2011/06/05 - 2011/06/12
39位(同エリア80件中)
朝顔組さん
春からいろんなことがあってなんだか疲れた。
ベランダの鉢に、蒔いた覚えもないのに朝顔の双葉が顔を出した。
毎年入谷の朝顔市まで行って買ってくる朝顔ちゃん。
種は回収したはずだったのにいつのまにかこぼれていたのだろう。
朝顔組の活動再開しろ、ってことかも!
2年近く遠ざかっていたタイに行きたいなぁ。
お休み、とろうよ。そろそろ、夏だし。
というわけで、急遽パンガン島に再上陸することに。
いつにも増して何もしない朝顔組のバケーション。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田を深夜出発する便ができたので、今までだったらサムイに一泊しなくては行けなかったパンガンにその日のうちに上陸することが可能になりました。
でも夜中に出て朝早く乗り換えるんだよね・・・体力的に大丈夫かなぁ、とちょっと不安も。
でも時間、もったいないものね。その日の午後にはホテルのプールサイドにいられる、というニンジンをぶら下げて、頑張ってみることに決定!
夜中の12時半に羽田を出発し、朝の8時半には無事サムイ島に到着しました。
飛行機の中でぐっすり寝られさえすれば問題なし、という結論。 -
フェリーのチケットはサムイの空港についてから購入しました。
予定では13時半のシートランに乗るはずでホテルにもそれで行くからとお迎えを頼んでありました。でも飛行機の遅延もなくサムイに着いちゃったし、時間あり過ぎ。
「12時半のロンパヤでどう?」とカウンターのお姉さんからも言われます。
シートランだと桟橋がコンクリートだからスーツケースを転がして行く朝顔組はその方がいいと思ったんだけど。ロンパヤは浜を歩くんだよね?
「大丈夫よ、板が敷いてあるし。」とお姉さん。
1時間の違いは大きい。暑いし、早くプールサイドに行きたい!
「ホテルにフェリー変更するって連絡してあげるわ。」と優しいお姉さんからのお申し出もあり、結局ロンパヤのフェリーに乗ることに。桟橋までの車付きで350バーツ。 -
空港で乗り合いの車を待っている間にきれいで有名なトイレでショートパンツに着替え、準備は万端。
フェリー桟橋に行くミニバンは10時に空港を出発。(さっさと桟橋まで行ってしまいたければ別料金でタクシーを利用することも可能です。)
かなり走ってメーナムの桟橋に到着。ここにも「サムイにようこそ!」の看板。
そうか、船で上陸する人もいるんだもんね。
心弾む青空です。飛行機でしっかり寝られたから思ったより元気だし。 -
チケットは空港で買ってありますが、ここでもう一度「チェックイン」する必要があります。行き先別のシールを忘れずに胸に貼りましょう。
荷物は適当にその辺に転がしておきます。チェックインと言っても荷物を預かってくれるわけじゃありません。乗船する時には自分で運びます。
フェリーの出発までお隣のレストランでまずは乾杯。
もちろんビア・シンで!(ただし、缶ビールのみで瓶はなし。)
1本80バーツ、だったかな?ちょっと高いです。スーパーで買えば40バーツ弱だもの。
桟橋のところには移動両替所(車にATMも積んでる!)が出店してました。
空港の両替所より少しレートがよかったかも・・・。 -
心配していた桟橋までのアクセスは問題ありませんでした。
金属の渡り板が並べてあるので、スーツケースのキャスターも転がります。
階段を数段クリアしなくてはなりませんが(それはどこの桟橋でも同じこと)運が良ければフェリー会社の方が手を貸してくれます(^_^)v -
荷物は思いっきり無造作に、行き先別に山積みされるので、高級バッグはお持ちにならない方がいいかも・・・。あ、高級バッグの方はホテルのスピードボートで上陸かもね。バックパック系が多いかと思いきや、スーツケースもけっこうあります。
ちなみにスピードボートは7000バーツくらいでチャーターできるらしいです。
