2011/04/28 - 2011/05/08
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Coricoさん
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イスタンブール。
かつてビザンチウム、コンスタンティノープルと呼ばれた都。
キリスト教の聖堂はイスラムのモスクになり、地下にはローマの遺跡があります。
「文明の十字路、イスタンブール」、とても楽しみにしていた街でした。
そこはアジアかヨーロッパか・・・。
あれ、雨???
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
-
ボドルムからイスタンブールへは1時間のフライト。
太っ腹トルコ航空、また機内食が出ました!
しかも美味しい・・・。 -
空港からホテルへは送迎を頼んでおきました。
楽ちん楽ちん♪
ホテルは旧市街のブルーモスクに近いところをチョイス。
ぱっと見、普通のお家のようです。
荷物を置いたらイスタンブール見物開始☆ -
もう午後なので、超有名処の観光は明日にします。
まずはガラタ橋を目指します。
陽気なドネルケバブのおじさん。
私がカメラを持っていると「撮って〜」とポーズを決めてきました〜。
食べてあげなくてごめんね! -
イスタンブールは人が多く歩きづらいです。
さらに坂道が多いです。
オリエントエクスプレスの終着駅として有名なシルケジ駅につきました。
ヨーロッパサイドの国際列車の発着します。
金角湾はすぐそこです! -
イスタンブールは露店がいっぱいありました。
焼きとうもろこし、焼き栗。
うーん、いい匂い☆
食べたいけど、今は(?)我慢! -
ムール貝!
え?生?
おいしそうだけど・・・ちょっと怖い。
・・・今考えるとムール貝のピラフ詰めだったのかしら?? -
イェニ・ジャミィです。
立派なモスク。
周りに高い建物がないので目立ちます。 -
金角湾にかかるガラタ橋です!
ヨーロッパとアジアを結びます。
それにしても人が多い。
車も多い。
空気も悪い・・・。 -
ガラタ橋では釣りをしている人がいっぱい!
皆さん結構釣れていました☆ -
今日のお昼は軽くサバサンド☆
お昼というよりはおやつの時間。
お店をなかなか探せなくて橋を渡ってしまったり・・・。
橋の上からでも賑わっているのがわかります♪ -
サバは船の上で焼かれています。
船がすごく揺れてます! -
サバ焼き船はこんな感じです♪
制服もかわいい!
ひたすら焼いています。
ひたすらサバを3枚におろしている人もどこかにいるのね。 -
パンにタマネギ、レタス、焼いたサバを挟んでおしまい。
おいしいです。
骨があるからか、地元の人たちは解体して食べている人たちが多かったです。
でもやっぱりサバにはご飯かな〜。 -
デザートはドンドルマ☆
サレップというラン科球根粉末が入っているそうです。
よく伸びます。
ドンドルマといえば定番のパフォーマンス!
・・・やっぱりやられました。 -
ピスタチオ味にしました。
実は食べるのはじめて!
普通のアイスとは違う食感!
もちもちしておいしい〜。 -
地下道にもお店がいっぱい!
すごい人で歩くのも一苦労。
うーん、活気があるという言葉では言い表せないほどの活気! -
エジプシャン・バザールです。
うーん、こちらの賑わいもすごいです!
食材豊富☆ -
イェニ・ジャミィに行きました。
1663年に完成のモスクです。
エジプシャン・バザールの隣にあります。
「イェニ」とはトルコ語で「新しい」という意味、「ジャミィ」がモスクです。
中庭には清めの泉があります。 -
靴を脱いで入ります。
靴を脱ぐとホッとしました〜。
中はとても素敵な空間☆
観光客もいましたが、真剣にお祈りしている人もいました。 -
幾何学模様とアラビア語が幻想的♪
-
イズニックタイル、うっとり。
きれいです☆
ほとんど有名でないモスクでもこんなに綺麗なのね〜。
明日のブルーモスクが楽しみ! -
カフェでトルココーヒーをいただきます。
オープンカフェ?
