2011/05/23 - 2011/05/25
10429位(同エリア24344件中)
botaさん
長年の夢、タイで4トラメンバーと会う事がやっと実現、
期待8割、不安8割と言う計算が合わない気持ちで安定剤がほしい所、oguraさんの安定剤はアルコールとのアドバイス、酒なら私向きの安定剤だ。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
出発の夜は雨。
昨年まで有った空港行きの高速バスが、ネットを調べると廃止になってしまい、
タイへ出発の前日高速バスで名古屋へ。
名古屋についても雨。 -
名古屋の安屋でを調べると、カプセルホテルが10日前の予約だと素泊まり1,580円、
日本ではなるべく安くあげたいので、初めてカプセルホテルに泊まることにした。
場所は金山駅から歩いて三分、空港までのアクセスは文句無い。 -
フライトは11:00、昨年までの空港バスは、4時前に起きていたが、
ここからならゆっくり出来る、
宿泊客は四割ほど、周りの音がうるさいかと思ったが、かなり静か、
狭いのは仕方が無い、わずか1,580円だもの。 -
朝ホテルをチェックアウトして空港へ、私はかなりの晴れ男のはずなのに、
雨は降って居る。
フライト時間になってもまだ降って居るが、タイへ着けば強い日差しに、
暑い暑いと文句を言う天気になって居るはずだ。
機中、隣の席の人と雑談中同じ町の人だと分りビックリ、私が廃止に成ったと思った朝のバスで来たと言う、すごい偶然に今回の旅が素晴らしい事になる予感がしてきた。 -
dasihxさんとは空港で待ち合わせ、私の方が35分前の到着だから少し待つと、dasihxさんは予定どうり現れた、背が高く思った以上にカッコいいし利口そう、まだ安定剤用意して無いのでドキドキ、挨拶をすると思ったよりスムースに話が出来るので一安心。
-
タクシーでホテルへ向かうが、渋滞はほとんど無い。
車中も話は弾み、途中ブヒブヒさんにホテル到着時間を電話しようと思っていたのに、すっかり忘れてしまった。
予想よりかなり早くホテル到着、ホテルはバンコクの南、高層ビルと昔ながらの古い建物が混在する、名前だけ聞くと新しい街に聞こえる、ニューロードからちょっと入った静かな場所に有るBossotel Inn Bangkok 建物は古そうだが、内部は手入れが行き届いた落ち着いたホテル。 -
コンビニで買い物の後、バーツに交換のため両替屋さんへ、
英語もタイ語も話せるdashxさんにすべてお任せだから、私は楽チン。 -
ロビーで少し待つと、「botaさんいますか」ブヒブヒさんがTMさんと現れる、思っていたより若くてガッシリした体系、早速これから行く人形劇場へ、どのように行くか打ち合わせ、日本語も怪しい語学力の無い私は傍観者、電車では無くタクシーで行く事に決まり、ニュウロードに出てブヒブヒさんがタクシーを止め、行き先を告げると3回乗車拒否、なぜかわからず悩むブヒブヒさんとTMさん、dashxさんが何時の間にか車を止め「OKです、行きましょう」dasihxさん恐るべし、落ち込むブヒブヒさん「俺の人相そんなに悪いかな〜」いえいえブヒブヒさんは好感の持てる素敵な中年です。
真相は後で紹介するdashxさんの旅行記で。 -
雨のため劇場では無い入り口から入場、dashxさんの誘導で無事会場へ、
dashxさんは早速受付へ、チケットを6枚受取2枚戻す?入場料は一人400B、でも6枚買うと半値だそうで、dashxさんの語学力はすばらしい、安定剤を飲んで居ないbotaは・・・
素晴らしかったショーの内容は、へたくそな文章の私が説明するより、コメント担当の下記のdashxさんのページで。
http://4travel.jp/traveler/losdays/album/10573091/ -
観客全員が起立、国歌演奏の後人形劇は始まる。
ショーの間は撮影禁止です。
隠し撮りした事、言わないで下さいね。 -
ショーの幕間に観客席に降りてきてくれる人形と人形師、
人形より人形師さんに目が行ってしまうbota です、男なら当然ですよね、
人形師の女性は若くて美しい、魅力の有る人ばかりでした。
イスラムのお嬢さんも記念撮影。
私たちの席には、男性でした。 -
最後に全員で御挨拶です。
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終了後ロビーで記念撮影です。
人形を操る棒には糸が張ってある、微妙な表現ができます。
人形を持って満面の笑顔のdashxさん、え、笑顔の人なんて写って居ない、もしかしてお面を被った人が写って居ますか?
