2011/06/12 - 2011/06/12
8274位(同エリア10394件中)
円蔵さん
エリスマン邸と山手234番館です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
-
エリスマン邸に入り、まず目に飛び込んで来るのはこの菱形に作られた畳です。
エリスマン邸もスリッパに履き替えての見学になりますが、床に敷き詰められた畳を上を歩くのってやっぱり気持ち良い!
裸足で歩きたい位でしたが。。
ここはグっと我慢。 -
窓にもコーディネートが!
木組みの見事な細工です。 -
マントルピースがある部屋。
畳は中央付近に敷かれていますが、端の方のフローリングには面白い照明があります。 -
天井の照明もこんなに変わっていました〜
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エリスマン邸には「有田焼」の告知があったので、この器は有田焼と思われます。
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テーブルの中央にはなにやら中華っぽい器が。
手前の植物?フルーツ?はなんなのか? -
窓枠の木組みに接近して観てみると、とても精巧な作りに脱帽。
これぞ職人技ですね。
この木組みも含め、畳の造りも全てが菱形。
その菱形の組み合わせによって、デザインされてる空間でした。 -
これはテーブルですが。
良く見ると、床に敷いてあった畳で出来て居ます。 -
畳をクローズアップ。
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お皿に置かれたお菓子。
ラクガンかな??
円蔵は落雁が大好物(笑)、ついでに「すあま」って和菓子も大好物
しかも、和菓子屋さんに売っているすあまでは無くて、スーパーに売っている位の方が美味しく頂けます(笑) -
テーブルの上には様々な器が乗っていました。
エリスマン邸のテーブルは今まで観てきた西洋館と違って、テーブルの上は至ってシンプルな印象。
しかし、それも又豊かな時間を演出しているのだと言う事が伝わってきました。 -
これてってなんだ!?
-
そして、中央に置かれた年代物っぽい重箱?
中央にこれがドン!って感じで置かれているから、テーブル全体がしまって見えるのかな。 -
そして、すこし離れた所からテーブルの配置を観てみると。
床の畳とデザインがぴったりと合っています。
畳の延長線上に配置されたテーブル。
今までの西洋館と比べるとシンプルなテーブルの上ですよね。
しかし、それが新鮮に思えます。 -
最初に入った部屋へ。
全体的に観てみました。
エリスマン邸のこの部屋はハロウィンの時もそうですが、テーブルが置かれた食堂よりも好きなコーディネートになっている事が多いんです。 -
食堂に置かれた照明。
下の部分の絵がやはり中国っぽいと思えます。 -
うん、この部屋好き!!
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食堂の片隅、この様に巨大なマリモっぽいのがありますが。
この球体を支えてる白いモノ。
一瞬、氷!?なんて思ってしまったけど、まぁそんな事はありません!
塩で作られているそうです。 -
エリスマン邸は2階が普通の展示となっているそうなので、一階にある2部屋だけの見学。
そこに詰め込まれたデザインは花を控えめにして空間を楽しむ様に感じられました。 -
エリスマン邸は30分位の見学。
喫茶室がある西洋館でしたが、結構お客さんは喫茶室でお茶をしていました。
この日、余りにも楽しく夢中になってしまったので。
最初に見学したブラフ18番館から最後まで、全く休憩なし、食事も摂らずに見学をしていました。
その結果、翌日になってから筋肉痛になっています(笑) -
えのきていの前を通り過ぎ、次に向かったのは山手234番館。
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234番館はこの様にギリシアっぽい柱が目印。
迷う事は無いと思います。 -
入ってすぐに、目に入る作品。
この西洋館もとっても多くの植物を使った作品が沢山ありました。 -
こちらがテーブルとなっています。
幾つもの切り株で作られたテーブル。 -
中央に一つ大きな鉢があり、まわりは至ってシンプルな感じですが。
よーく観てみると面白んです。 -
これが切り株ですが、双子の木だったかな?
切り口に2つの幹がありました〜 -
この花、色違いをシーで見た花です。
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暫く一階を観て廻って帰ろうかな?と思ってたら2階にも展示してあります。。ってな会話を聞いてしまって。
ムム!2階にもあるの?って感じで階段を登ると・・・
おお!これはナイスアイデア!!!
234番館の踊り場の窓ですが、何か違います!!
分かりますか?
実は下側の2つの窓は本物、上の2つはプロジェクターで映し出されている窓(作品)なんです。
これは面白い! -
2階へ上がると、一階とは全然違う雰囲気!
本当の作品は2階にある!?って思ってしまった位です。
噎せ返る位に濃い花の香りが漂ってて。
うわ!すげ!って声を上げてしまったほど。 -
一階が緑ベースでしたが、2階は赤も取り入れてあるみたい。
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打ち上げ花火?って印象かな。
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2階のテーブルは華やかなパーティーって感じがしました。
グラスに巻かれたリボン。
お洒落〜 -
水中にあるアジサイです。
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また面白い部屋です。
2階、一番奥の部屋は薄暗く照明が落とされていました。
やはり、今の時期ですから節電の為と思っていましたが・・・
なにやら人が集まっています。
なんだ!?と覗いてみたら、この部屋にもプロジェクターが設置されてて、壁に蝶が映し出されています。
壁の手前に植物が置かれて、蝶と一緒に影絵を楽しむと言う作品。
このアイデアは素晴らしい!
実際に影絵を自分で楽しんでいる方もいらっしゃいましたし、映し出された蝶を捕まえようとするお子さん。
見せる作品を超え、体験する作品になってるのがお気に入りです。 -
再び2階のテーブルがある部屋。
白いテーブルクロスですが、展示されている花の色遣いはシックな感じです。
お茶を楽しみたくなるテーブルだなぁ。 -
部屋の隅に置かれた大きな鉢ですが。
壁にその影が映って立体的な作品になっていました〜 -
円蔵の感性では、これが何を表していたのか・・・
分かりませんでした。 -
2階の全体です。
一つ向こうがテーブルのある部屋、一番奥がプロジェクターが設置されている部屋。
そして、この部屋の足元には・・ -
サボテンが置いてありました〜〜
家族連れで来ていた子供が、「何でサボテン!!!!!」って不思議がっていたな。
もし、僕に聞かれても答える事は出来ないだろう。 -
新しいレンズを試したくて色々とアップで撮っていますが。
普段はサボテンをマジマジと見る事も無く。
こうやって見ると、なんだか可愛いんですね♪ -
さて、一通り見学したのでもう一度2階を振り返って234番館を出ようと思います。
-
プロジェクターが設置されている部屋。
実際はもっと薄暗くなっていますが、こんな感じの作品です。
このアイデアはとってもお気に入りです。
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