最初見たとき靴磨き屋さんかと思ってしまいました。 -
うーん、トルココーヒーを入れるところをはじめて見ました!
ジェズヴェという小さな鍋にコーヒー粉末と砂糖を入れます。
それを直火で煮出す煎れ方が伝統的だそうです。 -
おいしくいただきました♪
飲み終わったカップの残りを模様に見立て占うコーヒー占いがあるみたいだけど、どこを見ればよいのやら??? -
コーヒーで一休みした後は、グランド・バザールに行きました☆
1453年にオスマントルコがコンスタンチノープル征服後、すぐに建設を命じ、1461年に完成しました。
何が売っているのか楽しみ♪ -
グランド・バザールの中は迷路のようです〜。
目星をつけていたお店にもう一度なかなかたどりつけない・・・。
店員さんは片言の日本語で話しかけてくる人が多かったです。
画一的なおみやげ物屋さんが多かったです。
あまり欲しいものは見つかりませんでした。
残念。 -
夕飯はKhorasaniというお店へ。
店員さんが沢山の種類のメゼのプレートを持ってきてくれて説明してくれました。
うーん、どれもおいしそうで迷ってしまう。
それよりも一通り説明されただけだと覚えていられない・・・。
迷った末になすの冷製とひよこ豆のペーストを選びました☆
どちらもとてもおいしかったです。 -
ぷっくり膨らんだパンも出てきました。
うーん、いい匂い☆
すごいボリュームかと思ったらすごく膨らんでいるだけでした。 -
ケバブ屋さんなのでケバブを焼いてくれます。
ずっとあそこで焼いていたら暑そう〜。
このお店もとてもおしゃれな感じのお店でした。
場所も繁華街だし、観光客しか来なさそうです。 -
「王様のお気に入り」という意味の料理です。
ナスのピューレに牛肉の煮込が乗った料理です。
お肉はパサパサ気味で、ナスのピューレにはチーズが効いていました。 -
こちらはシシ・ケバブです。
結構羊の味が強かったです。
羊、いっぱい食べたな〜☆
メゼは美味しかったけど、圧倒的にボドルムのアベ・ユーセンの圧勝でした。 -
食後にトルココーヒーを頼みました。
珍しくターキッシュ・デライトがついてきました。
ピスタチオが入っています♪
あ、おいしい☆
思っていたより甘くない。
お土産に買って帰ろう〜。 -
お会計をお願いしたら食後酒がきました。
強い・・。
これ、好きな人いるのかな〜。 -
アヤソフィアのライトアップです。
幻想的でとてもきれい☆
明日は晴れるといいな〜♪ -
ブルーモスクのライトアップです。
明日楽しみ♪ -
スルタンアフメット駅近くの夜はこんな感じです。
ここら辺は危険な感じは全くありませんでした。 -
朝です☆
ホテルの朝食です。
5階のテラスでいただきます。
残念なことに、今日は朝から雨でした・・・。 -
朝ごはんはオムレツやパンケーキなど美味しかったです☆
パンケーキ、あると必ずとってしまいます。
イスタンブールの朝ごはん、ボドルムとは違い8時には人がいっぱいいました。
皆さん朝早くから観光に出かけるようです〜。 -
ホテルはソクルル・パシャ・ジャミィというモスクに隣接しています。
テラスからモスクが一望できます☆
ちょっと中に入ってみたかったけどガイドブックにも載っていないモスクなのでやめました。。。
イスタンブールは建物がカラフルで可愛いです。
ここら辺はホテルが多く、同じくテラスで朝ごはんを食べている人たちが見えました。 -
観光開始です!
今日はイスタンブール観光の超定番ルートを行きます☆
まずはヒポドゥローム。
古代競技場跡で、3つのオベリスクが立っています。
これは蛇の柱。
ギリシャのデルフォイのアポロン神殿に建てられた戦勝記念碑です。
3匹の蛇が絡み合っています。
なんと!紀元前479年のものだそうです。 -
こちらはテオドシウスのオベリスク。
ルクソールのカルナック神殿にあったものを運んだそうです。
ご苦労様です。
こちらはもっと古く紀元前15世紀のものです!