サムイ空港到着後、すぐにパンガンに渡りたい方はご検討ください。
確かに「Time is money(時は金なり)」ということもあるし・・・。 -
25分の船旅が終わり、パンガン島、トンサラの港に着岸。フェリーはここからさらにタオ島まで進みます。
港にはホテルやタクシーの客引き、多数。
私たちはメインターミナルに歩を進め、あらかじめお願いしてあったお迎えの車へ。
(ホテル編は別の旅行記を書く予定ですのでそちらをご覧くださいね。) -
パンガン島にはトンサラとハードリンという二つの港があります。ハードリンはフルムーン・パーティーの会場に近く観光地っぽくて、トンサラは地元の人の町って感じ。あくまでも私の印象ですが。
そして朝顔組が好きなのはトンサラの方。
これがトンサラの町。ビーチで着るのにぴったりのお洋服や水着は格安で調達できます。銀行、薬局、セブンイレブン・・・必要なものは揃っています。
この写真だと実際の雰囲気は伝わらないかも。すみません。もうちょっと普通の風景を撮ってくるべきでした・・・反省。 -
日中、あまりにも暑くてね。お店も日よけの布を吊しているので内側を歩かないと何を売っているのか、わからないところもあります。
パンガンはサムイより日差しが強い、とサムイの人に言われました。本当かもしれません。日よけ対策は万全にしていった方がいいと思います。日焼け止め塗っても灼けます! -
ベックス・ビアバーの先にトンサラのローカル市場があります。
果物くらいしか買うものはないけど、なんとなく楽しい。
そう思う方はおでかけください。 -
八百屋さん。
-
魚屋さん。
-
干物やさん?
焼いて食べるのか、お出しに使うのか・・・今度行ったら聞いてみたいところですが、タイ語でのコミュニケーションに自信なし。 -
セブンイレブンの横のスペースには午後になると屋台が集まってきます。
Phantip Night Bazaarというらしいです。
フルーツシェイクのお店やおみやげものの屋台もあります。 -
もちろん、食べ物の屋台も出ます。テーブルと椅子も並びます。
-
前回行った時には奥の方が青果市場になっていて、その一角に食堂がありました。
朝顔組がなぜか気に入ってしまって、300バーツもあればビールを飲んでご飯が食べられたこの場所に400バーツのタクシー代を払って通ったところです。
(これは2007年の写真) -
ドキドキしながら(理由はのちほど)奥に進んで行くと、そこはこぎれいな(!?)フードコートになっていました。
どちらかと言えば外国人を狙った感じのお店が並んでいます。
ちょっと、がっかり、かな?
Free WiFiも完備。PC持ち込みでご飯を食べにくるファランの姿が見られます。 -
実は今回のパンガン行きには密やかなミッションがありました。
前回撮ったこの写真をお店のオネーサンに届けたかったのです。
また来るからね、って言ったんだもの。
お約束は守る朝顔組です。 -
「お店も変わっちゃったから、オネーサンはもういなくなっちゃったのかもしれないね。」
「残念だったね、会いたかったのに。」
そんなことを言いながらやっぱりここでご飯、食べていこう、ということになって40バーツの豚肉のホーリーバジル炒めご飯(激安!)とビールを注文。
ビールを運んできてくれたお兄さんに写真を見せて「この人を探してるんだけど。」と尋ねると・・・。 -
「いるよ、いるよ、☆☆ちゃーん!」ってな感じでお兄さんが大声で呼ぶその先に・・・いたんです、オネーサン!!!
この日は特別だったのか、最近はこういうご趣味なのか、事情はわかりませんが、すっかり変貌を遂げて・・・でも面影は充分にありました。
「や〜ね、アタシも45になっちゃったわ。」なんて話してくれたオネーサン。
パンガンのマツコ・デラックス?
なんだかとっても嬉しい1日になりました。
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