私タイ語が解らないので、詳しい事解りませんが、このロビーではごく稀な人に、お面を被った写真しか見えない人がいるらしいのですが、かなり幸運な人らしいですよ。 -
ショーの後はやはりdasihxさんが見つけてくれたイサーン料理店へ、私がどれほど楽しかったかは、写真の枚数、何時もなら楽しいイコール写真のカット数ですが、幼なじみと久しぶりに会ったような、数時間前に初めて会った顔ぶれとは思えない気安さ、写真担当のはずのbotaは写真を写すのも忘れ、楽しい時間を過ごしました。
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食事の後はこれもタイでは有名だけど私の未経験なナナプラザへ、私はけして品行方正な人間では有りませんが、たまたまバンコクの風俗には接する機会が無く、ブヒブヒさんには感謝、ブヒブヒさんは可愛いお姉さんを見て居るより、私の鼻の下が最大限に伸びた間抜けな顔を見て居た方が面白かったのでは無いでしょうか。
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心残りは有りましたがブヒブヒさんたちと別れ、ホテルに戻り近くの屋台で飲み直し、お開きは2時(日本時間4時)を過ぎて居たでしょうか、dasihxさん遅くまで付き合っていただき、めんなさい。
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7時前、昨日は遅かったのに年のせいで目が覚めてしまう。
ニュウロードに出て見るとすごい活気、人も多いし車は渋滞。
タイの朝の何時もの光景、通勤の人もタンブンしてるから、立ってるだけでかなり集まるのでは、それでは乞食か。 -
両方向渋滞しているが、通勤客はバンコク中心部に向かう人の方が多い。
タイでは学校入り口付近で、お巡りさんが交通整理をしているが、ここでも頑張って居る。
細い抜け道は、バイクで賑わって居る。 -
路地に入れば静かな雰囲気。
この建物の塀には、ガラスの破片が埋め込んである、痛そう。
ニュウロードへ戻る、沢山の色々の屋台が有るが、花飾りを作って居る店も、何もこんな排気ガスの多い道端で作らなくても良いのに。
私は汗びっしょりなのに、このお兄さん皮ジャン着てる、熱中所大丈夫かな。 -
ホテルに戻りdashxさんと朝食、高級ホテルとは見劣りするバイキングだが、それなりに揃って居る品数、私はこんなホテルの方が落ち着ける。
せっかくタイに居るのだから、エアコンの効いたラウンジより蒸し暑いタイの空気の中でと、ホテルの前でコーヒータイム。
この後はお互いの予定が有るので楽しかったオフ会は終わった。
予想を超える楽しさの反動で、急速に自己嫌悪に陥るbotaです。
4トラが無ければ会う事が有りえない3人との時間、初めて会った人たちなのに、気安く話せる事にいい気になって、皆さんにいやな思いをさせたのでは・・・
でも昨夜は、強い雨男を自負するdashxさんが仕切ったので雨、いやな思いをしていたなら今朝も雨のはず、私はかなりの晴れ男、二人がタイ滞在中は、私の力で良い天気にするぞ〜〜〜 -
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この旅行記へのコメント (2)
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- dashxさん 2011/06/14 01:02:25
- そうだったのか〜!
