなかった・・・。
表示を確認すると「ITSスポット対応カーナビ(ネット接続型)」と書いてあった。 -
尼御前SAから歩いて行ける越前加賀海岸国定公園随一の景勝地、尼御前岬にある尼御前の銅像。
奥州に逃れる義経主従の無事を願って、尼御前が海に身を投じたという悲しい伝説が残っている。
尼御前SAから徒歩でSA外にでて行くんだけど、SAの出口に鎖が張られていてそのため、車いすの人が岬まで行くことができずあきらめて帰られた。
尼御前岬は一部、土砂崩れのため以前のように通れなくなっていた。 -
昼食後、千里浜の方に行こうと思い、昼食は市内の中心部はやめて北に向かった。風車が見えてきて、以前チャリで通った内灘町の総合公園のところに展望レストランの看板があり、そこで昼食をと立ち寄った。今回、ここにサイクルターミナルがあるのを初めて知った。
そのサイクルターミナルに併設するように「展望レストラン」があった。「展望レストラン」と言っても海も見えない・・・。店は自動販売機で食券を買って、セルフサービス・・・まぁいいか・・・。で、昼食をすることに。
店の人に聞くと、展望台の近くだから「展望レストラン」だって。言われてみれば納得。
13時を回っていたので、あまり食べると夜が食べられないので、私は海鮮かき揚げ丼を注文。小さいむき海老が1匹、いかかたこの切り身が2〜3匹、あとは野菜のかき揚げだった・・・。これで630円は・・・。 -
食事を済ませ、海岸の方へと車を走らせた。砂浜にタイヤの跡もあり大丈夫だろうと走っていると、グェエエ、タイヤが空回り・・・砂にタイヤがとられた・・・。家内と二人では脱出不可能で、JAFを呼ぼうとカーナビで現在地を確認しているころに、その様子を見ていた釣り人が手伝いに来てくれ無事脱出。感謝・感謝だった。
千里浜と違い、この辺りは二駆ではやっぱり無理だった。千里浜まで行くのもあきらめ、片山津温泉の保養所に向かうことに。 -
柴山潟の漁業風景
何を採っているのだろう?
柴山潟は湖?沼?干潟は分かるけど「潟」とは、何を表しているのだろうかと調べることに・・・。
結局、なんとなくわかったような感じ・・・。でも、水深からして湖にはいらないのに、なぜ「加賀三湖」というのか、ほかの「今江潟」「木場潟」は湖の条件を満たしているものがあって、加賀三湖と言っているのか・・・。
今回は、曇っていて白山はぼやけていたけど。朝日が出るとき、白山と柴山潟の景色は気に入っている。 -
二日目、朝食前の片山津温泉街の探索
何回も行くほどのものでもないけど、家内は初めての温泉地でもあり、朝食まで時間が有ったので、温泉街の探索と朝ぶろ代わりに足湯に浸かることに。
探索は定番の、浮御堂うきうき弁天に行、次に温泉配湯所、そして足湯へと行った。
柴山潟の噴水時間は、7:00から10:00迄は1時間おき、と14:00から最終、21時30分まで一部、30分間隔を含め1日15回あるとのこと。 -
朝食後、高速道路の加賀インターから一路、称名滝に向け出発。
流杉のパーキングエリアで降りようか、立山インターで降りようか迷ったけど結局、立山インターで降りることに。
インターを出たところで、「称名滝 32km」の標識があり、これは分かりやすく助かった。 -
立山インターを出て右折して県道6号線→170号線の一本道だった
途中、料金所のような詰所が道の真ん中にあり、人もいたけど通行無料と書いてあり、駐車場も無料だった(有料の時期もあるのかは?)
称名滝に一番近い駐車場に10時30分ころ車を止めた
この駐車場から上は一般車両は通行禁止で、徒歩となっていた
徒歩でも、確か入れない時期とか時間帯?も有ったけど、間違って写真を削除してしまったので、今となっては・・・詳細は不明
駐車場から、車両通行禁止の策を越え、急な坂道を少し行くと、「称名滝(滝見台まで)あと1000m 標高1008m」との表示が道に埋め込まれていた -
歩き出してから最初に迎えてくれたのは称名滝でなく、ハンノキ滝だった
来る途中、車から滝なのか??が見えたけど、ここにきてハンノキ滝が見えていたのだと分かった -
今の時期は寒くはないが、まだ所々、雪が残っていた
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ハンノキ滝は、落差500mとされているが、今の雪解けの時期とか降水量が増す時期だけで、夏場の雨量が少ない時期などは消えてしまうので、本来の滝として認められていないため、日本最大の落差を誇りながら、日本の滝100選にも入っていない
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手前には雪がまだ多く残っていた
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今回の旅行の目的はこの、ハンノキ滝と称名滝のコラボレーションが醸し出す景色を求めて来た会が有った瞬間だった
橋の上からが一番よいけど、風向きで水しぶきが飛んでくるので、このコラボレーションの写真はあまり写真は撮れなかったけど、何枚か撮れて満足・満足だった
ただ、車から降りるときに、雨も降っていなかったので、レインウェアを置いてきたので、服もしっとりとなってしまった・・・
寒いときなどにここに来るときは、レインウェアは携行が必数だわさ〜と感じた -
国指定名勝天然記念物の称名滝
昭和48年に国指定名勝天然記念物、平成2年に日本の滝100選となる
落差350mはハンノキ滝の500mを抜いて落差日本一の大瀑布とされている
ただし、直瀑では4段目一番長い落差で126mなので、那智の滝は133mで直瀑日本一は那智の滝ということになる -
称名滝の3段目だったか
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海抜1500m付近のハンノキ滝
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これもハンノキ滝の上の方
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滝とお別れして帰ることに
家内が撮っていてくれた唯一の写真 -
三日目、今日は家路につくことに
朝食前の柴山潟脇をさんぽ -
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帰路は、高速を使わず越前海岸をドライブして帰ることに
途中、コーヒータイムで寄った店 MARE -
中庭からのMARE
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テーブルからの景色
最高!!のひとこと
この景色を見て、久々気に入った店だった
店の子も可愛くて、気さくにいろいろ話をして、またここまでコーヒーを飲みに来ようと思った店 -
テーブルからズームで一枚
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コーヒーを飲み終え、走っている途中でみつけた景色
越前海岸の呼鳥門
今は通れないけど・・・もしかして初めてこの道を通った40年位前に通ったかも -
千枚田の標識をみて行くことに
一挙に高度を上げた感じの上り坂だったけど、海の景色も綺麗だった -
越前岬灯台
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梨子ケ平地区の千枚田
千枚田はお米を作っている田んぼだと思い込んで、今の時期、たんぼの緑が綺麗だろうと思って来てみたら、水仙の田んぼでシーズンオフだった・・・
1999年に農林水産省が認定した棚田100選で、今は水仙棚田(千枚田水仙園)になっているとのこと
水仙の咲くと綺麗んだろうなぁ
たぶん、有料なんだろう・・・けど -
やっと国道305号線の銭ケ浜まで戻ってきた
これから南下して、どこかでランチタイムにすることに -
途中、越前町の港付近に食堂とか民宿などもあって営業していたけど、今はシーズンオフで今日は平日なので、食事に止まっている車もほとんどないので、パスして敦賀に向かった
越前町を通り過ぎると、民家もほとんどない海岸線(県道204号線 越前・河野しおかぜライン)が続いた
結局、敦賀で昼食をして湖西線を通って、家路についた
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