もう一つのコンスタンチノープルの柱は改装中でした。 -
ヒポドゥロームからブルーモスクに入ります。
ブルーモスクはスルタンアフメット・ジャミィと言います。
続々と観光客が入っていきます。
だいぶ雨も降っています・・・。 -
かなり並んでいます!
雨もだいぶ降っています!
うーん、入場するのにどれぐらいかかるんだろう・・・。
天気が悪いせいか重苦しい雰囲気です。
荘厳、というのでしょうか。 -
雨の中待ち続け、ようやく中に入れました!
モスクには靴を脱いで入ります。
靴、びしょびしょ・・・。
モスクの中も大混雑!
そんな観光客だらけの中でも、真剣にお祈りしている人たちもいました。
柔らかい光がとてもきれいです! -
ブルーモスクは7年の歳月をかけて1616年に完成しました。
世界で唯一ミナレットが6本あるそうです。
ミナレットの本数や高さは権力の象徴だったそうです。
中央の大きなドームは直径27.5m、高さ43m。
観光客はこの下には入ることはできません。
お天気が良くて光が差し込んでいたらもっときれいなんだろうな〜。 -
イズニックタイルがすごいです。
きれい!
なんと2万枚もあるそうです!
2万枚と聞いてもピンと来ないです。
人が多くて空気が悪く、ゆっくり堪能できませんでした・・・。 -
庭にはチューリップが植えられています。
チューリップはトルコの国花です。
原産地はトルコのアナトリア地方で、タイルにチューリップがよく描かれています。
トルコからヨーロッパにチューリップが伝わったのは16世紀頃だそうです。
「チューリップ=オランダ」、だけではないんですね〜。 -
次の目的地はアヤソフィアです☆
ビザンチン時代の537年に完成したキリスト教の大聖堂。
1453年のコンスタンチノープルの制圧後、モスクになりました。
その後、トルコ共和国になってから博物館になりました。
歴史が凝縮された建物です。 -
ここは博物館なのでチケットを買います。
簡単な荷物チェックもありました。
入り口にも古そうな遺跡が無造作に置かれています。
いつの時代のなんだろう。 -
まず大聖堂の入り口にあたる門の上にはモザイク画があります。
「祝福を与えるイエス」です。
オスマントルコ時代は漆喰で塗りつぶされていました。
モザイク画が発見されたのは1931年。
モスクから博物館とすることを決めるのはかなりの勇気が必要だったことでしょう。 -
大きなドームの内陣に入ると圧倒されます。
ドームは直径31mもあるそうです。
広く幻想的な空間です♪
アヤソフィアも晴れていたらもっと違う印象だったんだろうなぁ。。。 -
ドームはロードス島の軽石で作られ、太陽の模様になっているそうです。
モスクになる前はキリストのモザイク画が描かれていたそうです。 -
内陣はこんな雰囲気です。
ブルーモスクと違って見学できる場所が広いので、人が多くても混雑していません☆
キリスト教とイスラムが同居している不思議な空間。
信者はどういう思いでこの光景を見るのでしょうか。 -
ドームの奥は後陣というそうです。
最初はキリスト教の祭壇が置かれていたそうです。
聖母子のモザイク画が見えます。
アヤソフィアのモザイクの中で最も古いものだそうです。
この聖母子像の下に目をやると・・・ -
メッカの方向を示すミフラーブが置かれています。
この静かな空間には宗教対立の解決策があるような気がします。 -
右を見ると大きな円盤があります。
アラビア語は全く読めません。。。
黒地に金で豪華な感じ☆ -
廊下の天井も素敵です。
アヤソフィアのショップは小さいながらも品揃えが良くお勧めです☆
店員さん同士のおしゃべりが長くてレジが遅いですけどね。。。
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