- botaさん、こんばんは。
力作のアップ、楽しませて貰ってますよ。
数千枚の写真と格闘しながらブログられている様子が目に浮かびます。
でもやっぱり写真に味がありますね〜。大袈裟に聞こえるかもしれませんが
物語があると言うか、写真そのものが何かを語ってますね。技術は別に
して(カメラの高級度も別にして)、私の写真とどうしてこうも違うのか。
実は答えは分かっているのですけど・・・。
人形を持たせて貰った写真、おまけにお面まで着せていただき
ありがとうございます。あの時は嬉しさのあまり舞い上がりました。
ブヒブヒさんにもそうなんですけど、私、あの時有頂天になっていて
botaさんの写真を全く撮ってなかったのです。だから写真でいいおもいを
したのは私だけ。ごめんなさい!
それでね、あの雨の夜、私は心の中でbotaさんを責めていたのです。
「ったくう。晴男と信じてたのにぃ〜・・・ブツブツ・・・」
しかし、あれは私が出しゃばったからbotaさんの晴男運が引いて
雨になっちゃったのですね。う〜ん、私のせいだったのか(涙)
でもこうして旅行記を拝見していますとあの楽しさが蘇ります。
オフ会もそうですが、屋台で飲んだり、翌朝汗ダクになりながら
ホテルの外でコーヒーをいただいたりしたのも楽しかったなぁ。
次回が待ちきれません!
では翌日からの本編、待ってますよ〜。あとはずーっと晴ですよね(笑)
- botaさん からの返信 2011/06/14 23:27:46
- RE: そうだったのか〜!
- dashxさん こんばんは。
屋台の歩道に有るテーブルでの二次会、エアコンの効いたラウンジから出て、蒸し暑い中でのコーヒータイム、ブヒブヒさんには悪いけど、楽しかったですね。
お会いした日、タイらしい屋台の雑多な雰囲気を見た時でしたっけ、dashxさんがおっしゃった「タイですね〜」実感でした。
何時も写真、絶賛の言葉ありがとうございます(豚もおだてりゃ木に登る)
でも、dashxさんの最初の頃のブログの写真は、張り付いているだけ(ごめんなさい)
だったような気がしますが、旅行記を意識して写すようになったのか、写真とコメントがうまく交わって、説得力が増してきたと思います。
私の昔からの悩みだったのですが、自分が写した写真より、他人が写した写真の方が素晴らしい、
なぜかと悪い頭をフル回転した結果出た答えは、人の写真は写って居る情報だけを見て、素晴らしいイメージを膨らませてしまう、自分の写真は、素晴らしい場所を残したいと、思い入れが先行する結果、空間をカットしただけに見え、何でこの程度しか写って居ないの、私が出した答えでした。
私の理想とする旅行の写真。
?とにかくシャッターを切れ。
写真は思い出の引出しに張るラベル。
?撮影に時間をかけるな。
良い写真を写そうと時間をかけても、たいした写真は写らない。
とりあえずシャッターを切って、その場所の良い所を頭に焼き付け
る。
?ピンボケ、手ぶれは気にするな。
写真が上手な人の写真より、ピンぼけでも自分が写した写真の方が、
その時に見たピントが合った鮮明な記憶を引き出すことが出来る。
偉そうな事書きましたが、私が実行している事です。
写真教室の先生は、しっかりしたフレミングを考えて写せ、
トリミングした写真は失敗写真だ。
タイトルを考えて写せ。
と言いますが、いいなと思ったらまずシャッターを切る、いいながタイトルなんだから(時間が有るときは別の写し方が有る)
私はファインダーを覗かずワイドレンズで写したり、悪い癖カメラの左が上がってしまう、そんな問題写真をトリミングした写真が結構あります。
難しい事考えずに、思い出のラベルを沢山写しましょう。
次の旅行記の構想、進んでいますか、楽しみにしています。
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